ダメリーマンのだらり旅

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    ゲーム・アニメ


    皆さんこんにちは、ガンダムシリーズ大好きマンのアベです。

    鉄血のオルフェンズのストーリーはゴミすぎて嫌いですが、キャラクターと機体は何だかんだで好きです。

    さて、今回は鉄血のオルフェンズの裏の主役とも言われているオルガ・イツカについて、オルガは一体何がしたかったのか?について話して行こうと思います。

    オルガ・イツカと言えばネット民のオモチャにされていますが、彼のカリスマ性とブレッブレのメンタルについても突っ込みを入れながら話して行きます。


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    orga_standup

    1.オルガが目指していたもの

    まず先に、オルガが目指していたものについて話して行きます。

    オルガが1番優先順位が高いものは最初から最後まで一貫して仲間、すなわち鉄華団という家族でした。

    なので、オルガは仲間の命や安全が第一優先というわけです。

    オルガ達鉄華団は元々ヒューマンデブリと呼ばれている少年達の集まりです。
    現代で表すとストレートチルドレンのような感じですね。

    大人たちに改造されて奴隷のように使われている余りにも可哀想すぎる子供達です。

    そして本作はオルガはヒューマンデブリの仲間をまとめて下剋上していくストーリーとなっています。

    ここじゃないどこか、さらなる高みを目指して危険な仕事を引き受けていくという物語となっています。

    高みに昇り、成り上がり、金を得てみんなで幸せに暮らしていきたいというのがオルガの根本の願いです。

    なのでオルガは作中でも身内に対して非情に徹しきれない面もあり、何度か中途半端な作戦を立ててしまうこともありました。

    作戦立てたり、戦術をねるのは得意ですが、大局を見れないという欠点を抱えていました。

    名瀬がバックにいるうちは割と安定してましたが、名瀬亡き後は暴走に近い決断をしていたりもしました。

    三日月という超強烈なプレッシャーを部下から浴びせられながら必死こいて頑張っていたキャラクターでもあります。

    口癖は筋が通らねぇ...
    でしたが、最後のオルガは筋が通っていませんでした。





    975


    2.オルガの最期、止まるんじゃねぇぞ...


    オルガの最期ですが、余りにも酷すぎました。

    何をとちくるったのか、オルガは自組織を裏切りギャラルホルン1の無能であるマクギリス君と手を組み始めます。

    マクギリスがギャラルホルンへ反旗を翻し、ギャラルホルンの全権を掌握した暁には、オルガに火星支部全権を移譲される事で手を組み始めます。
    火星の王になる(笑)とか言ってたのが最高に失笑ものでした。

    筋を通すことに拘っているオルガが自組織を裏切る形となったわけですね。

    さて、肝心のマクギリス君の一世一代の大反逆ですが、バエルという骨董品の象徴を奪い取るだけ
    という余りにもお粗末な作戦でした。

    アグニカ・カイエルの伝説を信じ切っていたマクギリス君はバエルを手にした者にギャラルホルンの人間が全員従わざるを得ないと考えていたようです。

    頭マクギリスかよ。

    ギャラルホルンほぼ全て敵に回したマクギリス君と鉄華団は完全に全宇宙最悪のテロリストとなってしまうわけです。


    万策尽きたマクギリス君と鉄華団、そこでオルガは衝撃的な行動に出ます。

    その行動とは、マクギリスを囮に自分たちの死を偽装して地球へ逃亡する。
    と言った内容でした。

    マクギリスへの不義理もすごいですし、全く筋が通っていないように見えます。
    カッコいいオルガはどこへ行ってしまったのでしょうか。

    ただ、仲間の命が第一優先というオルガの一貫した筋は通っているように感じますが、いかんせん立ち回りが最悪でした。
    これではオルガはただのバカです。

    しかし、逃亡作戦の最中でオルガは襲撃に合いライドを庇いマシンガンで撃ち殺されます。

    余りにも有名な止まるんじゃねぇぞ...事件ですね。
    本当にどうでもいい場面で唐突に殺されました。
    そしてフリージアが流れ、仲間たちは応急手当もする素振りもなくオルガは息を引き取りました。
    鉄血の世界は医療技術の発達が目覚ましく、応急手当処理や止血は簡単に出来るハズなのですが、周りの4人はワンワン泣くばかりでした。
    脳と心臓と肺等の重要機関は無事だったハズなのですがね...
    多分止血してれば助かってたと思います。




    975

    このオルガの最期の姿がサタデー・ナイト・フィーバーに酷似しており、死に方もあってネット民のオモチャになりました。

    オルガの短い人生は裏主人公とは思えないぐらいしょぼい死に方でした。

    熱演してきた声優さんの事を思うと心が苦しくなりますね。





    560

    3.オルガは無能脚本のせいでネタキャラにされた被害者である

    オルガの事を色々書いてきましたが、オルガは間違いなく無能脚本、無能監督の被害者です。

    1期のオルガは奇抜な作戦をどんどん成功させ、目指すべきものの為に突っ走っていました。
    時折甘い面や不安定な面も見せていましたが、それでも有能感は間違いなく出ていました。

    しかし2期のオルガは最悪そのもの。
    筋が通らない訳のわからない行動をしたり、全宇宙のテロリストなのに鉄華団の制服を着て街中プラプラしていたりバカそのものです。

    案の定ノブリスに媚を売りたいチンピラがオルガを偶然見つけて射殺して殺されました。

    1期には確かに存在していたオルガのわずかながらの有能オーラが2期には完全に無くなっていてただのバカになっていました。

    この最悪すぎる立ち回りから、頭鉄華団かよという迷言がネット上で流行りましたね。

    2期から脚本家の入れ替えがあったからか、とにかく2期の脚本は全てがクソでした。
    オルガやマクギリスは無能脚本家の被害者と言えるでしょう。

    鉄血の1期へ死ぬほど面白かったので、まさか2期でクソアニメになるとは夢にも思わなかったです。







    皆さんこんにちは、ゲーマーのアベです。

    先日、絶体絶命都市4plusをクリアしました。
    いやぁ、とんでもない程のクソゲーでしたね。

    僕は絶対絶命都市シリーズは初代から全てプレイしている程のシリーズファンですが、本作はあらゆる点で酷すぎました。

    さて、ではさっそく僕なりの本作への感想を私見を交えて話して行こうと思います。

    ちなみに酷評9割以上ですので悪しからず。




    313

    1.胸糞展開連続のクソストーリー

    本作の絶対絶命都市4ですが、とにかくストーリーが酷かったです。

    胸くそ悪い展開が余りにも多い上に、それを回避出来ません。

    さらに、悪人だけが良い思いして善人はひたすら悲惨な目に合っています。

    ゲームなのですから悪人が少しでも痛い目を見たり、因果応報な結果になっても良いのではないでしょうか?

    とにかく胸くそ悪い展開が多すぎる本作ですが、火事場泥棒ばかりです。
    災害がメインというわけではないストーリー展開なんですよね。

    例えば、ヒロイン候補の女のコが男二人組にレ○プされたり、シリーズ皆勤賞の比嘉先生が意味の分からない亡くなり方をします。

    これらのイベントは回避不可能で強制的に見るしかありません。アホかな?

    レ○プされた女のコは本当に可哀想ですし、比嘉先生の死はストーリー展開的にもクソ過ぎました。

    イジメの仲裁の為に命を落とすわけですが、この展開が本当にクソ。
    イジメ含めて全てが胸くそ悪かったです。
    災害時に何やってんだだよこのバカガキ共という思いもありましたが、極めつけはこれです。

    031

    134


    イジメっ子まで大泣きし始める始末。
    最初から最後までとにかく胸くそ悪かったです。2度と見たくないイベントNO1かもしれませんね。

    このように本作は比嘉先生やヒロイン候補の女のコのような善人がとにかく酷い目に合い、悪人がとにかく優遇されるゲームです。

    避難所での奇跡の水商売も不謹慎の極みでしたし、避難していた外国人も可哀想でした。

    実際に地元民意外が来たとき迫害されるのは分かるんですけど、せめてその迫害イベントを回避する選択肢を設けて欲しかったです。

    本作はゲームなのに分岐がほぼ存在していないので胸くそイベントを回避出来ないのがとにかくクソですね。

    本編ラストの展開も無理やりすぎてゴミでした。
    お前らこうすりゃ喜ぶんだろ?という演出を取り敢えず入れてるみたいな感じでしたね。

    絶対絶命都市シリーズのお約束を最後に取り入れていましたが、ストーリーがクソすぎて興冷めしてしまいました。

    サブイベントっぽい宗教の話等もありますが、龍が如くで見たようなサブイベントで中身も全く無くゴミの一言。
    せめてここからストーリー分岐とかしたら良かったんですけどね、何の意味もないクソイベントでした。

