ダメリーマンのだらり旅

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    ゲーム


    皆さんこんにちは、アベです。

    先日、Switchで発売されているブレイブリーデフォルト2を裏ボス撃破までプレイしたので、感想と評価について話して行こうと思います。




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    1.ストーリーの感想

    始めにストーリーの感想を話して行きます。

    えー、まず始めに結論から言いますが、ストーリーは極めて微妙でした。

    良く言えば古き良きストーリー、悪く言えば面白みがない。
    と言った感想です。

    本作のストーリーは、スクエニ作品でお馴染みのクリスタルを巡る話なんですけど、ビックリするぐらい捻りがないです。

    主人公達4人パーティーが光の4戦士として敵対勢力である帝国相手にクリスタルを集める話なんですけど、ストーリーのほとんどがクリスタル収集です。

    クリスタルを集めてる最中、各国で様々な話の展開はあるにはあるんですが、どの話もエグいだけで微妙な内容です。

    アスタリスクで狂ってしまった人達相手を救ったり殺したりする話が殆どです。

    最終的には特に何の捻りもなく世界を恨んでるキャラがラスボスになります。

    トゥルーエンドまでにバッドエンドを2回ほど挟む展開は面白いなと思いましたが、肝心の大筋が微妙の一言でした。

    ストーリーを追うだけなら本作の魅力は殆どないと感じましたね。






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    2.キャラクター・グラフィックの感想

    お次はキャラクターとグラフィックの感想です。

    各キャラクターですが、どのキャラもテンプレっぽいキャラで毒にも薬にもならないような性格のキャラクターばかりです。

    印象に残ったのは敵のペイントキチ○イ少女ぐらいでした。

    主人公は無味無臭の性格良い系のキャラで、ヒロインのグローリアも特に印象に残りませんでした。使命感に燃えてるなぁぐらいですかね。

    しかしながら本作はグラフィックがとにかく素晴らしいです。

    温かみのあるグラフィックながらも美しい背景と良い感じにデフォルメされたキャラクター、モンスターのデザインも良いです?

    前作のブレイブリーデフォルト1は3DSだったのでグラフィックは微妙でしたが、本作はSwitchにハードが変わった事でグラフィックが著しく向上していました。

    個人的にかなり好きなグラフィックです。






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    3.戦闘システムの感想

    お次は戦闘システムについてです。

    戦闘ですが、めちゃくちゃ面白いです。
    古き良きはターン制の戦闘システムを踏襲しながらも、ブレイブとデフォルトという独自のシステムを搭載し、戦略的な戦闘を楽しむことが出来ました。

    ブレイブを溜めて連続行動したり、逆に相手のブレイブを妨害したりと考えながらプレイするボス戦は特に面白かったです。

    本作はジョブシステムを採用していますが、ジョブの編成やスキル編成により多彩な戦闘をすることが出来ます。

    盾役に攻撃を受けてもらってアタッカーが高火力で後ろから殴ったり、全員がアタッカーで火力重視など様々な編成が出来ます。

    このジョブシステムとスキルを考えるのがとにかく楽しいです。

    ちなみに本作は戦闘の難易度がまぁまぁ高いと感じました。

    オプションで難易度変更自体は簡単に出来るのできますが、僕は最後までノーマルでプレイしました。が、何度も全滅しました。

    殆どのボスがゴリ押しが通用しないので、ジョブとスキルを考える必要があります。

    ボス戦で脳死で攻撃連打したら速攻全滅するぐらいには難しいです。

    しっかりと戦略を練る必要があるので、ターン制の戦闘が大好きな人には間違いなくおすすめ出来る面白さです。

    僕はターン制の戦闘が大好きなので、狂ったようにハマりました笑




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    4.システム・UIの感想

    お次はシステムやUI周りの感想です。

    本作のシステムで特筆すべきはやはりジョブシステムとジョブの多さです。
    ジョブの数は驚きの全24種類です。

    メインジョブとサブジョブを駆使して戦って行きます。

    戦い方も千差万別で、プレイヤー好みに様々なパターンで多彩な戦闘かわ出来るのが特徴です。

    各々のジョブを育てるのも楽しいですし、スキルを合わせた組み合わせを考えるのも楽しいです。

    その他システムやUIについてですが、一般的なRPGと大して変わらない普通のUIになっています。

    ワールドマップでクイック移動も出来るので、割と親切だと思います。



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    5.総評


    最後に総評ですが、個人的に良作ゲームだと思いました。


    ストーリー△
    キャラクター△
    戦闘システム◎
    ジョブシステム◎
    グラフィック○
    UI○


    こんな感じですね!

    ストーリー自体はぶっちゃけ微妙でしたので、ストーリー目当ての方は正直オススメできないかも。

    しかし、ターン制RPGが好きな方には是非ともプレイしてほしい、そんな作品です。

    グラフィックも○

    やっぱり育成要素も戦闘が楽しいゲームって良いよなぁと思えた、そんな作品でした。






    皆さんこんにちは、アベです。

    今更ではありますが、先日SEKIROをクリアしました。

    合計4週したわけですが、めちゃくちゃ面白かったです。

    さて、では早速SEKIROの感想と評価を話して行こうと思います。

    ちなみに僕がプレイしたのはPS4版になります。





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    1.ストーリーの感想

    まずストーリーの感想ですが、今までのフロム作品とは違いストーリーが分かりやすいです。

    不死の呪いを巡る骨肉の争いがメインの話で、ダクソシリーズ等と比べてストーリーがかなり分かりやすかったです。

    また、本作SEKIROはマルチエンディングを採用されており、4種類のルートに分岐します。ルート毎にストーリーが変わるのは勿論の事、戦うボスも変化してとても面白かったです。

    メインキャラクターだけでなく、各サブキャラクターとサブイベントも多数用意されており、寄り道要素も豊富です。

    メインストーリーは比較的分かりやすく面白いですが、考察のしがいがある内容です。

    SEKIROをクリアしたあと、考察サイト等を読むとより一層SEKIROのストーリーが好きになりました。

    弦一郎や梟等、敵キャラにも魅力的なキャラクターが多いのがSEKIROの魅力ですね。








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    2.アクション・難易度の感想

    SEKIROは高難易度アクションゲームです。
    俗にいう死にゲーと呼ばれています。

    本作SEKIROはフロムの過去作である、ダクソシリーズとは違い、レベルやステータスという概念が無いです。
    なので、レベルを上げてゴリ押しすると言った従来のプレイが出来ない作品となっています。
    おそらく、フロム作品のソウルシリーズの中でも一番難しいのではないでしょうか?

