皆さんこんにちは、アベです。

先日、数年ぶりにNARUTOを読んでいたんですけど、あることに気が付きました。

それは、ロック・リーかわいそうすぎじゃね?
という事です。

では何故そう思ったのか、話して行こうと思います。






1.ロック・リーさんとナルトの圧倒的差


まず、ロック・リーは平凡な両親を持つ一般人の生まれです。作中では下記の画像のように、努力の天才と呼ばれています。


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そして、作中落ちこぼれだと散々言われていたナルトは4代目火影とうずまき一族のスーパーサラブレッドでした。(しかも九尾つき)

この時点で血筋に差がありすぎるわけですが、ロック・リーさんとナルトの差はこれだけではありません。

ロック・リーさんは努力の天才と作中言われていますが、どうしても超えられない壁があるのです。
それは、多重影分身修行です。


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多重影分身の分身が経験したことは、術がとけたあとでも術者の経験値になるようです。

うん、チートですね。
ちなみに多重影分身自体、チャクラを死ぬほど消費するのでナルトにしか出来ない修行法です。

この修行法がある限り、完全にロック・リーさんがナルトに追いつける事は無くなってしまいました。

人の数倍、数十倍努力しても一生追いつく事はできない。
なんだか読んでて悲しくなりました。

ロック・リー「9998…9999…10000…ッ!!」


影分身ナルト×10000「1wはい終わりw」
うーん、理不尽笑





2.努力の天才ロック・リーさんの悲しきさだめ

最後に、ロック・リーについて僕の私見を交えて考察していきたいと思います。

ロック・リーは、作中で努力の天才と言われていますが、作者は努力では決して超えられることの出来ない現実をロック・リーさんを通して読者に伝えてるのではないでしょうか?

また、努力は実らないかもしれないけれどそれでも腐らずに努力を続ける美しさを読者に見せたかったのかもしれません。


いやぁ、それでも作中でも死ぬ思いして手術してまで復活してもろくな活躍が無かったロック・リーはナルトという作品において報われなくてかわいそうだなと感じてしまいました。

そのへんの忍としては優秀なのかもしれませんが、化け物相手だと完全にモブと化してましたね。うーん、変なところでリアルだw

余談ですが、ガイ班の生徒みんな報われませんでしたね。

ネジは死んでしまうし、テンテンとロック・リーは...

ガイ先生は普通に活躍してたのにどうしてこうなった\(^o^)/

作中では活躍したけど生徒を育てられなかったガイ先生と、生徒を優秀に育てたけど活躍出来なかったアスマ先生の対比が目立ちましたね。

こう考えるとナルトという作品、色々面白いなぁと思いました。












       
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