    兎にも角にもストーリーやイベントがつまらない上に胸くそが悪い展開ばかりなので本当にゴミだなと思いました。

    本作は絶対絶命都市としてコンセプトが存在してなく、最後まで何を目指してるのかも分かりませんでした。

    開発側は僕達に何を訴えたかったのでしょうかね?
    災害の悲惨さというより、人間の醜悪さをひたすら見せつけられるだけの作品でした。

    歴代通りバカゲーを意識して作ったのかもしれませんが、絶対絶命都市2の方が1000倍笑えて1000倍ストーリーもしっかりしてましたね。

    本作はネタ含めて全てがつまらなかったです。シナリオがゴミすぎてバカゲーにすらなりきれていませんでした。




    132

    2.クソグラフィック、処理落ち

    本作の絶対絶命都市4ですが、グラフィックのレベルはPS3レベルでありながら、PS4でもガックガク処理落ちします。

    元々開発自体はPS3で行われており、東日本大震災と発売日が被ってしまうという経緯があり、ずっと延期されていました。

    PS3ベースで開発されていたからかなのかは知りませんが、とにかくグラフィックが低品質。

    それだけなら良いんですけど、フレームレートが低すぎます。
    災害時にはもっさもさです。

    いずれもPS4とは思えないクオリティです。
    絶対絶命都市過去作も処理落ち頻発のカクカクではあったのですが、PS2やPSPというハードの問題もあり、仕方無いかなと思っていたのですが、PS4はハードスペックは高いのでただ単純にグランゼーラの技術力の問題かなと思います。






    463

    3.無駄なクソシステム

    本作絶対絶命都市4では、様々な独自システムが存在しています。

    ・便意
    ・善行ポイント、悪行ポイント
    ・ストレス
    ・喉の乾き
    ・腹の減り

    などなどがあります。

    しかしこの上記のシステムですが、全く意味が無いです。

    善行ポイントや悪行ポイントは、ストーリーやキャラクターの性格に関係するのかなと思っていたのですが、全く関係なく、トロフィーだけです。

    さらに、喉の乾きや腹の減り、便意等もモジモジしたりするだけで何の意味もありません。

    こんな意味の無いゴミみたいなシステムを入れるぐらいならもっとバグをしっかり取ってPS4に最適化して欲しかったです。

    DLC等で本編は保管されたりしていましたが、それでも完全版とは言えないような作り込みを感じましたね。

    選択肢も意味があるようで全く意味が無い。
    分岐もしないので本当に選択肢がただ多いだけというお些末な出来。

    歴代の絶対絶命都市は選択肢で分岐を沢山していましたし、それによるゲームとしての楽しさがありました。

    しかし本作はそういった楽しみは全くなくほぼ全て意味のない選択肢となっています。(分岐するのは本当に最後の方だけ)

    ゲームとしての体を成していたか、甚だ疑問でした。







    359

    4.本作は災害に遭遇しただけの散歩ゲー

    本作の主人公は災害に遭遇したからとりあえず散歩しようと言った考えの主人公です。

    絶対絶命の都市からの脱出がメインというわけでもなく、ただフラフラと歩いてイベントに遭遇するだけのゲームです。

    なんだろう、物語に主人公が大々的に介入するだけでなく、被災した人達を遠目で第三者視点として見てるような感じです。

    大きな目標に向かって行動するわけでもなく、ただよく分からないイベントに巻き込まれて適当に行動するを繰り返す。
    こんな主体性のまったくない主人公となっています。

    なので散歩ゲーの域を出ず、選択肢の無意味さも相まってとんでも無い虚無ゲーと貸しています。

    ひたすら胸くそ悪いクソイベと不謹慎なイベントを見るゲームとなっていました。
    本当にこれが面白いと思って必死に開発していたこなら2度と続編は出さないで欲しいですね。

    5.総評

    総評ですが、クソゲーです。

    ストーリー✕
    グラフィック✕
    システム✕
    キャラクター✕

    どこを見ても評価出来る場所がありませんでした。

    唯一良かった所を上げるとするなら、絶対絶命都市というシリーズの新作を出してくれたというところだけですね。
    ただし実際はクソゲーだったので世の中に出ない方が良かったデスケドネ。

    特にシリーズファンの人ほど本作のクソさ加減はわかると思います。

    ただつまらないだけのクソゲーなら良いんですけども、不快になる表現が多すぎるというのが特に最悪でした。

    絶対絶命都市シリーズは全てプレイしてきましたが、本作に関しては光るところが1つもなかったです。

    このクオリティなら次回作はもう出ないで欲しいと思ってしまうぐらいの作品でした。














    みなさんこんにちは、ゲーマーのアベです。

    先日、新サクラ対戦をプレイしました。
    プレイ時間は8時間程ですが、クソゲーすぎてギブアップしました。

    こんなに早くギブアップしたゲームは本当に久しぶりです。

    新サクラ対戦をプレイする前に評判を見たのですが、サクラ対戦シリーズの歴代ファンには不評のようでした。

    しかし、僕はシリーズ未経験者です。
    シリーズ未経験なら楽しめるかなぁと思いプレイしましたが、本当につまらなすぎてビックリしました。

    それでは僕が新サクラ対戦を実際にプレイした感想を話して行こうと思います。





    603

    1.クソ以下のアクション

    僕が一番気になった点がここです。
    アクションがとにかくつまらないという点です。

    いわゆる無双方式の戦闘システムなのですが、これがとにかく爽快感が無く前時代的
    弱攻撃と強攻撃をひたすらポチポチと押すのを繰り返す、これだけです。

    そしてゲージが溜まったら必殺技ポチ―で相手を虐殺するゲーム性でした。
    ゲームの難易度も低く、ただひたすら単調な無双ゲームもどきをプレイする、
    そんなアクションです。

    しかも動きもモッサリしているので全然楽しくないです。
    これだったらSRPG方式のマスゲーの方が絶対に楽しめたと思います。

    兎にも角にもアクションがつまらない、モッサリしている。
    虚無の一言。
    よくこんなつまらない戦闘アクションで広告撃ちまくれたなと逆に関心するレベルでした。








    900

    2.謎の口パク頻発のクソパートボイス

    このゲーム、キャラゲーです。
    さらに言うと、女の子メインのギャルゲーです。
    すなわち、女の子と触れ合う時間が非常に長いゲームというわけです。

    必然的に会話がとてつもなく多いゲームなのですが、ここで問題があります。
    それは、不自然なパートボイスがとても多いという事です。

    パートボイスとは、ボイスが入っていたり入っていなかったりするというものです。

    よく分からないタイミングでボイス有りだったり、よく分からないタイミングでボイス無しだったりします。
    この塩梅が本当に不明、理解不能です。

    別にサブイベントの何でもない会話でボイスが無いだけなら良いんですけど、メインイベント中でもボイスが消失することがあります。
    本当に訳が分からない仕様です。

    しかも、このゲームは全ての会話が3Dポリゴンのキャラクターが身振り手振りでリアクションを大仰に行いながら話しているセリフに合わせて口パクもしています。

    そういった会話パートでボイスが無いとなると、不自然極まりない上にめちゃくちゃ気持ち悪いんですよね。

    とにかく違和感の塊です。
    なぜフルボイスにしなかったのか理解に苦しみますね。
    声優のギャラ抑制?コストカット?
    キャラゲーで売り出してんのにそんな事に予算ケチるなよ馬鹿じゃねえの
    と思ったのが僕の率直な感想です。

    口パクまで丁寧に作ってくれていた制作側のクリエイターさんが可哀想だなと思いました。








    098

    3.ゴミ以下のストーリー

    ストーリー的には地に落ちた帝国華撃団もとに帝国歌劇団が再び頂点を目指すというストーリーです。
    王道なストーリー展開に最初はワクワクしました。

    全く上手くいかない日々、理想と現実の狭間に揺られて悩むキャラクター達を応援したくなりました。
    そう、最序盤まではストーリー面白かったです。

    しかし、上海華撃団の訳の分からない行動に疑問符が浮かびました。
    さくらが必死に降魔と戦っているのに、上海華撃団が飛び出してきて何を思ったのか
    いきなりさくらをボコボコにし始めます
    これには僕は開いた口がふさがりませんでした。

    何しとんねんと

    何やら全く意味の分からないリンチを始め、さくらがそれでも心折れずに立ち上がろうとします。
    そして主人公の大神が助けにくるというストーリー展開なのですが、
    さくらの強い心と大神の王子様プレイを魅せたいが為に上海華撃団がキ〇ガイにされてしまったというわけですね。

    このようにこの作品は都合のいい演出を魅せたいが為に他の設定全てを滅茶苦茶にしているのがよく分かると思います。

    ぶっちゃけた話、帝国華撃団はすみれさんが最初から支配人として君臨しているわけであり、
    華撃団メンバーが演技が下手なのもおかしいです。
    すみれさん演技指導ぐらいしてやれよと思いました。

    さらに、アナスタシアという世界的大スターを加入させ、優秀な整備員も加入させて一気に軌道に乗り始めます
    給料も払えなかった底辺劇場が大人気劇場に一気に生まれ変わったわけです。
    しかも脚本すらメンバーがいきなり書いたという覚醒っぷり。

    何もかもがご都合主義で急展開すぎて萎えました。
    とにかく魅せ方と設定の練り方が雑。
    雑の一言です。

    僕は旧作サクラ大戦の事を知りませんが、絶対にこんな感じではなかったと思います。
    これでは旧作ファンの方が怒るのも無理ないなぁと感じました。

    あまりにもお粗末なストーリー展開に脱帽。
    小学生が考えたお話かな?