    信じられるものは己が腕一つ、勝つためには相手の動きを見極め、プレイヤー自身が成長していくしかないアクションゲームとなっています。

    一応忍具や、スキルで回復量増加等のパッシブスキルを習得するのは必須ではありますが、基本的にはプレイヤーの力量で戦っていくゲームです。

    SEKIROは多種多様なボスが用意されており、そのボス一人ひとりが特徴的な動きをします。

    なので、プレイヤーは各ボスの動きを覚え、それに順応していく必要があるわけです。

    初見プレイで一周目をプレイした時の僕は、本当に数えきれないぐらい死にました
    どのボスも、初見では絶対にクリア出来ないだろこれ・・・
    と思わされるぐらいの絶望を味わいました。

    しかし、死にまくりトライアンドエラーを繰り返し、
    相手の動きを覚えることで一瞬の隙にダメージを与え、弾きを成功させ、体幹を削って忍殺する。
    強敵を倒した時に達成感は他のアクションゲームとはくらべものになりません。

    死ねば死ぬほどプレイヤー自身のスキルは上がります。
    心が折れない限り主人公SEKIROは強くなるのです。

    一周目の僕は数えきれないぐらい死にましたが、二週目以降は死ぬ回数が減っていきました。
    集会を重ねるごとに敵は強くなる仕様なのですが、僕のプレイヤースキルが上がっているので死ぬ回数はグッと減っていきました。

    気づけば僕はSEKIRO中毒に陥っていました。

    翌日仕事なのに寝る間も惜しんでゲームを続けたのは久しぶりかもしれません。
    まさかこの歳でここまでゲームに熱中するとは思いもしませんでした。

    心が折れる寸前のその先に、このゲームSEKIROの真の楽しさが待っています。







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    3.グラフィックの感想

    グラフィックの感想ですが、素直にきれいだなと思いました。

    SEKIROは日本が舞台であり、和の雰囲気が素晴らしいです。

    日本特有の四季が再現されており、背景が特に美しいと感じました。

    また、本作SEKIROはキャラクターのグラフィックも凝っており、人間はもちろんの事
    人外の敵キャラもグラフィックが凝っています。




    4.システム・UI周りの感想

    お次にシステム周りの感想ですが、
    僕はPS4版SEKIROをプレイしていましたが、頻繁にロードするゲームでありながら、ロードが長いと感じました。

    これは間違いなくPS4のスペック問題であり、動画で確認したら、PC版だとロードは爆速でした。
    システム周りで気になったのはこの辺ですかね。

    他は豊富な道具や忍具などがあり、色々試しながら使うのが楽しかったです。
    忍具を強化していくのも楽しみの一つですね。

    レベル上げやステータス上げ要素がないので、素材を集めて忍具の強化要素があるのが嬉しかったです。

    とは言え、最終的には大抵忍具や回復以外の道具は不要になり、己が腕一本で事足りるのですが...笑

    どうしても正攻法の攻略が難しい場合のお助けアイテムと言った認識ですね。

    システム的に、基本的にはジャストガードをしまくれば勝てるゲームなので、忍具やその他補助アイテムや攻撃アイテム等は最終的に不要となります。

    ちなみに、本作は初見プレイだと滅茶苦茶難しい作品ですが、難易度変更等は一切はありません
    良くありがちな、EASY NORMAL HARD 等と言った難易度変更は存在しません。

    どれだけ難しくても死にまくってクリアしなければなりません。
    強い心が必要となっております。
    うーん鬼畜システムだ





    5.まとめ

    最後にまとめになりますが、僕的には名作ゲームでした。
    滅茶苦茶面白かったです。
    久しぶりに狂ったように熱中しました。

    ストーリー〇
    グラフィック〇
    アクション◎
    システム周り△
    世界観◎

    このような評価になりますね。

    ただしこのゲーム、間違いなく人を選ぶゲームです。
    超高難易度アクションゲームに挑戦したい人、高難易度ゲームが好きな人、
    折れない心を持ってる人でなければクリアできないと思います。

    何か面白そうだから興味本位で買ってみようと言ったライト層からすると、
    正直クソゲーになりえます

    興味があり、購入する際はYOUTUBE等でSEKIRO初見の人の動画を一度見てみると大変参考になると思います。

    以上がSEKIROの感想と評価になります。
    いやぁ面白かった。






    皆さんこんにちは、エクバシリーズ大好きのアベです。

    エクバシリーズは無印から含めて約5万戦ぐらいしています。

    勝率は65%前後で強さで言うと上級者一歩手前と言ったところでしょうか。

    僕は現在クロブとマキオンをプレイしていますが、最近とても気になった事があります。

    それは、覚醒の吐き方についてです。

    ランクマでもプレマでも、覚醒を吐かない人がとても多いです。

    今回は、初心者〜中級者の方々へ覚醒の吐き方について持論を含めて話して行こうと思います。

    ちなみに今回はマキオンとクロブ共通の話になります。






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    1.覚醒はとりあえず溜まったら吐こう

    まず、初心者〜中級者の方々へ僕が声を大にして言いたい事は、覚醒はとりあえず溜まったら吐こうということです。

    なぜかと言うと、プレマやランクマをやっていても、覚醒を吐かずに腐らせている人が沢山いるからです。

    覚醒は一発逆転のチャンスでもあるので、まだ勿体ないから使えない!
    という心理が働くのは分かるのですが、初心者〜中級者のランク帯では無駄に抱えてるより、溜まったら何も考えずに覚醒を吐く方が間違いなく強いです。

    兎にも角にも覚醒は溜まったら吐く。これを意識しましょう。

    高コストの場合は溜まったら吐く。
    もし1落ち前に吐けなかった場合は復帰後すぐに吐く。そしてダメージをもらわないようにする。(2回目溜まらなくなるので)


    低コストの場合は落ちる前、ダメージを食らう前に吐く。

    これを徹底すれば間違いなく勝率は上がります。





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    2.覚醒落ちはなるべく避けよう

    1落ち前に覚醒が溜まるのは、体力が瀕死の状態になってからです。

    すると心理的にも覚醒落ちが脳裏をちらつき、覚醒を吐くのを躊躇してしまいます。

    勿論覚醒落ちは避けるべきですが、僕個人的には高コストの場合、覚醒を吐かずに落ちるより覚醒落ちしたほうがマシです。

    低コスト側で1落ち前に覚醒落ちすると、負け濃厚になりますので、低コスト側は覚醒落ちは絶対に避けましょう。

    低コスト側はダメージを与えるよりも体力調整に覚醒を使うべきです。

    色々書きましたが、覚醒落ちはしないことに越したことはないので、攻めてダメージを与えるより覚醒落ちをしないように立ち回るのが勝利へ近づく第一歩です。







    3.受け覚醒(フル)はNG

    絶対にやってはいけない覚醒は、受け覚醒(フル)です。

    受け覚醒(フル)は状況がよっぽど有利でない限り負け濃厚になります。

    1試合で一度しか覚醒が吐けなくなる可能性が高く、相手の覚醒回数に押しつぶされて負けてしまうからです。

    受け覚醒(フル)はそれだけで大量のゲージを消費するので、チャンスの時間もそれだけ短くなります。

    受け覚醒(フル)をさせると、それだけでアドバンテージを大幅に持ってかれますので、絶対にしないようにしましょう。

    マキオンではE覚醒、クロブではC覚醒というものがありますが、これは半覚でも受け身を取れるというものです。

    低コストにとって非常に強力な覚醒ですが、これらの覚醒も出来るだけ受け身覚醒はやめたほうが良いです。

    ダメージを食らう前に覚醒を吐く、これを徹底出来るようにしましょう。




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    4.覚醒は吐くだけで色んな恩恵があります

    最後に、覚醒は溜まったらすぐに吐く!
    と言った理由についてまとめて解説していきます。

    まず、覚醒をするだけでこれだけのメリットがあります。

    ①火力・機動力・防御力アップ
    (ワンチャン力強化、または逃げにも使える)

