ダメリーマンのだらり旅

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    アニメ


    皆さんこんにちは、アベです。

    今回は、新作映画であるSLAM DUNK THE FIRST SLAM DUNKですが、公開一ヶ月前にしてこれでもかと言うほど叩かれております。

    今回は、そんな新作映画のSLAM DUNKが何故ここまで叩かれているのかをまとめていこうと思います。






    1.声優陣総入れ替え

    新作映画のスラムダンクが1番叩かれてる理由は、間違いなくこの主要声優陣の総入れ替えです。

    スラムダンクは日本では当時社会現象になるぐらいの大人気作品で、当時アニメを見ていた根強いファンも沢山存在しています。

    令和になった今でも、スラムダンクの聖地である江ノ島はファンが連日訪れる程の根強い人気の作品でもあります。


    勿論当時からスラムダンクのアニメを見ていたファンはキャラクターと共に声優陣にも想い入れが強いわけです。


    しかし、発表されたスラムダンクの新作映画は声優陣総入れ替えと言ったファンからすると言う地獄みたいな内容でした。


    声優が変わると最早別キャラですからね、声ってそれほどまでにアニメで大事な要素なんです。


    いえね、当時の声優さん達がもう引退してるとか、亡くなってるとかなら声優陣総入れ替えはファンとしても納得出来ると思うんですよ。

    しかし、全員ご存命で現役バリバリですからファンが激怒いているわけです。


    当時担当していた声優さん方からしても、声優の入れ替えは寂しいものだと思います。

    勿論新しい声優さん方に罪はありませんが、心配になるレベルで炎上しています。


    また、何故か新規声優陣の顔写真等を全面的に押し出して宣伝をしているので旧作ファンのヘイトが高まっています。




    2.公開一ヶ月前まで声優変更の事実を隠し、前売り券を売りまくっていた



    声優陣総入れ替えで炎上していると言いましたが、実はそれだけではありません。

    もっとヤバイ事実があります。

    それは、映画公開一ヶ月前まで声優陣の変更の事実を公開せず、前売り券を大量に売りまくっていた事です。


    スラムダンクの新作映画となれば旧作アニメファン達がこぞって前売り券を購入していたわけですが、まさかの公開直前での衝撃発表にファン達は激怒しました。


    まぁそりゃそうですよね、制作側は旧作ファンを蔑ろにしすぎだと思います。

    商売にしても酷すぎるやり方だと感じてしまいますね。

    中には、詐欺じゃんというネット上の声もありました。


    映画のチケットも最近だとめちゃくちゃ高いですからね、チケットを購入した旧作ファンの気持ちを考えると同情します。


    ぶっちゃけ好きなキャラの声が変わるってファンからしたら物凄い違和感と悲しみがあると思いますし、同人作品感を感じてしまうかと思います。

    新作スラムダンクはパラレルワールドのスラムダンクとして楽しむしかないかもしれませんね。


    まぁ、YouTubeで旧作アニメを公式で流し続けて販促してるところもヤバイんですけどね...





    3.なぜか3Dアニメ

    新作スラムダンクが叩かれてる理由はこれだけじゃありません。

    新作スラムダンクは、なぜか3Dアニメなんです。

    3Dアニメって技術的にはかなり進歩していて、昔よりかは違和感は無くなってるんですけど、それでも動いてるところは若干の違和感を感じてしまいます。


    ネット上ではこの3Dアニメについて、手抜きだとか、クオリティが微妙とか色々言われています。


    制作コスト的に3Dアニメのほうがよく動かせて安く済むのですが、ファンからすると鬼滅の刃や呪術廻戦のようなアニメのクオリティを期待していただけに残念がる声が上がっています。


    さらに言うと、新作スラムダンクの監督は、かの有名なゴミ映画である実写版デビルマンや実写版最終兵器彼女を生み出した監督らしいです。

    マジでやばそう。





    4.Twitterの声

    お次はTwitter上の様々な新作スラムダンクへの声を紹介していきます。


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    5.何故声優陣を総入れ替えしたのか?



    声優陣を総入れ替えした理由ですが、本作はどうやらリメイクとして新生スラムダンクを作りたかったとのこと。


    まぁ売り方や発表の仕方がヤバすぎて大炎上してしまっていますが...


    どうやら作者の井上雄彦先生は、当時からアニメ版のスラムダンクに対して不満を持っていたようです。


    新作のスラムダンクは井上雄彦先生が監修をつとめているので、そういったテコ入れがあった模様です。


    作者の井上雄彦先生の気持ちも分かりますが、旧作ファンの気持ちも組んでほしかったかなぁと正直思ってしまいますね。


    最近の井上雄彦先生は何故か芸術家路線に走ったりしているので、そこら辺も少し不安です。


    ちなみに新作映画のスラムダンクは、THE FIRST SLAM DUNKというタイトルから、第一部の作品であることが想定され、続編も既に匂わされてます。

    また、どうやら今回は宮城リョータが主人公っぽいので続編制作もほぼ確定していると思われます。








    皆さんこんにちは、アベです。

    先日、アマプラでリコリスリコイル(以下リコリコ)を視聴しました。

    結論から言いますが、見ていてつまらない上に少し苦痛でした。

    ではなぜつまらなかったのか?
    リコリコを視聴した感想を正直に話して行こうと思います。

    ちなみに僕は見ていてキツくなったので途中で視聴をギブアップしました。

    間違いなくファンの方向けではないので、つまらないと感じた方だけ読んでください笑







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    1.設定が強引すぎる

    リコリコを見ていて1番気になった事が、設定が強引すぎるという事です。

    本作は、身寄りのない少女たちが秘密組織に拾われて人知れず国を守るために殺し屋まがいの事をするという設定です。

    まぁこういう設定はありがちですから良いんですけど、秘密組織の割に脇が甘すぎて笑えます。

    所属している少女たちは普段も任務中も素顔丸出しで何処であろうが銃をぶっ放してドンパチやってます。

    いくら証拠隠滅が得意な秘密組織だろうが、一般人からも丸見えで動画も撮られたら終わりじゃね?と最初っから違和感がヤバかったです。


    公に存在しないはずのキャラクターたちのはずなのに一切隠す気もなく敵組織からはドローンで余裕で特定されて身バレ。

    もうね、アホかと。


    シリアスっぽい内容なのに主人公側の組織がアホすぎていまいち作品の雰囲気に馴染めませんでした。


    秘密組織のエージェントなら組織的もっと慎重に行動すべきだと思うんですけどどうなんですかね?

    情報操作って言っても普通に刑事とかにバレてましたし、昭和の時代じゃないんだから完璧な情報操作なんて無理だと思います。


    とにかく設定自体は悪くないんですが、その設定が上手く煮詰められてないので違和感ありありでした。

    主人公たちを有能に見せるために味方組織を無能風にしちゃったのかな?と勘ぐりたくなるぐらいガバガバな設定に失笑です。

    有能風無能が沢山いる、そんな印象でした。







    2.私ツエエエー!とオナ○ーがきつい

    本作は基本的に私つえええー!で構成されています。

    銃において天才的な技術を持つタカナと、相手の全ての動きを予測して見切るチサトが主人公なんですが、チートすぎます。


    チサトはリコリスのNo.1ですが、明らか周囲のリコリスとは違います。


    まぁそれだけなら良いんですけど、銃弾を近距離で避けまくる女子高生はちょっと...


