ダメリーマンのだらり旅

しがない都内勤務20代リーマンが日常や色々語るブログです。 日常、バイク、ゲームやアニメ、気になるニュースなどなど色々記事にしてます。 オタクでお酒大好きで、仕事ができない男です。 Twitterアカウントは @zeroren00 です。 良ければフォローお願いします!

    しがない都内勤務20代リーマンが日常や色々語るブログです。元ニートでオタク
    日常、ゲーム、バイク、旅、キャンプ、ブログ運営面、リーマンの愚痴などなど色々発信します。
    Twitterアカウントは @zeroren00 です。
    良ければフォローお願いします!

    アニメ


    皆さんこんにちは、ガンダムシリーズ大好きマンのアベです。

    鉄血のオルフェンズのストーリーはゴミすぎて嫌いですが、キャラクターと機体は何だかんだで好きです。

    さて、今回は鉄血のオルフェンズの裏の主役とも言われているオルガ・イツカについて、オルガは一体何がしたかったのか?について話して行こうと思います。

    オルガ・イツカと言えばネット民のオモチャにされていますが、彼のカリスマ性とブレッブレのメンタルについても突っ込みを入れながら話して行きます。


    関連記事:









    orga_standup

    1.オルガが目指していたもの

    まず先に、オルガが目指していたものについて話して行きます。

    オルガが1番優先順位が高いものは最初から最後まで一貫して仲間、すなわち鉄華団という家族でした。

    なので、オルガは仲間の命や安全が第一優先というわけです。

    オルガ達鉄華団は元々ヒューマンデブリと呼ばれている少年達の集まりです。
    現代で表すとストレートチルドレンのような感じですね。

    大人たちに改造されて奴隷のように使われている余りにも可哀想すぎる子供達です。

    そして本作はオルガはヒューマンデブリの仲間をまとめて下剋上していくストーリーとなっています。

    ここじゃないどこか、さらなる高みを目指して危険な仕事を引き受けていくという物語となっています。

    高みに昇り、成り上がり、金を得てみんなで幸せに暮らしていきたいというのがオルガの根本の願いです。

    なのでオルガは作中でも身内に対して非情に徹しきれない面もあり、何度か中途半端な作戦を立ててしまうこともありました。

    作戦立てたり、戦術をねるのは得意ですが、大局を見れないという欠点を抱えていました。

    名瀬がバックにいるうちは割と安定してましたが、名瀬亡き後は暴走に近い決断をしていたりもしました。

    三日月という超強烈なプレッシャーを部下から浴びせられながら必死こいて頑張っていたキャラクターでもあります。

    口癖は筋が通らねぇ...
    でしたが、最後のオルガは筋が通っていませんでした。





    975


    2.オルガの最期、止まるんじゃねぇぞ...


    オルガの最期ですが、余りにも酷すぎました。

    何をとちくるったのか、オルガは自組織を裏切りギャラルホルン1の無能であるマクギリス君と手を組み始めます。

    マクギリスがギャラルホルンへ反旗を翻し、ギャラルホルンの全権を掌握した暁には、オルガに火星支部全権を移譲される事で手を組み始めます。
    火星の王になる(笑)とか言ってたのが最高に失笑ものでした。

    筋を通すことに拘っているオルガが自組織を裏切る形となったわけですね。

    さて、肝心のマクギリス君の一世一代の大反逆ですが、バエルという骨董品の象徴を奪い取るだけ
    という余りにもお粗末な作戦でした。

    アグニカ・カイエルの伝説を信じ切っていたマクギリス君はバエルを手にした者にギャラルホルンの人間が全員従わざるを得ないと考えていたようです。

    頭マクギリスかよ。

    ギャラルホルンほぼ全て敵に回したマクギリス君と鉄華団は完全に全宇宙最悪のテロリストとなってしまうわけです。


    万策尽きたマクギリス君と鉄華団、そこでオルガは衝撃的な行動に出ます。

    その行動とは、マクギリスを囮に自分たちの死を偽装して地球へ逃亡する。
    と言った内容でした。

    マクギリスへの不義理もすごいですし、全く筋が通っていないように見えます。
    カッコいいオルガはどこへ行ってしまったのでしょうか。

    ただ、仲間の命が第一優先というオルガの一貫した筋は通っているように感じますが、いかんせん立ち回りが最悪でした。
    これではオルガはただのバカです。

    しかし、逃亡作戦の最中でオルガは襲撃に合いライドを庇いマシンガンで撃ち殺されます。

    余りにも有名な止まるんじゃねぇぞ...事件ですね。
    本当にどうでもいい場面で唐突に殺されました。
    そしてフリージアが流れ、仲間たちは応急手当もする素振りもなくオルガは息を引き取りました。
    鉄血の世界は医療技術の発達が目覚ましく、応急手当処理や止血は簡単に出来るハズなのですが、周りの4人はワンワン泣くばかりでした。
    脳と心臓と肺等の重要機関は無事だったハズなのですがね...
    多分止血してれば助かってたと思います。




    975

    このオルガの最期の姿がサタデー・ナイト・フィーバーに酷似しており、死に方もあってネット民のオモチャになりました。

    オルガの短い人生は裏主人公とは思えないぐらいしょぼい死に方でした。

    熱演してきた声優さんの事を思うと心が苦しくなりますね。





    560

    3.オルガは無能脚本のせいでネタキャラにされた被害者である

    オルガの事を色々書いてきましたが、オルガは間違いなく無能脚本、無能監督の被害者です。

    1期のオルガは奇抜な作戦をどんどん成功させ、目指すべきものの為に突っ走っていました。
    時折甘い面や不安定な面も見せていましたが、それでも有能感は間違いなく出ていました。

    しかし2期のオルガは最悪そのもの。
    筋が通らない訳のわからない行動をしたり、全宇宙のテロリストなのに鉄華団の制服を着て街中プラプラしていたりバカそのものです。

    案の定ノブリスに媚を売りたいチンピラがオルガを偶然見つけて射殺して殺されました。

    1期には確かに存在していたオルガのわずかながらの有能オーラが2期には完全に無くなっていてただのバカになっていました。

    この最悪すぎる立ち回りから、頭鉄華団かよという迷言がネット上で流行りましたね。

    2期から脚本家の入れ替えがあったからか、とにかく2期の脚本は全てがクソでした。
    オルガやマクギリスは無能脚本家の被害者と言えるでしょう。

    鉄血の1期へ死ぬほど面白かったので、まさか2期でクソアニメになるとは夢にも思わなかったです。







    皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    先日、遊戯王を全巻読み直したんです。
    久々に青春である遊戯王を全巻読み直したわけですが、相変わらずとんでもない名作でした。

    思い出補正も多々あるとは思いますが、本当に今でも色褪せない名作です。

    さて、そんな遊戯王を10数年ぶりに全巻読破した僕ですが、気付いた事があります。

    それは、
    闇マリクより表マリクの方がクズじゃね?
    と言った事です。

    昔は闇マリクはとんでもない悪!
    クズだ!
    と思ってましたが、大人になった今改めて遊戯王を読み返してみるとどう考えても表マリクの方がクズにしか見えないんですよね。

    さて、では今回はマリクが作中で行った所業とマリクのクズ具合等を私見も交えて書いて行こうと思います。







    749

    1.闇マリク誕生の経緯


    顔芸で有名な闇マリクですが、ひっそりと誕生経緯があるのを皆さんご存知でしょうか?

    そう、闇マリクって何気に千年アイテムに宿った別の人間の人格じゃないんですよね。



    では闇マリク誕生秘話を簡単に解説します。

    イシュタール一族は王家の墓と秘密を守るために決して外へ出ず、その秘密を背中に刻みつけてヒッソリと暮らしていました。

    背中に秘密を刻みつける行為ですが、ザックザックとナイフで刻みます。
    死ぬほど理不尽であり、死ぬほど痛いと評判の悪名高い儀式でした。

    マリクは表の世界に憧れを抱いていましたが、墓守の一族の掟を我慢して守ろうともしていました。

    しかし、背中に刻みつける恐怖がデカすぎて大好きな使用人のリシドに代わりに儀式を受けてくれとめちゃくちゃな事を言い始めます。

    まぁ少年ですからそこら辺はしょうがないですね、僕でも余裕で逃げ出したくなります。

    リシドは超優しいので快くOK。
    早速リシドはマリクの父親交渉しに行きます。

    しかし、そこで待っていたのは激昂した父親と死にかけたリシドでした。

    父親はリシドをボコボコにしていたのです。

    そしてマリクは強制的に墓守の一族の秘密を父親から刻まれます。

    その途中、マリクのあまりの苦痛と憎しみから闇人格が誕生するのです。

    表人格の苦痛を受けて、もう一つの人格が登場したのが闇マリクというわけなんですね。

    そして闇マリクは元凶である父親を殺害。
    リシドも殺そうとしましたが、リシドは自分の顔に碑文を刻んでいました。

    そう、マリクと痛みを共有したのです。
    使用人の鑑であり人の鑑です。

    そしてそのリシドの様子を見たマリクは理性を取り戻し、闇マリクは長い間封印されるのです。

    リシドが生きている限りは基本的に闇マリクは出てこないという事になったわけです。

    以上が闇マリクの誕生秘話となります。






     907

    2.闇マリクが作中で行った悪行

    お次は闇マリクが作中で行ってきた所業について話して行こうと思います。

    ①父親の殺害
    ②リシド殺人未遂
    ③舞と城之内昏睡(殺人未遂)
    ④闇バクラ葬る

    大体この4つですね。

    まず1番ですが、闇マリクが表マリクを守ろうとして殺したと取る事も出来ます。
    もちろん殺人はダメですが、事情もありますので情状酌量の余地はあると言ったところでしょうか。


    ②のリシドの殺人未遂ですが、これも自分の人格を守るためなのでまぁ理由は分からんでもないです。
    リシドが元気にしてると闇マリクの人格は再び長い間封印されてしまいますからね。