    ②ロックが集まる
    (相方負担が激減する)

    ③ラインを押し上げられる
    (相方と一緒に攻めれる)

    ④相手がヒヨる

    覚醒を吐くだけでざっとこれだけの恩恵があります。

    覚醒はダメージを与えるチャンスが増えるだけでなく、覚醒するだけで相方の負担を軽減し、相手をヒヨらせ、ラインを上げられる効果もあるのです。

    覚醒はメリットだらけというのがこれだけで分かります。

    結論的に、覚醒を多く吐けば吐くほど有利になります。

    初心者〜中級者帯は特にその傾向にあります。
    このランク帯の方は覚醒の吐き方を難しく考えず、とりあえず溜まったら使う!
    ぐらいで考えてみると良いと思います。

    覚醒は使うことに意義があるので、親の形見のように後生大事にずっと抱えておくのは絶対にやめましょう!




















    皆さんこんにちは、アベです。

    PS5が品薄で買い替えられない今、僕の家では未だにPS4が現役で稼働しています。

    そこで困った事があります。

    本体より先にPS4の純正コントローラーの寿命が来てしまうということです。

    現に僕の使っていた寿命コントローラーが最近お亡くなりになり、新しく純正コントローラーを買いました。

    が、とても苦労しました。

    それでは今回は何故純正コントローラーが高いのか?

    定価で買う方法等を話して行こうと思います。








    1.PS4純正コントローラーの定価はいくら?

    PS4の純正コントローラーは、ソニーストアでの販売価格は新品で6578円です。

    新品6578円前後が定価だと思われます。

    しかしながら、Amazonでは一体いくらで新品の純正コントローラーが売っているでしょうか?見てみましょう。

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    どの色も11000円超えです。高すぎますね、異常な価格です。





    2.何故高騰して買えない?

    新品の純正コントローラー高騰して買えない理由ですが、理由は需要が供給を大幅に上回っているからです。

    PS4はもう発売してから随分立ちますし、本体より先にコントローラーが壊れてしまうユーザーが沢山います。

    現に僕もそうでした。

    ps5も品薄で買えないので本体ごと買い替えすることも出来ません。

    その結果、PS4コントローラーの需要は世界中で高まっています。

    さらに、転売屋も悪さをしています。
    転売屋はPS4の純正コントローラーを定価で買い占め、高値で転売しています。

    これらの理由から、需要と供給のバランスが明らかに崩れており、PS4純正コントローラーが高騰しているわけです。

    どの業界でも転売屋は害悪ですね...





    3.生産終了しているの?