    銃弾も殺生禁止の舐めプ仕様で何だか緊迫感が無いんですよね。

    シリアスがやりたいのかギャグがやりたいのかいまいち分かりませんでした。


    何だかよくわからないテロリスト集団を、二人の女子高生が軽いノリで撃退している映像の違和感は最後まで無くなりませんでした。

    それだったら私つえええー!系のギャグアニメとして振り切って欲しかったかなぁと思います。









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    3.キャラクターの性格と演技がなんかきつい

    個人的に感じた事なんですけど、主人公2人の性格と演技(特にチサト)がキツかったです。

    タカナの最初のツンツンしてる後の心変わりで態度は軟化したのはまだ良いんですけど、チサトの演技じみた性格がかなりキツかったです。


    言葉で表すのは少し難しいんですけど、あのノリなのに達観した性格で軽い上に話し方が演技じみてて見ててなんか疲れるんですよね。


    とにかく違和感を感じます。


    ぶっちゃけ、あの境遇と設定で明るいノリの女子高生って無理があると思うんですよ。


    設定と境遇と性格と演技のアンマッチがすごくて最後までなんかもやもやしました。

    キャラクターのデザインはかわいいんですけど、見てるのはなんか辛かったです。









    4.総評:なんか見てて恥ずかしくなる、そんな作品

    個人的総評なんですが、何だか見てて恥ずかしくなるような作品でした。

    共感性羞恥とでも言うのでしょうか、作品の雰囲気や設定、キャラクターの演技も相まってなんとも言えない恥ずかしい感情を持ちました。


    内容自体も全く持って面白くないですし、何が良いのか最後まで分かりませんでした。

    この作品の主人公2人が可愛くなかったら見向きもされてなかったのではないかなと感じました。

    こう言ってはなんですが、萌え○向けの作品ですね。


    僕はこの作品に対して、見る前にストーリー性とアクション等を期待していたので肩透かしを喰らいましたが、女の子がかわいいアニメとして見るなら良いと思います。








    皆さんこんにちは、アベです。

    NARUTOに登場するアスマ先生ですが、NARUTOの作中であまり強そうな描写が無く死んで行ってしまったキャラクターです。

    しかしこのアスマ先生ですが、最強(笑)と名高い三代目火影の実の息子です。

    さて、今回は色々と作中で可哀想だったアスマ先生の設定と実力について話していこうと思います。





    1.猿飛アスマ先生の超絶設定

    まず最初に、漫画だけでは伝わりにくかったアスマの華麗なる超絶設定について
    話していこうと思います。

    アスマは12歳で中忍に昇格しています。
    身長は190.8cm、体重81.6kgのナイスガイです。

    第十班であるアスマ班の担当上忍でありタバコ大好き、その実力は天才忍者はたけカカシに引けを取らないと言われています。

    さらに、アスマはかの有名な最強(笑)三代目火影の息子であり、血筋も完璧。
    アスマは過去に火の国の大名を守護する為に選び抜かれた精鋭中の精鋭である12人の忍者によって構成された大名直轄忍組織である【守護忍十二士】のメンバーでもあります。


    現在ではこの制度は廃止されてはいるものの、国内外にアスマはエリート忍者として有名が轟いているそうです。
    さらにさらに、アスマは守護忍十二士の中でも名実ともにトップクラスであったと言われています。

    設定盛り盛りですね、まさに最強のエリート忍者って感じです。


    アスマは”風”のチャクラ性質を持っており、戦闘では高度な火遁と風遁忍術を披露していました。
    メリケンサックとナイフが一体化したチャクラ刀であるアイアンナックルを武器として扱っています。

    まさかこれがアスマ先生のネタになろうとは...


    とまあ以上がアスマ先生の設定です、非常に人格者であり、アスマ班からも相当慕われています。
    班の絆は一番強いと思いますね。




    2.チャクラ刀を見せびらかすアスマ先生

    正直、アスマは一部ネット界隈でネタキャラと化しています。

    では何故ネタキャラ化しているのか、それは...

    チャクラ刀を見せびらかしていたからです。

    第二部でアスマはナルトと同じ風のチャクラ性質を持っているため、ナルトに教えるシーンがあります。

    そのシーンでアスマはカリスマ性溢れる超強そうなチャクラ刀をドヤ顔で披露します。
    その問題シーンがこちらです。

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    ブウウウンというかっこよすぎる効果音と共にチャクラ刀を披露。
    うん...
    ちなみにこのチャクラ刀はチャクラを任意に伸び縮み出来ます。
    すごい!!!!!

    さらにお次のシーンがこちら


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    本気ならあの石も貫通してるらしいです。

    ナルト君の”え!?”が印象的ですね。


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    ちなみにナルトは第一部でこのように大穴を開けています。

    俺のチャクラ刀、弱すぎって意味だよな”?



    アスマの教えから数日後、ナルトはこのような結果になりました。



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    はい、もうチャクラ刀が何千本あろうがこの威力と攻撃回数にはならないですね。

    このような経緯もあり、アスマは一部ネット界隈でネタにされてしまっているわけですね。

    せっかくの激レアの風性質チャクラをメリケンサック尖らせることでしか使用しないアスマ先生の明日はどっちだ。
    なおサスケは媒体無しでチャクラの長い刀を作れる模様。





    3.アスマ先生の作中の華麗なる戦績

    お次は、アスマ先生の作中の華麗なる戦績について話していきます。

    まずはVS鬼鮫戦

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    ご自慢のチャクラ刀を伸ばして初見殺しに成功。
    鬼鮫のほっぺたをスパっと薄皮一枚切ることに成功
    以上。
    これ舐めプしてないでもっとチャクラ刀伸ばしてたらやれたよね???
    大戦犯


    お次は飛段戦。

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    結構頑張るも、飛段の初見殺しすぎる性能にやられて死亡。
    火遁とか色々やってましたが、全て効きませんでした。

    飛段は正直初見で対応するのが難しい相手だとは思いますが、アスマの盛り盛りな設定の割にあっさりと退場してしまいました。

    チャクラ刀じゃなんともできなかったよ!!


    供養として、アスマが生前イキり散らしていた画像を貼っていこうと思います。

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    カカシより強いよオレは...
    妄想が過ぎますよアスマさん...



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    以後なんてのはねーよ
    これだけ本当だった模様。
    悲しいね




    4.なお弟子は超一流に育った、先生としては一流な模様

    これまで散々アスマの事をSAGEてしまいましたが、
    アスマは弟子を育てる事に関しては超一流でした。

    シカマルを初め、アスマ班の3人はそれぞれの特徴を最大限に活かし、
    チームプレイを極限まで高め実力以上の力をいかんなく発揮して飛段を撃破しました。

    良いプレイヤーが良い師匠にはならないと言う典型でしょう。

    ガイやカカシは強いですが、弟子の育て方は残念ながらあまりよろしくなかったですからね。

    アスマの慕われ方からしても、先生としては相当に優秀だったことがうかがえます。

    ガイはガイ本人が活躍しすぎて弟子の存在感なんて皆無でしたからね、リーの完全上位互換となっていて完全にリーの見せ場を潰してしまっていました。

    アスマ先生はすごいんだぞ!!