    661

    4.テンポ悪すぎその辺ウロウロする時間とゴミみたいな会話ばかり

    このゲーム、開始から殆どのプレイ時間がウロウロ探索と冗長な会話パートです。
    劇場の中をウロウロして隊員の女の子達とグダグダ話したり、
    街を探索しながらクソつまらないお使いをしてグダグダ会話を見せられる時間が本当に長いです。

    これが本当に退屈でつまらない。
    プレイしている時にこれだけ苦痛に感じたゲームは久しぶりかもしれません。

    会話の内容もくだらない会話ばかりで、女の子の機嫌取りに常に奔走し続けます。
    これだったら普通に紙芝居ギャルゲーをやっていた方が1000倍面白いです。

    会話中も非常にテンポが悪く、選択肢も沢山ある上に、周囲のアイコンを選んで会話を引き出すというクソ面倒くさいことも山盛りの為、本当に苦痛でした。

    このつまらない上に面倒くさい探索パートと会話パートが多すぎるおかげで僕は完全にこのゲームを辞めました。
    時間の無駄。






    076

    5.総評

    では、ここまで散々酷評を言ってきましたが、総評です。
    クソゲーです。

    散々広告出しまくってよくこんなクソゲー販売出来たなと心から思いました。

    ストーリー✖
    キャラクター✖
    センス✖
    アクション✖
    テンポ✖
    グラフィック〇

    僕的にこんな感じのゲームでした。

    女の子とかのグラフィックとか演出とかは頑張っていましたが、
    いかんせん他の部分が最悪すぎました、本当にゴミ。

    個人的に女の子達も全く可愛く見えなかったのは何故でしょうかね?
    グラフィックは頑張っていたのですが僕は誰一人魅力的なキャラクターを見つけることが出来ませんでした。

    サクラ大戦というシリーズに引導を渡した作品、それが新サクラ大戦だと思いました。








    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    つい先日、龍が如く維新をクリアしました。
    2回目のクリアとなります。

    そういえばこのゲーム面白かったなぁと思い押入れから引っ張り出して何となくプレイし始めたのですが、死ぬほど面白かったです。

    さて、では今回はそんな神ゲーと言っても差し支えない龍が如く維新!をクリアした感想と評価を話して行こうと思います。

    なお、僕は龍が如くシリーズを初代から外伝にかけて全てクリアしているシリーズファンです。
    シリーズファン目線からの感想と評価となりますのでよろしくお願いします。



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    1.キャラクター

    龍が如く維新のキャラクターはほぼ全てが龍が如くシリーズの登場キャラクターです。

    主人公である坂本龍馬(斎藤一)が桐生一馬となっており、サブキャラ達もほぼ全てが龍が如くシリーズのヤクザです笑

    龍が如く維新の舞台は幕末であり、新選組がメインの話となっていますが、この新選組の雰囲気にヤクザ連中の雰囲気が本当にマッチしています。

    さらに、全てのキャラクターが龍が如くシリーズの元のキャラクターの性格を踏襲していて、原作リスペクトもさることながら幕末の登場キャラの雰囲気にマッチしています。

    ただ過去作のキャラグラを使い回すだけでなく、性格までも上手く作品にマッチさせていて素晴らしいと思いました。

    龍が如く本編よりも、龍が如く維新の方が魅力的に見えるキャラもいるレベルです。

    藤堂や土方、主人公である坂本龍馬等、ぶっちゃけ本編より良いキャラしてないか?と思った程です。

    脇役含めて歴代の魅力的なキャラで固められているのでとにかく豪華。
    配役も完璧と言ってもいいレベルです。

    シリーズファンからしたらたまらないものとなっています。





    295

    2.グラフィック

    グラフィックについてですが、まぁ普通です。

    僕はPS4版の龍が如く維新をプレイしましたが、PS3版とマルチになっているだけあり、そこまでグラフィックは洗礼されていませんでした。

    現行のジャッジアイズやロストジャッジメント等と比べてもグラフィックはワンランク目劣りする印象です。

    しかしながら、龍が如くシリーズ通しては平均以上のグラフィックの水準を確保しており、マップも幕末の街が1から作られていてとても新鮮な気持ちでプレイ出来ます。

    特筆してグラフィックがシリーズ通して綺麗なわけではありませんが、舞台が幕末と言うこともあり、きらびやかな描写等は無いのであまり気にならなかったですね。

    当時の街並みは良くできていて、散策してて楽しかったです。




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    3.戦闘・ゲーム性

    戦闘についてですが、維新は剣と銃がメインウエポンとなっています。
    拳も使えますが、強くないです笑

    素手メインではないので、シリーズファンの僕でも新鮮な気持ちで戦闘をする事が出来ました。

    戦闘システム自体は龍が如くシリーズが新しいエンジンに変わる前なので、モーションは固かったりします。
    龍が如く極6以前の龍が如くのモーションをイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。

    また、維新は武器防具の育成要素がかなり濃い為、武器防具を育ててない場合敵がかなり固いです。

    戦闘システム自体は少し古いものとなっていますが、ヒートアクションが非常多くてカッコいいものが多いです。

    今作は剣と短銃を用いて戦うので、とにかくヒートアクションが派手でカッコいい。
    種類も沢山あるのでテンション上がります。

    個人的には戦闘自体は古いシステムの為そこまで楽しくありませんが、ヒートアクションの種類等でカバーしてる感じですかね。

    先程言った通り、維新は武器防具の育成要素が物凄いことになっています。
    やり込みも果てしなく、作業やミニゲームコンプがめちゃくちゃ大変です。

    ここら辺は賛否両論点になると思いました。
    僕的には少しダルかったです。

    最終的には短銃を強化しまくって短銃連射が最強になってしまうので、バランス的にはあまり良くないかもしれませんね笑





    847

    4.ストーリー(ネタバレ有)

    龍が如く維新の1番良いところはストーリーです。

    龍が如く0並ぶかそれ以上のストーリーだと僕は思っています。

    まずこの維新ですが、幕末が舞台となっていて歴史上の人物が沢山出てきますが、史実を元にしたフィクションです。

    あくまで龍が如く維新という作品であり、ストーリー自体はオリジナルものとなっています。

    維新さ坂本龍馬=斎藤一であり、ここからもうフィクションとなっています。

    あくまで龍が如くシリーズを彩ってきたキャラを歴史上の人物に当てはまたストーリーです。
    とはいえ、大まかなストーリーは史実に基づいており、歴史ファンもそうじゃない人も楽しめるストーリーとなっています。

    この維新のストーリーが面白いこと面白いこと。
    龍が如くシリーズにありがちな、このキャラ何がしたいの?何考えてんの?
    と言った疑問が殆どなく、みんな己の信念にしたがって行動しているのが特徴です。

    熱い展開もかなり多く、山場が何回もありました。
    中でも坂本龍馬と沖田が城に殴り込みに行くシーンは最高でしたね。
    殿様が大吾だったのも笑いました。

    坂本龍馬という主人公もほぼほぼ桐生一馬性格であり、天性の人たらしで日本を改革しました笑

    細かい突っ込みどころはあるものの、大筋はしっかりとしていて、名シーンも沢山ありました。

    本来は極道である登場人物達が本編よりも生き生きしているように見えたのは気のせいでしょうか?

    維新は作品的に切った張ったが当たり前の世界観なので、より元の極道キャラが映えていたように見えます。

    個人的には藤堂というキャラが大好きでした。
    確実に5の時より良いキャラしてます笑

    芸能人も出てきていますが、キャラに完璧にマッチしていてとても良かったです。

    龍が如くのキャラクター性と歴史上の人物を上手くコラボさせたとても面白いストーリーでした。


    981

    5.総評


    総評ですが、僕の中では神ゲー判定です。

    僕が龍が如くシリーズのファンだからという理由もありますが、ストーリーを中心にとてもクオリティが高い作品でした。

    やりこみ面で多少面倒くさいところなどはありますが、それを加味しても神ゲーでした。

    龍が如くシリーズを知らないという方にも初見で楽しめる良作だと思います。

    グラフィック○
    戦闘○
    やり込み・ミニゲーム△
    キャラクター◎
    ストーリー◎

    細かく評価するとこんな感じです!

    こんな超面白い龍が如くシリーズのスピンオフ作品がまた出ると良いなぁと思う今日この頃。
    今度は新エンジンの方で制作してもらって是非ともプレイしたいですね!