    PS4コントローラーですが、2022年3月現在生産終了はしていません。
    しっかりと生産されています。

    品薄すぎて生産終了と思われがちですが、ご安心を。




    4.定価で買う方法

    定価で買う方法ですが、僕の場合はネットで販売しているAmazon等で入荷待ちをしました。

    店舗で買うのは実質不可能なので、僕はこの手段に出ました。

    定期的にAmazon等のネット通販サイトでは、PS4の新品純正コントローラーが入荷されるので、そのタイミングで予約して買いました。

    間違っても転売価格で買ってはいけません、転売屋が儲かるだけです。

    PS4純正コントローラーを新品で入手する為にはある程度の根気と運が必要となりますが、必ず入荷する時はあるので頑張りましょう。

    色んなネット通販サイトを巡回すると良いです。

    注意点ですが、Amazonマーケットプレイスのよくわからない店で買うのは絶対にやめましょう。パチもんが来る可能性が高いです。







    5.中華製コントローラーはやめとけ


    僕は、純正コントローラーが壊れた時に中華製のコントローラーを買ったのですが、使いものになりませんでした。

    3500円ぐらいの中華製コントローラーを買ったのですが、十字キーの反応が悪すぎるわ誤反応するわで正直ゴミでした。

    純正コントローラーは各種ボタンの感度、十字キーの感度、アナログスティックの感度も抜群で、マイクの音質とかもめちゃくちゃ良いです。

    中華製コントローラーは安物買いの銭失いになる可能性が高いので、出来れば純正コントローラーを使うことをオススメします。



    皆さんこんにちは、アベです。

    えー、本当に今更ではありますが、PS4版のソードアート・オンライン フェイタル・バレットをクリアしました。

    完全版ではなく、無印版をノーマルエンディングまでプレイしました。

    さてこのゲーム、世間一般のネットの評価は結構高いようですが、僕的にはクソゲーでした。

    本当につまらなかった。

    では、僕が本作を遊んだ感想と評価を私見を交えて話して行こうと思います。

    ちなみに僕はソードアート・オンラインはアニメシリーズを全て視聴しており、過去作のゲームも全てプレイ済です。





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    1.ストーリーがつまらない


    ぶっちゃけるんですけど、本作はストーリーがつまらなかったです。

    ノーマルエンディングやマルチエンディングがあるんですけど、一周目は僕はノーマルエンディングでした。

    エンディング自体は3つあるらしいのですが、僕がゴ見たエンディングはとてもモヤモヤしたものでした。

    序盤〜中盤、中盤〜終盤までストーリーは何となくで続き、シリアスなシーンは勿論あるのですが、紙芝居の為いまいち熱中出来ませんでした。

    総合的にストーリー自体面白くなかったです。

    トゥルーエンドの条件も死ぬほど面倒くさく、二週目をやる気にも起きなかったです。

    また、DLCを買わないと真のエンディングの続きが見れないとか書かれていたので余計にやる気を失いました。

    キャラゲーなのでしょうがないとは思いますが、アクションメインの話なのに紙芝居形式でストーリーが進むのは何か違和感があり、のめり込めませんでした。

    あと、日常的なサブイベントが沢山あるのですが、どれもどこかで見たことあるような内容ばかりの会話ですので、マンネリ感は否めませんでした。

    ソードアート・オンラインのゲームシリーズ経験者程顕著に感じるかと思います。






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    2.戦闘システムがつまらない

    本作はTPSなのですが、これが死ぬほどつまらなかったです。

    打ち合いとは名ばかりのオートエイム、ゴリ押しのサバゲーごっこがメインです。

    目の前で弾を撃ち合い、スキルをぶっ放す戦略性もクソもない戦闘が延々と続きます。

    しかもその肝心のスキルや戦闘も全体的にモッサリしており、爽快感はありません。

    ひたすら弾を乱射し、スキルを乱発するゲームでTPS感はありませんでした。

    バイオハザードのTPSとかを想像すると間違いなく肩透かしくらうと思います。

    TPSをやったことがない初心者の方なら良いと思いますが、TPS経験者からするとものすごく物足りなくてつまらなかったです。


    レベルを上げて銃で殴る。
    こういったゲーム性でした。


    さらに、AIが死ぬほどバカなのでイライラします。

    文字通り簡単に死ぬ上に、バカみたいな挙動をすることが非常に多いので基本的に強敵戦では床を舐めてます。

    戦闘が面白ければ救いがあるのですが、本作は戦闘が致命的につまらなかったので救いがありませんでした。

    フリーダムウォーズというゲームがあるのですが、その戦闘システムを劣化させたような感じでした。




    3.UI・システムがゴミ

    本作ですが、致命的にUIがゴミでした。

    まずメニューが見づらいのと、街以外ではスキルが変えられない、武器が変えられない、レベルが上がらないという仕様。

    スキル変更、武器変更、レベルアップする為にはわざわざ街に戻る必要があります。

    しかしながら本作はファストトラベルがあるので瞬時に移動出来るのですが、このマップの表示の仕様も分かりづらく、またロードが長いです。

    個人的にですが、本作のUI及びシステム周りは劣悪だと感じました。

    もっとワンボタンでマップ開くとかそういったコマンドを搭載してくれたら良かったと感じました。

    マップは頻繁に開く必要があるのに、いちいちメニューから選びに行くのもダルかったです。

    総じて痒い所に手が届かない不親切なUIでした。





    4.グラフィック・世界観は良い

    本作は歴代のソードアート・オンラインシリーズのゲームの中ではグラフィックがとても優れており、キャラゲーの中でも良質な部類だと感じました。

    また、GGOの世界観も原作同様再現されており、世界観はとても良かったです。






    5.総評:クソゲー



    最後に総評ですが、個人的にクソゲーでした。
    キャラゲーとして見ても、戦闘システムのつまらなさが致命的でした。

    どう楽しもうとしても最後までつまらなかったです。

    キャラクター○
    世界的○
    グラフィック○
    ストーリー△
    戦闘✕
    UI✕
    システム✕

    こういった印象でした。

    戦闘システムとUI等が致命的すぎて残念ながら本作は僕的にクソゲーでした。

    ここがもう少ししっかりしてればキャラゲーとして良ゲーになっていたと思います。










    皆さんこんにちは、アベです。  

    2022年現在、いわゆるシナリオ重視のエロゲは年間で数えるほどしか発売されていません。

    有名メーカー、中小メーカーからもシナリオ重視の大作エロゲというのはあまり発売されなくなってきました。


    2000年〜2010年ぐらいは所謂エロゲ全盛期でした。
    数々のメーカーがシナリオ重視のエロゲを発売していました。

    ここで言うシナリオ重視のエロゲというのは、CLANNADやfateや車輪の国や装甲悪鬼村正等のエロシーンがメインではなく、シナリオがメインのゲームの事です。

    では何故最近はシナリオ重視のエロゲが少なくなって来たのか?
    理由を解説していこうと思います。






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    1.高くて売れない

    まず、シナリオ重視のボリュームが多いエロゲって定価で10000円前後します。

    エロゲ特有のバカでかい箱にディスク等が入ってるのですが、とにかく高いです。

    一昔前のエロゲ全盛期の時はそれでも購入している人は沢山いましたが、不景気の昨今、10000円も出して新作のエロゲを買う人はかなり減りました。

    僕も一昔前は頑張ってお金を貯めて気になったエロゲを買っていましたが、今では面白いと話題になってるエロゲしか買わなくなりました。

    10000円払って地雷踏むのも嫌ですからね。

    エロゲは内容的には声付きの紙芝居なので、正直高いと思ってしまいますね...

    シナリオ重視の大作エロゲが売れないとなってしまってはメーカー側も開発・発売するのが厳しくっています。






    2.割れの横行

    2007年前後、エロゲ業界はまだ盛り上がりを見せていました。

    こちらは参考に、エロゲの売上推移となります。

    211



    時代が進み、2000年後半ではインターネットでは割れが流行り始めていました。

    割れとは違法ダウンロードの事です。
    ゲームの違法ダウンロード、マジコン等も社会問題になっていましたね。

    さて、エロゲがどれぐらい割られていたかと言うと、エロゲ業界の人の話では、2007年のエロゲ市場規模は300億円で、ユーザーは200万人、だけど購入する人は50万人。
    あとの150万人は違法ダウンロードだと言っていました。

    約75%が違法ユーザーとしてタダで遊んでるわけです。

    この結果、メーカー側も金銭的に苦しくなり、コスト削減の為にクリエイターへの未払いや報酬削減等も当たり前のように発生していたようです。

    このことから、エロゲで有名になったメーカーがコンシューマーゲームやソシャゲに逃げる理由が分かりますね。

    そもそも、シナリオ重視のエロゲは基本的にシナリオが長いので開発費も高くなります。

    有名人気声優の起用等で開発費が上がっていくわけですね。

    こういったこともシナリオ重視のエロゲが衰退した理由になります。









    3.同人ゲームに市場を奪われた

    最近、メーカーが出すエロゲは衰退の一途を辿っていますが、同人エロゲ業界は盛り上がっています。

    同人エロゲはダウンロード販売を中心に行われていますが、かなりの販売数を叩き出しています。

    それは何故か?
    手軽に参入出来てハードルが低く、色々な縛りが無いからです。

    さらに、FANZA等の有名販売サイトは顧客も多いので、セール等で釣られて買う人も沢山います。

    実際、メーカー側で商業用のシナリオ重視の大作エロゲを販売しようとすると色々な縛りもありますし、リスクもあります。

    客からしても高すぎて敬遠してしまうわけです。

    同人ゲームは販売価格も安く、その代わりボリュームも控えめな為、ユーザー側も手が出しやすく、作りて側も作りやすいです。

    こういった理由等から今現在、同人エロゲが人気になっています。





    4.紙芝居に飽きられた

    シナリオ重視のエロゲって、最初から最後まで声付きのテキストを読む所謂紙芝居と言われているゲームシステムです。

    僕は一昔前、エロゲにハマり狂ったように色々な作品をプレイしましたが、ぶっちゃけ紙芝居システムに飽きました。

    ずっとマウスをカチカチクリックしながら、ダラダラとシナリオを進めるのは昔は楽しく感じてたんですけど、今やると結構苦痛です。

    シナリオが最初から面白くないと、さらにキツイものがあります。

    さらに、シナリオ重視エロゲ全盛期にエロゲをプレイしていた層は高年齢化が進み、今でもプレイしている層は極わずかな事でしょう。

    こういった事からシナリオ重視のエロゲというのは敬遠されていると思われます。







    5.娯楽が溢れすぎて新規が来ない

    そもそもの話なんですけど、エロゲ全盛期の頃って手頃な娯楽があまり無かったんですよね。

    しかし今ではソシャゲ、スマホエロゲ、同人エロゲ、エロ動画等もネット上で手軽に入手することができます。

    さらに、基本無料のものや、動画サービス等も格安サブスクで楽しむ事が出来ます。

    言ってしまえば手頃な娯楽がありすぎて、今更長いシナリオ重視のエロゲはあまりやる気にならないんですよね。

    一本10000円のエロゲを買ってプレイするか、という話になってくるのですが、よっぽど好きな人、気になる作品じゃない限りは選択肢から外れてくるだろうと思います。

    シナリオ重視エロゲは完全に時代から取り残されてしまっているのが現状ですが、たまに注目作が出るとやりたくなるので、これからもヒッソリと生き残って欲しいと個人的には思います。