    皆さんこんにちは、アベです。

    皆さんは異世界転生系なろうアニメを見ていますか?

    異世界転生系なろうアニメとは、簡単に説明すると、主人公が現実世界で死に、何故か異世界に転生されて無双するアニメの事です。

    ちなみに何故か異世界転生前の主人公はニートが多く、稀に社会人も居ます。

    さて、そんな異世界転生系なろうアニメですが、ガチで飽きました。つまらないです。

    そんな異世界転生系なろうアニメに対して今日は色々と話して行こうと思います。




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    1.変わり映えしない量産型アニメ

    異世界転生系のなろうアニメって有名なやつだと、転スラとか色々あります。

    大体どれもニートが死んで異世界転生して、無双してハーレムを築き上げるんですよ。

    リアリティが無いとか、そういった事は娯楽作品なので全然良いんです。
    実際始めて異世界転生系のなろうアニメを見たときは面白かったですしね。

    でも、問題なのはありえないほど量産化されてることなんです。

    なろうアニメは数年前から流行り始めましたが、2022年になっても変わらず量産され続けています。

    いやぁ、もう率直に言って飽きましたね、お腹いっぱいです。

    どれも見たことある設定で見たことある展開、見たことあるキャラクター、似たような作品が量産化されすぎて萎えます。

    少し前まではネタとして楽しめたりもしたんですけど、今はもう無理です。
    かんっぜんに飽き飽きしました。

    いつまで同じネタを擦り続けるのか分かりませんが、安く権利を買えて知名度のある異世界転生系なろうラノベがアニメ化しやすいのだと思います。

    一節によると異世界転生系なろうアニメは日本に受けてるわけではなく、アメリカや中国に受けてるらしいですね。

    Netflix等のストリーミング動画サイトで人気とかなんとか。

    アニメ制作会社も商売なので金になるアニメを作りたいんでしょうけど、一アニメファンからすると正直いい加減やめていただきたいのが本音です。










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    2.貴重なアニメ放送枠を潰さないでほしい

    アニメ放送枠は有限です。
    毎期放送出来るアニメ枠って限られてるんですよね。

    そんな中、異世界転生系なろうアニメが大量にあるとガチで萎えます。

    貴重なアニメ枠が異世界転生系なろうアニメに埋め尽くすされてるとさいっこうに萎えますね。

    せめて1クールに一本とかにしてほしいです。(願望)






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    3.異世界転生系なろうアニメのテンプレ

    最後に、異世界転生系なろうアニメのテンプレを5chから探して来て貼っていきます。
    なろうアニメあるある展開すぎて既視感全開になると思いますので是非とも見ていってください。



    【異世界転生】
    パターンA→赤ちゃん転生系
    赤ちゃんから転生
    何かしらのチート能力持ちで、成長したら学園編へ

    パターンB→人外転生系
    スライムだったり蜘蛛だったりに転生
    ゲーム感覚で強くなっていく

    パターンC→前世の記憶系
    途中で前世の記憶を思い出す
    思い出した前世知識で無双するケースが多い
    内政チート系はだいたいコレ

    【異世界転移】
    パターンD→神様チート系
    神様の不手際で死亡、あるいは神様に頼まれごとをされるなどしてチートをもらい、転移する

    パターンE→クラス転移系
    クラスメイト全員が転移する
    主人公はクラスカースト底辺の陰キャで、雑魚チート持ちかと思いきや、実は最強

    パターンF→勇者召喚系
    人間側、あるいは魔王側に召喚される
    人間側に召喚された場合は、奴隷のようにコキ使われるケースもある

    パターンG→勇者復讐系
    魔王を倒した主人公が人間側に裏切られ、復讐する

    パターンH→原因不明転移系
    展開のバリエーションが豊富
    死に戻りしたり日本語が通じなかったりする

    【現地主人公】
    パターンI→追放系
    勇者パーティーから何かしらの理由で追放された後、成り上がってザマァする

    パターンJ→おっさんスローライフ系
    冒険者を引退したおっさんが田舎で美少女とイチャイチャする
    途中で飽きてくるとスローライフ(笑)になる

    パターンK→死んで過去に戻る系
    主人公が何かしらの原因で死んで過去に戻り、未来の知識をもとに人生をやり直す
    現地主人公モノの復讐系、悪役令嬢系がこのくくりに入ることが多い

    パターンL→未来に生まれ変わり系
    最強主人公が死んで、未来で生まれ変わる
    普通に無双するのが一般的だが、稀に美少女になったりもする

    パターンM→成人してスキルをもらう系
    成人したら神殿でスキルをもらう世界観
    主人公はもらったスキルで無双する

    【ゲームキャラ憑依】
    パターンN→悪役キャラ憑依系
    ゲームの悪役キャラに憑依してしまった主人公がバッドエンドを回避するために奔走する話
    女Verに悪役令嬢モノがある

    パターンO→ネトゲの自キャラ憑依系
    オンラインゲームで作った最強キャラに憑依して無双する

    【VRMMO】
    パターンP→無双系
    最弱職、極振り、マイナースキルなどでチートキャラになり、無双する
    リアルのMMOと比較すると現実味のないケースが多い

    パターンQ→普通にプレイ系
    VRMMOを普通にプレイして冒険する
    この「冒険する」がミソで、現実のMMOと比較するとゲームのクオリティが限界突破しているケースが多い  


    どれも見たことあるようなやつで草
    もうお腹いっぱいだよ














    皆さんこんにちは、アベです。

    先日、月とライカと吸血姫を全話視聴しました。

    いやぁ、面白かったですね。

    早速ではありますが、本作月とライカと吸血姫の感想と評価を話して行こうと思います。





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    1.ストーリーの感想

    まず、ストーリーの感想から話して行きます。

    舞台は1960年代、共和国と連合国がしのぎを削りながら、全世界の人々が宇宙に夢を馳せる時代の物語です。

    宇宙開発の名のもとに、共和国と連合国が人類初の有人ロケット打ち上げを目標にマウントを取り合っている状況です。

    そんな中、宇宙飛行士候補生であるレフ・レプス中尉と、実験動物であるイリナが絆を深めていくのが本作アニメの大筋となっています。

    実験動物である吸血鬼のイリナは人扱いされませんでした。
    吸血鬼は人々から忌み嫌われており、侮蔑の対象でもあったからです。

    そんなイリナにも夢がありました。
    それは、月に行くことです。

    イリナは実験体として極秘裏に宇宙に飛び立つ為、レフ・レプス中尉と訓練を開始します。

    最初はイリナはレフの事を懐疑的で嫌っていましたが、訓練を重ねるに連れて信頼と絆を深めて行きました。

    イリナとレフの心情の変化が本作の最大の見どころだと思いました。

    レフは軍人なので、上官からイリナをモノ扱いしろと言われていて、中盤までは言うとおりに感情をあまり出さないようにしていましたが、終盤はイリナへの感情全開で好きになりました。