    ナンバリングやスピンオフ全て含めても間違いなくトップ3に入る作品です。

    以上、龍が如く維新の感想と評価でした。






    皆さんこんにちは、ホラゲー好きのアベです。

    この度、PS4で発売されましたソングオブホラーをクリアしました。

    結論から言いますと、個人的にはクソゲーに近い作品でした。

    それでは早速色んな部分のこのゲームについての感想と評価を話して行こうと思います。






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    1.キャラクター

    ソングオブホラーの操作可能キャラは13人と多いです。

    それぞれに、【体力】【精神力】【スピード】【ステルス】等のステータスが存在しています。

    このゲーム、死んだら終わりなので(設定で変えれます)登場キャラクターはまぁまぁ多いです。

    肝心のキャラクター毎の魅力はと言うと、ほぼ皆無です。
    基本的にキャラクターは使い捨てなので、特に深彫もされませんし、主人公のダニエルぐらいですかね、存在感があるのは。

    死んだら退場の作品なので、キャラクター同士の絡みもあまりなく、一本道のストーリーが展開されていく為、キャラクターに対して特に愛着も湧きませんでした。

    ホラゲーって登場キャラに対する愛着って結構大事だと思うんですけど、どうなんでしょうか?
    使い捨ても斬新な設定でしたが、なんだかなぁと言った印象を持ちました。

    洋ゲー特有の女キャラはブスというジレンマも抱えていますので、和ゲーホラー的なエログロ等は一切ありませんのでそっち方面には期待しない方が良いです。








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    2.ゲーム性

    ソングオブホラーは死んだらそのキャラクターは復活せず、キャラクターが全滅したらやり直しという超斬新なゲーム性が特徴です。(設定で変更可能)

    僕は死んだら終わりのモードでプレイしました。
    クリアまでに何人もの尊い命を犠牲にしました。
    まぁそういうゲームですから、しょうがないね。


    さて、肝心のゲームとしての面白さですが、ここがビックリする程つまらなかったです。

    何故つまらなかったかと言うと、僕はこういったホラーゲームに対して恐怖感と共に適度な謎解きと適度なアクションを求めている人間です。

    しかしこの作品、謎解き全振りです。
    序盤から終盤まで謎解きばかりです。
    しかもその謎解きですが、ヒントが少なく難易度が激高です。

    さらに、肝心のヒント部分が和訳されていなかったりして地獄でした。

    さらに、難しすぎる謎解きをしていると、化け物が現れて殺されたりします。
    化け物に抗う術は色々あるのですが、基本的にQTEというクソっぷり。

    ひたすらノロノロあるき続けて探索し、難しすぎる謎解きをしながらQTEで即死を逃れ続けるゲームでした。

    うーん、過度な謎解きは面倒くさいだけですし、QTEも何度もやらされクソつまらなかったです。
    途中からイライラしてきたレベルです。

    死んだら次のキャラクターに持ち物が引き継がれる仕様なのですが、それでもダルかったです。

    このゲーム、お化け屋敷を探索しているような恐怖感は確かにあるのですが、過度な謎解きとQTEでイライラします。

    また、恐怖演出も思ったより少ない為ひたすらノロノロした探索が続くのもキツかったです。

    必然的にプレイ時間の大半はノロノロ探索と激ムズ探索に割当てられます。

    ホラーゲームに謎解きをひたすら求める人には良い作品だと思いますが、僕みたいな脳筋プレイヤーには合いませんでした。

    また、今の所進行不能バグ等、致命的なバグが複数存在しているようです。
    僕のPS4では進行不能バグは出現しませんでしたが、エラー落ち等はありました。
    ここら辺はアップデート待ちですね。








    107

    3.ストーリー(ネタバレ有)

    お次はストーリーの話をしていきます。
    ネタバレ全開なのでご注意を。

    ストーリーを簡単に掻い摘んで説明すると、呪われたオルゴールの曲を聞くと化け物にされるか、精神が崩壊するか、死にます。
    なので、オルゴールの呪いを解くために原因究明をするというストーリーです。

    オルゴールに対する曰くとかは割愛しますが、最終的に主人公であるダニエルがアリアドネからオルゴールをある場所に置けば呪いを終わらせられると聞きます。

    ちなみにアリアドネは赤ちゃんの頃から呪いのオルゴールの音色を聞いており、悪夢が当たり前の現実となっている為狂わないそうです。

    そして、ダニエルはとうとうある場所への到達し、オルゴールをある場所へと置き去りにしました。

    「やった!ついに終わった!終わったんだ!」

    とダニエルは達成感に打ち震えました。
    疲れ切っていたダニエルは寝てしまいます。

    ダニエルが眠りから目覚めた時、目の前にアリアドネが居ました。
    そしてなんとアリアドネは2つ目のオルゴールを持っていました。

    ダニエルは驚愕し、闇に引き摺られて行きました。

    そしてラスト、ダニエルは光差す扉に向かって「エティエンヌ!助けてくれ!」と扉を開けようとしながら叫び続けます。

    しかし、エティエンヌ何かを恐れて扉を閉めていまいました。
    これがエンディングです。

    闇の中の何かはオルゴールを聞いた被害者だったというオチですね。

    エンディングも1つしか存在しない為、救いのないエンディングしかありません。

    これだけ登場人物がいたりするので、全員生存させれたら別のエンディングに分岐するとかあってもいいんじゃないかなと感じました。

    呪怨のように呪いの連鎖からは抜けられないという話でしたが、せっかくゲームとしてリリースされているのでエンディング分岐は欲しいですね。

    ストーリーはホラーゲームとして悪くは無かったですが、これだけフラグがあってエンディング1つはマイナス点かなと思いました。



    862

    4.総評

    ストーリーや作品の雰囲気自体はまぁ悪くは無かったのですが、残念ながらゲーム性が全く合いませんでした。

    僕の中ではクソゲー判定です。

    ホラーゲームに対して何を求めているかで大きく評価が変わる作品だと思います。


    難解な謎解きを少なすぎるヒントで解きまくっていきたい!QTE大好き!お化け屋敷の雰囲気大好き!一度ミスったら終わりの緊張感を味わいたい!

    という方にはオススメ出来る作品です。


    逆に、ホラーゲームに対して適度な謎解き要素と適度なアクション性を求めるひと。
    QTEが嫌いという人には絶対に合わない作品だと思います。

    ただし、ホラーゲームとしての恐怖感はそれなりにありますので、そこは僕的に評価できるポイントでした。(中盤からイライラしてそれどころじゃなくなりましたが。)

    ノロノロお散歩と難解な謎解き、たまにある恐怖演出とQTEがメインの作品となりますので、購入を検討している方は軽くプレイ動画を見ることをオススメ致します。

    以上ソングオブホラーの感想と評価でした。





    みなさんこんにちは、ゲーム大好きダメリーマンのアベです。

    先日、戦国無双5の全てのストーリーのステージをSランクでクリアし、堅城もクリアしました。

    さて、発売当初から色々言われていた戦国無双5ですが、実際にやってみて思った感想ですが、手抜きが酷いの一言でした。

    それではさっそく僕が戦国無双5に感じた事をズバズバと言っていきます。






    309

    1.いまいち盛り上がらないストーリーと謎のオリキャラ


    みなさんもうお気づきかと思いますが、このゲームは織田信長・明智光秀無双です。

    その他の武将は全てモブであり引き立て役でしかありません。

    織田信長の半生をひたすら追う話となっています。
    その際、もう一人の主人公である明智光秀とのストーリーが並行して展開されて行きます。

    肝心のストーリーはと言うと、濃姫が死んだ中盤過ぎた当たりから何かおかしくなってきます。

    信長の天下一新に謎の人間性を持たせ、乱世を終わらせる為に戦を起こし続けるという設定になりました。

    これ以上乱世による悲劇を生まない為に戦をしまくって天下一新を成し遂げようという何か矛盾してるような内容になりました。

    信長って戦狂いの覇王タイプじゃないんかい!と思ったんですが、一応そのキャラになるまでの過程を描いてたんですね。

    まぁつまらなくは無かったんですが、面白くもなかったですね。

    柴田勝家が金ケ崎で謎の謀反をしたり、浅井長政が相変わらずキチ○イだったり、お市の心変わりも急すぎたり、信長以外の心情は全くと言っていい程の描写不足でした。

    みつきとかいう謎のオリキャラ女くのいちが妙に出しゃばって来たり、しかも歴史に関わり過ぎと突っ込みどころは満載でした。

    本作は史実に乗っ取りながらもオリジナル要素が多かった印象です。
    史実に沿ったストーリーじゃないと我慢出来ない人には大不評と言えるでしょう。

    最後は光秀が乱世の象徴である信長を切り、さらにその光秀は秀吉に討たれて終了です。

    はい、終了です。

    本作は戦国無双5というマザーシップタイトルの癖にここで終わります。
    本当に織田信長と明智光秀の人生を描いただけです。

    一応おまけで夢幻編というものもありますが、超手抜きのifストーリーが1ステージだけ出来るというだけのクソ手抜き仕様でした。
    面白い話もありましたが、大体クソでした。

    結局、関ヶ原の戦いも存在せず、戦の世の中真っ只中、ストーリーは終了します。

    打ち切り漫画かな?