    自分を守る行動と思えば納得は出来ます。



    ③の舞と城之内昏睡殺人未遂事件ですが、これは闇のゲームと銘打って行ったものです。
    この世界ではゲームの名の下に何度も命のやりとりを行っているわけですが、楽しそうに舞を嬲ったりしていたので中々のクズ具合だなと感じました。

    vs城之内に関しては、勝つためにラーをぶっ放したのでセーフ?
    ラーで精神攻撃してなかったら闇マリク君が負けていたのはご愛嬌。


    ④の闇バクラを葬った件ですが、特に語る事はないですね、悪同士潰しあった感じです。


    以上が闇マリクが作中で行った悪行一覧です。
    絶対的な悪みたいな描写が多い闇マリクでさが、意外と対した事はしてません。

    遊戯王序盤の海馬が主催していたdeathTで登場していた殺人鬼とかの方がよっぽどヤバイです笑

    闇マリク自体は一応はルールに則って正式に戦っているわけなので、ゲームに関してはクズ行為は行ってないわけですね。

    ラーの効果はチート級ではありましたがなんだかんだでカードの効果の範囲でバトルしていたので、一応スポーツマンルールに則って戦ってはいました。

    城之内戦に関してはラーの精神攻撃で城之内が倒れなければ完全に負けていたというお茶目な一面もあります。
    その後にゲロ吐いていたのも萌えポイント高いです。


    以上、闇マリクでした。





     301

    3.表マリクが作中で行った悪行

    お次は本題の表マリクが行ってきた悪行を書きます。
    一応補足として、表マリクは闇遊戯が父親を殺したと思いこんでいて闇遊戯に復讐を果たすために行動してるのが動機です。(勘違い)


    ①グールズ結成(犯罪集団)
    ②レアカード狩り(犯罪)
    ③数多の人間洗脳
    ④理不尽に洗脳して殺し合いゲームをさせまくる
    ⑤パンドラのトラウマほじくり返して自殺させる
    ⑥禁止カード積みまくる


    こんな感じですね。
    字面で並べてみたけどヤバイです。

    犯罪集団を結成してレアカード狩りをしているのもヤバイですし、人間を洗脳しまくって廃人にしたり空き放題操ったり、トラウマほじくり返して自殺させたりと鬼畜の一言です。

    城之内と杏を洗脳して遊戯と殺し合いのデュエルをさせたのも有名ですね。

    しかもそのデュエル、マリクは城之内のデッキに禁止カードを積みまくってました。

    城之内と杏の命を人質にして遊戯に絶対勝てないゲームを押し付けるデュエルは本当に酷いと思いました。

    バーンカード(禁止)で焼かれまくる遊戯は可哀想の一言でした。

    禁止カードをガン積みしているのを見る限りでも、表マリクってスポーツマンシップの欠片もないんですよね。

    闇バクラも闇マリクもゲームに信念を持っていてルールに則って戦っていますが、表マリクにはそんなものありません。
    なんでもありの鬼畜です。

    闇遊戯王vs闇バクラ線でも闇バクラが負けそうになった時、表バクラの人格引っ張り出してきて盾にして脅してましたからね。

    それには闇バクラもブチ切れ、無事闇バクラが表に出てきて攻撃を受けます。
    こういうところは闇バクラカッコいいなと思いました。


    結局これだけの悪行を繰り返した表マリクですが、何故か許されます。
    バトルシティ決勝戦の闇遊戯vs闇マリク戦で最後は表マリクが出てきてサレンダーするのです。

    何故か全て闇マリクが悪かった事にされて闇マリクは葬られます。

    遊戯達は良いやつすぎるので、表マリクの悪行を全て許したというわけです。
    仏過ぎませんか?

    最終章ではちゃっかり仲間ヅラして現れるのは笑えるポイントです。


    以上が表マリクの作中で書かれていた悪行となります。
    作中に書かれている描写だけだこれなので、実際はもっとヤバイ事をやりまくっているかもしれませんね...





     753

    4.結論.表マリクの方がクズ度が高い



    世間一般では闇マリクは強烈な悪と言ったイメージがありますが、ぶっちゃけ僕は表マリクの方が強烈な悪な印象を待ちました。

    闇マリクは強烈すぎる顔芸と理不尽闇のゲームのイメージで悪キャラが定着しているのかもしれません。

    しかしながら作中で表と裏のマリクが行ってきた悪行を見比べてみるとどう考えてもを表マリクの方が人道に反した行為をしてると思うんですよね。

    闇マリクが出てきたのってバトルシティの終盤なのでそもそも出番少ないんですよね。

    意外かも知れませんが、作中の闇マリクの出番は少なく、殆どが表マリクです。

    もしかすると、表マリクが行ってきた悪行は全て闇マリクが行ってきたものと脳内変換されてしまっている人も多いかもしれませんね。


    余談ですが、闇マリクの目的は世界を闇で支配するという良くわからない目的でした。
    世界征服を夢見る厨房の妄想みたいな目的でしたが、一体どうやって実現する気だったのでしょうか?

    僕にはどうやっても闇マリクが世界を闇で支配している姿が想像出来ませんでした。

    作中でも表裏含めて微妙なデュエルが多かったり負けが多かったりとお茶目な一面も見られるのが原因かも知れませんね。

    以上、僕が両マリクに思った感想でした。







    皆さんこんにちは、アラサーダメリーマンのアベです。

    僕は中学生の頃に深夜アニメにドハマリしてから、それからずっとあらゆるアニメを視聴し続けているいわゆるオタク層の人間です。

    昔は深夜に放送されているアニメを全て見てるぐらいの生粋のアニオタでした。

    しかし、最近はと言うと、リアルタイムで追うことはなくなり、アマプラやネトフリで見ることが殆どです。

    昔ほどアニメに対して明らかに執着が無くなって来ているのが自分でも分かります。

    歳を取るに連れてアニメを見るという行為が億劫になってきているからです。

    では何故歳を取るとアニメを見るのが億劫になるのか、色々と考察しましたので、私見も交えて書いて行こうと思います。







    img_hero04_sp

    1.どこかで見た設定ばかり


    長年アニメを見ていると、毎回思うことがあります。

    それは、あれ?なんか何処かでこれ見たことあるぞ?
    という事です。

    アニメ昔から大量に作られており、は創作物なので、設定が似ている事が多々あります。

    最近で言うと、異世界転生モノとかですかね、これに関しては最早設定が似ているというよりまんま一緒ですね。

    様式美と化しているものではありますが、正直もう飽きました...

    笑えてたのは最初だけで、似たような設定ばかりで今は萎えています。

    このように色んなアニメを見ていると、他にも作品は違うけど、似たような設定をよく目にする事があります。

    こうなると、新鮮味が無くて視聴放棄しちゃうことが最近増えて来ました。

    いわゆる、デジャブりやがる...
    という現象です。

    このデジャブりやがるが発動すると、高確率で興味を無くしてしまうのが今の僕の現状ですね。

    昔はアニメを見てるとワクワクする事が多かったですが、今は新鮮味が特にないのでそういった感情もだいぶ薄れて来ました。

    大人になるに連れて様々な事を経験して慣れてしまうので、多分これがおっさんになるに連れてアニメを見なくなる大部分の原因だろうなと思います。


     042

    2. 1から設定や世界観を覚えるのがダルい

    先程、どこかで見たことある設定ばかりなのが新鮮味が無くてつまらないという話をしましたが、逆パターンもあります。

    それは、設定や世界観が凝りすぎてても覚えるのがダルいんですよね。

    複雑で情報量が多いアニメだと、理解するまでがたまらなく大変です。

    1度だけでは理解出来ないときは何度も見返す必要があったりして、かなりダルいです。

    僕的にはとある魔術の禁書目録とか、その辺はもう設定が渋滞しすぎていてわけが分からなくなったので、視聴を切りました。

    アニメの場合、世界観や設定の説明をキャラクターが説明したりする事が大半なので、その説明をひたすら見るのも中々かったるいです。

    長台詞による長い説明がクドクドあるアニメは今の僕はもう見れない身体になってしまいました。

    昔はどんなに長い説明でも何度も見返したりして世界観にのめり込んでたんですけどねぇ...

    歳を取るとそういった行為はほぼしなくなり、情熱も無くなったと痛感します。




     

