ダメリーマンのだらり旅

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    ゲーム・アニメ


    皆さんこんにちは、アベです。

    今回は、ゲーセンで民度が低いと言われているガンダム動物園界隈で発生した事件についてまとめて行こうと思います。



    1.出禁指名手配犯現る

    2023年2月、愛知のゲーセンでまさかの出禁指名手配が行われました。

    実際の指名手配の画像がこちらです。

    metga1o (1)


    プレイヤーネームは黄金色の不チンパンと言ったいかにもな名前のプレイヤーのようです。

    罪状は飲酒、暴力行為、器物破損(コントローラー破壊)のようです。

    てかこれ、普通に犯罪行為ですよね?
    店側が警察に通報して被害届出せば刑事事件になりそうですが、詳細は不明です。


    画面を殴りつけ、周囲に酒を撒き散らすと言った行為もしていてついに店舗側の逆鱗に触れた模様です。

    いやぁ流石民度が低いと言われているガンダム動物園です...

    リアルにこんな人見かけたらそのゲーセンに絶対に近寄らなくなる自信があります。

    使っている機体もチンパン機体で有名な機体ですので、勝率も相まってヤバいオーラをこれでもかと感じますね...

    写真まで晒されてるのは店側の本気度をヒシヒシと感じます。







    2.椅子を蹴飛ばし「雑魚がガンダムやるな」

    IMG_20230206_110405




    2023年1月、またしてもガンダム動物園らしいゴミのような事件が発生しました。

    それは、とある大阪のゲーセンで他に席が空いているのに、某強豪プレイヤーが唐突に椅子を蹴り飛ばし、「退け」と絡んだ事件です。

    被害にあったプレイヤーは、蹴り飛ばされた椅子が当たったりして被害を受けた模様です。

    店員を交えて話し合いをするも、「雑魚がガンダムやるな」等と発言し、話し合いにならなかったようです。


    うーん、どこから突っ込んでいいのか分からないですが、雑魚でもガンダムプレイしていいでしょ笑

    そもそも上位陣からしたら我々のような雑魚プレイヤーが多数を占めていますし、その多数がガンダムをプレイしなければ運営も立ち行かなくなりサービス終了していまいます。

    この余りにも自分本位な暴言は流石に擁護不可です。

    こういった争いがそこら中で発生してるからガンダム動物園なんて言われてしまうんでしょうねぇ...









    3.席変わってくださいませんか?→暴力沙汰へ

    IMG_20230206_110849



    またしても2023年1月に民度が低すぎる事件が発生しました。

    それは、連コインしてる人に「席を変わってもらえないでしょうか?」と声をかけたところ、「喧嘩売ってんか?」等と怒鳴られ首を引っ掻きながら捕まれ暴行を受けた。

    と言った内容です。

    うーん、猿!!

    この方は警察を呼び、被害届を提出したようですが、その後どうなったかは不明です。

    後ろに人が並んでたら連コインせずに変わるのがマナーですし、それをあろうことか逆ギレして暴力行為に及ぶのは本当に人なのか?と疑いたくなってしまいますね。

    負けてイライラしていたのかも知れませんが、他の人に当たるのは論外です。

    こういった自分の感情を抑えられない人って一定数存在していますが、こういった人種は対戦ゲームをプレイしない方が良いと心の底から思います。

    是非とも警察が動いてこういった輩を積極的に捕まえてほしいですね。








    4.未成年淫○で逮捕

    android


    2022年6月、ガンダム界隈に衝撃的なニュースが飛び込んで来ました。

    それは、某ガンダム勢が未成年淫○で逮捕されたと言うニュースです。

    過去のTwitterの書き込みを見たところ、逮捕されたガンダム勢に対する煽りコメントが散見されていました。

    まさかガンダム勢がリアルで逮捕されるとは...

    隠した顔がなんとも言えない哀愁を漂わせてますね。

    でも流石に未成年淫○はNGです、しっかりと反省してきてください。








    5.殺○事件

    最後はヤバすぎて笑えない事件です。


    蕨署は11日、傷害の疑いで、蕨市塚越4丁目、アルバイトの男(25)を逮捕した。

     逮捕容疑は、10日午後、自宅マンションで同居する無職の男性(26)の顔を拳で殴るなど暴行を加え、全治不詳のけがを負わせた疑い。

     同署によると、11日午後2時ごろ、男が「昨日、殴った男性の意識がない」と119番。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。男は男性との関係を「知人だった」と供述しているという。同署は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べている。

    【ソース元 埼玉新聞



    以上が原文ですが、どうやらこの加害者と被害者、有名なガンダム勢だったようです。

    android


    ガンダム勢同士の殺○事件は、ガンダム界隈に衝撃が走りました。

    この加害者の方、色んな意味で有名だったらしく、過去にリアルファイトを挑まれたと言った内容のツイートもありました。


    さらに、同居や無職やアルバイトと言った情報の数々にもを感じますね...

    ガンダム界隈だけでも大体の犯罪がフルコンプされてるらしいので、ガンダム界隈のヤバさが分かります。 

    皆さんはマナー良く楽しくゲームをプレイしましょうね!






    皆さんこんにちは、アベです。

    先日、PC版のロストジャッジメントをサブストーリーまで完全クリアしました。

    今回は、ロストジャッジメントの感想とストーリーの考察をネタバレ込みで話して行こうと思います。





    1.ストーリーの感想・考察

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    本作のストーリーのテーマはイジメと法復讐です。

    法(八神孝之)
    復讐(桑名・楠本・江原)
    イジメ(群れの異物を排除する者たち)

    と言った三者三様の目線からストーリーが進んで行きます。

    本作のストーリーは社会問題を浮き彫りにした非常に重たい話となっており、完全な正義というものが存在しません。

    それぞれがそれぞれの正義の元に激突していきます。

    それ故に、勧善懲悪と言った後味の良い話ではなく、ネット上では賛否両論ある話となっております。


    今作では、イジメの被害者、又は遺族にスポットが当たっています。

    イジメを受けた被害者の遺族と桑名が正義の名の元に私刑と言う名の殺人を繰り返します。

    法で裁けない人間を個人的に裁く。

    立場によってこの行為は正義となります。

    しかし、日本は法治国家であり、どんな理由であれ殺人は決して許されるものではありません。

    そこで八神(法)桑名と被害者遺族(復讐)のお互いの正義がぶつかり合うわけです。


    感情論で言うのならば、復讐を否定することは出来ません。

    しかし、復讐を肯定すればを否定することになります。

    しかし、法は万能ではありません。
    時に間違った判決を下すことがあります。

    裁くべき人を裁けない事も時に存在します。

    そんな重いテーマを描ききったロストジャッジメントのストーリーですが、僕は本当に面白いと思いました。


    八神は真実を暴き、それ以上の犠牲を出さないように戦い続けます。

    澤陽子の死をきっかけに、八神は全ての真実を明らかにし、負の連鎖を止めようとします。


    八神は澤陽子の死についてことあるごとに激しく言及していました。
    これはネット上では、どうなの?
    と叩かれがちですが、八神も人間です。

    あそこまで事件を追い続けたのは、澤陽子の死が八神の逆鱗に触れたからです。

    澤陽子の死が八神の原動力になりました。
    そして、間違った正義(復讐)を正したいと思ったのです。

    その点では八神も桑名も方向性の違いはあるものの、自分の正義を貫いたわけです。


    最終的に、正義がぶつかり合い真実が公になりました。

    楠本玲子は自首、桑名は逃走します。
    (証拠がない為逮捕不可)


    桑名は今まで殺した人達を匿名で警察へ通報し、エンディングを迎えました。

    最後、桑名は反省と後悔をしているように見えましたが、恐らくですが、桑名はこれからも復讐を続けていくのではないかと思います。


    余談ですが、本作はそれぞれの正義のぶつかり合いと言いましたが、桑名は本当に被害者遺族の為に動いていたのでしょうか?