    皆さんこんにちは、アベです。

    先日、PS4版のダイイングライト2をクリアしました。

    結論から言いますと、とても微妙なゲームでした。クソゲーまでは行かないかな...
    と言った感じです。

    では早速僕がダイイングライト2をクリアした感想を話して行こうと思います。

    ちなみに前作ダイイングライトはクリア済です。





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    1.ストーリーの感想(ネタバレ無し)

    ストーリーの感想ですが、ネタバレなしで簡単に書きます。

    崩壊した世界が舞台の今作で、文明が滅びた世界観を思いっきりパルクールで駆け回りながらストーリーが進行していきます。

    ストーリー自体はマルチエンディングになっており、結末が色々分岐して楽しめました。

    僕的にストーリーは楽しめましたが、バッドエンドばかりなのでそこは人によるかも?

    エンディング回収の為には何周もする必要があり、強くてニューゲーム等が存在しない為面倒くさいです。

    ちなみに僕の場合、ストーリークリア時間は25時間程度でした。




    2.バグ多すぎ



    本作を語る上で欠かせないのがコレです。
    バグの多さです。


    ぶっちゃけ、致命的にバグが多いです。

    僕はPS4版をプレイしましたが、バグだらけで途中で投げ出しそうになりました。

    アップデートがちょくちょく行われているようですが、それでもバグだらけでした。

    BGMが消えたり、音声が消えたり、進行不能バグがあったり、フリーズも日常茶飯事だったり、無限落下バグがあったりでめちゃくちゃでした。

    その他細かいバグを言い出したらキリが無いのでこのくらいにしますが、発売日に買った人は本当に可哀想だと感じました。

    まともにプレイ出来るレベルではなく、よくこんな状態で発売したなと逆に関心するレベルでした。







    3.前作より爽快感が無い

    前作の最初は地形やマップを覚えるまでは大変でしたが、今作は夜になると叫ぶ奴に見つかるとGTAみたいに手配度がついてチェイスがはじまります。

    夜は暗い上に時間制限がついていて足場を確認する余裕もなくパルクールさせらます。

    しかもそのパルクールがスタミナ仕様で落下してやり直しが多発したり、頻繁に安全区やアイテムで時間回復させられたり意味がわからないです

    このスタミナ制度や、夜時間の仕様変更が爽快感やハラハラ感を無くしてしまっていました。少しストレスに感じました。

    スキルも前作と違い上がりにくく、システムも無駄に煩雑化されている為、前作よりも爽快感が無くなった印象です。

    でもデスペナルティが無くなったのは良かったと思いました。
    これでデスペナルティあったらイライラしてたと思います。

    あと、ゾンビゲーのハズなのに対人戦が多かったり、何か違うなと感じました。








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    4.何かこれじゃない感がある

    今作のダイイングライト2ですが、何かこれじゃない感があるんですよね。

    その理由ですが、戦闘が単調になりがちです。

    ドロップキック等、近接で多彩なスキルは存在するものの、結局はナタとか刀をブンブンするだけ、パリィするだけのアクションになりがちです。

    まぁこれだけでも楽しいんですけども、単調感は否めないです。

    最後までスキルを開放していっても、近接系のスキルばかりなので、少し物足りなさを感じました。


    後感じたのが、素材集めがめちゃくちゃ面倒臭いです。

    素材はアイテムをクラフトするのに必要なんですが、ここ収集がかったるいです。
    近づいたら自動に回収する仕様にしてほしい。

    チマチマ作業が大事になってくるので、ゾンビを派手に殺しまくるようなプレイは難しいです。

    こういった素材集めやチマチマクラフトをもう少し簡略化して、バ火力で大量の強ゾンビ達とやりあえたらもっと楽しかったのにと思いました。

    もう少し爽快感が欲しいなと感じましたね。

    ゾンビの種類ももう少し増やして欲しかったなぁとか思いました。






    5.結論:PS4版は止めとくか、アプデ待ち



    結論を言うと、微妙ゲーでした。

    グラフィック、アクション、ストーリー、等など普通に楽しめるクオリティですが、如何せんバグの多さが足を引っ張っています。

    現状PS4版を買うのは絶対にやめたほうが良いです。
    もし買うのであればアップデートが出揃ってから買うのをオススメします。

    バグだけ見るとクソゲーと言われても仕方ないレベルかも知れませんが、ゲーム自体は面白いです。(1の方が好きですが)

    PS4版はバグだけでなく、ロード自体が異常に長かったり、描写が不安定だったりするのでオススメしません。

    オープンワールドと言うこともあり、PS4というハードの限界を感じるところです。

    そろそろ本格的にPS5へ世代交代しないと厳しい気がします。

    PS5を普通に買える日が待ち遠しいですね...




    皆さんこんにちは、アベです。

    先日、元女性プロゲーマーのたぬかなさんが身長170cm以下は人権が無い
    と発言し、日本だけではなく世界中で大炎上をしていました。

    さて、実際にこの人権が無いという発言で大炎上したわけですが、
    この発言、実はゲーマー界隈では当たり前のように使われています

    実際僕もゲーマーですが、身内とゲームしている時や、ゲームの実況配信を見ていると時にコメント欄とかで結構こういったヤバい言葉は日常的に使われてしまっているのが現状です。

    今回は、ゲーマー界隈で使われているヤバい言葉についてまとめていこうと思います。






    game_kyoutai_tataku

    1.ゲーマー界隈のヤバい言葉一覧

    まず、普段ゲーマー界隈で使われているヤバい発言についてまとめていこうと思います。
    スラングや差別用語が大量にありますので閲覧注意かもです。

    ・脳死(脳が死んでる)
    ・チンパン(チンパンジー)
    ・ガイジ(見るに堪えない振る舞いをする非常識な者)
    ・沼ってる(沼にはまって抜け出せない様子)
    ・戦犯
    ・地雷(弱い人のこと)
    ・爆死
    ・難民(ガチャでほしいキャラクターが出なかったりしたときに〇〇難民とか使う)
    ・死体蹴り、死体撃ち
    ・メクラ(目が不自由)
    ・人権無い(弱いキャラクターや武器等に使う。例:このキャラ弱すぎて人権無い等)
    ・カタワ(足らない様子)
    ・昆虫(咎めてもずっと同じことしてる人)
    ・レイプ(一方的なゲーム展開の時)
    ・知恵遅れ
    ・精神異常者
    ・バカ
    ・カス
    ・ゴミ
    ・底辺
    ・ツンボ(耳が遠い)
    ・ビッコ引いてる(足を引きずっている)
    ・産廃(産業廃棄物)
    ・オカマ(チキンプレイ)


    ざっとゲーム配信やネットで情報を集めてみましたが、これぐらいありました。
    ゲームの業界によってはもっといろんなスラング発言がありそうなのが恐ろしいですね。






    2.何故ゲーマー界隈はこういった発言が多いのか?