    3.何だかんだ頭も使うし体力も使うのがツライ

    アラサーになって実感したことがあります。


    それは、アニメを視聴する事に体力を使うということです。

    昔はアニメを見る事に体力を使うなんて思っても感じてもいなかったのですが、最近になって明らかに体力を使っている事を実感しています。

    それは何故かと言うと、仕事で疲れてると言った理由からです。

    アニメを視聴していると、多かれ少なかれ思考し、感情を揺さぶられる事があります。

    それはアニメというエンタメ作品を見ているので当たり前な事なのですが、この感情を揺さぶられるのが中々疲れるんですよね。

    見ている途中は面白いのですが、見終わった後の脱力感が中々ダルいです。

    また、新しくアニメを見ようとした時、ハマるまで熱量を貯めるのも大変なので、新しくアニメを見るのが億劫になっちゃうんですよね。

    アニメ鑑賞は何だかんだで熱量をかなり消費するので、どんどん見なくなってきているのが実情です。

    疲れ切ってる社畜にアニメを1から見るのは結構厳しいという話でした。






     339

    4.これからのアニメ視聴について

    これからさらに歳を取るにつれてますますアニメを見る行為は減っていくと思います。

    上記に書いた理由から、おっさんになるに連れてアニメを見る行為がかなり厳しくなって来ました。

    さらに、アニメに対する飽きも同時に来ているのかなと思います。

    おそらく、僕はこれからは話題性が高いアニメや、評価が高いアニメしか見ないでしょう。

    歳を取ることは色々な感動が薄れてしまって嫌だなぁと感じた今日このごろ。

    熱中出来たの情熱と熱量が羨ましいです。







    みなさんこんにちは、ガンダムシリーズ大好きマンのアベです。

    ガンダムユニコーンが映像化されてはや10年以上の時が経過しました。

    ガンダムユニコーンという作品は特に作画に優れており、物語、キャラクター、MS全てが高水準にまとまっていた作品でした。

    今でもガンダムシリーズの人気作として数々のファンが存在しています。

    さて、そんなガンダムユニコーンですが、リディ・マーセナスというキャラクターがいます。

    リディはもう一人の主人公とも言える存在です。

    裏の主人公的な立ち位置ですね。

    そんなリディですが、ネット上では大変嫌われています。

    では何故リディはこんなにも嫌われているこか、リディの生い立ちや経歴、設定等も含めてその理由について私見も交えて書いて行こうと思います。






    unnamed

    1.リディ・マーセナスの生い立ち・設定


    まず最初に、リディ・マーセナスというキャラクターの設定や生い立ちについて話していきます。

    リディ・マーセナス(23歳)
    地球連邦軍ロンド・ベル所属
    階級は少尉
    声優は浪川大輔さんです。

    リディは地球連邦政府の初代大統領の子孫であり、地球連邦政府中央議会の大物議員であるローナン・マーセナスの息子です。

    超が付くほどのボンボンってわけですね。

    その為なのか、序盤〜中盤のリディはエリート然とした余裕のある立ち居振る舞いをしていました。そう、最初のうちは。

    リディは政治家の父への反発や、マーセナス家の重圧から逃れる為に地球連邦軍に志願しました。

    そしてネェル・アーガマのパイロットとしてラプラスの箱を巡る戦いに巻き込まれるわけです。

    とまぁここまではどこにでも居そうなキャラクター設定ですね。

    ではお次は作中のリディについて、なぜ嫌われているのかを語っていきます。





     763

    2.リディが嫌われている原因


    リディは序盤〜中盤まではラプラスの箱の秘密を守ろうとするバナージサイドの味方でした。

    しかし、リディはラプラスの箱とマーセナス家の因縁や、ミネバに求婚するが振られる等の脳を破壊されるイベントの数々の為に狂ってしまいます。

    リディとバナージはミネバの事を心から好きになっていました。

    リディがミネバを助けに行ったとき、ミネバは何とリディの元へ行くぐらいならと輸送船から飛び降りました。

    あの時のリディの絶望的な顔はお笑いポイント高いですね、リディポイント追加です。

    そしてバナージが駆るユニコーンガンダムがミネバを受け止め、イチャイチャし始めます。

    これにはリディ少尉も嫉妬の炎が止まらななくなりました。

    このあたりからリディが完全に壊れ始めます。

    本来、リディ・マーセナスという人間は善性の性格なのですが、マーセナス家とラプラスの箱の重圧、ミネバに完全に拒否された結果、リディはブチ切れました。

    そのブチ切れ具合はカミーユも真っ青なぐらいのブチ切れ具合でした。



    470




    Twitterでの広い画像ですが、この表情の変化からもリディさんの豹変具合が分かります。
    顔芸の加速がすごいですね。



    そして何やかんやあり、終盤に問題のシーンに突入します。

    なんとリディさん、自身が忌み嫌うニュータイプだとバナージから指摘され、発狂してネェル・アーガマをビーム・マグナムで撃ち抜こうとします。

    これには視聴者もびっくり、僕も驚きました。

    そこでマリーダ・クルスが駆るクシャトリヤが身を挺してネェル・アーガマを守ったのです。

    その結果マリーダさんは戦死を遂げました。

    マリーダさんは過去にとんでもない程の傷を負っている強化人間であり、ガンダムユニコーンの良心とも言えるキャラクターでした。

    その超人気キャラであるマリーダさんを殺した事でリディへのヘイトはとんでもない事になったわけです。


    そして何と、マリーダさんを殺した後、リディさんは綺麗なリディに改心するのです。

    その時なリディを完璧に表現した5chで有名なAAを貼ります。


    chrome

    このAAはいつ見ても笑えます。

    あの時のリディさんを完璧に表現していますね笑

    この豹変ぶりも視聴者がついてこれずに嫌われて原因かもしれませんね。
    僕も一瞬理解できずに笑いました。

    最後は自身がニュータイプとして覚醒している事も認め、バナージと共闘し、サイコフレームに引っ張られて人外になりそうになるバナージを元に戻します。

    リディ「これが、完成されたニュータイプ……!? そそっかしいんだよ、お前は! 誰もそんな結果は求めちゃいない。可能性があれば、それでいいんだ!おれもお前も、まだこの世界でやることが沢山あるはずだろう! 必ず、連れ戻してやる! バンシィ!」
    「そんなんでミネバが抱けるのかよ! オードリーを盗っちまうぞ、バナージ!」


    等、最後はちゃっかり主人公してました笑

    何だかんだでリディは名言が多いキャラクターですね、最後のこのシーンは素直にカッコいいと思いました。


    余談ですが、僕がリディのセリフで1番好きなセリフは、【これで言い訳つくだろ!帰っちまえ!】です。



    リディが嫌われている原因として、ロニを殺した事も考えられます。

    しかし、状況的に僕的にあれは撃ったリディは責められないかなと思いました。

    むしろあの状況で撃てなかったバナージにがっかりしました。
    まぁバナージは民間人なのでしょうがないですが...


    とまぁリディは主に好きな女を取られた嫉妬に狂いマリーダを殺したり、めちゃくちゃな行動をしてしまったキャラとして嫌われてしまっているわけですね。

    しかも、リディ(23)がミネバ(16)にのめり込んだ結果ですからね、字面だけで見てもヤバイですし、情けないやつとアムロには言われそうですね。


    ここまで散々リディさんの事をディスって来ましたが、何だかんだで僕はリディの事が好きです。

    リディの作中の行動は褒められたものでは無いんですけど、色々なしがらみからがんじがらめになったり、嫉妬に狂ったりするところは人間らしくて良いと思います。

    僕はこういった人間臭いキャラが好きなので、僕的にはリディ・マーセナスというキャラはガンダムシリーズの中でもお気に入りのキャラクターです。

    声優の浪川さんの演技もツボで、ヘタレボンボンのポンコツ具合も良く出ていて好きです。

    賛否両論の否の意見が多いキャラですが、見る人によっては魅力があるキャラとも言えるのではないでしょうか。



    余談ですが、ラプラス事変のリディのその後について話していきます。
    リディはその後、バナージやミネバとの交流は無くなり、自分に出来る事を模索し、政治家への道を歩みます。

    父ローナンの秘書として政治家への一歩を踏み出しました。

    また、アルベルト・ビストとは境遇が似ている事もあり、その後も交流が続いているようです。



     

    3.リディ搭乗のモビルスーツはめちゃくちゃカッコいい件



    ここからは僕の感想なんですけど、リディの乗ってるモビルスーツってめちゃくちゃカッコいいんですよね。

    リゼル
    デルタプラス
    バンシィ・ノルン

    この3機体にリディは乗っていましたが、全てカッコいいです。

    個人的に1番カッコいいと思うのはデルタプラスです。

    バンシィ・ノルンもカッコいいとは思うのですが、僕的にはデルタプラスが1番好きです。


    880


    可変機であり、ウェーブライダーに変形する事が可能。

    リディ自身も「やっぱ人型よりこっちだな!」と気に入っていた様子でした。

    とにかくデザインがかっこよくて、変形機構もカッコいい、ビームの色も青と全てがスタイリッシュです。

    ユニコーンやバンシィ・ノルンに比べると機体スペックは大したとこないですが、ユニコーン作品内だと僕が個人的に1番カッコいいと思っているモビルスーツです。

    ビーム・マグナムをバナージから奪ってロニを撃つシーンの、肩がビリビリ言うシーンはデルタプラスのお気に入りシーンです。

    デルタプラスはバンシィにダルマ状態にされて退場した時は涙が止まらんかった。

    中々悲惨なシーンでした。

    リディはカッコいい機体に恵まれてるよなぁと思った話です。















    みなさんこんにちは、ガンダムOO大好きマンのアベです。

    僕がガンダムシリーズで一番好きなシリーズは、間違いなくガンダムOOです。

    Zガンダムと迷いますが、ガンダムOOが1番好きです。

    さて、そんな僕が大好きなガンダムOOですが、中でも主人公である刹那・f・セイエイが好きです。

    ミスターブシドーが虜になった気持ちも分かります笑

    今回は、そんな魅了たっぷりのガンダムOOの主人公である刹那・f・セイエイについて熱く語って行こうと思います。





    578

    1.刹那の生い立ち、設定等


    刹那は中東の紛争国であるクルジスの出身です。(本名はソラン・イブラヒム)

    刹那は幼少期から、アリー・アル・サーシェスが指揮していた、反政府ゲリラ組織であるKPSAに誘拐され、洗脳を施されました。

    聖戦に参加し、神の名のもとに戦い、神も名の下に死ぬ

    という教えから、両親を殺害しました。
    そして、その後も少年兵として幾度となく戦争行為に従事していたが、ある日、劣勢になり大人が逃げ出し、少年兵の仲間だけが惨殺される惨状になった。

    そこで刹那は、【この世界に神なんていない...】
    という現実を目の当たりにする。

    刹那は恐怖と絶望の中、死を覚悟したが、訪れたのは死ではなかった。

    しかし、リボンズ・アルマークが駆るOガンダムに命を助けられる。

    その時の強烈な印象は刹那に焼き付き、刹那はOガンダムに神の姿を重ねた。

    そしてOガンダム(神)に助けられた刹那は自分の生きる意味を探すため、施設武装組織であるソレスタル・ビーイングに所属する事になる。

    洗脳され、両親を殺したことは刹那自身の相当のトラウマになっており、時折フラッシュバックする程。

    こういった経験から刹那は戦争というものを非常に憎むようになった。
    また、自分が幸せになってはならないという感情を内に秘めている。

    また、非常に寡黙であり、コミュニケーションは苦手。よく言葉足らずで怒られる。
    しかし、一般社会に溶け込める程の常識等は持ち合わせている模様。


    以上、簡潔に刹那の生い立ちをまとめましたが、かなり重たい設定の主人公です。

    ここまで重たい設定の主人公は中々いないと思います。





     f84eab39-388f-3cf9-bfcb-48cc3ad897bb

    2.一期と2期の刹那(16歳〜21歳)について語る

    それではアニメ版の刹那について熱く語って行こうと思います。
    刹那はソレスタル・ビーイングに所属後、ガンダムエクシアを駆り、ガンダムマイスター達と紛争根絶に向けて武力介入を開始します。

    アリー・アル・サーシェスの真意を確かめる為にガンダムから生身を乗り出した会話しようとしたり、マリナに自分の正体を明かしたりと中々のリスク満タンの大立ち回りも作中では繰り広げていました。(さすがせっちゃんですね)

    アリー・アル・サーシェスはただの戦争ジャンキーだった事が判明し、刹那は激怒しました。

    また、刹那は戦う事でしか紛争根絶を止める術はないと信じ戦ってきたが、マリナは対話による紛争根絶を刹那に説いた。

    しかし刹那はそんなもの不可能だとし、武力介入による紛争根絶を目指しました。心の中では対話での解決が理想だと知りながら...