    これなら戦国無双5なんて名前にせずに、戦国無双・織田信長、明智光秀編とかで出した方がよっぽど良かったと思います。

    何故戦国無双5という名前で出したのか最後まで理解に苦しみました。

    信長と光秀以外のキャラの描写が薄すぎて大体何考えてるか分からないというのが特に気になったストーリーでした。

    ボリューム自体はそこそこあるんですが、中身がない盛り上がりにかける、そんな印象でした。


    余談ですが、何故か信長と光秀だけ壮年期の概念があり、終盤グラフィックが変化します。

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    周りのキャラクターはみんな幼いグラフィックの為違和感バリバリであり、もはやギャグでした。

    信長に関しては話し方も声質も変わっていてフザケてるのかな?と思ったレベルです。

    それならキャラクターも少ないし、周りの主要キャラぐらい老けさせろやと強く思いました。




     

    2.リストラしまくった割にはクソ手抜き仕様のコンパチキャラばかり


    戦国無双5という名前ですが、武将がリストラされまくってます。

    織田信長と明智光秀に関わった武将達しか登場していない為、真田幸村や伊達政宗等の人気武将は存在していません。

    また、キャラクターグラフィックや

    プレイアブルキャラクターは全37キャラです。
    ちなみに前作は55キャラです。

    まぁグラフィックも和風テイストで一新されている為、それぐらいなら良いんですが、問題は別にあります。

    中身はモーション共有の完全コンパチキャラが10人も存在している事です。
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    上記10武将は完全コンパチキャラであり、固有閃技も固有技も一切ありません。
    ガワだけ存在してる超手抜き水増しキャラです。

    さらに本作は三國無双8のように武器が全て汎用武器の為、武将固有のモーションは極一部しかありません。

    武器の種類も少ない為、皆個性ほぼ皆無のコンパチキャラと化しています。

    キャラがリストラされるのは全然我慢出来たのですが、このスーパーゴミ手抜き仕様には本当にガッカリでした。

    得意武器が被ってるキャラばかりで、信長と光秀と同じモーションキャラがボコボコ出てきます。

    これは本当に萎えました。

    申し訳程度に固有閃技と固有チャージ技はありますが、本当にそれだけ。あとは全て流用です。

    肝心のアクション部分でも全く華がなく、独自性も無いためクソの一言。
    手抜きここに極まれりって感じですわ。

    歴代でここまで手抜き丸出しのマザーシップの無双は存在していないと思います。

    グラフィックを一新した代償だとは思いますが、ここに関しては全く擁護出来ませんでした。

    新しい武将が解禁されてもモーションが同じなのでワクワク感も皆無です。
    対して武将の数も多くないんだから皆独立したモーションを持っててほしかったです。







     

    3.ストレスしかたまらない嫌がらせモブ兵士の存在


    戦国無双シリーズと言えば芝刈り爽快感が随一でした。
    戦国無双4では△ボタンの神速攻撃が追加され、戦国無双5でも神速攻撃は健在です。

    相変わらず雑魚兵をバッサバッサと芝刈り出来て爽快感があります。

    そう、ウザすぎるモブ兵士がいない場合は...

    戦国無双5では盾兵と槍兵と銃兵死ぬほどうざいです。
    コイツラが存在しているせいで爽快感が著しく低下しており、ストレスが溜まります。

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    711


    盾兵と槍兵は神速攻撃が一方的に弾かれコンボを中断されます。

    盾兵は弾かれるだけだからまだ良いんですが、槍兵は害悪の一言。
    前に槍を出しっぱなしにしており、攻撃判定が随時持続してる為触れるだけで吹き飛びます。

    槍を前に出してだけで青い特殊エフェクトが発生していて超強判定です。
    ギャグかな?

    本当にストレスが溜まります。
    難易度が高いステージになると、こいつらが大量に配置されていてウザいの一言。
    コントローラーをぶん投げたくなる衝動に駆られました。

    また、銃兵のウザさも群を抜いており、発射速度が異常に早く食らった瞬間問答無用で吹き飛びます。
    これは槍兵と同じクソ仕様ですね。

    こいつらは終盤になるほど大量に配置されているので本当に頭が沸騰しそうになりました。

    爽快感が売りのハズの無双シリーズですが、コイツラのせいで爽快感がバッサリと失われています。

    アクションが一辺倒にならない為にアクセントという目的で配置されているこのクソウザモブ兵士達ですが、コイツラを配置したクソ社員をクビにして欲しいレベルです笑


    兎にも角にもこの無能采配で無双シリーズ1番の取り柄の爽快感が著しく低下しているのが本当に痛いです。




     922

    4.中身は従来の無双と何も進化していない

    グラフィックは和風でいい感じに進化していますが、結論を言うとそれ以外進化してません。

    進化していないだけならまだ良いんですが、あらゆる点で退化している面が多々見られます。

    プレイアブル武将数、アクション、コンパチ、全てが退化しています。

    ストーリーに関しても従来の作品と比べても微妙の一言ですし、中途半端です。
    全ての面に関して真田丸の方が100倍面白かったです。

    新作ナンバリングタイトルである戦国無双5がこの出来だったので次回作出るか怪しいかもしれませんね。
    (売上も微妙)






     800

    5.総評:クソゲー

    えー、総評ですが、クソゲーです。

    この作品に単体だけ見ると、そこまでクソゲーでは無いのですが、シリーズ通して見ると残念ながらクソゲーです。

    ストーリー、キャラクター数、コンパチの多さ、爽快感の微妙さ、等など明らかに劣化部分が目立ちます。

    戦国無双4DXや真田丸の方がよっぽど良くできていて面白いです。

    良くなったのはグラフィックぐらいです。
    本作はやり込み要素も皆無に等しい為、ストーリークリアして堅城クリアしたらやる事無くなります。

    ユニーク武器集めとか、育成だったりぐらいですかね。

    残念ながら本作に関しては中盤ぐらいまでは面白かったのですが、中盤以降はクソつまらなくなりました。

    コンパチやストーリーの微妙さ、マンネリが原因でしたね。

    購入を考えている人の参考になればと思います。
    僕はこの作品を2600円で購入しましたが、フルプライスで買わなくて本当に良かったと思いました。









    みなさんこんにちは、ゲーム大好きダメリーマンのアベです。

    先日、PS4版のゴッドイーター3をクリアしました。

    ゴッドイーター3と言えば発売当初、めちゃくちゃボロクソに叩かれていた記憶があるので今まで手を出していませんでしたが、なんと800円で購入出来たので早速プレイしました。

    結論から言うと、うーん、微妙!と言った感じの出来でした。

    それでは僕のゴッドイーター3の感想と評価を私見を交えて書いて行こうと思います。





    300

    1.ストーリーの感想


    まずゴッドイーター3のストーリーですが、中二病ラノベを薄く広めたようなストーリーです。

    フィムと言われるアラガミ人型幼女がいるんですが、この幼女から何故かお母さんorお父さんと懐かれます。

    この時点で僕は某ソード○ート・オンラインを思い出しました。
    あっ、これラノベで見たやつだ!
    と思いました。

    そんな人型アラガミ幼女を中心に巻き起こるストーリーがゴッドイーター3です。

    これだけ聞くとヤバそうなストーリーですが、僕は意外と好きでした。

    初代ゴッドイーターから10数年程度の時が経過しており、灰域と呼ばれるものに人類は劣勢を強いられていました。

    しかし、奴隷のように扱われていた主人公達が武力で成り上がっていくストーリーがなかなかどうして僕に刺さりました。

    今まで人類が一度も倒せなかった灰域種アラガミを一個小隊で倒したりと何故か主人公達の方が化け物でした。

    主人公達は世界を守る為に戦っているわけではなく、最後まで自分達と仲間の為に戦っていました。

    世界なんかより自分達の幸せの為に戦っている様は変に偽善的でなく、人間的で僕は好きな話でした。

    総督サイドも主人公サイドもヴェルナーサイドも完全な正義など存在していなく、それぞれの正しいと思った道を突き進んでいた為、ストーリーもそれなりに見どころもあり面白かったです。

    胸くそ悪い展開が多かったのも今作の特徴なのかもしれません。

    最後はフィムの不思議な光により世界は一時平和になりましたとさ!
    という予想の斜め上をいく超ご都合主義展開でした。

    ここら辺もなんか打ち切りラノベっぽいなぁと変な笑いが出てきました。
    おそらくゴッドイーター3の爆笑ポイントだと僕は思いました。

    不思議な光で解決するとかガンダムOOを思い出しましたが、あちらは一応理論があるのでセーフ?

    何やかんや色々書きましたが底辺からの下剋上、成り上がりというテーマが一貫していてそれなりにストーリーは楽しめました。





     151

    2.キャラクターの感想

    お次はキャラクターの感想です。
    なんだろう、今までのゴッドイーターシリーズと比べたら印象薄いです。

    ストーリー中に各キャラクターのバックグラウンドが全然分からなかったり、説明があってもサラッとした会話の中だったりであまりキャラクターが印象に残りませんでした。

    最初とか、ユウゴ絶対闇落ちして黒幕化するだろww
    とか思ってましたが、最後まで優しい頼れる兄ちゃんでした。

    何だかんだでユウゴというキャラクターが最後まで一貫して芯を持っておりブレない、理想的な熱い主人公だなと思いました。

    ストーリー上の主人公は間違いなくユウゴであったと僕は思います。
    プレイヤーが操作してるキャラは感能力が強いだけのMOBと化していました。

    というわけで僕は最初から最後までユウゴが1番のお気に入りでした。
    ユウゴカッコイイよユウゴ。

    他のキャラクターについてですが、クレアという乳出し女キャラのデザインは最高でした。

    どっからどう見ても戦場に出る服装では無いのですが、かわいいから何でもOK。
    仲間も痴女じみた服装に突っ込むなんて野暮なマネはしません。
    美少女おっぱい見られるから突っ込むなんて事するわけないですね。

    痴女と言えばイルダの服装もヤバイです、お前その服、風俗でも着ねえよと思うぐらいイカれた服装しています。


    465



    この服装で実は超優しくて理想主義な常識人という設定はなかなかギャップがあります。
    (引き取った施設の幼児達変な性癖に目覚めちゃうぞ...)