    答えは、だと思います。
    江原や楠本は純粋にイジメ加害者と法への復讐で動いていました。

    がしかし、
    正直なところ、桑名は法で裁けなかった被害者の復讐という聞こえの良い正義を振りかざしながら、教職を追われた、人生を潰された腹いせによる復讐をしていたと感じました。

    作中では被害者に寄り添った風に描かれていますが、本質はもっとヤバいシリアルキラーに近い存在ではないでしょうか?


    桑名は本当に被害者に寄り添っていたのでしょうか?
    桑名本人はまず否定するでしょうが、僕はイジメ被害者を利用しているだけにしか見えませんでしたね。

    間宮ゆい達の扱いを見ていても、桑名のヤバさが分かります。

    正直、相馬なんかより桑名の方がよっぽどヤバく見えました。

    相馬に関しては、ただの公安の犬だったので特に感想はありませんが、彼も彼なりの正義を持って行動していました。

    一連の騒動で、桑名自身の考え方が少しでも変わってくれたらいいなぁと思いました。

    色々考えさせられるストーリーで本当に面白かったです。









    2.アクションの感想

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    お次はアクションの感想です。

    本作のアクションはかなり爽快でした。

    他シリーズと比べ、主人公側の素手状態の攻撃力が高く設定されており、戦闘が快適でした。

    また、使い回しのヒートアクションは多いものの、新しい戦闘スタイルが2つ増えており、どちらもカッコいい上に強いので戦闘も楽しめました。

    回避からのカウンターアクションもいい具合でしたね。

    正直今作は八神かなり強いです。笑

    実際の強さの設定は置いといて、ゲームとしての戦闘システムだけなら今作の八神はめちゃくちゃ強いです。

    雑魚戦はめちゃくちゃ簡単ですが、ボス戦はそれなりに難しくなってるのもバランスが良かったです。

    全体的に火力が上がっており、シリーズ通してマンネリ気味な戦闘にいい感じにスパイスが効いてて良かったです。





    3.システム・UI・グラフィックの感想

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    お次はシステム等の感想です。

    システムに関しては基本的に歴代シリーズを踏襲していて不満はありませんでした。

    強いて言うなら学校内の移動がダルいぐらいでしたね。

    本作はスケボーがあったり、メニュー画面からタクシー移動が出来たりと割りと移動に関して快適でした。

    成長システムもポイント制で特に言う事は無かったです。

    本作から探偵犬等の捜査パートのシステムが導入されており、より探偵らしく捜査出来たりして楽しかったです。(乱歩可愛すぎ)


    UIについても特に不満点はありませんでした。

    グラフィックについては僕はpc版でプレイしたのですが、普通に綺麗でした。

    サイバーパンク等の海外の大作ゲームには流石に敵わないものの、国産ゲームでは相当いい方です。

    キャラクターのグラフィック等も前作から進化しており、表情についてもかなり細かく再現されております。

    グラフィックに関しての不満はありませんでしたが、主要キャラと比べるとモブの顔が余りにも酷すぎるのが気になりました笑






    4.サブストーリー等の感想

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    サブストーリー等の感想ですが、本作はユースドラマを含めたサブストーリーが逸品です。

    本編よりユースドラマの方が面白いかもしれないレベルでした。

    今作の八神はミス研の外部指導者として色んな部活等に潜入するわけですが、(合計10)これがとにかく面白かったです。

    ダンス部、暴走族、ボクシング、ロボット部、などなど様々な場所で八神は失われた青春を取り戻します。

    この過程が最高で、笑いあり涙あり友情ありでとても楽しめました。

    特に暴走族関連がぶっ飛びすぎてて本当に面白かったです。

    最後はプロフェッサーである○○を救い、新・京浜同盟を成敗しますが、今まで出てきたキャラクター勢ぞろいで最後は大団円で良かったです。

    本編のストーリーが重すぎるので、このユースドラマでうまい具合に中和できていたと思いました。



    また、今作は彼女候補の女性が4人いるのですが、どれも可愛いです。

    前作より明らかに彼女候補のグラフィックが向上していてギャルゲーも楽しむ事が出来ます。

    八神は普段、法は遵守する割には平気で四股するのも面白いです。


    全体的に他のサブストーリーも面白いもの(ギャグ寄り)のものが多いので、楽しめました。

    キムタクが相まったシュールさが本作最大の売りだと感じました。







    5.総評

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    最後に総評ですが、個人的には神ゲーでした。

    ストーリー◎
    アクション◎
    グラフィック○
    システム○
    キャラクター◎

    こんな感じでした。

    重すぎるストーリーを最後まで描ききった構成力に脱帽。

    全体的に高水準に纏まったゲームであり、とても面白かったです。

    これから発売される龍が如く8も期待です!







    皆さんこんにちは、アベです。

    いつの世も対戦ゲームでは煽り行為は無くなりません。

    格闘ゲーム、FPS、非対称ゲーム、アクションゲームと対戦ゲームは様々なジャンルがありますが、どの界隈もよく煽り行為で揉めています。

    煽り行為がない場合でさえいざこざが発生する可能性すらあるのが対戦ゲーム界隈です。


    今回は、そんな対戦ゲームが発端になった事件についてまとめていきます。





    1.女性配信者→煽られて引退

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    2022年、バーチャファイターという3D格闘ゲームで、女性配信者がプレイ中に煽られてゲームを引退すると言った出来事が発生しました。

    ちなみにこの女性は吉本興業所属の方のようです。

    内容としては、勝利した後に小刻みにぷるぷる震えてリザルト画面で煽られたと言ったものです。

    これに対して女性配信者は、

    煽られた〜

    何で煽ってくるの〜、意味が分からない、イライラする。

    楽しく対戦が出来なくなりました。

    何で対戦で相手にバカにされなきゃいけないんでしょうか?