    ガンダムエクシアに乗り続け、紛争根絶を体現するもの(ガンダム≒神)として戦い続けます。

    【俺がガンダムだ...】

    という当時ネタにされていた迷言も、こういった背景を考察すると普通に名言になるわけです。

    途中、チームトリニティが現れた時、刹那はどうしても思想を認められず、チームトリニティに対決を挑むシーンもありました。

    寡黙で何を考えているのか良くわからない一期の刹那でしたが、当時から熱血漢の1面を見せていたのです。

    感情無い系の主人公かと思いきや中身は激アツだったわけですね、超魅力的です。

    一期の終盤ではアレハンドロをぶっ倒す事に成功。

    最終決戦でロックオン(兄)は戦死を遂げる。
    その時刹那に、「変われなかった俺の代わりにお前は変われ...」と遺言を残される。

    この遺言が後に刹那を変革させるきっかけになります。

    どんどん重いものを背負っていく刹那を見ているのは辛いですね。



    ここからは2期の刹那(21)の話になります。

    紛争が世界各地で収束しないまま、未だ世界は一つになれないでいました。

    刹那はOOガンダムのパイロットとしてソレスタル・ビーイングでの戦いを続けます。

    刹那は2期の冒頭で、声高にビリーにスメラギの正体をバラす等、相変わらずのクレイジーぶりを披露しました。

    そこからのビリーの発狂ブリは必見、ガンダムOOのお笑いポイントです。

    2期の刹那も色んな意味でぶっ飛んでいて安心ですね。

    しかし、2期の刹那は自分の感情を出すようになり、口数も増えていました。
    身体だけではなく、精神的にも成長していたのです。

    2期の序盤に、幽閉されたアレルヤを助けに行くシーンがあるのですが、個人的に2期で1番好きなシーンです。

    寡黙だった刹那が必死に仲間を助けるシーンですね。

    この辺りから刹那は主人公し始めます。
    完全に少年マンガの主人公並に熱くなり始めます。

    そして何やかんやあり、リボンズ・アルマークとの最終局面を迎えます。

    そう、当時刹那が神と崇めていた存在との対峙です。

    この時刹那は完全に自分の考えを持っており、純粋種のイノベイターとして完全に変革を果たしていました。

    そう、ロックオン(兄)の遺言を体現したのです。

    刹那の成長には目をみはるものがありました。
    ガンダム主人公の中でもトップクラスに成長したと言えるでしょう。(三日月オーガスさんは見習ってください)

    そしてリボンズ・アルマークが駆るリボーンズガンダムを撃破し、最後はリボンズが駆るOガンダム対エクシアリペアⅡという激アツ展開を迎えました。

    無事刹那はリボンズ・アルマークに勝利し、地上へと吸い込まれて行きました。

    一期から二期は刹那の成長がこれでもかと言うほど丁寧に描かれており、刹那好きの僕としては最高の映像作品でした。



    【操縦技術編(パイロット技量)】

    ここからは刹那のパイロット技量について話して行こうと思います。

    一期の頃の刹那は、ぶっちゃけ弱かったです。
    エクシアの性能に頼り切りであり、力まかせのゴリ押しプレイが目に付きました。

    相手にも指摘されていた程です。

    射撃の腕はからっきしであり、投擲武器を自分で投げたほうが当たっていました。

    近接戦闘の腕はそれなりで、クルジスの少年兵時代の腕をハッキしていました。


    二期になると、イノベイターとして覚醒した事もあり、射撃の腕も上達し、遠距離・近距離共に最強レベルのパイロットになった。

    アリー・アル・サーシェスを圧倒する程の技量になり、ミスター・ブシドーからも褒められた程。

    超兵として覚醒したアレルヤでも避けきれなかったリボーンズガンダムのファングに初見で対応するなど、ずば抜けた技量を発揮する。

    刹那はパイロットとしてもとんでもない程の成長を遂げていました。

    一期では歴代最底クラスの弱さだったのがら二期終了までには歴代最強クラスの強さになっていました。

    せっちゃん最強!!





     272

    3.劇場版の刹那(23歳〜73歳)について語る


    ソレスタル・ビーイングの活躍により、世界は一つになっていました。

    世界から紛争は消え、平和を享受していました。

    しかし、異性体のELSが侵略してきました。
    来たるべき対話、世界が一つになったことで侵略者であるELSとの最終決戦が始まります。

    ソレスタル・ビーイングのラストミッションの始まりでもあります。


    劇場版の刹那は、純粋種のイノベイターとして変革を果たした事で、一期のように寡黙で何を考えているか分からない刹那に逆戻りしていました。

    それは、自分と周囲の違い、自分の存在の在り方に疑問を持っていたからです。

    そう、刹那自身が自分という存在に困惑していました。

    自分の変革に戸惑い、いっぱいいっぱいだった刹那はまたしても周りと壁を作り始めます。

    刹那の事を好きだったフェルトをガン無視していたりしていました。
    フェルトが本当に可哀想でした。
    ガンダムシリーズでフェルトみたいに美少女で性格いいキャラも珍しいんですけどね笑

    漢・刹那は持ち前の朴念仁ぶりを見せつけてフェルトを撃沈させました。

    さすがせっさん!そこに痺れる憧れる!


    とまぁ何だかんだあり、ELSとの最終決戦が訪れます。

    刹那はOOクアンタという対話の為の機体に乗ります。

    そう、あの刹那が武力で解決するだけでなく、対話での解決を望んだのです。

    この考えに至った経緯は決して軽いものではなく、これまでの様々な出来事があり刹那の考えを変えました。

    昨今の、とりあえず不殺系になる主人公には是非とも見習ってほしいですね。


    刹那は最終的にクアンタムバーストを行い、ELSとの対話を果たしました。

    その時間、50年です。

    50年の時を経て、刹那は異性体であるELSと完全に分かり合う事が出来ました。


    そして50年後、皆さんが知っている衝撃のエンディングが訪れます。

    そう、刹那がメタル化を果たしていました。

    ELSと融合した姿であり、完全に人間やイノベイターを超越した存在になっていました。

    最後はマリナに挨拶して感動のフィナーレです。

    俺たちは、分かり合う事ができた...

    イッツターイムなーう!
    名曲クオリアで刹那の物語は締めくくられます。

    うーん、すごく綺麗に終わった最高の劇場版でした。

    ガンダムOOという作品は最初から最後まで刹那の成長を描ききった名作でした。

    一期からの武力介入は全て劇場版である来たるべき対話への布石だったのです。

    本当に良くできてる話だなと思います。

    刹那自身は幸せだったのかは分かりませんが、真の平和を獲得出来たので自分が生きた意味としては本望だったのかもしれません。

    以上が最後までちゃんと主人公していた主人公オブ主人公の刹那の活躍でした。
    せっちゃんお疲れ様!




    【操縦技術編(パイロット技量)】

    劇場版の刹那は純粋種のイノベイターとして完全に覚醒しており、他の追随を許さない圧倒的な技量になっています。

    肉体強度・操縦技術・空間把握能力・精度・感知能力全てのステータスが完全に人外です。
    間違いなく作中最強であり、歴代ガンダムパイロットでも最強候補の一人でしょう。







     823

    4.刹那は最高の主人公でした。

    ここまで刹那について色々話しましたが、刹那は間違いなく僕の中では最高の主人公です。
    内に秘める熱さと作中における成長は目をみはるものがありました。


    人間臭さも残しており、とても魅力的な主人公でした。

    ガンダム愛も深く、視聴者側からしても素晴らしかったです。

    いきなりヤバイ事(暴露・情報漏洩等)をすることも作中何度かありましたが、そこも刹那の魅力と言えるでしょう。

    こういった魅力的な主人公が今後も増えることを祈ります。










    みなさんこんにちは、ガンダムシリーズ大好きマンのアベです。

    さて今回は、問題点だらけの稀代の迷作アニメである、機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズの主人公、三日月オーガスについて色々と話して行こうと思います。

    三日月オーガスと言えば、何を考えているかわからないだの、クズだの、怖いだのとネットでは色々と言われています。

    しかしこの三日月オーガスという人間はどんな人間なのか?
    何がしたかったのかを私見も交えて色々と語って行こうといきます。

    関連記事:




    関連記事:




    40d0dc1c-8e62-3d85-9489-0c9dc1607b16

    1.三日月オーガスの経歴や性格・設定等


    まず三日月達鉄華団の団員は全てヒューマンデブリで構成されています。

    三日月は幼少の頃からストレートチルドレンであり、浮浪生活を送っていた。

    その際、幼少期の三日月は殺人を犯したが、その直後にオルガによって救われるという事があったようです。

    この想いでこそが三日月にとっての人生の原点でありわ行動原理になるようになりました。

    ねぇ...次はどうすればいい?オルガ

    これは三日月オーガスというキャラクターを象徴するセリフでしょう。

    そう、三日月は自分でどうしたいかをあまり考える事をせず、ほぼ全ての判断をオルガにゆだねているのです。

    三日月本人も、自分の命はオルガに貰ったものだからオルガの為に使い切らないといけない。と言っています。

    とまぁ幼少期からの厳しすぎる環境と度重なるトラウマにより完全に人格が歪みきってしまった三日月ですが、10歳の頃には民間警備会社であるCGSに少年兵として所属していました。

    三日月はCGS所属中に阿頼耶識システムの施術を3度受けており、強化人間として最高ランクの存在でした。

    そんなある日、ひょんなことからギャラルホルンの襲撃にあい、三日月はオルガからガンダムバルバトスのパイロットを命じられ、以後は鉄華団の一員として仲間と家族を最前線で守り続けるキャラクターとなりました。

    クーデリアの護衛を鉄華団として引き受け、三日月達の物語が始まっていきます。

    さて、三日月の生い立ちはこんな感じ何ですが、三日月の過去もオルガとの過去もまともに分からないんですよね。

    あえて過去を描いてないのかもしれませんが、描写が無さすぎて正直意味不明な部分が多かったです。


    三日月の戦闘スタイルは局地戦の鬼です。
    敵には一切の容赦が無く、残虐ささえ垣間見せます。

    殺せる時には的確に短時間で一番の効率で相手を殺し、非常に戦士として合理的であり優秀そのものです。

    あまりの非常さからPTAから苦情が来たそうです。

    敵と認識したものに対しては非常に冷酷だが、仲間にはものすごく情に熱い。
    三日月本人が仲間の中でも優先順位をつけている模様。

    オルガ≒アトラ>ビスケット>クーデリア>他団員?

    と言った感じの優先順位に僕は見えました。

    三日月本人も感情が無いというわけではなく、普段はオルガに基本的な判断を委ねているが、仲間が殺られたとき(ビスケット)は激昂し、オルガの命令すら無視して敵を殺す場面も見せました。


    三日月は障害を排除することでしか物事を解決できず、人として大切な物が抜け落ちてしまっている。

    考える事をせず、思考を放棄しているからです。

    しかしそんな三日月とは真逆のクーデリアの存在が何やら彼を苛つかせていた描写もあったので、考える事を辞めている自分、障害を排除することでしか解決できない自分にイラついていたのではないでしょうか。

    その後すぐに、まっいいや。と思考を放棄していましたが笑

    以上、三日月の生い立ちや設定になります。


     images (81)

    2.三日月オーガスは何がしたかったのか?

    お次は三日月が本編を通して何がしたかったのかを語ります。


    先程も触れましたが、三日月の行動原理はオルガの為に使われることです。

    なのでオルガは鉄華団を結成し、下剋上の名の下にクーデリアの運搬任務や、マクギリスの下について火星の王(笑)になろうとしていたので、三日月はの実現の為に、オルガの名レアに従い文字通り命を賭して戦っていました。

    三日月の行動原理はオルガの命令と仲間を守る。この2つしかなかったわけです。

    なので三日月は普通のガンダム主人公と違い、最後までただ強いだけで敵からしたらジョーカー的な立ち位置で戦い続けました。

    思考を放棄しているわけですから、三日月はその2つの行動原理を最後まで実行しているだけでした。

    ある意味純粋過ぎたのかもしれませんね。

    三日月やマクギリス、立場は違えど同じヒューマンデブリであり、どちらも幼少期のトラウマにより人格を酷く歪められた被害者でした。




     img_chara_01_02

    3.怖い・クズ等と言われている原因

    ではお次に、ネット上で何故三日月が怖いだのクズだの言われているのか考察していきます。


    まず、怖い方から考察していきます。
    先程から触れていますが、三日月はオルガの命令に従うだけが行動原理であり、基本的に仲間にしか興味は無く敵には非常に冷酷です。

    その冷酷さは戦場の皆がドン引きする程。
    無表情で冷静に敵対者を殺し続けます。

    その姿は異様そのものであり、普通の主人公からはかけ離れています。
    三日月は生い立ちが壮絶すぎるので仕方ない部分はあるのですが、視聴者は受け入れられなかった部分が多かったことでしょう。

    何を考えているか分からない上に、敵を効率良く処理する様は敵味方視聴者までも恐怖に陥れました。

    命令している側のオルガでさえ三日月の圧力に追い詰められていた程です。


    まぁ、およそ主人公とは言えない性格でしたね、三日月は。
    どっからどう見ても敵キャラです本当にありがとうございました。


    さて、次は三日月がクズと言われている原因ですが、おそらく、アトラと無責任に子供作ってその後をアトラとクーデリアに押し付けたことでしょう。

    その時三日月はバルバトスの中でしか動けない身体になっており、

    ネット上ではバルバトスルプスレクスがラブホテルヌプスセクスと形容されていたのは正直笑いました。

    中には、感情薄いくせに性欲だけはいっちょ前等とも言われていました。

    とまぁこんな感じで無責任にアトラを孕ませてクーデリアと共に子供を育てさせるという鬼畜行為を本編で披露したわけです。

    エンディングでは三日月そっくりのがアトラと映っていました。

    三日月は戦うだけ戦って最後死んでしまいましたからね、アトラが可哀想です。

    アトラは終始優しく、鉄血のオルフェンズ唯一の良心とも言っていい存在でした。

    献身的すぎるよアトラちゃん。





     images (82)

    4.作中通して全く成長しなかった稀有な主人公



    三日月は他のガンダム主人公と違い、成長というものを全くしませんでした。

    最後まで自分の意志で自発的に行動せず!終始オルガの命令に従っているだけの兵士でした。

    三日月が成長した唯一の部分と言えば、兵士としてMS操作が死ぬほど強くなったぐらいです。
    厳密に言うと操作技術が上がったと言うより、阿頼耶識システムで機体と同化したという表現の方が近いですね。


    終盤の三日月は反応速度、空間把握能力、機体の操作等、阿頼耶識システムにより三日月は化け物じみた強さでした。

    この化け物誰が倒せんの?ぐらいの規格外っぷりを終盤に披露していました。

    おそらく局地戦であれば三日月を直接倒せるパイロットは作中で存在しなかったのではないでしょうか?

    結局禁止兵器であるダインスレイヴで狙撃されて三日月は息を引き取りましたが、最後まで仲間の為に戦っていました。


    「そうだ、俺たちはもうたどりついてた…俺たちの本当の居場所…だろ?オルガ」
    「ああ…そうだな、ミカ」

    合掌。

    というわけで三日月オーガスというキャラは作中でパイロットとしての強さ以外は全く成長していなく、終始オルガの駒として行動していました。

    普通の主人公であれば、最初は考える事を放棄しても最終的には悩んで自分の道を進むものですが、三日月は思考を最後まで放棄しました。

    感情自体は持ち合わせているのに、最後まで思考を放棄した三日月オーガスというキャラは僕的には最後まで好きになれませんでした。

    三日月は最後まで主人公というよりは、悪役に限りなく近い立ち位置でした。

    ギャラルホルン等の正規軍からしても三日月含めた鉄華団はテロリストそのものであり、普通にガエリオ側が正しいです。

    どうしてこういったミスマッチにしたのか、脚本の意図は最後まで分かりませんでしたが、最後まで胸くそ悪いアニメでした。

    ヒューマンデブリは所詮ヒューマンデブリ、成り上がりなんて不可能、生きる為には大人しく長いものに巻かれろ!


    という身も蓋もないしょーもないメッセージをこの作品から感じました。

    三日月は無能脚本の被害者とも言える可哀想なキャラでしょう。

    もう少し過去も広げて人として成長していたら三日月は人気が出たのではないかと思います。

    以上、三日月オーガスへの僕の想いと考察でした。











    みなさんこんにちは、鉄血のオルフェンズの二期のゴミすぎる出来に絶望してアンチ化したアベです。

    さて、鉄血のオルフェンズという迷作を語る上でどうしても外せないキャラクターが存在します。

    それは、マクギリス・ファリドというキャラクターです。

    マクギリスは無能脚本家の被害者であり、2期からいきなり馬鹿キャラにされました。

    今回はそんなバカで無能にされてしまったマクギリス君について色々と語って行こうと思います。

    関連記事:






    images (78)

    1.マクギリスとは?生い立ちや設定等


    マクギリスは、武力組織ギャラルホルンに所属する青年軍人である。階級は特務三佐。
    年齢は20代前半ぐらい?