    何故ゲーマーはこういったヤバい発言が多いのかという話になりますが、
    ゲームってプレイすると攻撃的な性格になる人多いんです。
    特に対戦ゲームになるとその傾向は顕著です。

    さらに、ゲーマー界隈ってぶっちゃけオタクが多いんですけど、オタクって5chとかTwitterとかをヘビーにやっていて、ネットに影響されやすい人が多いです。

    また、ゲーマー界隈ではヤバい発言が当たり前になっており、ネット上や身内の中で当たり前のようにネットスラングを使用します。

    結果、ゲーマーは普段のリアル日常では使われないようなスラングやヤバい発言を当たり前のように使ってしまうんです。

    正直ゲーム界隈は未だに閉じた世界ですので、こういった発言が日常的にされております。

    プロゲーマーの方たちはこういった発言は比較的少ないですが、youtubeで登録者が少ないゲーム配信者等は上記のネットスラングを連発していたりするので、闇が深いです。

    暴言が当たり前というか、暴言を売りにしているゲームプレイヤーも存在していますね。





    3.公共の場での暴言は控えよう

    こういったヤバいネットスラングは、絶対に公共の場で言うのはやめましょう

    身内だけの閉じた空間ならまだしも、リアル上、配信上、動画上で発言するのは絶対にやめた方が良いです。

    誰かが不快になる可能性が高いですし、たぬかなさんのように大炎上してしまう可能性があります。

    一番ヤバいのが、これらの暴言を日常的に使ってしまう事です。
    身内ノリを外に持ち出すと必ず白い目で見られます。

    一般人からすればゲーマーのスラングって異常以外の何物でもないので、絶対に気を付けましょう。
















    皆さんこんにちは、テイルズ大好きサラリーマンのアベです。

    先日、テイルズオブアライズをクリアしたわけですが、とても気になったキャラクターがいました。

    それは、ヴォルラーン様です。

    とんでもないキャラクターだったので強烈に僕の印象に残りました。(色んな意味で)

    それでは早速そんなヴォルラーン様について色々まとめて行こうと思います。


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    1.ヴォルラーン様の生い立ち・正体・設定

    最初はヴォルラーン様の生い立ちや、正体・設定等について話して行こうと思います。


    本名:ヴォルラーン・ライ・アングサリ・ライモ
    性別:男性
    年齢:不明
    身長:不明
    体重:不明
    声優:速水奨

    プロフィールはこのようになっています。
    謎に包まれていますね。


    ヴォルラーン様はダナの大地を支配する領将の1人で、水沫の国ガナスハロスを統治していました。
    ガナスハロスでは水の精霊力を集めていたご様子。

    ヴォルラーン様はダナ人から命の搾取を当たり前のように行い、ダナ人を見下している様子ですが、ヴォルラーン様の正体も立派なダナ人の奴隷でした。

    ヴォルラーン様はヘルガイムキル等により拉致され、王の実験により王の力を得たダナ人です。
    境遇的にはアルフェンと同じというわけですね。

    驚異的な成功率の低さで成功を収めた二人目の王というわけです。

    非常に高い能力を持つ反面、精神は非常に不安定で未熟。
    最後まで何がしたいのか、何を考えているのかよく分からないキャラクターです。

    あまりの精神の不安定ぶりと、命令をきかないという事で一度は破棄すら検討された事がある模様。

    とにかくアルフェンの事を親の敵のように敵視しているのがヴォルラーン様の最大の特徴です。





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    2.ヴォルラーン様の全盛期



    ヴォルラーン様の全盛期ですが、初登場シーンです。

    猛吹雪の中、大量のズーグルを切り捨てているヴォルラーン様を主人公一行は遠目で発見します。

    その姿はまさに修羅、とんでもないオーラととんでもない強キャラ感を演出していました。

    その圧倒的な存在感にアルフェン達一行も驚愕していました。

    僕もとんでもないキャラが出てきてしまったと驚愕しました。

    テイルズオブアライズをクリアした方ならご存知かと思いますが、この初登場シーンがヴォルラーン様の全盛期です。

    それ以降はどんどん株を落としていき、ネタキャラとしての地位を築き上げていきます。






    415

    3.ヴォルラーン様のお笑いポイント

    ヴォルラーン様の2度目の登場は何と崖の上からの強襲。
    「探したぞ...」と言いながら襲ってきます。

    初登場の時こっちに気づいてましたよね?
    と思わず突っ込んでしまいますが、こういった突っ込みは野暮です。

    そしてヴォルラーン様と初戦闘になりますが、ここで驚異的な事実が判明します。

    ヴォルラーン様のAIがバカすぎるのです。
    ヴォルラーン様は基本的にプレイヤーを執拗に狙ってきます。

    そしてヴォルラーン様の行動パターンは基本的に1つしかありません。

    近づいて攻撃のみです。

    その結果プレイヤーとの鬼ごっこが始まり、走り回って魔神剣を連打する作業が始まります。

    その姿は滑稽の一言。
    ヴォルラーン様の剣は虚空を切り続けます。

    ちなみにヴォルラーン様とは何度も戦闘しますが、基本的にこのパターンで勝てます。
    頭ヴォルラーンかよ。


    3度目のご登場はアウメドラ戦後の海上。
    ヴォルラーン様はアウメドラを殺害し海にポイ捨てした後、
    来たぞ...恋い焦がれる者の如く...
    とかいう無駄にポエミーな発言をしてきます。
    せくしー...
    さらに夕日をバックに髪をかきあげます。
    さすがヴォルラーン様麗しゅうございます。

    ここでヴォルラーン様はにシオンを奪われてしまいます。



    そしてアルフェン一行はその後シオンを取り戻しにヴォルラーン様が統治するガナスハロスへ行きます。

    ガナスハロスでは恐怖による絶対的な支配が行われていました。

    だが、国としては全く体裁が保てていないのもお笑いポイントが高いです。

    恐怖で洗脳された住民がお祈りしながら船で城内に突っ込んでいくという、よくよく考えなくても意味不明でツッコミだらけ展開が待っていました。
    しかも住民は光になって消える(笑)

    ヴォルラーン様、精霊力の回収のやり方下手すぎやしませんか?