    と言った発言をして引退宣言をしました。

    どうやらコメント欄からも煽られていたようで相当イライラしていたみたいです。

    まぁこんなイザコザはゲーム界隈ではよくある可愛いものですね。






    2.台湾で対戦相手を○事件

    2005年、台湾でネットゲームを引き金に悲劇的な事件が発生しました。

    ネットゲームのタイトルはブレードアンドソードという名前で、対戦ゲームです。

    対戦していたのはお互いに10代でした。

    19歳のリー・ホンフイ氏はオンラインゲームで対戦プレーヤーのキャラクターを殺した。TVBSによれば、負かされて怒った対戦相手はインターネットカフェを出てすぐに金物店に入り、長いナタ状のナイフを購入。その後インターネットカフェに戻り、リー氏を襲ったという。


    これ、めちゃくちゃ恐ろしい事件です。

    でも負けただけでここまではしないのではないかと個人的に思います。

    憶測ではあるのですが、対戦中に何らかの煽り行為があったのではないかと思ってしまいますね。

    真偽は分かりませんが、本当に普通にゲームに勝っただけで○されるとかマジで怖すぎます。







    3.酷すぎる通報により死者が出る

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    2017年、アメリカのカンザス州で余りにも酷すぎる事件が発生しました。

    シューティングゲームがきっかけで死者が出た事件です。

    シューティングゲーム内での争いが発端となり、実物の人物が射殺された事件で、ロサンゼルスのバリス被告が逮捕されました。

    ゲームでオンライン対戦をしていた2人のプレイヤーが口論に発展し、一方の男性が偽の住所を教えたところ、何者かがその住所宛でSWATの出動を要請し、結果、何の関係もない無実の男性が射殺されるに至ったと報じられています。


    逆恨みして通報した挙げ句、偽の住所にSWATを派遣し、なんの関係もない無実の男性が射殺されたというあまりにも救いがない事件となっております。


    海外では、このスワッティングと呼ばれる行為が問題になっているようです。

    何でも緊急通報用電話番号を悪用し、警察やスワットをイタズラ目的で派遣させるとか。

    もうイタズラでは済みませんね。


    海外では実際に配信中にスワッティングされたことも。

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    余りにもモラルが欠如した行為に開いた口が塞がりませんね。

    被害者の男性と遺族が本当にかわいそうです。










    4.18歳少年家族4人射殺

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    2022年、パキスタンでヤバすぎる事件が発生しました。

    当時18歳の少年であるゼイン容疑者は、大勢が戦い最後まで生き残りをかけるバトルロワイヤル形式のゲームに没頭していました。

    タイトルはPUBG(略称)というゲームで、ゼイン容疑者は自室に引きこもりプレイしていたそうです。

    そんな中、ゼイン容疑者は激昂し、母親と兄弟3人を射殺しました。


    ゼイン被告は、自身を暴力に駆り立てたのはPUBGだと主張したそうです。

    さらに、PUBGのように家族が復活すると思って撃ったと供述したとのこと。

    ゲーム脳ここに極まれりと言った衝撃的な事件です。

    この事件を受け、パキスタン警察はバトルロワイヤルのゲームの禁止要請を出したとのこと。

    余談ですが、インドや中国等でも一時的なアクセス遮断、または恒久的なアクセス禁止措置も取られているようです。







    5.ガンダムのオンゲで口論→リアルで刺す

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    最後は日本での事件です。
    民度が低いと有名なガンダム界隈でのオンラインゲームが発端になります。

    事件は2013年に発生。


    埼玉県警岩槻署は9日、知人男性(32)を包丁で刺したとして殺人未遂の疑いで、さいたま市岩槻区小溝、無職斎藤純一容疑者(31)を現行犯逮捕した。男性は重傷とみられる。

    2人は12年前にゲームセンターで知り合い、その後も交流を続けた。9日夜、それぞれの自宅でパソコンのオンラインゲームをしていたところ、言い争いに発展した。アニメ・ガンダムのゲーム中に音声チャット上で「お前、弱い」「使えない」「下手くそ」などと口論になったという。



    お互いいい歳こいてゲームで煽りあった末に刺したとのこと。

    うーん、いい大人がこんなしょーもない煽りあいで人生台無しにするとか言葉が出ません...

    いつも思うんですけど、ゲームでキレる人って絶対にゲームやらないほうがいいと思うんですよね...

    なぜストレス溜めてまでゲームをやるのかが僕には理解出来ません。










    皆さんこんにちは、アベです。

    先日、PC版のサイバーパンク2077を100時間程プレイし、一通りストーリーやサブストーリーや依頼等をクリアしました。

    今回は、サイバーパンク2077を100時間程プレイした感想と評価になります。







    1.ストーリー・世界観の感想



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    まず最初にストーリーの感想です。

    本作はナイトシティと呼ばれる架空の大都市が舞台です。

    ナイトシティでは大企業がほぼ全ての実権を握っており、権力者が私腹を肥やし、企業に所属していない人間は毎日泥水をすするような生活をしています。

    公権力がまともに機能しておらず、めちゃくちゃ治安が悪いのが特徴です。

    警察も民間組織になっており、利益最優先というクズっぷり。

    世界を牛耳ってる大企業も利益最優先でとんでも無い事を平気で行い、一般人の命など何とも思ってません。

    そんなナイトシティで、主人公であるVは成り上がる為にナイトシティで様々な依頼をこなしていくストーリーとなっています。


    ゲームプレイ直後はあぁまた洋ゲーにありがちなストーリーがうっすいゲームかぁと思ってましたが、進めていくうちにストーリーがめちゃくちゃ凝ってる事に気が付きました。

    ジョニーが頭の中に宿るようになってからストーリーの面白さが加速し、タケムラ等の色んなキャラクターも魅力的でメインストーリーはかなり楽しめました。


    サイバーパンクのSF映画を見ているようなストーリーでしたね、正直面白かった。


    本作はメインストーリーだけでなく、サイドストーリーもかなり凝ってます。

    むしろサイドストーリーの方が面白いんじゃないかと思うレベルです。


    サイドストーリーでは、本編で絡んできたキャラクターとのその後の深掘りがありました。

    サイドストーリー専用のキャラクター等も多数登場し、本編やサイバーパンクの世界観を肉付けするようなストーリーが展開されます。


    サイバーパンクのダークでカオスな世界観にマッチしたサイドストーリーが多くて面白かったです。

    中でもリバーのサイドストーリーの少年人間家畜牧場は衝撃でした。


    僕的にメインストーリーもサイドストーリーもどちらも楽しめました。

    特にVとジョニーのやり取りが良すぎますわ。
    お互いに徐々に信頼を得ていく様子がエモすぎます!