    超シリアスで真面目な話をしているのに服装のせいで笑えてくるんですよね、もうちょいまともな服は無かったんですかね?

    どうやらゴッドイーターは乳出しをしないと人権がないシリーズなようですので、仕方ないのかま知れませんね...



    キャラクターについての感想ですが、全体的に可もなく不可もなしって感じの評価でした。

    何か全体的にキャラクターが薄い!以上!






     211

    3.アクション部分の感想・評価

    ゴッドイーターと言えばストーリーやキャラクターも大事なんですが、僕的に1番大事なのはやはりこのアクション部分です。

    ハイスピード狩りアクションとして、今作は面白いのかどうかを話して行こうと思います。

    まず結論から言います。
    このアクション部分がとても微妙でした。
    詳細を下記に書いていきます。



    カメラワークがクソ
    ロックオンしてる状態でアラガミが密着すると透明になったりして何も見えなくなります。
    割と致命的。
    しかも、ワープしたり瞬間移動したりするアラガミに関しては都度ロックオンが解除されてカメラがグルグルするのもクソ仕様でした。
    カメラワークが悪いゲームは酔うしよくないなと思いました。




    フィールドが狭い・細い・敵がガン逃げする
    ゴッドイーター3はとにかくフィールドが狭いです。
    狭いだけなら狩りやすくて良いんですが、道が細いのが致命的です。
    基本的に狭い通路でアラガミとのバトルを強いられ、前述したカメラワークがクソという理由もあり本当に立ち回りが大変です。
    端的に言うとストレスがたまります。

    灰域種アラガミは捕食攻撃をしてくるのですが、道が細いせいで避けられない事が多々あります。
    そこからパワーアップされてボコられる事が何度かありました。



    銃が弱い・近接攻撃最強
    ゴッドイーター3は従来の作品と比べて銃が弱いです。
    カスタムバレットも拡張性は少なく微妙です。
    火力も大したことなく、殴ったほうが遥かに強いです。

    オリジナルバレットを編集する楽しみが無くなってたのはかなりのマイナス点でした。


    難易度上げが雑
    ぶっちゃけ、ゴッドイーター3は度重なるアプデでかなり難易度が低いです。
    発売当初は難易度がめちゃくちゃ高かったらしいですが、アプデで今はかなりプレイヤー側が強くなっています。

    僕は双剣を使っていたんですが、ミラージュエッジのバーストアーツを使っていただけでクリア余裕でした。
    □ボタン連打してただけです。

    大体どのクエストも5分前後でクリア出来ました。

    アラガミはめちゃくちゃ柔らかいんですが、問題が一つあります。
    それは、後半の難易度上げが雑過ぎる事です。
    どういう事かと言うと、後半は複数のボスアラガミが一緒に出てきて乱戦になるだけなんです。

    これがまぁつまらない上にストレス溜まるだけのクソ仕様なんですよね。

    横槍くらいまくりでストレスがマッハでした。
    これだったら単体でボスアラガミをもう少し強くして戦略性ました方が絶対楽しいと思いました。

    動きが激しすぎるボスアラガミ複数体はかなりキツかったです。
    クリア出来ない程ではもちろん無いのですが、とにかくストレスが溜まりました。
    ただ殴ればすぐ死ぬのでやってて違和感があって面白くなかったというのが本音でした。



    僕がゴッドイーター3のアクション部分で気になったのはこのぐらいでしょうか。

    サクサクッとアラガミを倒せるのですが、何か単調でつまらないなぁと感じる、そんなアクションになっていました。

    銃が活躍できないとやっぱりつまらないかなぁと感じましたね。

    鎌とかいうぶっ壊れてる最強武装もあるのでその辺も使い出すとヌルゲーが加速するのでご注意を。






     424

    4.総評

    えー、総評です。
    60点ぐらいのゲームでした。
    ぶっちゃけた話、微妙ゲーです。

    ストーリーも突っ込みどころは沢山あるけど、中二病ラノベストーリーとして見ればそこまで悪くなく、キャラクターも地味ながらも及第点です。

    しかし、肝心のアクションがとても微妙でした。
    過去作の調整と全く違うものとなっていて、難易度の上げ方も微妙の一言でした。

    無料DLCによる追加コンテンツは非常に評価出来る部分ではありますが、肝心のアクション部分に最後まで違和感がありました。

    雑な調整だなぁと最後まで思う、そんなゲームでした。

    もしかしたらゴッドイーターシリーズも3で終わりになるかもしれませんね...







    皆さんこんにちは、ゲーム大好きダメリーマンのアベです。

    最近、僕のPS4の挙動が若干怪しくなってきました。
    また、PS4の純正コントローラーもヘタれてきており、十字キーが陥没気味です。

    PS4コントローラーは品薄すぎて純正品も購入するのも困難な状況です。
    買えたとしてもプレミア価格で販売されています。(転売)


    さて、PS4がご臨終しかけている今、僕が次に買おうとしているのは勿論PS5です。
    PS5はPS4のソフトと互換性があるという神性能なので、次に高い金を出してハードを買うならPS5と決めています。


    しかしこのPS5ですが、全く売ってないんですよね。

    PS5の発売日は2020年11月です。
    もうすぐ1年が経過しようとしています。

    しかしどの店舗でも品薄の状態が続いていて、ネット上を見てもまず定価で売っていません。

    ではそれは何故か?
    その理由とPS5というハードについて私見も交えて色々と話して行こうと思います。






    189

    1.PS5の性能について


    まず、PS5の性能について簡単に話して行こうと思います。

    まず、PS4との互換性もあり、全体的にスペックがとんでもない程上がっています。

    PS4発売から7年経過しているということもあり、技術も進歩しているわけですね。
    では中身について話していきます。


    ・8kまでの高画質に対応
    ・独自SSDによるロード時間が最大19倍まで高速化
    ・立体音響に対応
    ・cpu、GPU等全てのパーツが高性能化


    ざっとこんな感じです。
    PS4に比べて正当進化しているようなイメージですね。
    ぶっちゃけPS4と比べてめちゃくちゃ進化してます。
    次世代機として誇れる性能です。

    お値段は
    ディスク版が49980円(税抜き)
    デジタル版が39980円(税抜き)
    です。

    性能に比べるとめちゃくちゃ安い値段設定です。
    SONYという会社の技術力と努力がとても分かる値段設定です。

    下手なゲーミングPCより全然高スペックですからね、凄いの一言。

    超簡単ですが以上がPS5の性能紹介でした。





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    2.PS5は何故値上がりしているのか?


    まず結論から書きます。

    需要が多すぎて供給が間に合っていないからです。

    そんなの当たり前やろ!その理由を知りたいんだよ!
    最もな意見です。
    その理由をについて話していきます。


    まず供給が追いつかない理由その①ですが、半導体が馬鹿みたいに高騰している事です。
    新型コロナでパソコン等半導体の需要が爆増したことと、米中対立の影響で調達先も限られています。

    半導体の高騰と半導体不足の問題が深刻ということです。

    SONYとしても大量に製造したいけど出来ないというのが現状というわけです。

    余談ですがPCパーツも全てアホみたいに値段が上がっていて買えないです。

    厳しい世の中になってきましたね...



    PS5が品薄高騰している理由その②ですが、転売屋の存在です。

    どういう事かと言うと、SONYがPS5を製造して卸してから販売しますよね?
    すると通常であればPS5を普通に欲しいと思う消費者がPS5を定価で買うわけです。

    これが正常なサイクルです。
    このサイクルが正常に成されていれば、PS5はここまで品薄高騰状態になっていません。

    しかしその正常な需要と供給のバランスを破壊しているのが転売屋の存在なのです。

    PS5は現在、抽選や店舗販売を行っているわけですが、どの販売方式にせよ転売屋が殺到しています。

    するとどうなるか分かりますよね?
    そう、転売屋が在庫を抱え込む状況になるわけです。

    おそらく、PS5の売上の何割かは転売屋が買い占めています。
    自分の利益の為に不当に買い占め、定価より遥かに高い値段で一般の人に売りつけているわけです。

    害悪以外の何者でもないですよね?