    金髪が映える超絶美男子である。

    しかし幼少時は身寄りがなく浮浪者を経験しており、生き抜くために男娼をしていた。

    しかしセブンスターズのイズナリオ・ファリドに拾われ、妾の子として育てられた。
    が、毎晩イズナリオ・ファリドにマクギリスはだかれていた。そう、性的虐待を受けていたのである。

    マクギリスの母親等は不明である。

    このようにマクギリスの過去は壮絶極まるものであり、あらゆるものに苛立ち、あらゆるものに絶望し、革命と言うな名の下剋上という感情を幼少の頃から抱えていた。


    そんなマクギリスは親の愛を知らずに育ち、どんどん歪んで言ってしまいました。

    ガエリオの友情やカルタの愛情を理解する事ができず、自己の中で矛盾を抱えながら成長していってしまったんですね。

    そしてそんなある日、アグニカ・カイエルの伝記を目にし、力に固執していきました。

    マクギリスが決定的に歪んだ思想を持ってしまったキッカケです。

    「アグニカの魂は...この私を選んだ!」

    という迷言は有名ですね、バエルを手にして喜んでた頃のマクギリス君です。

    このようにマクギリスは壮絶な半生を送っており、に魅せられてしまいました。


    とまぁマクギリスについて簡単にまとめましたが、こんな感じです。
    生い立ち的には鉄華団の少年達と近いですね。

    鉄華団の少年達との違いはイズナリオ・ファリドに拾われた事だけであり、強烈な飢えが消えない可哀想なキャラクターです。



     images (76)

    2.一期の有能感溢れるマクギリス君について語る


    一期の頃のマクギリス君はとても輝いていました。
    紳士的な振る舞い、溢れ出る強キャラオーラ、壮絶な裏切りによるカルタとガエリオを殺すシーンでの冷酷な面等、一期終盤ではラスボス臭をこれでもかと言うほど放っていました。
    実際に僕も鉄血のオルフェンズ一期をリアルタイムで視聴していたとき、とんでもないキャラが出てきた!これは最強のラスボスになるぞ!と興奮していたのを今でも覚えています。

    強烈なカリスマ性と強キャラオーラを纏っており、誰がどう見てもネタキャラになるとは微塵も思わなかったでしょう。

    しかしながらそんなマクギリス君は二期に転落の一途を辿ってしまうわけですが、それは後述致します。

    さて、話を戻しますが一期の頃のマクギリス君は有能そのものでした。


    他者の心を掌握し、その先の行動を操るのは容易だ
    過去を紐解く。ただそれだけで、対象者が掴む選択肢の予想は簡単につく


    等など、一期のマクギリスは多数の名言を残していました。

    実際に有言実行しており、頭の良さ、容姿、パイロットの腕としても作中最強でした。

    また、謎仮面で登場し謎のシャッター機構を披露したり、9歳の許嫁を口説いたりと強烈な1面も魅せていた。

    ネタ方面にも優れており、誰からも愛されるキャラとして当時は好意的な意見が多かったですね。
    僕もマクギリスというキャラは純粋に好きでした、当時は。

    まさか存在全てがネタ化するとは露ほどにも思いませんでした。







     images (77)

    3.二期の無能感溢れるマクギリス君について語る

    さて、長い前置きはここまでとして、いよいよ本番です。

    二期のマクギリス無能化について話して行こうと思います。

    二期のマクギリスはアグニカ・カイエルの魂に固執し、その英雄像に心酔していました。

    補足ですが、アグニカ・カイエルとは、バエルに搭乗し、モビルアーマーを狩ったギャラルホルンの開祖のことです。

    しかし、マクギリスはアグニカ・カイエルの魂言うよりかは、アグニカの力に固執し始めてしまいます。

    はい、これがマクギリス無能伝説の始まりです。

    マクギリスは、アグニカ・カイエルに憧れ、ガンダム・バエルを強奪します。

    かつてのギャラルホルンの象徴であり、アグニカ・カイエルの魂そのものです。

    あろうことかマクギリスは、「バエルを統べるものはギャラルホルンを掌握できる」と言った時代錯誤すぎる妄言を本気で信じていました。

    そこで起こったイベントが有名なあのシーンです。

    images (79)


    革命は終わってない!諸君らの気高い理想は決して費やしてはならない!アグニカ・カイエルの意志は常に我々と共にある!ギャラルホルンの真理はここだ!皆、バエルの元へ集え!

    というキチガイ丸出しの演説をします。

    アグニカ・カイエルを心酔しきっていたマクギリスは、バエルを駆ることが出来れば本気でギャラルホルンの人間全員付いてくると思っていたのです。

    うーん、頭マクギリスですね

    そしてギャラルホルンはマクギリスについていくわけもなく、マクギリスは一部の部下と鉄華団しか味方はいなくなりました。

    この時、マクギリスは万策尽きたと絶望の表情を浮かべていました。

    ラスタルからも【大人になれない子供】と苦笑い混じりに非難されていました。ここ、爆笑ポイントです。

    これまでのマクギリスの策士っぷりははたして何処に行ってしまったのでしょうか?
    二期終盤のマクギリスは完全にただの馬鹿に成り果ててしまっていました。

    鉄華団の方がまだ賢いんじゃないか?と思うレベルで馬鹿でした、本当に救いようがない。

    そして万策尽きたマクギリス君は何とギャラルホルンに特攻をかけます。

    純粋な力のみが成立させる真実の世界

    を作るためだそうです。

    はい、戦いの結果、見事にガエリオとアインが狩るキマリスヴィダールに力で粉砕されました。

    そりゃそうです、バエルなんて大昔の骨董品ですし、武装も肩のレールガンと二本のバエルソードしかないですからね。

    結果、バエルの力で圧倒しようとしたらねじ伏せられてマクギリスは死んでしまいました。

    本当に救いようのないレベルの終わり方でしたね、マクギリス君!

    ギャラルホルンを滅ぼしたかったマクギリスはギャラルホルンに滅ぼされるという皮肉の効いた終焉を迎えました。

    鉄華団サイドも数々の主役サイドの人間が死に、目出度く胸くそ悪いバッドエンドを迎えました。

    結果を見ると、結局ギャラルホルン側が正義であり、マクギリスや鉄華団サイドは単なるテロリストです。

    テロリスト(主人公達)が正規軍に潰されるという至極真っ当な終わり方ではありますが、僕達視聴者は主人公達側に感情移入しているので胸くそ悪い終わり方にみえてしまった訳です。

    ヒューマンデブリは所詮ヒューマンデブリであり、浮浪者の男娼は所詮は浮浪者の男娼、世界は何ひとつ変えられません!
    大きな権力には絶対に勝てない!生き残るためにはながいものに巻かれて生きろ!



    という身も蓋もない現実を突き付けられただけのクソアニメでした。

    このアニメ、鉄華団やマクギリスを通して何を伝えたかったのでしょうか?
    僕には分かりません。

    主人公サイドは馬鹿脚本のせいで無能化された可哀想なキャラ達でした。
    以上!











    みなさんこんにちは、アベです。

    デスノートという名作漫画があります。
    漫画でもアニメでも映画でも全てのメディアで大ヒットを記録し、世界中で人気のある作品です。

    当時、日本では社会現象を巻き起こすぐらいの人気を誇っていました。

    デスノートが連載されている時、僕は学生でした。
    学生だった僕はデスノートという新鮮すぎる設定に釘付けになり、狂ったように何度も何度も読みふけっていました。

    2021年現在、ふと懐かしくなりデスノートを読み直して大人になった僕はふと思いました。

    夜神月は結局正義だったのか?悪だったのか?という疑問が頭をよぎったのです。

    では夜神月が悪だったのか、正義だったのか?考察を徹底的に行い、私見も交えて書いて行こうと思います。





    images (65)

    1.最初に、正義と悪の定義の解説


    まず、夜神月が正義か悪かを考察する前に、最初に正義と悪の定義について話して行こうと思います。

    月並にはなりますが、正義と悪は立場によって変わってきます。

    例えば、憎み合っていた集団同士が相手を殺害したとします。
    そうした場合、個人の感情の話になると殺した側は正義と主張し、殺された側は相手を悪と主張します。

    立場によって正義と悪は簡単に変わってしまうわけです。

    対的な正義というものは存在しないと僕は思っています。

    しかしながら日本は法治国家です。

    法治国家であるならば、法が絶対的なものとなっています。

    法の名のもとに警察等の治安組織があり、犯罪行為が立証されています。

    そうなると、日本では法を犯したものが悪ということになります。

    犯罪行為となると、そりゃ悪ですよね?
    僕達一般人から見ても犯罪行為は悪です。

    犯罪行為は沢山のものがあります。
    殺人、強盗、強姦、放火、違法薬物、脱税、賄賂、等など多種多様です。

    これらはどう考えても犯罪行為、悪ですよね?

    そう、犯罪行為は悪です。
    さらに、その理論から言うと犯罪を犯した人間は悪と言う事になります。

    しかし、その悪人が適正に平等に裁かれているのか?という所に着目したらどうでしょう?

    裁かれていません。

    法は平等ではなく、権力を持ったものの味方なのです。
    日本で言うと勲章持ちの上級国民がいい例ですね。

    さらに、重犯罪であっても死刑がない国では死刑にされず、終身刑で終わります。
    これでは被害者側の遺族が浮かばれないですよね?

    一方的に愛する家族を殺され、加害者はのうのうと生き続ける。
    そう言った事が法の名のもとにまかり通ってるのが現状です。

    そう、法は感情というものを度外視しているのです。

    ではそこら辺も踏まえてこの後の解説を読んで言ってください。






     images (62)

    2.初期の夜神月は"正義"


    僕は、初期の頃の夜神月は個人的に正義だと考えています。

    デスノートを拾ったときの夜神月の考え方は純粋そのもの。
    犯罪者を殺しまくって犯罪を抑制しようという考えでした。

    誰もが一度は妄想するような内容ではないでしょうか。
    中二病を拗らせた人間が考えそうな内容です。

    夜神月はデスノートという強力すぎる殺人道具を手にしても、私利私欲の為に使わず、世界平和の為に使っていました。

    実際、夜神月の世界ではキラという絶対的な存在の前に犯罪行為が目に見えて減っていました。

    犯罪者側から一方的な死はするとたまったもんじゃないですが、僕みたいな一般人からすると犯罪者は悪であり、いつ犯罪の巻き添えをくらって命を落とすか分かりませんので、犯罪が減るということは喜ばしい事です。

    法で裁かず、夜神月個人の私刑で裁いているという非常に歪んだ状況ではありますが、世界で犯罪がなくなり、それにより救われている人間が多数存在していのも事実です。

    いざ自分と愛する家族が被害者になった時、キラが犯罪者を裁いた時、悪と言えるでしょうか?
    僕が被害者の立場ならキラを正義の使者として崇めると思います。

    キラを悪と言えるのは犯罪の被害に合ったことが無い平和な人間だから言えるのだと思います。

    何も関係ない第三者の視点だと、キラも犯罪者を無作為に殺し続ける悪です。

    見方によって、立場によって正義と悪は変わってくるわけなんです。

    もちろん、法治国家目線で言うと
    キラは完全に悪です。
    大量殺人者ですからね、当然です。

    しかしながら、被害者の感情でモノを見たとき、実際に世界中で犯罪が減り、善良な市民の命がそれ以上に救われているという現実があります。
    これを悪と言えるでしょうか?