    中盤までのレフはいまいち何を考えているのか分からないキャラでしたが、終盤は人間味が出ていて良かったです。

    本作はイリナとレフの心情の変化がとても良く描写されており、独特な世界観と宇宙への渇望や挑戦と努力の描写もとても面白かったです。

    最後は吸血鬼のイリナが全世界に認知され、全ての人種が平等に評価される新世界という可能性を広げる第一歩となりました。

    全体を通して非常によくまとまっていて、とても面白いストーリーでした。

    欲を言えばイリナやレフが宇宙から地球に降下してくるときの描写をやってほしかったかなぁと感じました。

    イリナとレフがあれだけ特訓した描写があったのに、その1番盛り上がりそうなところをカットするんかーいwと思いました笑

    原作はまだまだ続いているようなので、二期をもしやるのであれば楽しみです。

    全体的に美しくも儚い雰囲気で良かったです。







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    2.キャラクター・声優の感想

    お次はキャラクターと声優さんの感想です。

    本作は、とにかくヒロインであるイリナが可愛いです。

    イリナは見た目も可愛いし、声も可愛いです。
    さらに、古き良きツンデレを感じることが出来ます。

    最近のヒロインは無条件で主人公の事を好きになったり、甘やかしてくるママみたいなヒロインが多いので、イリナの良さが際立ってましたね。

    声優の林原めぐみさんの演技も素晴らしく、イリナにとても合っていました。
    林原めぐみさんの起用は何でも制作側が頼み込んで起用された模様です。
    並々ならぬイリナへの熱意を感じますね笑

    主人公であるレフは最初は何を考えてるのかよく分からない微妙なキャラクターでしたが、終盤は感情を表に出してくれて良いキャラになりました。

    本作はイリナとレフがメインの物語なので、二人の心情の変化が詳細に描かれててとても良かったです。制作側のキャラクターへの愛に溢れていましたね。

    サブキャラクターも嫌なヤツばかりと思いきや、最終的にはいいヤツばかりでした笑

    すごい勢いで手のひらクルクルしてくのは少し笑いましたが、サブキャラクタなのでセーフ。




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    3.作画の感想

    作画の感想ですが、全体的に悪くないです。
    この手の作品は作画が悪くなりがちですが、明らかにイリナの作画に力が入っていました。

    イリナやアーニャの作画はとても気合入っていて、その他の作画は普通と言ったところでしょうか。

    イリナの表情の変化がとても多彩で、イリナの魅力をこれでもかと言うほど制作側が露骨に主張していました笑





    4.音楽・SEの感想

    OPですが、主題歌をアリプロが歌っていますが、なんだかとても懐かしく感じました。

    OP含めて、なんだか懐かしい雰囲気が本作からひしひし感じました笑

    音楽やSE含めてなんだか懐かしい感じで、作品に合っていました。




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    5.総評



    総評ですが、良作です。

    ストーリー○
    キャラクター◎
    作画○
    音楽○

    肝心の宇宙飛行の描写が少ないのが気になりましたが、本作はイリナの可愛さを感じるのが大事なのでセーフ。

    見る前はとても重い雰囲気の作品に感じましたが、実際は頭をカラッポにして見れる良作でした。

    日常に疲れた社会人には良い癒やしになりました。









    皆さんこんにちは、アベです。

    先日、アニメ版王様ランキングを全23話視聴しました。

    さて、では早速アニメ版王様ランキングの感想を私見を交えて話して行こうと思います。






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    1.作画の感想

    まず最初に、王様ランキングの作画の感想を話して行こうと思います。

    作画ですが、素晴らしく良いです。

    本作は絵本のような作画で温かみがある味のあるキャラクターや背景なのですが、素晴らしくクオリティが高いです。

    原作の絵がかなり独特な絵本チックなデフォルメされたキャラクターばかりなのですが、ほぼ完璧に再現されていました。

    間違いなくアニメ化するにあたり難しい作画なのですが、ビックリするぐらいヌルヌル動いてました。

    アニメ制作陣の並々ならない努力を感じられました。

    全話通して作画はとても安定しており、最初から最後まで安心して視聴出来るクオリティでした。






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    2.声優・演技・キャラクターの感想

    本作は各声優さんの演技がとても素晴らしかったです。

    こういった作品によくありがちな、棒読み芸能人を採用しているわけではなく、有名な声優さん達が演技をしているので違和感なく視聴することが出来ました。

    また、主人公ボッジを始めとしたカゲ等の演技が特に良かったです。

    本作は様々なキャラクターが出てきますが、魅力的なキャラクターが沢山出てきます。

    特に僕はヒリング王妃が好きでした。
    クズと思わせといて善人と言ったキャラクターが複数いたりするので、ミスリードも本作の魅力かなと思いました。






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    3.ストーリーの感想(ネタバレあり)

    1番のメインである、ストーリーの感想について話して行こうと思います。

    本作王様ランキングは、耳が聞こえない・話せない出来損ないと周りから虐げられているボッジ王子の成り上がりストーリーとなっています。

    ボッジ王子は、同じ虐げられて生きてきたカゲと友人になり、成長していくわけです。

    さて、王様ランキングのストーリーは基本的には友情や愛をベースとした感動系の話がベースとなっています。

    しかし、絵柄の通りほのぼのとした感動系の話かなと思いきや、結構エグい描写が多いです。

    ボコボコに殴られるシーンや虐待、虐殺のシーン等エグい描写が意外とあります。

    Amazonprimeでは子供向けと書かれていましたが、あまり子供には見せたくないような描写があります。


    僕的にはそういったエグいシーンがあったほうが物語も盛り上がりますし、キャラクターに感情移入出来ますので楽しめましたが、中身は結構殺伐としていますので見る人は注意が必要かも?