    また、世界観の感想ですが、サイバーパンクな世界観とダークな感じの近未来な世界観がたまりませんでした。

    好きな人はとことんハマる世界観です。

    ぶっちゃけ男ならほぼ嫌いな人いないと思います笑

    インプラントで人間が改造されまくったりしている上にサイバー攻撃も自由自在でプレイしていてひたすらにワクワクする世界観でした。そ







    2.グラフィックの感想

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    お次はグラフィックの感想です。

    僕はPC版で本作をプレイしましたが、オープンワールドとは思えないぐらいグラフィックは綺麗で細部まで作り込まれています。

    グラフィックの設定を高く設定すると、めちゃくちゃ綺麗になります。

    ナイトシティの街並みは勿論のこと、ナイトシティ街の荒野もしっかりと作り込んであり、グラフィックが綺麗なので散歩やドライブをするだけでも楽しいです。


    また、キャラクターのグラフィックや表情までかなり細かく作り込んである点も◎
    没入感が増します。


    さらに、武器や装備のグラフィックまで手が込んでて最高でした。



    グラフィックに関しては文句一つでないぐらい素晴らしいと感じましたが、一つだけ無視できない欠点があります。


    それは、本作はかなり重い作品だという事です。
    かなりのPCスペックを要求されます。

    僕はのグラボはGTX3060tiですが、最高設定で4kで快適に60fpsでプレイすることは出来ませんでした。


    60fpsでプレイするには、ある程度解像度を落とす必要がありました。

    低スペックだとプレイ自体困難な可能性があるので要注意です。

    また、本作は広いオープンワールドの綺麗なグラフィックも売りの一つだと感じましたので、なるべく高設定でプレイすることをオススメします。











    3.アクション・システムの感想

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    お次はアクションの感想になります。

    本作は一人称視点(FPS)で銃撃戦と近接戦でのアクションが基本です。

    レベル制やパークシステムを採用しており、レベルを上げて装備とパークを整えれば基本的にゴリ押し可能です。

    回復アイテムも無限に持てるのでアクションが苦手な人でも苦労しないと思います。


    銃撃戦と近接戦は勿論のこと、ステルスやサイバー攻撃でのテクニカルな戦い方が幅広く出来るので、気分によって戦法を変えられるのが楽しかったです。


    僕はブレードで四肢と頭を切断しまくるゴリラムーブが好きだったので、ほぼこの戦法でゴリ押ししてました笑


    さすがにボス戦だと近距離ゴリ押しは難しくなってくるので、色んな武器を使用して戦う必要があるので、そこら辺のバランスも良かったです。


    自身をインプラントで改造することでアクションの幅を広げることが可能なのも面白かったです。

    インプラントでゴリゴリに主人公を改造するとどんどん化け物みたいに強くなるのが笑えます。


    パワーでゴリ押しするのも良し、ステルスで忍者ごっこするのも良しという自由度が高いアクションで最後まで楽しめました。







    お次はシステムですが、本作はオープンワールドでレベル制とパークシステムを採用しています。

    プレイスタイルに合わせて好きなパークを取って色んなプレイをすることが出来ます。

    マップ等も広く、サイドストーリーや依頼などが豊富で長時間楽しむ事が出来ます。

    乗り物もワンボタンで近くに出現するし、ファストトラベルポイントがそこら中にあるので移動は比較的快適です。(欲を言えばマップを開いてファストトラベル出来ればより快適だった)


    システムに関しては割りとストレスは少なめでしたが、細かいところに不満点があります。

    それは、UIの分かりにくさです。
    UI全体が直感的に分かりづらく、中盤ぐらいまでは苦労しました。

    また、本作は敵を倒すと大量の武器や防具が手に入るのですが、主人公を育てるまで所持重量がすぐにいっぱいになってしまい、それらを都度売却する必要がこまめに発生するのも面倒くさかったです。

    所持重量オーバーすると亀並みの速度になるのでまともに動けないのも面倒くさかったです。


    ちなみに翻訳に関しては神の一言。
    日本語翻訳も素晴らしい上に音声まで細かく日本語化されてるのはすごいの一言。



    最後に、僕はPC版のサイバーパンク2077をプレイしましたが、クラッシュが非常に多かったです。

    強制的にゲームが終了するので、細かくオートセーブはあるものの、常に手動セーブも欠かせませんでした。

    このクラッシュの多さはどうしても擁護出来ないレベルであり、とんでもないストレス要素となってしまいました。

    余談ですが、PS5版だとこういったことは無さそうです。








    4.ハクスラ要素の感想

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    本作ですが、ハクスラ要素がとても豊富です。

    武器や防具は勿論のこと、武器や防具に装着する強化アタッチメント等など色んな種類のアイテムがどんどん手に入ります。

    細かく性能等も異なっており、コモン〜レジェンドまで細かくレア度等も設定されている為、ハクスラ要素が豊富でとても楽しいです。


    色んな性能の武器が敵を倒したりするとそこら中から手に入るので、敵を倒す楽しみが常にあるのが良かったです。


    僕はハクスラ好きの人間なので、100時間プレイしても飽きることなくプレイできました。






    5.総評



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    総評ですが、個人的に神ゲーと言えるレベルのクオリティでした。

    現在2022年12月で本作は度重なるアップデートでかなり調整されたと聞きます。

    その結果、発売当初は評判は良くなかったものの、度重なるアップデートを経て、今は再評価されて評価が鰻登りに上がっている印象です。


    ストーリー○
    世界観◎
    グラフィック◎
    アクション○
    システム△
    翻訳◎
    ハクスラ要素◎

    本作の印象はこんな感じです!

    バグ自体は少なかったものの、クラッシュが頻繁に起こることだけが唯一大きいの不満点でした。

    街を歩いてるだけで面白いと思えるすごいゲームでした。

    2週目やろうかしら。














    皆さんこんにちは、アベです。

    今回は、新作映画であるSLAM DUNK THE FIRST SLAM DUNKですが、公開一ヶ月前にしてこれでもかと言うほど叩かれております。

    今回は、そんな新作映画のSLAM DUNKが何故ここまで叩かれているのかをまとめていこうと思います。






    1.声優陣総入れ替え

    新作映画のスラムダンクが1番叩かれてる理由は、間違いなくこの主要声優陣の総入れ替えです。

    スラムダンクは日本では当時社会現象になるぐらいの大人気作品で、当時アニメを見ていた根強いファンも沢山存在しています。

    令和になった今でも、スラムダンクの聖地である江ノ島はファンが連日訪れる程の根強い人気の作品でもあります。


    勿論当時からスラムダンクのアニメを見ていたファンはキャラクターと共に声優陣にも想い入れが強いわけです。


    しかし、発表されたスラムダンクの新作映画は声優陣総入れ替えと言ったファンからすると言う地獄みたいな内容でした。


    声優が変わると最早別キャラですからね、声ってそれほどまでにアニメで大事な要素なんです。


    いえね、当時の声優さん達がもう引退してるとか、亡くなってるとかなら声優陣総入れ替えはファンとしても納得出来ると思うんですよ。

    しかし、全員ご存命で現役バリバリですからファンが激怒いているわけです。


    当時担当していた声優さん方からしても、声優の入れ替えは寂しいものだと思います。

    勿論新しい声優さん方に罪はありませんが、心配になるレベルで炎上しています。


    また、何故か新規声優陣の顔写真等を全面的に押し出して宣伝をしているので旧作ファンのヘイトが高まっています。




    2.公開一ヶ月前まで声優変更の事実を隠し、前売り券を売りまくっていた



    声優陣総入れ替えで炎上していると言いましたが、実はそれだけではありません。

    もっとヤバイ事実があります。

    それは、映画公開一ヶ月前まで声優陣の変更の事実を公開せず、前売り券を大量に売りまくっていた事です。


    スラムダンクの新作映画となれば旧作アニメファン達がこぞって前売り券を購入していたわけですが、まさかの公開直前での衝撃発表にファン達は激怒しました。


    まぁそりゃそうですよね、制作側は旧作ファンを蔑ろにしすぎだと思います。

    商売にしても酷すぎるやり方だと感じてしまいますね。

    中には、詐欺じゃんというネット上の声もありました。


    映画のチケットも最近だとめちゃくちゃ高いですからね、チケットを購入した旧作ファンの気持ちを考えると同情します。


    ぶっちゃけ好きなキャラの声が変わるってファンからしたら物凄い違和感と悲しみがあると思いますし、同人作品感を感じてしまうかと思います。

    新作スラムダンクはパラレルワールドのスラムダンクとして楽しむしかないかもしれませんね。


    まぁ、YouTubeで旧作アニメを公式で流し続けて販促してるところもヤバイんですけどね...