    統治とは名ばかりのわけの分からない領将、それがヴォルラーン様です。


    しかも、せっかく攫ったシオンをお着替えさせて廊下に放置する意味不明っぷり。
    荊が痛くて手放した説が濃厚?
    誰か解説してくれ。

    そしてヴォルラーン様の元にたどり着くと、ヒエッヒエの氷の上にダラしなく座るヴォルラーン様の姿が!
    実用性皆無のそびえ立つ氷の椅子に突っ込みを入れないプレイヤーはおそらく存在しないことでしょう。
    しかしそんなヴォルラーン様ですが、アルフェンご一行にボコボコにされます。


    そしてお次はレネギスで拘束されてご登場。
    シオンに強がりはやめなさいと煽られるが、
    ヴォルラーン様はなぜか片腕だけ拘束を外し、「こんなもので俺を縛りつけておけると思うな」とイキり散らしました。

    結果、片腕しか拘束が解けずに爆散。ギャグかな?

    最後には「常に俺が後ろにいると知れ」と語り、「忘れるな!俺は支配者だ!」等と意味の分からない叫び声を上げて死んだと思われましたが、なんとラストバトルで乱入してきます。


    星舟から血だらけで颯爽登場するヴォルラーン様。
    アルフェンとの一騎打ちです。
    そう、真のラスボスはヴォルラーン様だったのです!

    ラスボスのヴォルラーン様は雑魚そのもので、相変わらずヒットアンドアウェイ魔神剣連打で倒せます。(BGたまったら発動でダウン取れる)

    そしてヴォルラーン様はめでたくアルフェンに敗北。

    結果、ヴォルラーン様は挙げ句の果てアルフェンに許すと言われ発狂。嫉妬に狂ったヴォルラーン様はレナス=アルマと心中。
    最後まで訳のわからない行動をしていましたとさ。





    468

    4.ヴォルラーン様は何がしたかったの?

    結局、ヴォルラーン様は何がしたかったのか?
    人類の永遠の謎ではありますが、僭越ながら解説させていただきます。

    ヴォルラーン様は自分が1番、王として全ての頂点に君臨していたかったご様子。

    おそらくですが、ヴォルラーン様はもう一人の王であるアルフェンに嫌がらせをしたくてしょうがなかったのだと思います。

    結果、もう一人の王であるアルフェンの事を殺したい程憎み、アルフェンのストーカーと化します。


    自分より優秀な者が許せず、自分を見下している者が許せないという小物を極めたようなキャラクター、それがヴォルラーン様なのです。

    最後まで行動原理はよく分からなかったのが本音ですが、作中の描写を見る限りそんな感じの動機だと思います。

    思いがけずにを与えられ、力に酔い、自分という個を尊重した存在がヴォルラーン様というわけです。

    反対にアルフェンは力を他人の為に使い、全を尊重していました。
    アルフェンというキャラクターの対極にいる存在という位置づけで存在していたわけですが、見事に訳のわからない小物にされてしまったわけです。

    アルフェンがシオンや仲間たちと出会わなかった姿、それがヴォルラーン様なのかもしれませんね。








    717

    5.愛すべきバカキャラヴォルラーン様

    真剣にテイルズオブアライズという作品のストーリーを追っていたとき、間違いなくヴォルラーン様に感して、何だコイツ?
    という感情を持つ事でしょう。

    僕も思いました。
    コイツ小物すぎてストーリー盛り上がらないんだけど。
    確かにそう思いました。


    しかし、見方を変えて愛すべきバカキャラとして見るとあら不思議、何とも愛らしいキャラクターではないですか!

    テイルズオブアライズの中で、ストーリー自体はそこまで面白くなかったです。
    その原因の1つを作ってしまったのはヴォルラーン様かもしれません。

    しかし、しかしですよ?
    ヴォルラーン様をお笑い担当のネタキャラとして見ることが出来ればテイルズオブアライズという作品がまた違う見え方をしてくるわけです。

    皆さん、テイルズオブアライズを嫌いになっても愛すべきバカキャラ、ヴォルラーン様は嫌いにならないで上げてください。











    皆さんこんにちは、テイルズ大好きリーマンのアベです。

    昨日、ようやくテイルズオブアライズをクリアしました。

    隠しダンジョンやサブイベントも一通りこなし、合計プレイ時間は100時間程です。

    個人的にテイルズオブアライズは良作だと思いました。

    では早速、テイルズオブアライズをプレイした感想と評価を話して行こうと思います。


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    1.ストーリーの感想

    まずストーリーの感想を話して行こうと思います。

    結論から先に書きますが、終盤以外は面白かったです。

    本作は、一部と二部に分かれているストーリー構成ですが、一部でストーリーの7割〜8割が終わっています。

    さらに、一部の段階では未だに謎だらけのなのです。

    仲間達とようやく絆が深まりはじめ、これからレネギスに乗り込むぞ!
    という場面で新OPに変わり、テンションがとても上がる演出が発生するのですが、残念ながら終盤のストーリーは駆け足で煩雑な説明ばかりでした。

    一応ストーリー的には大きな矛盾点等は無いものの、テキストを朗読するだけとスキットをひたすら見続ける終盤は割と苦痛でした。

    しかも星霊の正体とか、終盤にいきなり聞かされてもポカ~ンですし、荊の正体もなんだかなぁ...と言った感じでした。

    最終的にはノリで星霊の場所まで乗り込み、ノリで何とかします。
    ダナの生命はよく分かりませんがアルフェンに力を与え解決します。

    レナス=アルマなんかいらんかったんや!!
    一応伏線的なのはチラホラ出ていましたが、完全にノリに見えました。
    (ここら辺はいつものテイルズですね)

    宿命の敵みたいな感じに扱われていたヴォルラーンも、実はただの自己中な小物であり、残念ながら魅力は皆無でした。

    ヴォルラーンとラスボスである星霊を何とかしてほしかったなぁというのが正直な本音でした。

    ストーリー全体を通して見ると、一部は普通に面白いですが、二部がとても微妙でした。

    余談ですが、一部は絶望的な状況からの脱却、主人公のアルフェンがバラバラのパーティーを何とかまとめて反逆していくストーリーで熱いやシリアスな展開が続き、とても面白かったです。

    バラバラだったパーティーがまとまっていく描写も丁寧で好感が持てました。

    兎にも角にも終盤の失速具合が無ければテイルズシリーズの中でも良ストーリーに分類されていたと思います。惜しい!