    戦闘シーンもバリバリありますので、様々な要素が入り混じっていて飽きさせないストーリー構成となっていました。

    ボッジ王子がカゲや師匠と出合い、心身ともに強くなり、成長していく姿は感動モノです。

    ボッジ王子の能力が直死の魔眼かよと突っ込みたくなりましたが、ここはファンタジーなのでセーフ。
    逆に非力なボッジ王子を強くするならこれしかないなと関心しました。

    最終的にボッジ王子はボッスをも越え、名実共に王となりますが、ダイダに王の座を譲り、親友であるカゲを追いかけて王様を辞めます。

    最後の方は展開が急すぎてオオーぃ!と思いましたが、次に繋がるような綺麗な終わり方でした。

    王様になったら簡単に出歩けなくなるからしょうが無いね、二期に繋がらなくなりそう笑

    王様ランキングの原作はまだまだ続編があるようなので、おそらく二期もアニメが作られると思います。

    全体的に見て、ストーリーは概ね楽しめました。
    個人的には終盤より序盤の方が面白かったですね、ボッジ王子やカゲが仲良くなっていく過程や、崖から突き落とされてどうなっていくんだろうと言うハラハラ感が1番面白かったです。

    崖からボッジ王子を突き落としたドーマスのクズっぷりにはビックリしましたが、その後の心変わりにもビックリしました。
    まぁ国王からの命令でしたし、葛藤があり人間味がある憎めないキャラでしたね笑
    愛すべきクズみたいな。


    全体的にストーリーは面白かったのですが、一つ気になった点があります。

    それは、ボッスが想像よりクズだったことです。

    結局、自分の為に強さの為にボッジを生み、虐げられていたミランジョを助けたが、ミランジョを止められる事が出来ずにミランジョを暴走させてしまいます。

    自分の為に悪魔に魂を売り渡し、ミランジョがボッス為に暴走していってしまいます。

    ミランジョはあまりにも過酷な経験をしており、本来は純粋で優しい人なのですが、ボッスの為に我を忘れてしまうのですが、ボッス何してんねんと言った感じでした。

    結局最後はダイダにミランジョを押し付けて消えます。マジかよと思いました。

    ボッジの誕生の理由も悲しいですし、力を吸われたボッジも可哀想です。

    また、ボッジの母親であるシーナ王妃はミランジョに殺されたわけですが、1番救いがない可哀想なキャラでした。

    あれだけの事をされて最終的にはミランジョを許していたので、作中1番の聖人ではないでしょうか?
    性格はボッスじゃなくてシーナ王妃に似て良かったねボッジ。

    作中のラストではミランジョはあれだけの事をしたけれど許され、魔神により蘇生され何故かダイダに求婚されて妻になります。
    最終的にダイダが王になるので、王妃になったということです。

    この展開はまさか過ぎて驚きました。
    ダイダは何を考えて求婚したのか、恐らくダイダはミランジョの事を愛しているわけではないけれど、そうしないと許され無いと思い求婚したのでしょう。
    (もしかしたらミランジョの純粋な部分に惹かれたのかもしれませんが...)

    ダイダも優しい人間だったと言うことですね。(ボッジやミランジョとの出会いで変わりました)

    そんなこんなで王様ランキングの第一期はほぼGOOD ENDを迎えたわけですが、突っ込みどころは多数ありましたね笑

    でもそんな王様ランキング、その部分も含めても面白かったです。




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    4.総評

    最後に総評になります。
    王様ランキング、総じて良作アニメでした。

    作画◎
    ストーリー○
    キャラクター○
    声優・演技◎
    音楽・bgm○

    こんな感じですね、全体的に高水準なアニメでした!

    先程も触れましたが、絵本のような温かい作画に反してエグい場面が沢山あるので注意が必要なぐらいですかね。

    気になった方は見ても損はしないと思います!






    皆さんこんにちは、アベです。

    ガンダムAGEという作品は当時賛否両論を巻き起こした問題作?でした。
    しかしそんなガンダムAGEですが、僕は割と楽しく視聴していました。

    ガンダムAGEを視聴していて一番印象に残ったのはフリット・アスノという第一世代の主人公です。
    フリットは歴代主人公でもトップ3に入るぐらい悲惨な境遇のキャラクターとも言えます。

    今回は、そんなフリットの可哀想な生涯について話していこうと思います。






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    1.ヴェイガンに母をころされ故郷を失い天涯孤独の身になる

    フリットは作中の冒頭でヴェイガンによって故郷を滅ぼされます
    この時のフリットは幼児とも言える年齢でした(当時7歳)。

    さらに、母親が目の前で死ぬのを目撃します。
    とんでもないレベルのトラウマですね、僕なら一生ふさぎ込むかもしれません。

    そして故郷を滅ぼされたフリットはAGEシステムというアスノ家に代々伝わる技術を託されガンダムを開発し、ガンダムに乗ってヴェイガンと戦う運命が決まってしまいました。






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    2.ヴェイガンに襲われて第二の故郷を失い育ての親も失う

    フリットはその後、14歳まで別のスペースコロニーに移り住んでガンダムを開発しながらも穏やかな日常を過ごしていました。

    ブルーザー司令に育てられ、育ての親としてフリットも全幅の信頼を寄せていました。

    そんなある日、またしてもヴェイガンの侵略に合います。
    AGEデバイスを用いてガンダムを駆り、何と歴史上始めてのヴェイガン撃退に成功します。
    この時、運命の少女ユリンとの出会いを果たしています。

    しかし、コロニーが受けた被害も甚大であった為、移住を余儀なくされます。
    その時、コロニーから船を引き離す為に育ての親であったブルーザー司令が犠牲となり民を助けます。
    この時のブルーザー司令による最期の通信、そして自己犠牲がフリットの長い人生にとって一種の呪縛とも呼べる【救世主になる】という自責の念の始まりでした・・・




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    3.初恋の彼女を目の前で殺される・慕っていた艦長が殺される


    激動の日々が続く中、運命の少女ユリンと再会します。
    そしてフリットはユリンと触れ合っていく事で徐々に心を通わせていきます。
    フリット少年の初恋であり、人生で唯一心から好きになった相手との日々はフリットに癒しを与えていました。

    しかしユリンはヴェイガンに攫われ、敵として操られて敵として登場します。
    ヴェイガンの卑劣な罠に晒され、ユリンは命を落とします

    これにはフリットは激昂
    命は・・・オモチャじゃないんだぞおおお!!!!!!
    という魂の名言と共に宿敵であるデシルを切り刻みます。

    そして、「なるんだ・・・!UEを倒して・・・僕が救世主になる!!
    と自分で自分を更に追い込んで呪われていったのです。


    この戦争の終結後、フリットの恩師である敬愛していたグルーデック艦長が戦艦私有の罪を背負う形で反逆者として収監されてしまいました。

    その後、グルーデックが長い長い刑期を終えたころ、フリットは一人の親となっていました。
    釈放後、刑務官からは「栄冠無き真の英雄」として敬礼されていました。

    釈放後は酒場でフリットと再会。
    再開後、雨の降る夜に内通者に殺されてしまいました

    フリットの人生、悲惨すぎる・・・
    書いてて悲しくなってきたよ。




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    4.人生をかけた復讐の鬼に変貌

    ここまでフリットにとって特に大事な人間の死のみを話してきましたが、
    作中はこれでもかというほどいろんなキャラクターが死んでいきます

    多分歴代ガンダムシリーズ全体を通してもここまでキャラクターが死ぬのは珍しいんじゃないでしょうか。
    イナズマイレブン的な子供向けのキャラデザの割には内容はかなりヘビーです。


    話を戻しますが、フリットは数々の出会いと別れを繰り返し、完全にヴェイガン絶対殺すマンと化していました。(俗に言うヴェイガン殲滅おじさん)