    3.なぜか3Dアニメ

    新作スラムダンクが叩かれてる理由はこれだけじゃありません。

    新作スラムダンクは、なぜか3Dアニメなんです。

    3Dアニメって技術的にはかなり進歩していて、昔よりかは違和感は無くなってるんですけど、それでも動いてるところは若干の違和感を感じてしまいます。


    ネット上ではこの3Dアニメについて、手抜きだとか、クオリティが微妙とか色々言われています。


    制作コスト的に3Dアニメのほうがよく動かせて安く済むのですが、ファンからすると鬼滅の刃や呪術廻戦のようなアニメのクオリティを期待していただけに残念がる声が上がっています。


    さらに言うと、新作スラムダンクの監督は、かの有名なゴミ映画である実写版デビルマンや実写版最終兵器彼女を生み出した監督らしいです。

    マジでやばそう。





    4.Twitterの声

    お次はTwitter上の様々な新作スラムダンクへの声を紹介していきます。


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    5.何故声優陣を総入れ替えしたのか?



    声優陣を総入れ替えした理由ですが、本作はどうやらリメイクとして新生スラムダンクを作りたかったとのこと。


    まぁ売り方や発表の仕方がヤバすぎて大炎上してしまっていますが...


    どうやら作者の井上雄彦先生は、当時からアニメ版のスラムダンクに対して不満を持っていたようです。


    新作のスラムダンクは井上雄彦先生が監修をつとめているので、そういったテコ入れがあった模様です。


    作者の井上雄彦先生の気持ちも分かりますが、旧作ファンの気持ちも組んでほしかったかなぁと正直思ってしまいますね。


    最近の井上雄彦先生は何故か芸術家路線に走ったりしているので、そこら辺も少し不安です。


    ちなみに新作映画のスラムダンクは、THE FIRST SLAM DUNKというタイトルから、第一部の作品であることが想定され、続編も既に匂わされてます。

    また、どうやら今回は宮城リョータが主人公っぽいので続編制作もほぼ確定していると思われます。








    皆さんこんにちは、アベです。

    最近、昔流行っていたゲーセンが潰れるというニュースがネット上でチラホラ見ます。

    大きいゲーセンが潰れているということは、街の小さなゲーセンも勿論バタバタ潰れています。

    では何故ゲーセンが続々と潰れてオワコン化しているのか?

    今回はその理由5選を話して行こうと思います。






    1.コロナ禍

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    ゲーセン業界に大打撃を与えたのは間違いなくコロナ禍です。

    ゲーセンって、ビデオゲームもメダルゲーセンもUFOキャッチャーも全て接触型の筐体なんですよね。

    不特定多数の人間が素手でベタベタ触るものですから、コロナ禍においてかなりの感染リスクとなります。

    その結果、ゲーセンはコロナ禍以前と後では目に見えて業界全体の売上が落ちました。


    ゲーセンは接触型の筐体ばかりなのと、密室に人が集まるとの理由でコロナ禍ではかなりの向かい風となってしまいました。

    コロナ禍中に潰れてしまったゲーセンは数多くあります。

    体力がないゲーセンからどんどん潰れていってしまいました。

    あの大手企業であるセガでさえコロナ禍を理由にゲーセン事業から撤退しました。

    コロナ禍におけるゲーセンへの大打撃は計り知れないと言えるでしょう。

    昨今はコロナにおける認識も世間では変わってきており、業績は回復傾向ではありますが、まだまだコロナ禍前に比べたら業界全体で売上は減少していますね。

    余談ですが、これを機に非接触型の筐体が増えるかなと思いましたが、そんなことはありませんでした。






    2.家庭用ゲームの普及

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    ゲーセンの最大のライバルは家庭用ゲームです。

    昔は対人戦と言えば面と向かって対面でオフラインでゲーセンの筐体で戦う。
    というのが定番でした。

    未だネットが普及していなかった時代の話ですが、間違いなくその時代がゲーセンの全盛期と言えるでしょう。


    その時代は、ゲーセンは対戦ゲーム交流の場としてとても盛り上がっていました。

    100円を握りしめ、熱い戦いを筐体越しに繰り広げ、情報共有をしてお互いに高め合うという営みが各種ゲーセンで盛んに行われていました。


    しかし、今では家庭用ゲームの進化が止まらず、完全にゲーセンでやらなくてよくね?状態になっています。


    1プレイ毎に100円を入れなくても良いですし、わざわざゲーセンに行かなくても高品質な対戦ゲームが家で出来てしまう時代になりました。


    そりゃわざわざゲーセンでプレイする人も減りますよね。

    その結果が、ゲーセンで筐体を使ったビデオゲームというものは見事に廃れ、今ではプライズゲームだらけになっています。

    昔あったゲームへの熱気が今のゲーセンからは感じられません。


    時代のうつりかわりでしょうが、少し寂しいですね。

    いまだにビデオゲームで盛り上がってるのは家庭用で手を抜いてアケでアプデしまくってるガンダムVSシリーズぐらいではないでしょうか。

    後は音ゲーがチラホラって感じですね。







    3.スマホゲームの普及

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    家庭用ゲームのみならず、昨今ではスマホゲームの普及も著しいです。

    ソシャゲが大流行しているのは皆さん知っての通りですが、オンラインUFOキャッチャーなるものも出てきています。


    スマホ上でプライズゲームをプレイすることができ、商品を取ることが出来たら商品が郵送で送られてくるというゲームです。


    最大のライバルである家庭用ゲームのみならず、スマホゲームの普及もゲーセンへの多大な追い風となっています。


    単純にゲーセンよりもっと手軽な娯楽が増えたという事でもありますが、時代の流れには逆らえないですね。

    スマホゲームも当たればデカいので、各企業は儲からないゲーセン向けのゲームの開発よりスマホゲームにお熱です。

    儲からない事業は見限られていくのは世の常なので、これからもゲーセン事業は縮小していくことでしょう。

    正直また再ブームが起こらない限りは厳しいかと思います。








    4.筐体が高すぎる

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    ゲーセンの筐体ですが、開発費も製造費も高く、開発側もゲーセン側も儲かりません。

    ゲーセン側は筐体を買ったりレンタルしたりするわけですが、費用が高いです。


    ゲーセン業界も縮小しており、メンテナンス等も大変の為、メーカー側も高い開発費をかけてゲーセン用の筐体を開発することが目に見えて減っています。


    家庭用ゲームとの差別化の為に、筐体自体の工夫や特別な趣向も必要があり、筐体もデカく成りがちで映像のリアル化も進み、開発費が高騰しています。


    メーカー側も採算が取れるように努力をしていますが、年々新規筐体は減っているのが現状です。


    一つのゲームの為に筐体を作るというのはとても効率が悪く、メンテナンスも大変な為に採算も取りにくいのでお金をかけるほどメーカー側もゲーセン側も共倒れとなってしまいます。


    ユーザーからすると1プレイ100円って高くね?と思ってしまいますが、ぶっちゃけメーカーやゲーセン側からするとそれでも安いぐらいですね。










    5.各種固定費の激増



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    先程、筐体等の開発費や価格も高騰していると話しましたが、ゲーセン側の固定費も高騰しています。