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    2.戦闘システムの感想

    テイルズシリーズの目玉と言えば戦闘システムです。

    戦闘がつまらないテイルズはその時点で駄作と言っても過言ではないです。
    そんな本作の戦闘システムですが、面白いです。
    個人的にですが、歴代テイルズシリーズの戦闘でトップ5に入るぐらいに面白いです。

    雑魚戦は主にブーストアタックによる仲間との共闘でひたすら連携を決めて行きます。
    スキルを習得していくとブーストアタックをどんどんぶっ放せるようになってくるので爽快感が増していくようになっています。

    スキルが揃わないと、雑魚戦でも敵が硬すぎてキツイ、つまらないと感じてしまう方が多いかもしれませんね。

    しかしながらスキルが揃ったあとの戦闘はとても面白いです、ガンガン連携を決めていけます。AGを回復しながら無限に殴っていけます笑

    さらに、今作の目玉であるブーストストライクによる爽快感も抜群。連携を決めてブーストストライクをぶっ放して次々とコンボを決めていく戦闘は面白かったです。

    雑魚戦は割と脳死で気持ちよく勝てますが、本作はボス戦が割と鬼門です。

    脳死で突撃すると即死します。

    本作は歴代テイルズシリーズの中でも割と戦闘の難易度が高いです。

    ボス戦に関しては、雑魚戦と同じように戦うと全滅必死です。

    雑魚戦は爽快感があるラッシュスタイルですが、ボス戦は一転、ヒットアンドアウェイスタイルになります。

    ボスはとんでもない剛体を持っていますので、基本的に普通に殴っても仰け反りません。

    なので、ブーストアタックをためながら相手の隙を伺いつつ戦っていく戦法になります。

    戦略をしっかりたてないとすぐに死んでしまいますので、ここら辺も慣れないと厳しいかとしれません。

    しかしながらボス戦のヒットアンドアウェイ戦法に慣れると、面白いです。
    僕は雑魚戦とボス戦どちらも戦法がガラッと変わって好きです。

    ステップでジャスト無敵回避出来る等の要素もあるので、戦略的に楽しむ事が出来ます。

    唯一不満点があるとすれば、術技のセット数が少ないと感じたのと、仲間の術技をコマンドにセット出来なかったことですかね。

    本作は今までのテイルズシリーズの戦闘システムをいいとこ取りしたような内容になっていますので、総じてクオリティは高いです。

    また、キャラクター毎に特性がはっきりしており、どのキャラを使用しても割と楽しめるのが良かったです。


    290

    3.キャラクターの感想

    お次はキャラクターですが、とても魅力的なキャラが多いです。

    テイルズと言えばキャラクターなんですが、本作は魅力的なキャラクターが多いです。

    特に味方陣営に良いキャラが多い印象でした。
    主人公のアルフェンは熱血漢で真っ直ぐなリーダーシップのある性格であり好感が持てました。

    さらに、ヒロイン含めた他のパーティーキャラクターの深堀も多かった為、ほぼ全キャラにスポットライトがきちんと当たっていました。

    スキットやパーティー同士の掛け合いも豊富な為、キャラクターを好きな人にはたまらない作りとなっていました。

    ただ、味方陣営に関しては魅力的なキャラクターが多いのですが、敵陣営に関してはあまり魅力的なキャラが居ませんでした。

    敵陣営のキャラクターは主に領将になるのですが、深堀がされてなくほぼ空気です。
    倒したら基本的に死ぬのでその後の展開もありません。

    目玉であるヴォルラーンもただの自己中な小悪党だった為、残念ながら敵陣営に魅力的なキャラが全然居ませんでした。

    ヴォルラーンはラストに出てきて戦いますが、ただの私怨であり大義も何もありません。全然盛り上がりませんでした。

    ラスボスも星霊とかいうポッと出であるため、そこら辺も微妙かなと感じました。





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    4.その他システム・グラフィック関連の感想

    お次はグラフィックやシステム関連の話して行こうと思います。

    グラフィックについてですが、歴代テイルズシリーズ通してブッチギリで良いです。

    まさかテイルズでこんなに高クオリティなグラフィックを目にする日が来るとは思いませんでした。

    今までの3Dテイルズはトゥーンシェーディング方式でしたが、本作ではアトモスシェーダーを採用。

    油絵のような繊細でリアリティのある色彩豊かな美しいグラフィックになっています。

    背景も勿論美しいですが、キャラクターのグラフィックのクオリティも高く、表情も非常に豊かです。
    バンナムの本気を見たような感じで感慨深かったです。


    お次はシステム面です。

    まず本作ですが、野営と料理が非常に大事です。
    なぜなら、ストーリー攻略中はCPを回復する手段がこれらにほぼ依存しているからです。

    野営をして料理をする。
    これは大事ですが、問題はCP回復手段であるグミが高いという点です。

    序盤等は高すぎてグミなぞ買えませんので、野営や料理でやりくりする必要があります。

    ここら辺は賛否両論点かもしれません。
    敵がガルドを落とさないので、そこら辺もちょっと大変かも。

    フィールドをくまなく探索し、アイテムを拾っていく必要があります。
    僕はやりくりが楽しいと感じましたが、ライトユーザーには不満かと思われます。


    また、本作は周回要素はほぼ無く、一周目で完結する事が可能です。
    GRADE等の要素も撤廃され、アーティファクトと呼ばれるものの収集になりました。

    二週目要素はオマケ的な感じになりましたので、本作は一周で十分です。

    僕は社会人であまりゲームをプレイする時間が取れないので、正直助かりました。
    が、周回によるやりこみ要素がなくなった事は賛否両論点だと思わいます。


    本作はサブイベントや隠しダンジョンや闘技場等と言った要素はきちんと用意されている為、本編以外にも楽しめる要素があります。

    深いやりこみ要素はそこまで無いですが、それなりのやりこみ要素は健在の為、長く楽しむ事が出来ました。




    最後に余談ですが、本作もアニメーションが随所に盛り込まれているのですが、このアニメーションのクオリティが低かったです。

    お馴染みのufotableがアニメーション制作をしているのですが、今作は過去作と比べて明らかに酷かったです。
    (鬼滅の刃で忙しかった...?)




    522

    5.総評:良ゲー 

    総評ですが、良ゲーです。

    ストーリー△
    キャラクター○
    戦闘システム◎
    グラフィック◎
    その他システム関連○
    UI○

    上記のような評価です。

    ストーリー等、少し物足りない部分や描写不足な部分はありましたが、とりあえずまとまってはいました。
    面白い部分も少なからずあったので、△としました。

    ストーリー以外の部分に関しては高水準にまとまっており、テイルズシリーズファンも新規も楽しめる内容となっています。

    特にグラフィックや戦闘システムに関してはとても満足しました。

    まさしく新生テイルズの名に相応しい内容だと思いました。
    テイルズシリーズの新時代の到来を感じました。
    アルフェンよろしく壁を壊す事に成功した作品と言えるでしょう。

    今後のテイルズ作品がこのような良作である事を祈ります。

    このクオリティだと開発に莫大な予算と時間がかかりそうですが、大丈夫かしら...?








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