    復讐に憑りつかれ、「救世主になる」という呪いとも言える強い想いだけで生き続けます。
    完全にヴェイガンを殺すだけの復讐の鬼と化すわけです。





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    5.最後は息子や孫に救済される

    フリットは息子であるアセムと孫であるキオに、ヴェイガン絶対殺すマンとしての洗脳とも言える教育を施していました。(特にキオがヤバい)
    アセムにXラウンダーとしての才能が無かったと判明した時のフリットの顔が今でも忘れられません、完全にクズです

    アセムはフリットの方針についていけず、宇宙海賊になり脱走しました
    事実上の絶縁状態です、これにはフリットも激昂、キオを完璧なるヴェイガン殲滅マシーンとして英才教育を施していました。

    そんなフリット(63歳)にも人としての感情は残っており、孫であるキオだけは死ぬほど可愛がっていました。
    キオといる時だけはその辺にいるおじいちゃんのような表情で安らいでいたのです。



    そしてなんやかんや紆余曲折がありヴェイガンとの最終決戦になります。
    フリット、アセム、キオ、敵対勢力も味方勢力も入り乱れての大混戦です。

    最終決戦にはキオの洗脳が解けており、最終的にはフリットの復讐に憑りつかれた心を溶かします。
    フリットがプラズマダイバーミサイルをヴェイガン殲滅の為にぶっ放そうとしたところ、最愛の孫であるキオが身体を張って止めるのです。

    これにはフリットも長年の恨みつらみ、復讐の念、救世主になるんだという自責の念を超え、プラズマダイバーミサイルを発射を止めます。孫パワーすごいですね。そこにはかつての最愛の少女のユリンも微笑んでいました、夢か幻かは分かりませんが、許すことへのフリットなりの心の変化でしょうか。

    そしてフリット側の勝利として、ヴェイガンは殲滅はせずに最終決戦が終結しました。
    こうしてフリットの生涯をかけた戦いは終わりを告げたのです。

    最終的にはフリットおじいちゃんの銅像が立っているのが笑えました。

    以上がフリットのかわいそうすぎる生涯でした、最後は何だかんだ救われて良かったね!

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    皆さんこんにちは、アベです。

    先日鬼滅の刃を全巻読破したのですが、どうしても気になった事がありました。

    それは、縁壱というキャラについてです。
    縁壱どっからどう見ても異常そのものです。

    今回はそんな鬼滅の刃異色のキャラである縁壱について考察していこうと思います。




    1.縁壱の強さの秘密

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    縁壱は言わずもがな鬼滅の刃作中最強キャラです。
    無残様であろうが、兄上である黒死牟だろうが、人間のままの縁壱の方が圧倒的に強いです。

    では何故縁壱というキャラはここまで圧倒的に強いのか?
    作中では深く語られることはなかったのですが、それは類稀なる才能
    この言葉に尽きるでしょう。

    縁壱生まれた時から痣が発現しています。
    鬼滅隊の柱達は異常な鍛錬と努力、寿命をかなぐり捨てて後天的に痣を発動させました。
    しかし、縁壱は生まれた時から痣を発現させていただのです。

    痣が発現したら、心拍数の異常な上昇と体温の上昇から25歳までしか生きられないと言われています。
    しかし縁壱は80歳まで普通に生きていました
    全てにおいて異常な才能と言えます。

    また、縁壱は幼少期から「生き物の身体が透けて見える能力」を体得していました。
    さらに生まれつきの特別な視覚、そしてそれに即応できる身体能力を持っていると語られていました。

    始まりの呼吸である日の呼吸を生み出したのも縁壱でした。
    結局、日の呼吸自体は歴史上誰一人として習得するものは居ませんでした

    類稀なる天性の才能、それが神に授けられた縁壱の強さの秘訣だったのです。
    その類稀すぎる天性の才能に兄上は嫉妬に狂ってしまい、その結果黒死牟になってしまうという悲しいキャラクターでもあります。


    2.無残様にトラウマを植え付ける


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    縁壱は最強すぎる結果、無残様にとんでもないトラウマを植え付けました。

    縁壱はある日無残様に遭遇し、作中最強クラスとも言えるラスボスである無残様を瞬殺しました。
    しかも当時の無残様は何のデバフ(弱体)も受けていない最強全盛期とも言える無残様でした。

    しかし、そんな無残様を縁壱は瞬殺します。
    ヤバ過ぎます、もはや縁壱は鬼や人を超えたナニカと言えるでしょう。

    鬼最強の無残様でさえ「本当の化け物はあの男だ」とさえ言わしめました。

    結果、無残様は1800の肉片に分離し、逃走をはかりますが1500以上切り落とされる結果になりました。
    不意打ちの逃走で一気に肉片が四方に爆散したのに、縁壱は一瞬で1500以上もの肉片を切り落としたのです、異常そのものです。


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    結果、無残様は何百年と癒えない傷を抱えることに。
    縁壱という化け物を見たトラウマから縁壱が死ぬまで逃げ続けるという戦法を取りました。

    無残様の考えは生き残ったやつが勝ちという事なので、結果的には無残様は縁壱に勝ったということでしょう。しかしながら化け物である縁壱は80歳で死ぬまで無残様を探し続けていました、怖すぎますね

    縁壱という真の化け物の出現により、無事無残様はトラウマを植え付けられ、人間に対してビビりになってしまったのです。

    縁壱は結果的に無残様を倒すことはできなかったですが、トラウマを植え付け、さらに癒えることのない傷を負わすことに成功しました。



    3.縁壱は自分より強い人間が後世で生まれてくると言っていたが・・・?



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    縁壱は生前、「私たちは長い長い人の歴史のほんの一欠片。私たちの才覚を凌ぐ者が今この瞬間にも産声を上げている。彼らがまた同じ場所まで辿り着くだろう。私たちはいつでも安心して人生の幕を引けば良い
    と兄上に言っていました。

    しかしこの発言は兄上には全く理解することが出来ず、兄上という嫉妬に狂ったキャラクターへの精神的ダメージにしかなりませんでした。

    多分兄上は「お前のような化け物がもう生まれてくるわけねえだろ」と思っていたことでしょう。
    結局、400年経過しても縁壱より強い人間は生まれて来ませんでした。

    まぁ縁壱より強い人間生まれてきたらそれで鬼滅の刃完結しちゃいますしね笑

    縁壱が本当にそう思っていたのかは分かりませんが、この発言から精神的にも身体的にも完全に兄上の上にいたことは間違いないでしょう。
    縁壱は心の底から世界と人間と命を愛していた人間でもありました。

    しかし、全てにおいて超越していたことから周囲の人間からは不気味がられ、人の感情を理解できていなかった節もありましたね。

    縁壱は神の生まれ変わりかなんかかな?