    昨今では人件費も上がっており、中でも電気代の高騰がかなり痛いです。




    ご存知の通りゲーセンのゲームは全て電気で動いており、プレイしていないゲームもガンガン動いている為常に電気を使っています。

    なので、不人気のゲームでも昨今のバカ高い電気を消費しているため、電気代が馬鹿にならない状況になっています。


    さらに言うと、物価や消費税や固定費が上がっている中、各種企業は値上げをしていますが、ゲーセンはずっと1プレイ100円で営業を続けています。

    ゲーセンの値上げは筐体の関係もありとても難しいです。

    こういった値上げ出来ないという縛りもゲーセンを苦しめています。


    こういった事情から、ゲーセンはどんどんオワコン化してしまっています。

    ゲーセンが生き残るには最早効率の良いプライズゲームに縋るしかないのが現状となっていますが、今後どうなっていくのでしょうか。






    皆さんこんにちは、アベです。

    今回は、底辺ゲーム実況YouTuberあるあるについて話して行こうと思います。

    ちなみに、今回の底辺ゲーム実況YouTuberとは、チャンネル登録者数が一桁から二桁ぐらいのチャンネル登録者数のことを指します。

    それでは底辺ゲーム実況者あるある始まります。







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    1.トークがクソつまらない

    底辺ゲーム実況者あるあるとして、トークがクソつまらないというのがあります。

    ゲーム実況ってゲームの実況自体も勿論大事なんですけど、プレイ中のトークもめちゃくちゃ大事です。

    ゲームをプレイしている中で、退屈なシーンって沢山あるんですけど、その中でトークで盛り上げたりするのってとても大事なんです。


    そんな大事なトークがつまらないって致命的なんですよね。

    ぶっちゃけ、視聴者ってゲームのプレイ自体を見に来ている人より好きな実況者がゲームをしてるから見に来る人が多いです。


    ゲームの腕がなくても、初見プレイでも視聴者が沢山いる実況者っていますよね?
    それはトークが上手くて面白いから固定ファンが見に来るからです。

    自分から面白い話が出来ない、話を膨らませられない、コメントが来ても相槌をうつだけで、ゲームのプレイに集中している底辺実況者が余りにも多いです。

    そういう実況者って実況を盛り上げる気がないんです。延々とゲームをしてるだけ。

    これでチャンネル登録者が増えないなんて嘆かれても当たり前です。

    ゲームが上手くなくてもトークが良ければある程度人は集まります。

    ボソボソと喋るしょーもない独り言トークや、コメントに対して相槌をうつだけのような実況者は間違いなく伸びないでしょう。







    2.リアクションがゴミ



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    底辺ゲーム実況者は基本的にリアクションがゴミです。

    ゲームでダメージを食らった時など、「うっ」「いたっちくしょう
    等と言ったうっすいリアクションをとりがちです。

    ボソボソとうっすいリアクションをされても見てる側からしたら反射的な独り言を言ってるようにしか映らず、全く面白くありません。

    大声でオーバーなリアクションをしろとは言いませんが、人に見られている、見てる人を楽しませるようなリアクションを意識すべきです。

    リアクションってトークと似ている部分がありますので、リアクションとトーク、底辺実況者を脱出したいのならここら辺は絶対に意識すべきポイントですね。

    ゲームをプレイしていてひたすら受け身なリアクションしか取れないのなら多分ゲーム実況向いてないです。

    1の出来事があれば10のリアクションで返すぐらいの意気込みで行かないと視聴者を楽しませることは難しいでしょう。









    3.ゲームが下手

    底辺ゲーム実況者あるあるとして、ゲームが下手な人が多いです。

    FPSや対戦ゲームを実況プレイしているのにゲームが下手なのは割と致命的です。

    固定ファンが多くいる大手なら下手でも人は見に来るんですが、底辺実況者がゲーム下手だと誰も見に来ない上にファンが定着しません。


    トークもつまらない、リアクションもつまらない、ゲームが下手の三重苦だと視聴者0人も見えて来ます。


    ゲームが下手な上に悪態ばかりつく底辺実況者もいるので救いようがありません。

    そういう人は不快感がまさるので視聴者0人とかザラです。
    一体何が楽しくてゲーム実況をしているのか僕には分かりません。









    4.クソみたいな馴れ合い

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    底辺ゲーム実況者はクソみたいな馴れ合いをすることが多いです。

    登録者数が極端に少ない似たような底辺実況者とつるみ出すのが特徴です。

    底辺実況者同士でコラボし、配信しがちですがこの内容が本当につまらないです。

    内容としては、ワチャワチャしてるだけのクソみたいな馴れ合いが多いです。

    これが本当につまらない上に見るだけで恥ずかしくなってきます。

    有名配信者同士がコラボしてワチャワチャするなら視聴者のファンも喜ぶから良いんですけど、無名のつまらない底辺実況者同士がコラボしてそれを真似ても滑稽で寒いだけなんですよね。


    挙げ句の果てには底辺実況同士、視聴者が極端に少ないにも関わらずゲームの配信時間をズラしたりしてるのも最高に笑えます。

    その配慮いる...?
    と思わず突っ込んでしまうこと間違いなしです。

    底辺実況者同士でコラボするぐらいなら一人で面白い企画を考えて固定ファンを増やした方が絶対に良いです。


    底辺同士で傷の舐め合い、慰めあいをしている限りファンが増えることはないでしょう。

    チャンネル登録者も間違いなく増えないですね。

    底辺実況者同士の有名YouTuber気取りのクソみたいな馴れ合い程見てて痛々しいものはないのではないかと個人的には思います。










    5.タイトルとサムネがゴミ


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    最後の底辺ゲーム実況者あるあるですが、タイトルとサムネがゴミというものです。

    タイトルとサムネって本当に大事で、ファーストインプレッションでその動画を見たくなるかどうかっていうとても大事なものです。

    しかし、底辺ゲーム実況者はタイトルとサムネに対して何一つ工夫をしておらず、タイトルはゲームのタイトルだけ、サムネはYouTubeの自動生成と間違ってもクリックしたくないようなゴミのような動画を作りがちです。


    そんなつまらなそうな動画見たくないですよね?
    間違いなく誰もクリックしないと思います。


    どんなタイトルとサムネならユーザーがクリックしたくなるのかを全く考えていないのは底辺ゲーム実況者にとてもありがちです。


    以上が底辺ゲーム実況者あるある5選でした。

    上記に心当たりがある底辺実況者は今すぐ改善するか、改善が出来ないなら伸びない事を覚悟するしかないと思います。






    皆さんこんにちは、アベです。

    先日、アマプラでリコリスリコイル(以下リコリコ)を視聴しました。

    結論から言いますが、見ていてつまらない上に少し苦痛でした。

    ではなぜつまらなかったのか?
    リコリコを視聴した感想を正直に話して行こうと思います。

    ちなみに僕は見ていてキツくなったので途中で視聴をギブアップしました。

    間違いなくファンの方向けではないので、つまらないと感じた方だけ読んでください笑







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    1.設定が強引すぎる

    リコリコを見ていて1番気になった事が、設定が強引すぎるという事です。

    本作は、身寄りのない少女たちが秘密組織に拾われて人知れず国を守るために殺し屋まがいの事をするという設定です。

    まぁこういう設定はありがちですから良いんですけど、秘密組織の割に脇が甘すぎて笑えます。

    所属している少女たちは普段も任務中も素顔丸出しで何処であろうが銃をぶっ放してドンパチやってます。

    いくら証拠隠滅が得意な秘密組織だろうが、一般人からも丸見えで動画も撮られたら終わりじゃね?と最初っから違和感がヤバかったです。


    公に存在しないはずのキャラクターたちのはずなのに一切隠す気もなく敵組織からはドローンで余裕で特定されて身バレ。

    もうね、アホかと。


    シリアスっぽい内容なのに主人公側の組織がアホすぎていまいち作品の雰囲気に馴染めませんでした。


    秘密組織のエージェントなら組織的もっと慎重に行動すべきだと思うんですけどどうなんですかね?