    というわけで、上記2点の半導体の高騰と不足、転売屋の存在。これらが僕ら一般消費者を苦しめているPS5の品薄と高騰理由となります。





     

    3.PS5の酷すぎる転売状況

    お次にPS5の酷すぎる転売状況について話していきます。

    まずはこの画像をご覧ください。


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    ヤバいですよね?
    ディスク版の高い方でも定価49980円ですよ?

    しかしこれでも買ってしまう人がいるわけなんです。
    平気で定価の倍以上値段がついてますね。

    自分の利益の為だけに不当に買い占めて本当にPS5を欲しがってる消費者に高値で売るという行為、普通に考えて許せません。
    消費者からすると意味もなく転売屋の為に不当に高額で購入しているわけですからね。

    ただでさえ少ないPS5の各店舗の在庫なのに、転売屋が在庫として抱えてしまっているのが最悪です。

    こういう現状を見ると転売屋という存在は本当に百害あって一利なしなんだなぁと改めて実感する事が出来ますね。




     

    4.SONYさんPS5の転売対策と製造急いでください

    僕達消費者が訴えたい事は、転売対策とps5の製造を急いでください。


    ということです。

    ぶっちゃけた話、転売対策も難しいとは思いますが、現状あまりにも酷い状況なので是非とも何かしらの転売対策をしていただきたいところです。

    BANDAIさん等のプラモや、任天堂さんのポケカ等、昨今転売対策等を大々的に取り組んできており、こういった転売対策が今後の企業の課題だと思います。

    SONYさんには是非とも何かしらの転売対策を期待したいです。

    また、PS5の製造を急いでくださいお願い致します。

    大量生産されればPS5が市場に出回り転売屋も潰れますからね、お願いします!

    既存の転売屋を本気で潰すなら製造しまくって供給を満たすしかありません。
    是非ともその辺の店にPS5が定価で並び、転売屋が在庫を抱えまくってザマァ!と言える世の中が来てほしいと願います。





    皆さんこんにちは、ゲーム大好きダメリーマンのアベです。

    先日、ようやく天穂のサクナヒメをクリアしました。
    ちなみにSwitch版です。

    天穂のサクナヒメは発売直後から色々と話題になっていて、とても気になっていた作品でしたが、話題になっていた理由が分かりました。

    とても面白いです。

    さて、本作を天返宮最下部まで潜り込み、ほぼ全てをやり込んだ僕ですが、天穂のサクナヒメの感想と評価を書いて行こうと思います。

    ネタバレもありますが、この作品はストーリーはオマケ的なので未プレイの方もあまり気にしなくてOKです。

    ちなみに僕は最初から最後まで難易度ノーマルでプレイしました。




    777

    1.ストーリーの感想


    まず、ストーリーの感想です。
    ストーリーですが、ぶっちゃけあってないような物です。

    サクナがやらかして、罰として人間達と共に鬼の住む島に島流しにあって、稲作をしながら鬼を退治していく物語です。

    その過程で夕餉の時間等に色々と仲間と話し合ったりしてバックグラウンドや物語を進めたりしていきます。

    サクナヒメと周囲のキャラクターの成長物語がしっかりと描写されていて、その辺はとても良いなぁと感じました。

    何やかんやでラスボス戦は盛り上がりましたし、感動しました。

    個人的には最初と最後の部分のストーリー好きでした。



     368

    2.キャラクターの感想

    キャラクターの感想ですが、最初はみんな嫌いでした。

    サクナもめちゃくちゃワガママで泣き言ばかりですし、周りの人間達は無能で何もしませんし、ただの穀潰しでした。

    無能ばかりか、人間同士で不仲だったり、ゆいがかいまるをイジメていたり、何もしないくせに悪態ばっかりつくキンタとか、本当に最悪なパーティーだと思いました。

    序盤はとにかくギスギスしていて、毎日食べるものもろくに無い為、絶望感が漂っていました。

    人によってはこの段階で辞めてしまう人もいるかも知れないレベルかもしれません。
    結構精神的に来るものがあります。


    しかし時が経つにつれ、みんなが各々の特性を活かしだして自分の仕事を見つけていきます。キンタは鍛冶を、ゆいはハタオリを、ミルテは料理を。かいまるは超便利な動物達を沢山連れてきます。

    太右衛門は田植えしてくれたり雑用してくれます笑

    最終的には探索等も含めて、全員フル稼働になります。
    最初、1番お荷物だと思ってたかいまるが1番有能だったのは笑いました。

    みんなで力を合わせて生きていき、鬼を倒し、オオミズチも倒す様はとても良かったです。

    最後はみんな仲良くなり、大円団を迎えるのも良し。
    各キャラクターのその後も描写されているので、最後まで丁寧だなと思いました。

    キンタとゆいは結ばれて欲しかったかなぁ。

    僕の感想ですが、最終的にミルテ以外みんな好きになりました。

    ミルテはずっと片言ですし、読みにくいし何か言ってること良くわからないので嫌いでした。

    皆が各々のやる事を見つけ、各々の道を開いていく様はとても面白かったです。

    やっぱり成長物語っていいね!






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    3.システム面・稲作の感想


    お次は目玉の稲作とシステム面の感想です。

    このゲームは基本的に稲作パートとダンジョン探索パートを交互に繰り返していくゲームです。
    どちらに片寄ることもないので、バランスよく楽しむ事が出来ました。

    このゲーム、稲作が非常に大事です。

    天穂のサクナヒメは稲作に始まり稲作に終わるぐらい稲作が大事となっています。

    普通のゲームだと、レベルを上げてステータスをアップさせるんですが、このゲームは新米を作るとステータスがアップします。

    ゲームを進めていく為には稲作は絶対に大事な要素というわけです。

    そしてこの稲作が楽しい事楽しい事。
    超本格的な米作りが楽しめます。
    田起こしから種まき、田植えから収穫まで全て自分で行います。

    雑草や害虫や病気の概念もあり、水の水量等の様々な要素をしっかりと管理していく必要があるわけです。

    最初のうちは道具も発達していないので、とても不便でかなり面倒くさいですが、終盤にもなると便利道具を開発しまったり、他人に押し付けたりとかなり楽になります。

    田植えなどかなり操作性が悪く大変だったりするので、僕は河童に押し付けてました笑

    ガチで米を作りたいなら全部自分でやる事をオススメしますが、僕みたいにライトに楽しみたいなら押し付けるのも全然有りだと思います。

    いろんな米の育て方をできるのも良いところですね。

    そして年に一回米を収穫することによって豊穣神であるサクナはステータスがアップするわけです。
    とても面白いシステムでした。


    また、このゲームは食事(夕餉)もとても大事です。

    夕餉の内容によってサクナのステータスが上がり、各種耐性を付与する事が出来ます。
    強敵に挑む場合には夕餉の内容に凝る必要があるわけです。

    食材を集めたり、夕餉を色々組み合わせたりと色々楽しいです。

    稲作も大事ですが、食も大事なので、他のゲームとは違う楽しみ方があり新鮮で面白かったです。

    序盤は米すらまともに食えずにヒーヒー言ってますが、終盤は米も食材も有り余るので好きなだけ良いもの食えます。

    良かったねサクナ。

    というようにただ作業だけでない稲作と料理システムは斬新だなと思いました。

    ハマる人は絶対にハマると思います。



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    4.ダンジョン探索・戦闘パートの感想

    お次はダンジョン探索と戦闘パートになりますが、本作はこのパートも楽しいです。

    2Dスクロール的なアクションですが、羽衣アクションのおかげでめちゃくちゃ楽しいです。

    羽衣を伸ばして自由自在に移動して無敵を利用して回避したり、相手の裏を取ったり出来ます。

    様々な武技の他にも色んな羽衣スキルもあるので楽しみ方、戦い方は人によって自由なのも楽しいポイントですね。

    技によっては成長させるとめちゃくちゃ強くなったり爽快感があるので技のレベルを上げるのも楽しみの一つです。

    僕は個人的に竜巻起こすやつが1番好きでした。
    敵の大群のど真ん中でやると超気持ちいいです。

    裏ダンジョンの天返宮では強敵ばかりで奥に進むほどかなり敵が固くなるのでわ羽衣スキルで相手に毒を与えたり、体力を吸ったりと工夫して戦いました。

    一見してこれ無理じゃね?と思ってもスキルや戦い方、料理等を工夫すると突破出来るのがめちゃくちゃ面白かったです。

    武器や防具等も枝魂を装着する事で拡張性が増します。
    好きなプレイスタイルで戦えるようになるので色々試してみるのがオススメ。

    真価を開放していくことで強くなるので、育成要素もあるのも◎

    とにかくドハマリしました。

    2Dアクションでまさかここまで楽しめるとは思いもしませんでしたね、まさに目から鱗が落ちるようなゲームでした。

    本編中の難易度は全然高くないので、本当に高難易度で楽しめるようになるのはクリア後の天宮返の深層階からですかね。

    本編は米作りまくってステータス上げればゴリ押し出来ます笑

    とにかく戦闘、育成要素共にとても楽しめました。
    これでハクスラ的な要素もあれば最高だったかなぁと感じました。




     395

    5.総評


    最後に総評です。

    僕の中で天穂のサクナヒメという作品は間違いなく良作でした。

    決して今流行の美麗なグラフィックでは無いですが、システム等の工夫でそれを補って余りある楽しさが本作にはありました。

    作業ゲーが好き、稲作をゲームで体験してみたい。良質な2Dアクションゲームをやってみたい。

    こういった人には是非ともオススメできるゲームです。

    久々に楽しめました、制作スタッフ様達に感謝。


    皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    先日、遊戯王を全巻読み直したんです。
    久々に青春である遊戯王を全巻読み直したわけですが、相変わらずとんでもない名作でした。

    思い出補正も多々あるとは思いますが、本当に今でも色褪せない名作です。

    さて、そんな遊戯王を10数年ぶりに全巻読破した僕ですが、気付いた事があります。

    それは、
    闇マリクより表マリクの方がクズじゃね?
    と言った事です。

    昔は闇マリクはとんでもない悪!
    クズだ!
    と思ってましたが、大人になった今改めて遊戯王を読み返してみるとどう考えても表マリクの方がクズにしか見えないんですよね。

    さて、では今回はマリクが作中で行った所業とマリクのクズ具合等を私見も交えて書いて行こうと思います。







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    1.闇マリク誕生の経緯


    顔芸で有名な闇マリクですが、ひっそりと誕生経緯があるのを皆さんご存知でしょうか?