    皆さんこんにちは、ガンダムシリーズ大好きマンのアベです。

    鉄血のオルフェンズのストーリーはゴミすぎて嫌いですが、キャラクターと機体は何だかんだで好きです。

    さて、今回は鉄血のオルフェンズの裏の主役とも言われているオルガ・イツカについて、オルガは一体何がしたかったのか?について話して行こうと思います。

    オルガ・イツカと言えばネット民のオモチャにされていますが、彼のカリスマ性とブレッブレのメンタルについても突っ込みを入れながら話して行きます。


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    1.オルガが目指していたもの

    まず先に、オルガが目指していたものについて話して行きます。

    オルガが1番優先順位が高いものは最初から最後まで一貫して仲間、すなわち鉄華団という家族でした。

    なので、オルガは仲間の命や安全が第一優先というわけです。

    オルガ達鉄華団は元々ヒューマンデブリと呼ばれている少年達の集まりです。
    現代で表すとストレートチルドレンのような感じですね。

    大人たちに改造されて奴隷のように使われている余りにも可哀想すぎる子供達です。

    そして本作はオルガはヒューマンデブリの仲間をまとめて下剋上していくストーリーとなっています。

    ここじゃないどこか、さらなる高みを目指して危険な仕事を引き受けていくという物語となっています。

    高みに昇り、成り上がり、金を得てみんなで幸せに暮らしていきたいというのがオルガの根本の願いです。

    なのでオルガは作中でも身内に対して非情に徹しきれない面もあり、何度か中途半端な作戦を立ててしまうこともありました。

    作戦立てたり、戦術をねるのは得意ですが、大局を見れないという欠点を抱えていました。

    名瀬がバックにいるうちは割と安定してましたが、名瀬亡き後は暴走に近い決断をしていたりもしました。

    三日月という超強烈なプレッシャーを部下から浴びせられながら必死こいて頑張っていたキャラクターでもあります。

    口癖は筋が通らねぇ...
    でしたが、最後のオルガは筋が通っていませんでした。





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    2.オルガの最期、止まるんじゃねぇぞ...


    オルガの最期ですが、余りにも酷すぎました。

    何をとちくるったのか、オルガは自組織を裏切りギャラルホルン1の無能であるマクギリス君と手を組み始めます。

    マクギリスがギャラルホルンへ反旗を翻し、ギャラルホルンの全権を掌握した暁には、オルガに火星支部全権を移譲される事で手を組み始めます。
    火星の王になる(笑)とか言ってたのが最高に失笑ものでした。

    筋を通すことに拘っているオルガが自組織を裏切る形となったわけですね。

    さて、肝心のマクギリス君の一世一代の大反逆ですが、バエルという骨董品の象徴を奪い取るだけ
    という余りにもお粗末な作戦でした。

    アグニカ・カイエルの伝説を信じ切っていたマクギリス君はバエルを手にした者にギャラルホルンの人間が全員従わざるを得ないと考えていたようです。

    頭マクギリスかよ。

    ギャラルホルンほぼ全て敵に回したマクギリス君と鉄華団は完全に全宇宙最悪のテロリストとなってしまうわけです。


    万策尽きたマクギリス君と鉄華団、そこでオルガは衝撃的な行動に出ます。

    その行動とは、マクギリスを囮に自分たちの死を偽装して地球へ逃亡する。
    と言った内容でした。

    マクギリスへの不義理もすごいですし、全く筋が通っていないように見えます。
    カッコいいオルガはどこへ行ってしまったのでしょうか。

    ただ、仲間の命が第一優先というオルガの一貫した筋は通っているように感じますが、いかんせん立ち回りが最悪でした。
    これではオルガはただのバカです。

    しかし、逃亡作戦の最中でオルガは襲撃に合いライドを庇いマシンガンで撃ち殺されます。

    余りにも有名な止まるんじゃねぇぞ...事件ですね。
    本当にどうでもいい場面で唐突に殺されました。
    そしてフリージアが流れ、仲間たちは応急手当もする素振りもなくオルガは息を引き取りました。
    鉄血の世界は医療技術の発達が目覚ましく、応急手当処理や止血は簡単に出来るハズなのですが、周りの4人はワンワン泣くばかりでした。
    脳と心臓と肺等の重要機関は無事だったハズなのですがね...
    多分止血してれば助かってたと思います。




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    このオルガの最期の姿がサタデー・ナイト・フィーバーに酷似しており、死に方もあってネット民のオモチャになりました。

    オルガの短い人生は裏主人公とは思えないぐらいしょぼい死に方でした。

    熱演してきた声優さんの事を思うと心が苦しくなりますね。





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    3.オルガは無能脚本のせいでネタキャラにされた被害者である

    オルガの事を色々書いてきましたが、オルガは間違いなく無能脚本、無能監督の被害者です。

    1期のオルガは奇抜な作戦をどんどん成功させ、目指すべきものの為に突っ走っていました。
    時折甘い面や不安定な面も見せていましたが、それでも有能感は間違いなく出ていました。

    しかし2期のオルガは最悪そのもの。
    筋が通らない訳のわからない行動をしたり、全宇宙のテロリストなのに鉄華団の制服を着て街中プラプラしていたりバカそのものです。

    案の定ノブリスに媚を売りたいチンピラがオルガを偶然見つけて射殺して殺されました。

    1期には確かに存在していたオルガのわずかながらの有能オーラが2期には完全に無くなっていてただのバカになっていました。

    この最悪すぎる立ち回りから、頭鉄華団かよという迷言がネット上で流行りましたね。

    2期から脚本家の入れ替えがあったからかは知りませんが、とにかく2期の脚本は全てがクソでした。
    オルガやマクギリスは無能脚本家の被害者と言えるでしょう。

    鉄血の1期へ死ぬほど面白かったので、まさか2期でクソアニメになるとは夢にも思わなかったです。







    皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    先日、遊戯王を全巻読み直したんです。
    久々に青春である遊戯王を全巻読み直したわけですが、相変わらずとんでもない名作でした。

    思い出補正も多々あるとは思いますが、本当に今でも色褪せない名作です。

    さて、そんな遊戯王を10数年ぶりに全巻読破した僕ですが、気付いた事があります。

    それは、
    闇マリクより表マリクの方がクズじゃね?
    と言った事です。

    昔は闇マリクはとんでもない悪!
    クズだ!
    と思ってましたが、大人になった今改めて遊戯王を読み返してみるとどう考えても表マリクの方がクズにしか見えないんですよね。

    さて、では今回はマリクが作中で行った所業とマリクのクズ具合等を私見も交えて書いて行こうと思います。







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    1.闇マリク誕生の経緯


    顔芸で有名な闇マリクですが、ひっそりと誕生経緯があるのを皆さんご存知でしょうか?