    情報操作って言っても普通に刑事とかにバレてましたし、昭和の時代じゃないんだから完璧な情報操作なんて無理だと思います。


    とにかく設定自体は悪くないんですが、その設定が上手く煮詰められてないので違和感ありありでした。

    主人公たちを有能に見せるために味方組織を無能風にしちゃったのかな?と勘ぐりたくなるぐらいガバガバな設定に失笑です。

    有能風無能が沢山いる、そんな印象でした。







    2.私ツエエエー!とオナ○ーがきつい

    本作は基本的に私つえええー!で構成されています。

    銃において天才的な技術を持つタカナと、相手の全ての動きを予測して見切るチサトが主人公なんですが、チートすぎます。


    チサトはリコリスのNo.1ですが、明らか周囲のリコリスとは違います。


    まぁそれだけなら良いんですけど、銃弾を近距離で避けまくる女子高生はちょっと...


    銃弾も殺生禁止の舐めプ仕様で何だか緊迫感が無いんですよね。

    シリアスがやりたいのかギャグがやりたいのかいまいち分かりませんでした。


    何だかよくわからないテロリスト集団を、二人の女子高生が軽いノリで撃退している映像の違和感は最後まで無くなりませんでした。

    それだったら私つえええー!系のギャグアニメとして振り切って欲しかったかなぁと思います。









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    3.キャラクターの性格と演技がなんかきつい

    個人的に感じた事なんですけど、主人公2人の性格と演技(特にチサト)がキツかったです。

    タカナの最初のツンツンしてる後の心変わりで態度は軟化したのはまだ良いんですけど、チサトの演技じみた性格がかなりキツかったです。


    言葉で表すのは少し難しいんですけど、あのノリなのに達観した性格で軽い上に話し方が演技じみてて見ててなんか疲れるんですよね。


    とにかく違和感を感じます。


    ぶっちゃけ、あの境遇と設定で明るいノリの女子高生って無理があると思うんですよ。


    設定と境遇と性格と演技のアンマッチがすごくて最後までなんかもやもやしました。

    キャラクターのデザインはかわいいんですけど、見てるのはなんか辛かったです。









    4.総評:なんか見てて恥ずかしくなる、そんな作品

    個人的総評なんですが、何だか見てて恥ずかしくなるような作品でした。

    共感性羞恥とでも言うのでしょうか、作品の雰囲気や設定、キャラクターの演技も相まってなんとも言えない恥ずかしい感情を持ちました。


    内容自体も全く持って面白くないですし、何が良いのか最後まで分かりませんでした。

    この作品の主人公2人が可愛くなかったら見向きもされてなかったのではないかなと感じました。

    こう言ってはなんですが、萌え○向けの作品ですね。


    僕はこの作品に対して、見る前にストーリー性とアクション等を期待していたので肩透かしを喰らいましたが、女の子がかわいいアニメとして見るなら良いと思います。








    皆さんこんにちは、アベです。

    先日、友人と飲んでいた時にゲームの話をしていたのですが、とても興味深い事を聞きました。

    それは、ゲームで負けたらブチギレてコントローラーを投げつけてぶっ壊しまくっているという話です。

    今日は、そんな友人の実体験の話を元に、ゲームプレイ時の癇癪について僕の個人的私見も含めて話して行こうと思います。


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    1.友人の普段の性格

    まず最初に、簡単に僕の友人の性格の話をしようと思います。

    友人の性格は、普通に真面目な青年です。

    一生懸命仕事をし、家族も持っており、家事や子育ても手伝ってます。

    冗談も通じ、ユーモアもあります。
    顔も結構いい方で、社交的です。


    改めて友人のスペックまとめたら割りと高スペックなのですが、唯一の欠点があります。

    それは...ゲームでマジギレするところです。

    普段は滅多なことでは怒らず、公私共にthe普通の人間なのですが、なぜかゲームが絡むとマジギレします。

    友人本人から話を聞いた限りでにわかには信じられませんでしたが、本当らしいです。







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    2.友人のコントローラー破壊体験記

    友人の話を聞くと、ゲームでガチギレして今まで数々のコントローラーを破壊してきたそうです。

    今まで何台ぐらいのコントローラー壊したの?
    と聞くと、数えきれないくらいと返答が帰って来ました。

    この瞬間、僕は友人が少し怖くなりました。

    だって普段の友人からは想像出来ませんからね、若干引きました笑


    最初は冗談で言ってるのかな?と思ったのですがガチでした。


    友人から話を聞いていくと、どうやら対戦ゲームで負けたときにブチギレてコントローラーを思いっきりぶん投げてしまうそうです。


    感情のままにコントローラーをぶん投げて、モニターや壁に穴を空けてしまったこともあるとか。

    いやぁ、末恐ろしいですね。

    なんでそんなにキレるん?
    と聞くと、負けて腹がたったりゲームで煽られたりすると、考えるより先にブチギレてしまうそうです。

    友人の嫁からも注意されているそうですが、如何せん治らない模様です。


    何なら最近、モニターと壁もぶっ壊してしまい嫁から離婚をちらつかせられたとも言っていました。


    流石にまずいと思い、今では対戦ゲームを引退したと言っていました。

    どうしてもゲームになると感情をコントロール出来ないようで、ゲームを本体ごと全て売っぱらって引退したそうです。

    正直、僕もそれが正解だと思いました。












    3.ゲームプレイ中は人格が変わる人もいる

    普段真面目で温厚な友人ですが、どうやらゲームプレイ中は人格が変わるようです。


    正確には、普段理性で抑えている本性がゲームで現れているという感じではないでしょうか。

    ゲームで負けたとき、上手く行かなかったとき、煽られた時など感情の制御が出来ずに瞬間湯沸かし器のように突発的にブチギレてしまうそうです。

    話を聞いている限りでは、車の運転も似たようなものだと感じました。


    普段温厚な人でも車の運転になると人格変わる人いますよね?
    おそらく似たような感じだと思います。


    友人曰く、瞬間的に怒りが頂点に達する為に制御不能と言っていました。

    コントローラーもかなり高いので、経済的にもかなり厳しかったと嘆いていました。

    ps4純正コントローラーとか一つ7000円ぐらいしますからね、かなりお高いです。


    一時の感情の爆発で損をするのは大変恐ろしくもありますね。






    4.ゲームで癇癪を起こすのはやめよう!