    もちろん夜神月は絶対的な正義では勿論ないです。見方によって正義と悪になります。

    しかしながら僕は初期の夜神月は歪んだ考えではありますが、個人的には正義だと思っています。

    実際、名前は伏せますが、某勲章持ちの状況国民が母子を轢き殺した事件がありました。
    その犯人は未だに裁かれておらず、のうのうと日々生きています。
    被害者の父親からするとたまったもんじゃありません。

    その怒りと悲しみの感情は計り知れないものでしょう。

    こういった人間を裁けるのもキラだけです。

    金や権力で事件をもみ消す輩もキラはおそらく裁くでしょう。

    これは勿論悪の行為ですが、僕達一般人からしたら正義の行為に映りませんか?

    こういった矛盾を孕んだ存在である夜神月だからこそデスノートという作品が人気が出たのだと思います。





     images (63)

    3.中期〜終期の夜神月は"悪"

    中期〜終期の夜神月はだと思います。

    この頃の夜神月は、初期の頃の犯罪者を裁いて世界を平和にすると言った純粋な考えではなくなり、自分の私利私欲の為にデスノートで殺人行為を始めました。

    自分が捕まらない為に罪のない父親やFBi、Lなど多数の人間を殺害しました。

    この行為に正当性は全く無く、自分の保身の為だけにデスノートを行使していました。

    この頃の夜神月は世の中から犯罪者を無くすという純粋な想いがただの手段となっていました。

    目的と手段が完全に入れ替わってしまっていたのです。

    自分の利益の為に罪のない人を殺す。
    この行為は夜神月が忌み嫌っていた犯罪者と全く同じです。

    しかし夜神月は自分が最後まで正義だと疑いませんでした。
    犯罪者を殺し続けて世界の抑止力になってはいましたが、そこに信念はなく、ただの独裁者として君臨しようとしていました。

    ここまで来ると殆どの読者の心も夜神月が悪だと認識していたハズです。

    デスノートはその題材からは考えられないですが、週間少年ジャンプの漫画です。

    結果、である夜神月は警察組織から殺されてしまいました。

    これらの事から、中期〜終期の夜神月はであったと僕は思います。

    所詮人間は感情の生き物ですので、ああいった描写が続くと夜神月を悪だと認識し始めます。

    人間は立場、見方、考え方によってコロコロと正義と悪の認識が入れ代わります。
    デスノートと言う作品はこういった事も考えされられる作品でした。





     images (64)

    4.もし夜神月がデスノートを拾わなかったら

    夜神月は、作者曰く。
    人間愛・家族愛・世界愛を併せ持った正義感の強い好青年だったそうです。

    さらにイケメンで頭も超絶良く、コミュ力もずば抜けてるというチートっぷりです。

    夜神月というキャラクター人類皆憧れるような人間です。

    しかし、夜神月はデスノートを拾ったことにより、ドス黒い二面性と自己顕示欲の拡大と黒い感情を持つようになりました。
    結果、夜神月は悲惨な結末で人生の幕を下ろしたわけですが、もし夜神月がデスノートを拾わなかったらどうなっていたのか?
    というifの物語を想像していこうと思います。

    夜神月は本編中、大学院卒業後は警察庁へ入っていた。

    元々は正義感に溢れた好青年だった夜神月は、デスノートを拾っていなければLと同じような立場だったのではないでしょうか。

    デスノートの記憶を無くした時の夜神月は綺麗な夜神月でした。
    Lですら信用していた程です。

    デスノートに関わっていなければ能力はL級、頭脳明晰運動神経抜群なので、凶悪犯罪者を続々と逮捕し、法の名のもとに裁いていたのではないでしょうか。

    歴史に名を残す程の功績を成し遂げていたかもしれませんね。

    人は行き過ぎた能力を手にしたら人格が変わってしまうと言った例を夜神月は見せてくれました。

    自尊心の拡大、自己顕示欲の塊、そういったものは百害あって一利なしですね。

    夜神月に習って僕みたいな小市民は粛々と生きていこうと思います。


    皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    いやぁ、とんでもないアニメを見てしまいました。

    アマプラで評価が高かったのでなんの気無しに見てみたReLIFEというアニメですが、これが本当に面白かったです。


    なんというか、社会に疲れ切った僕みたいな社畜に突き刺さったんですよね。

    個人的に名作アニメだと思いました。

    では僕が何故名作アニメだと思ったのか?
    原作未読ではありますが、ポイント毎にReLIFEというアニメの感想を私見も交えて話して行こうと思います。

    なお、ネタバレ全開ですのでReLIFEを全話視聴した人だけこの先お読みください。



    images (21)

    1.ストーリーの感想


    ReLIFEは主人公である27歳ニートの海崎新太(27)が社会復帰の為に高校生活をやり直すという物語です。



    もう一度熱い時代に戻り、凍った心を動かそうという話です。


    身体の見た目だけが17歳に戻っており、中身はおっさんのままで戸籍自体もおっさんのままです。

    初めに言っておきますが、ReLIFEという作品はおよそ現実的ではなく、設定に突っ込みを入れるときりがありません。



    この作品はあくまでも設定に突っ込むという野暮な事をせず、ありのままに頭を空っぽにして楽しむ事を推奨している作品なのです。


    というわけで、ありのままのおっさんのReLIFEを楽しんで見ました。


    海崎は新卒でクソみたいなブラック企業に就職しました。


    そこでは蹴落とし合いやイジメが当たり前に行われていました。

    そして嫉妬によるイジメで大好きな先輩が自殺してしまうわけです。
    海崎も先輩を擁護しましたが、それが原因でイジメが加速。

    海崎にとんでもないトラウマが植え付けられてしまったわけです。
    そしてニート・フリーターになってしまっていました。

    僕も会社でイジメを受けていた時期があるので海崎に対して感情移入が半端じゃなかったです。

    社会人にとって胃がキュッとなるような設定ですが、僕はこの海崎のトラウマに共感する事が出来、終始主人公に感情移入をしていました。

    そう、このアニメは主人公である海崎新太に感情移入してもう1度高校生活という1度しかない青春を送るという妄想を楽しむアニメでもあるのです。

    最初は乗り気じゃなかった海崎も、高校生という生命力に溢れた汚れていない生徒達と深く付き合っていくうちにかけがえの無い経験をしていきました。

    最後にはその経験は一生の宝物と言えるようになりました。

    海崎は高校の友達の色々な悩みを解決し、葛藤しながら恋もしていくわけです。

    ヒロインである日代に海崎が恋愛感情を抱いていた時にはJKに恋するの犯罪じゃね?こいつヤバくね?と思っていましたが、日代は同じReLIFE被験者でした。
    だから夜明達もくっつけようとしてたんですね笑


    さすがにガチJKにおっさんが恋するとやばいですからね、そのへんは考えられていました。犯罪を推奨するアニメじゃなくて良かったよ!

    最終的には皆卒業し、海崎は自身の経験を活かしReLIFE研究所に就職します。記憶が消えていましたが、ヒロインである日代と出会うことができて記憶を思い出して結ばれるというロマンティック溢れるエンドでした。

    あそこで全て無かった事にされると本当にキツかったです笑

    何とか海崎と日代くっついてくれぇ!と拝みながら見ていました。

    設定ガバガバでご都合主義感も溢れていましたが、みんな幸せならそれで良し!!

    そんな事を思わせてくれるような魅力を持ったキャラクター達とストーリーの持って行き方でした。

    でも最後の完結編は駆け足感がすごかったですね、大人の都合で割と省略された話が沢山あったんじゃないかなと思う部分がありましたが、原作未読の僕でも最後まで楽しんで視聴する事が出来ました。

    短い尺でまとめた監督に敬礼。


     images (19)

    2.キャラクターと心理描写


    ReLIFEという作品はキャラクターと心理描写が全てです。



    アニメを見ただけで詳しく調べていないのですが、ReLIFEの原作者は女性ではないかと思いました。


    なぜかと言うと、心理描写がこれでもかと言うほど描写されていたからです。。


    狩生というキャラがそれを物語っていました。
    狩生は人間が持ち合わせる嫉妬と劣等感という感情をこれでもかという程持ち合わせていました。


    狩生は努力家です。かなりストイックに努力して1番を目指している完璧主義のキャラクターです。
    それでも勉強も運動も1番にはなれない立ち位置です。
    普段は正々堂々という性格ですが、日代には黒い気持ちをブツケてしまいました。


    あそこまでドロドロした劣等感と嫉妬という感情を描いた作者は凄いです、息が詰まるような嫉妬の感情でした。
    ああいう心理描写を書くのは男性では中々いないんじゃないかと思います。
    怖い...




    僕はReLIFEという作品を通じて1番人間臭さを感じたのは狩生というキャラです。


    上記にも書きましたが、狩生というキャラを通じて海崎は成長していきます。


    狩生は社会人時代に体験した海崎のトラウマである嫌がらせを日代に行おうとしていました。


    それを海崎は狩生に踏み込んで悔い改めさせたわけです。


    狩生はそれにより人として成長する事が出来、海崎もトラウマ克服に一歩前進しました。


    僕はReLIFEという作品で狩生という人間臭いキャラが大好きです。
    間違えまくって自分の感情が制御出来ない意地っ張りな狩生はとても魅力的でした。
    まぁ狩生が高校生だから可愛いのであり、大人であの性格だったらヤバかったですがね笑

    狩生が更生せず、そのまま大人になったら社会人時代の嫌がらせしていた先輩達みたいになっていたんじゃないでしょうか。

    海崎はReLIFEを通して自分も他人も救って行ったわけです。


    狩生良かったね!クズにならないように真っ直ぐ育ってくれよ!