    そう、闇マリクって何気に千年アイテムに宿った別の人間の人格じゃないんですよね。



    では闇マリク誕生秘話を簡単に解説します。

    イシュタール一族は王家の墓と秘密を守るために決して外へ出ず、その秘密を背中に刻みつけてヒッソリと暮らしていました。

    背中に秘密を刻みつける行為ですが、ザックザックとナイフで刻みます。
    死ぬほど理不尽であり、死ぬほど痛いと評判の悪名高い儀式でした。

    マリクは表の世界に憧れを抱いていましたが、墓守の一族の掟を我慢して守ろうともしていました。

    しかし、背中に刻みつける恐怖がデカすぎて大好きな使用人のリシドに代わりに儀式を受けてくれとめちゃくちゃな事を言い始めます。

    まぁ少年ですからそこら辺はしょうがないですね、僕でも余裕で逃げ出したくなります。

    リシドは超優しいので快くOK。
    早速リシドはマリクの父親交渉しに行きます。

    しかし、そこで待っていたのは激昂した父親と死にかけたリシドでした。

    父親はリシドをボコボコにしていたのです。

    そしてマリクは強制的に墓守の一族の秘密を父親から刻まれます。

    その途中、マリクのあまりの苦痛と憎しみから闇人格が誕生するのです。

    表人格の苦痛を受けて、もう一つの人格が登場したのが闇マリクというわけなんですね。

    そして闇マリクは元凶である父親を殺害。
    リシドも殺そうとしましたが、リシドは自分の顔に碑文を刻んでいました。

    そう、マリクと痛みを共有したのです。
    使用人の鑑であり人の鑑です。

    そしてそのリシドの様子を見たマリクは理性を取り戻し、闇マリクは長い間封印されるのです。

    リシドが生きている限りは基本的に闇マリクは出てこないという事になったわけです。

    以上が闇マリクの誕生秘話となります。






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    2.闇マリクが作中で行った悪行

    お次は闇マリクが作中で行ってきた所業について話して行こうと思います。

    ①父親の殺害
    ②リシド殺人未遂
    ③舞と城之内昏睡(殺人未遂)
    ④闇バクラ葬る

    大体この4つですね。

    まず1番ですが、闇マリクが表マリクを守ろうとして殺したと取る事も出来ます。
    もちろん殺人はダメですが、事情もありますので情状酌量の余地はあると言ったところでしょうか。


    ②のリシドの殺人未遂ですが、これも自分の人格を守るためなのでまぁ理由は分からんでもないです。
    リシドが元気にしてると闇マリクの人格は再び長い間封印されてしまいますからね。

    自分を守る行動と思えば納得は出来ます。



    ③の舞と城之内昏睡殺人未遂事件ですが、これは闇のゲームと銘打って行ったものです。
    この世界ではゲームの名の下に何度も命のやりとりを行っているわけですが、楽しそうに舞を嬲ったりしていたので中々のクズ具合だなと感じました。

    vs城之内に関しては、勝つためにラーをぶっ放したのでセーフ?
    ラーで精神攻撃してなかったら闇マリク君が負けていたのはご愛嬌。


    ④の闇バクラを葬った件ですが、特に語る事はないですね、悪同士潰しあった感じです。


    以上が闇マリクが作中で行った悪行一覧です。
    絶対的な悪みたいな描写が多い闇マリクでさが、意外と対した事はしてません。

    遊戯王序盤の海馬が主催していたdeathTで登場していた殺人鬼とかの方がよっぽどヤバイです笑

    闇マリク自体は一応はルールに則って正式に戦っているわけなので、ゲームに関してはクズ行為は行ってないわけですね。

    ラーの効果はチート級ではありましたがなんだかんだでカードの効果の範囲でバトルしていたので、一応スポーツマンルールに則って戦ってはいました。

    城之内戦に関してはラーの精神攻撃で城之内が倒れなければ完全に負けていたというお茶目な一面もあります。
    その後にゲロ吐いていたのも萌えポイント高いです。


    以上、闇マリクでした。





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    3.表マリクが作中で行った悪行

    お次は本題の表マリクが行ってきた悪行を書きます。
    一応補足として、表マリクは闇遊戯が父親を殺したと思いこんでいて闇遊戯に復讐を果たすために行動してるのが動機です。(勘違い)


    ①グールズ結成(犯罪集団)
    ②レアカード狩り(犯罪)
    ③数多の人間洗脳
    ④理不尽に洗脳して殺し合いゲームをさせまくる
    ⑤パンドラのトラウマほじくり返して自殺させる
    ⑥禁止カード積みまくる


    こんな感じですね。
    字面で並べてみたけどヤバイです。

    犯罪集団を結成してレアカード狩りをしているのもヤバイですし、人間を洗脳しまくって廃人にしたり空き放題操ったり、トラウマほじくり返して自殺させたりと鬼畜の一言です。

    城之内と杏を洗脳して遊戯と殺し合いのデュエルをさせたのも有名ですね。

    しかもそのデュエル、マリクは城之内のデッキに禁止カードを積みまくってました。

    城之内と杏の命を人質にして遊戯に絶対勝てないゲームを押し付けるデュエルは本当に酷いと思いました。

    バーンカード(禁止)で焼かれまくる遊戯は可哀想の一言でした。

    禁止カードをガン積みしているのを見る限りでも、表マリクってスポーツマンシップの欠片もないんですよね。

    闇バクラも闇マリクもゲームに信念を持っていてルールに則って戦っていますが、表マリクにはそんなものありません。
    なんでもありの鬼畜です。

    闇遊戯王vs闇バクラ線でも闇バクラが負けそうになった時、表バクラの人格引っ張り出してきて盾にして脅してましたからね。

    それには闇バクラもブチ切れ、無事闇バクラが表に出てきて攻撃を受けます。
    こういうところは闇バクラカッコいいなと思いました。


    結局これだけの悪行を繰り返した表マリクですが、何故か許されます。
    バトルシティ決勝戦の闇遊戯vs闇マリク戦で最後は表マリクが出てきてサレンダーするのです。

    何故か全て闇マリクが悪かった事にされて闇マリクは葬られます。

    遊戯達は良いやつすぎるので、表マリクの悪行を全て許したというわけです。
    仏過ぎませんか?

    最終章ではちゃっかり仲間ヅラして現れるのは笑えるポイントです。


    以上が表マリクの作中で書かれていた悪行となります。
    作中に書かれている描写だけだこれなので、実際はもっとヤバイ事をやりまくっているかもしれませんね...





     753

    4.結論.表マリクの方がクズ度が高い



    世間一般では闇マリクは強烈な悪と言ったイメージがありますが、ぶっちゃけ僕は表マリクの方が強烈な悪な印象を待ちました。

    闇マリクは強烈すぎる顔芸と理不尽闇のゲームのイメージで悪キャラが定着しているのかもしれません。

    しかしながら作中で表と裏のマリクが行ってきた悪行を見比べてみるとどう考えてもを表マリクの方が人道に反した行為をしてると思うんですよね。

    闇マリクが出てきたのってバトルシティの終盤なのでそもそも出番少ないんですよね。

    意外かも知れませんが、作中の闇マリクの出番は少なく、殆どが表マリクです。

    もしかすると、表マリクが行ってきた悪行は全て闇マリクが行ってきたものと脳内変換されてしまっている人も多いかもしれませんね。


    余談ですが、闇マリクの目的は世界を闇で支配するという良くわからない目的でした。
    世界征服を夢見る厨房の妄想みたいな目的でしたが、一体どうやって実現する気だったのでしょうか?

    僕にはどうやっても闇マリクが世界を闇で支配している姿が想像出来ませんでした。

    作中でも表裏含めて微妙なデュエルが多かったり負けが多かったりとお茶目な一面も見られるのが原因かも知れませんね。

    以上、僕が両マリクに思った感想でした。






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