    この話を聞いて、僕から言える事は一つです。

    ゲームで癇癪を起こすのは絶対にやめようと言う事です。

    ゲームで癇癪を起こすことによって周囲にも迷惑がかかりますし、自分に対して得が一つもありません。


    ものに当たり散らし、壊してしまうと経済的にもダメージを負います。

    そもそもゲームは娯楽カテゴリーなので、ゲームでストレスを増やすという行為自体がナンセンスだと思います。





    皆さんこんにちは、アベです。

    先日、Switch版のソフィーのアトリエ2をクリアしました。

    早速、ソフィーのアトリエ2をクリアした感想を話して行こうと思います。
    ネタバレありますのでご注意ください。

    ちなみに僕はソフィーのアトリエ1はプレイ済です。






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    1.ストーリーの感想(ネタバレ有)

    まずストーリーの感想です。

    本作のストーリーを一言で言うと、
    超絶ご都合主義です。

    いえね、アトリエシリーズ自体ご都合主義が基本なんですけど、本作は超絶ご都合主義です。

    細けえこたぁいいんだよ!の精神がないと中々キツイものがあると感じました。

    ここから詳しく話して行きます。

    まず大前提として、ソフィーのアトリエは続編が発売されています。
    それは、フィリスのアトリエです。

    なので、ソフィーのアトリエ2は時系列を壊さずに矛盾を無くすようなシナリオにしなければならなかったのです。

    言い方を変えれば、無理やりソフィーのアトリエ2を制作した感じです。

    その結果、夢の神であるエルヴィーラが創造したエルデ=ヴィーゲが舞台となります。

    エルデ=ヴィーゲでは神であるエルヴィーラが夢を持った人間達を集め、夢を達成させることを目的とした不思議な世界です。

    ここではどれだけ過ごしても歳を取りません。
    さらに、時代を問わず様々な人間が神様によって連れて来られます。

    はい、この超ご都合主義的な展開から物語がスタートします。


    このことから、そこには若かりし頃のソフィーの祖母であるラミゼルが存在し、本になる前の昔の人間だった頃のプラフタも存在しています。

    ファンにはたまらない内容ですね。

    ストーリーはプラフタ(人形)を助けることから始まり、夢の神様であるエルヴィーラとみんなの夢を守るためにソフィー達は奮闘していくというストーリーです。


    困難な壁にぶち当たったときはソフィー奇跡的な錬金術で解決!といった内容でした。


    時代が違う仲間達と困難に立ち向かい、最終的にはエルデ=ヴィーゲは無くなり、エルデ=ヴィーゲの住人は各々の時代に帰りました。


    立つ鳥跡を濁さずと言いますか、本作の仲間たちは各々の時代に帰るので勿論続編にも登場しません。

    全ては泡沫の夢、でも記憶と想いは残るよと言った感じの終わり方です。


    最後はそれなりに感動的な別れでした。

    が、しかし、物語の辻褄を合わせる為(?)に過去のプラフタ(人間)は記憶を消して元の世界に戻りました。

    プラフタ(人間)は、エルデ=ヴィーゲでの記憶が残ってしまったら未来が変わってソフィーに会えなくなってしまうからと言っていましたが、ストーリーの辻褄合わせでそうさせられたのではないでしょうか。


    「記憶は消えても想いは残ります」と言っていましたが、僕にはよく分かりませんでした。


    ぶっちゃけ、もの凄く無理やり続編を作ってるなぁと感じてしまいました笑

    僕自身、本作のストーリーはあまり好きではありませんでした。

    理由としては、何だか設定も世界観もフワフワしてるからです。

    上手く言えないんですけど、プレイ中は地に足がついてないような感覚でした。

    夢を叶えるために夢を持った人間が集まる世界なのに、目指す夢を持ってない仲間がいたりとよく分かりませんでした。

    最終的に夢を見つけるのですが、設定がとにかくフワフワしてるよなぁと感じました。


    唐突にプラフタ(人形)が町長になったのも謎でしたね。

    色々言いましたが、みんなが幸せなハッピーエンドなら細けえこたぁいいんだよ!
    の精神なら本作のストーリーを楽しめると思います。








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    2.キャラクターの感想

    アトリエシリーズと言えばキャラゲーと言えるぐらいキャラクター人気が高いです。

    本作のキャラクターは、そこそこ魅力的だったと思います。

    プラフタ(人間)とのイベントや、ラミゼルとのイベントも良かったです。

    ぶっちゃけると、本作はソフィーとプラフタとラミゼルとエルヴィーラの為の作品だと感じました。

    他の仲間や登場人物はサブ的な立ち位置でしたね。

    勿論魅力が無いわけではないんですけど、描写や関係がうっすいなぁと思いました。

    主要キャラ以外の感想は正直あまりないです笑

    余談ですが、キャラクターに関してはグラフィックがもの凄く進化しており驚きました。

    顔グラがもの凄く良くなっており、表情豊かでソフィーを始めとしたキャラクター達はとてもかわいかったです。(ソフィーがぶっちぎりで良く作り込まれてました笑)

    制作側のソフィーへの愛と拘りを感じましたね。








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    3.戦闘の感想

    お次は戦闘の感想です。

    本作は前衛3人,後衛3人で攻守共に交代しながらのコマンド式の戦闘です。

    リアルタイム進行ではなく、落ち着いて戦えます。

    戦闘の難易度ですが、かなり難易度は低かったです。

    特性を見て、それなりに強そうな特性をぶち込んだ装備品を作るだけで簡単にクリアすることが出来ました。

    ただし装備品が貧弱だと当たり前ですが苦戦すると思います。

    本作はオーラゲージと呼ばれるシステムが搭載されており、雑魚もボスもオーラを纏っていて、このシステムのせいでテンポと爽快感が少し失われていると思いました。


    オーラをブレイクした後の爽快感はそれなりにあるんですけど、ザコ敵まで毎回必ずオーラがついてるのは少し面倒に感じました。

    しかしながら前衛後衛入り乱れての戦闘システムはかなり面白いと感じました。


    連携攻撃が勝負の鍵となるシステムは過去作通してやはり面白いですね。


    余談ですが、本作は戦闘アイテムを持てる数がメンバー通して少ないのでそこが残念でした。






    4.調合・その他システムの感想

    本作の調合システムの感想ですが、やり込むほど難易度は高めです。

    本編をクリアする程度なら調合システムについてあまり深く考えなくていいのですが、やり込むほどにパズル的な要素が複雑かつ難しいと感じました。


    本作は5属性をパズル形式のように触媒を使いつつ上手く纏めていかなければなりません。

    仲間との協力スキルを上手く使っていかないと超強力なアイテムは作れません。


    上手く行ったあとの達成感はありますが、システムを完璧に把握するのが難しいので根気がいる作業となることでしょう。


    また、本作はレベル上限が50とかなり低いです。
    人によっては後半に差し掛かった段階でレベルがカンストする人もいるでしょう。


    レベルが上がらなければザコ敵と戦うモチベーションも無くなりますので、前述したザコ敵がオーラを纏ってる性質もあり、後半はほぼザコ敵を無視してました。


    逆に錬金レベルは99まであります。
    レベルも99までにしてほしかったなぁと強く感じました。







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    5.総評



    総評ですが、良作です。

    ストーリー・世界観△
    キャラクター○
    戦闘○
    調合システム○

    こういった感じでしょうか。


    本作は前作をプレイしていない人でもそれなりに楽しめるストーリー展開となっていますが、あくまでも前作ファン向けです。


    良くも悪くもソフィーとプラフタの物語ですので、ソフィーとプラフタが好きな人からすると名作でしょう。


    いつものアトリエシリーズのクオリティを維持しつつもグラフィックがかなり進化していて良かったです。

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