    お次はメインヒロインの日代の話になります。

    日代は人と全く関わらないまま生きてきた結果、人の感情が分からない人間に成長してしまいました。

    海崎と同じReLIFEの被験者である日代ですが、海崎に触れ合う事で劇的に成長しました。


    日代は人と関わってこなかったから人の気持ちが分からなかっただけであり、海崎を含めた色んな高校生達とふれあい、絆を深めていくことで人の気持ちが分かるようになりました。


    個人的には作中で1番成長したキャラは日代だと思っています。


    今まで人と関わるという事に踏み込めなかった日代が自分から人と関わる事で人として成長したのは感動しました。


    最後は恋という感情を自覚し、海崎の事をデートに誘ったのはすごい成長でしたね。


    海崎から行くのかと思ってましたが、まさかの日代からでした。


    というより、日代さん(28歳)初めて恋を自覚したようですが、あまりにも乙女でしたね。


    余談ではありますが、日代さん(28歳)が初期高校生活のままの性格だったらそりゃ社会生活で上手くいきませんよね笑




    ReLIFEで変われて1番良かったキャラは間違いなく日代だと思います。



    ReLIFEはキャラクターに魅力があり!皆何かに悩み葛藤しています。



    こんなキャラクターの人間臭い悩みもReLIFEという作品の魅力なのではないかと感じました。

    主要キャラクター達は本当にみんな魅力的でした!





     images (18)

    3.作画

    お次は気になる作画です。


    アニメーションでは作画が良いとストーリーが詰まらなくても惹かれて見てしまう魔性の魅力があります。

    作画がすごい綺麗だと大したことない作品でも何かすごい面白いものに見えてくる現象があるんですけど僕だけでしょうか?(ギルティクラウンとか無職転生とか)

    話を戻しますが、ReLIFEの作画は微妙そのものです。

    よくある低予算枠のアニメを具現化したような微妙な作画です。

    しかし、決して作画崩壊を起こしているアニメではなく、一定の水準の作画で一貫して物語が進んでいくので安心感があります。

    下の上の作画が最後まで続く感じですね。

    個人的には作画がもう少し綺麗だったら嬉しかったです。

    しかしながら予算とか大人の都合が多い中映像化してくれたアニメスタッフには感謝です。

    重要なシーンではきっちりと描き込まれていたのが印象的でしたし、原作リスペクトを感じる事が出来ました。

    作画が微妙でもストーリーが良ければいいんだよ!
    という力技を体現したかのようなアニメです。



     

    4.神OP

    ReLIFEはオープニングが本当に神です。



    最近見たアニメの中でトップクラスに好きなオープニングです。


    オープニングソングは【ボタン】という曲で、ReLIFEという作品をこれでもかと言うほど濃縮した歌詞になっています。


    青春の儚さと大事さ、ReLIFEの儚さを歌っているこのオープニングは名曲そのもの。


    微妙な作画のオープニングでさえ涙を誘われます。


    中でも最後の全部消えてもそれだけはほつれないというフレーズがこの作品をの全てを物語っています。


    皆で手を繋いでジャンプして海崎以外が消えるシーンは本当に泣けますね。


    歌も演出も素晴らしいオープニングであり、僕が数少ない全話通してオープニングを全て視聴したアニメになりました。


    とにかくセンスが素晴らしいです。
    最近のオシャレ感演出してるだけの量産型opにも見習って欲しいですね。

    この神オープニングがあってのアニメ版ReLIFEだと思います。


    また、エンディングもかなり凝ってます。


    毎話毎に海崎世代のドンピシャの懐メロがエンディングで流れます。


    この懐メロが各話ともマッチしていて素晴らしいです。
    あまりの懐かしさに毎話感動し、ジーンとしてしまいます。


    こういったにくい演出があるのもReLIFEの魅力の1つですね。

    (名曲の使用料って高そうだけどどうなのかしら?)

    懐メロの名曲の使用料が高すぎて作画レベルを落とした。ということもあるかもしれませんね笑



     images (20)

    5.大人に突き刺さるアニメ

    ReLIFEというアニメは社会人生活で心が疲れている人に是非とも見ていただきたいです。



    僕は30手前の社畜ですが、心に突き刺さりました。


    もう2度と戻れない青春や、もう1度心を取り戻そうとする海崎や日代に感動します。


    もしこの世にReLIFEという社会人更生システムが存在したらと想像すると夢が広がりますが、実際には金がかかり過ぎるし犯罪も起こりそうだし難しいでしょう笑


    そういった設定への無粋な突っ込みは一切抜きにして、頭を空っぽにしてこの作品のを見ていただきたいです。

    海崎と日代には幸せになって欲しいですね。


    僕も消してぇぇええ!ReLIFEしてぇえええ!(アジカン風)







    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    最近、様々ななろう系アニメを見ている僕ですが、俺tueeeeee!!系の最高峰とも言えるアニメに出会えたのでレビューをしていこうと思いました。

    そのタイトルは

    魔王学院の不適合者です。

    俺tueeeeee!系のなろうアニメは大抵つまらない事が多いんですが、この作品は色々な部分が振り切れていて面白かったです。

    ではその魔王学院の不適合者について、僕の感想を書いていこうと思います。



    814

    1.魅力的すぎる主人公アノス様


    この作品は、古の最強イケメン魔王様が転生して魔王養成学校に通い出すとかいう有りがちな設定です。

    さらに主人公が俺tueeeeeeする典型的ななろう系アニメなんですが、この作品は一味違います。

    主人公でたるアノス様の魅力が半端ないのです。

    俺tueeeeee系主人公と言えば、お兄様やキリトさん等が有名ですが、アノス様はまた別の魅力があります。

    なんかよく分からないんですど、格好良くて笑えるんですよね。

    まずこのアノス様、生後1ヶ月です。自信満々で大胆不敵、アノスファンクラブを引き連れて不敵に笑っているアノス様ですが、生後1ヶ月です。

    さらに、家族や身内をとても大切に思っておりそれらを隠すことなく大衆へアピールする懐の深さっぷり。

    自分が認めた人間はことごとく救い、敵と定めた人間には容赦ありません。

    視聴者目線でも救ってほしいキャラはしっかりと救い、痛い目に合って欲しいと思ったキャラは徹底的に虐殺します。

    見ていて共感でき、スッキリできる素敵な主人公です。
    俺様系最強主人公のアノス様ですが、見ていて不快感がまったくなく、むしろ好きです。

    この作品の魅力の殆どがアノス様の魅力に濃縮されていると言っても過言ではありません。

    アノス様を取り巻く美少女達も魅力的ではありますが、アノス様の圧倒的カリスマ性の前では霞んでしまいます。

    第一話のカッコイイポーズで心臓の鼓動で相手を倒すシーンには爆笑してしまいました。

    あんなシーンをシュールにカッコよくこなすキャラはアノス様だけではないでしょうか。

    最終話のアノス様ファンクラブの合唱も爆笑させてもらいました。

    4話だかのアノス様が歌っている特殊OPも逸品でした。

    アノス様の声優である鈴木達央氏の演技も最高でした。
    不遜ながら親しみのある演技を最後までこなしてくれました。

    鈴木達央氏に拍手。

    このアニメ、本気で2期やってほしいです。
    アノス様カムバァァァアック!!

     

    171

    2.分かりやすいストーリー

    このアニメ、例の如く脳みそ空っぽにして楽しめます。

    社畜として毎日疲れ切っている僕としては、こういった脳みそを空っぽにして笑ってスカッとできるアニメはめちゃくちゃ貴重です。

    ストーリーもめちゃくちゃわかりやすく、基本的にアノス様とその取り巻きが無双して終わります。

    勇者学校編も笑わせてもらいました。

    何やら不穏な動きがあっても、どうせアノス様が何とかしてくれるだろうという絶対的な安心感があり、のんびり視聴を楽しめます。

    敵はなぎ倒して味方は全て救うという超ご都合主義なアニメですが、視聴者はアノス様だから当然だよね。という結論に至ること間違いなしでしょう。

    可愛いヒロインももちろん居るので、美少女スキーの方たちにはこちらにも注目できるでしょう。

    アノス様は基本的に死ぬことがなく、死んだ人間もすぐに蘇生できるという規格外ぶりです。
    真剣にストーリーを見るのではなく、ギャグアニメとして見ればこの作品は最高の作品となることでしょう。



     582

    3.良作画

    このアニメ、作画が異様に良いです。

    なろう系の俺tueeeeeeアニメって基本的に作画がゴミなことが多いんですが、この作品の作画はとても綺麗です。

    表情の変化ら背景も凝っていて、きちんと作り込んたんだなと好感を持てます。

    この綺麗な作画でアノス様がめちゃくちゃやるからこの作品は面白いのだと思います。

    もしこれがクソ作画だったら、僕の評価はただのクソアニメになっていたでしょう。

    すごく凝った作画でアノス様の俺様無双を見られる事にこの作品の真髄があると思っています。

    作画が良いという事は作品に惹き込まれる要素が強いということです、スタッフ様達のアノス様への愛に感謝です。


     

    4.まとめ

    魔王学院の不適合は俺tueeeeee系アニメで最高峰の作品だと思いました。


    アノス様崇拝に始まり、アノス様崇拝で終わります。

    良作画、単純明快なストーリー、魅力的な主人公と、とても楽しめました。

    こういった頭を空っぽにして純粋に笑って楽しめる作品はとても貴重です。

    この作品を作ってくれたスタッフ様一同に感謝です。面白かったです。

    最後に、この作品はギャグアニメだと認識して見てくださいね!!







    このページのトップヘ