    そう、闇マリクって何気に千年アイテムに宿った別の人間の人格じゃないんですよね。



    では闇マリク誕生秘話を簡単に解説します。

    イシュタール一族は王家の墓と秘密を守るために決して外へ出ず、その秘密を背中に刻みつけてヒッソリと暮らしていました。

    背中に秘密を刻みつける行為ですが、ザックザックとナイフで刻みます。
    死ぬほど理不尽であり、死ぬほど痛いと評判の悪名高い儀式でした。

    マリクは表の世界に憧れを抱いていましたが、墓守の一族の掟を我慢して守ろうともしていました。

    しかし、背中に刻みつける恐怖がデカすぎて大好きな使用人のリシドに代わりに儀式を受けてくれとめちゃくちゃな事を言い始めます。

    まぁ少年ですからそこら辺はしょうがないですね、僕でも余裕で逃げ出したくなります。

    リシドは超優しいので快くOK。
    早速リシドはマリクの父親交渉しに行きます。

    しかし、そこで待っていたのは激昂した父親と死にかけたリシドでした。

    父親はリシドをボコボコにしていたのです。

    そしてマリクは強制的に墓守の一族の秘密を父親から刻まれます。

    その途中、マリクのあまりの苦痛と憎しみから闇人格が誕生するのです。

    表人格の苦痛を受けて、もう一つの人格が登場したのが闇マリクというわけなんですね。

    そして闇マリクは元凶である父親を殺害。
    リシドも殺そうとしましたが、リシドは自分の顔に碑文を刻んでいました。

    そう、マリクと痛みを共有したのです。
    使用人の鑑であり人の鑑です。

    そしてそのリシドの様子を見たマリクは理性を取り戻し、闇マリクは長い間封印されるのです。

    リシドが生きている限りは基本的に闇マリクは出てこないという事になったわけです。

    以上が闇マリクの誕生秘話となります。






     907

    2.闇マリクが作中で行った悪行

    お次は闇マリクが作中で行ってきた所業について話して行こうと思います。

    ①父親の殺害
    ②リシド殺人未遂
    ③舞と城之内昏睡(殺人未遂)
    ④闇バクラ葬る

    大体この4つですね。

    まず1番ですが、闇マリクが表マリクを守ろうとして殺したと取る事も出来ます。
    もちろん殺人はダメですが、事情もありますので情状酌量の余地はあると言ったところでしょうか。


    ②のリシドの殺人未遂ですが、これも自分の人格を守るためなのでまぁ理由は分からんでもないです。
    リシドが元気にしてると闇マリクの人格は再び長い間封印されてしまいますからね。

    自分を守る行動と思えば納得は出来ます。



    ③の舞と城之内昏睡殺人未遂事件ですが、これは闇のゲームと銘打って行ったものです。
    この世界ではゲームの名の下に何度も命のやりとりを行っているわけですが、楽しそうに舞を嬲ったりしていたので中々のクズ具合だなと感じました。

    vs城之内に関しては、勝つためにラーをぶっ放したのでセーフ?
    ラーで精神攻撃してなかったら闇マリク君が負けていたのはご愛嬌。


    ④の闇バクラを葬った件ですが、特に語る事はないですね、悪同士潰しあった感じです。


    以上が闇マリクが作中で行った悪行一覧です。
    絶対的な悪みたいな描写が多い闇マリクでさが、意外と対した事はしてません。

    遊戯王序盤の海馬が主催していたdeathTで登場していた殺人鬼とかの方がよっぽどヤバイです笑

    闇マリク自体は一応はルールに則って正式に戦っているわけなので、ゲームに関してはクズ行為は行ってないわけですね。

    ラーの効果はチート級ではありましたがなんだかんだでカードの効果の範囲でバトルしていたので、一応スポーツマンルールに則って戦ってはいました。

    城之内戦に関してはラーの精神攻撃で城之内が倒れなければ完全に負けていたというお茶目な一面もあります。
    その後にゲロ吐いていたのも萌えポイント高いです。


    以上、闇マリクでした。





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    3.表マリクが作中で行った悪行

    お次は本題の表マリクが行ってきた悪行を書きます。
    一応補足として、表マリクは闇遊戯が父親を殺したと思いこんでいて闇遊戯に復讐を果たすために行動してるのが動機です。(勘違い)


    ①グールズ結成(犯罪集団)
    ②レアカード狩り(犯罪)
    ③数多の人間洗脳
    ④理不尽に洗脳して殺し合いゲームをさせまくる
    ⑤パンドラのトラウマほじくり返して自殺させる
    ⑥禁止カード積みまくる


    こんな感じですね。
    字面で並べてみたけどヤバイです。

    犯罪集団を結成してレアカード狩りをしているのもヤバイですし、人間を洗脳しまくって廃人にしたり空き放題操ったり、トラウマほじくり返して自殺させたりと鬼畜の一言です。

    城之内と杏を洗脳して遊戯と殺し合いのデュエルをさせたのも有名ですね。

    しかもそのデュエル、マリクは城之内のデッキに禁止カードを積みまくってました。

    城之内と杏の命を人質にして遊戯に絶対勝てないゲームを押し付けるデュエルは本当に酷いと思いました。

    バーンカード(禁止)で焼かれまくる遊戯は可哀想の一言でした。

    禁止カードをガン積みしているのを見る限りでも、表マリクってスポーツマンシップの欠片もないんですよね。

    闇バクラも闇マリクもゲームに信念を持っていてルールに則って戦っていますが、表マリクにはそんなものありません。
    なんでもありの鬼畜です。

    闇遊戯王vs闇バクラ線でも闇バクラが負けそうになった時、表バクラの人格引っ張り出してきて盾にして脅してましたからね。

    それには闇バクラもブチ切れ、無事闇バクラが表に出てきて攻撃を受けます。
    こういうところは闇バクラカッコいいなと思いました。


    結局これだけの悪行を繰り返した表マリクですが、何故か許されます。
    バトルシティ決勝戦の闇遊戯vs闇マリク戦で最後は表マリクが出てきてサレンダーするのです。

    何故か全て闇マリクが悪かった事にされて闇マリクは葬られます。

    遊戯達は良いやつすぎるので、表マリクの悪行を全て許したというわけです。
    仏過ぎませんか?

    最終章ではちゃっかり仲間ヅラして現れるのは笑えるポイントです。


    以上が表マリクの作中で書かれていた悪行となります。
    作中に書かれている描写だけだこれなので、実際はもっとヤバイ事をやりまくっているかもしれませんね...





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    4.結論.表マリクの方がクズ度が高い



    世間一般では闇マリクは強烈な悪と言ったイメージがありますが、ぶっちゃけ僕は表マリクの方が強烈な悪な印象を待ちました。

    闇マリクは強烈すぎる顔芸と理不尽闇のゲームのイメージで悪キャラが定着しているのかもしれません。

    しかしながら作中で表と裏のマリクが行ってきた悪行を見比べてみるとどう考えてもを表マリクの方が人道に反した行為をしてると思うんですよね。

    闇マリクが出てきたのってバトルシティの終盤なのでそもそも出番少ないんですよね。

    意外かも知れませんが、作中の闇マリクの出番は少なく、殆どが表マリクです。

    もしかすると、表マリクが行ってきた悪行は全て闇マリクが行ってきたものと脳内変換されてしまっている人も多いかもしれませんね。


    余談ですが、闇マリクの目的は世界を闇で支配するという良くわからない目的でした。
    世界征服を夢見る厨房の妄想みたいな目的でしたが、一体どうやって実現する気だったのでしょうか?

    僕にはどうやっても闇マリクが世界を闇で支配している姿が想像出来ませんでした。

    作中でも表裏含めて微妙なデュエルが多かったり負けが多かったりとお茶目な一面も見られるのが原因かも知れませんね。

    以上、僕が両マリクに思った感想でした。






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