ダメリーマンのだらり旅

しがない都内勤務ダメリーマンが日常や色々語るブログです。 日常、バイク、ゲームやアニメ、気になるニュースなどなど色々記事にしてます。 オタクでお酒大好きで、仕事ができない男です。 Twitterアカウントは @zeroren00 です。 良ければフォローお願いします!

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    ブログ運営・その他


    皆さんこんにちは、ブログ歴約3年半のアベです。

    最近、Twitterでとある書き込みを目にしました。
    それは、ブログは簡単に儲かるという内容でした。

    その書き込みをしたブロガーは、多くのフォロワーがいて初心者ブロガーや、ブログに興味を持っている人達に信仰されていました。

    さて、ではブログは簡単に稼げるのか?
    今日は、ブログ歴約3年半、Google AdSenseの広告のみで運営している僕が解説していこうと思います。







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    1.Twitterやブログに沢山居る、ブログで稼いでるやつの正体

    Twitterや、インターネットで【ブログ 稼げる】等と検索すると、ブログで稼いでいる人達が沢山出てきます。

    3ヶ月で月収20万円達成!

    最高の副業!ひま時間だけで稼げる!

    等など、魅力的な言葉が沢山書かれています。

    何ともまぁ夢のある話ではありませんか、こんな書き込みを見たら心躍る人は少なくないでしょう。

    では、ブログでそんなに早く稼げるようになるのでしょうか?

    答えはNOです。

    Google AdSense等の広告にしろ、アフィリエイト誘導にしろ、そもそもブログに人が流入してこないと稼げるわけがありません。

    大前提として、超有名な芸能人ならすぐに人気ブログになるとは思いますが、僕みたいなそのへんにいる一般人がブログを開設したところで誰も来るわけないんですよ。

    ブログは基本的にGoogle等の検索エンジンからの流入が一般的ですが、1年ぐらいはまともに検索エンジン上位に表示されません。


    ということは、始めたばかりのブログは誰の目に留まるわけでもなく、広大な電子の海を漂い続けるというわけです。


    普通にブログをやってたら、3ヶ月やそこらで20万円も稼げるわけないんですよね。

    もともとインフルエンサーとかじゃないと絶対に無理です、断言します。

    では何故こういった稼げる!
    というのをブロガー達が大々的に宣伝しているのか?

    それは、金儲けの為です。

    どういうことかと言うと、情報商材を買わせたり、メルマガ登録させたり、アフィリエイトに誘導したりとお金に変える為です。

    言い方は悪いですけど、自分はこれだけ稼いでるんだよ!
    と周囲にアピールすることで、カモを釣ろうとしてるわけです。

    お金儲けしたいから周囲にアピールしてるわけですね。


    そもそも、稼げる情報を無料で手間暇かけて教えるわけないですからね。

    本当に稼げるなら黙って1人で利益を得ます。
    競走者が増えても困りますからね。

    というわけで、ネット上で稼ぎを自慢してる人達は大多数が嘘ですのでお気を付けください。






    ダウンロード (4)

    2.ブログは簡単には稼げない!

    結論から言いますと、一般人がブログを1から始めて簡単に稼ぐのはまず無理です。

    ブログは積み重ね、年単位でコツコツと続けられる人ではないと稼げません。

    さらに言うと、1年ぐらいはほぼ無給と言ってもいいレベルです。

    ブログを始めたからと言って、検索エンジンからまともに人が流入してくるのは年単位がかかりますし、それまで誰も見てくれない可能性すらあります。

    多くの人が理想と現実のギャップに苦しみブログを引退していきます。
    広告収入で1番稼げるGoogle AdSenseの審査もめちゃくちゃ厳しいですしね。

    ブログを書くことはあくまで趣味の範囲であると割り切らない限りは1から始めるのは厳しいと思います。

    僕の場合、このブログは雑記ブログなのでほぼ趣味で書いてます。

    なので、収益が全く無い期間も続けられてこれました。

    ブログで簡単に稼ぐ!
    なんて言う夢物語は残念ながらこの世には存在しませんので、悪しからず。





    3.このブログのアクセス数と収益額について

    僕のこの雑記ブログですが、
    大体日に2000pv前後、月に60000pv前後です。
    このアクセス数は、ほぼ全てGoogle等の検索エンジンからの流入です。

    肝心の収益額はと言うと、月に諭吉1枚前後ぐらいです。

    こんなもんなんですよね、現実は。

    約3年半続けてきてこれですから、現実は厳しいものがあります。

    僕的にブログとは、趣味と実益を備えたものとしか見てないです。

    趣味でブログ書くだけで少しお金が貰えますからね、最高です。

    お金目的でブログを今から始めようとする人は他の副業を始めたほうが良いと思います。

    覚悟がある人だけブログという茨の道を進むと良いと思います。

    お金稼ぎ目的でブログを始めるのは、ぶっちゃけ僕はおすすめしません。




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    4.簡単に稼げる副業など無い


    昨今、副業への関心が高まっています。
    本業の稼ぎだけでは足らず、副業でお金を稼がざるを得なくなって来ているからです。

    僕もブログ、YouTube、せどり、等など色々な副業に挑戦してきましたが、簡単に稼げる副業なんてありませんでした。

    手軽に出来る、インターネットを使った副業は最早レッドオーシャンと化していて稼ぐのは難しいですし、知識や技術が必要な副業は専門性が高く手が出せません。

    簡単に稼げる!!
    と言った謳い文句はとても魅力的ですが、簡単に稼げる副業などありませんし、そんな美味しい情報を他人に渡すわけがありません。

    ブログを副業にしようとしてる方々の参考になれば







    皆さんこんにちは、アベです。

    先日、数年ぶりにNARUTOを読んでいたんですけど、あることに気が付きました。

    それは、ロック・リーかわいそうすぎじゃね?
    という事です。

    では何故そう思ったのか、話して行こうと思います。






    1.ロック・リーさんとナルトの圧倒的差


    まず、ロック・リーは平凡な両親を持つ一般人の生まれです。作中では下記の画像のように、努力の天才と呼ばれています。


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    そして、作中落ちこぼれだと散々言われていたナルトは4代目火影とうずまき一族のスーパーサラブレッドでした。(しかも九尾つき)

    この時点で血筋に差がありすぎるわけですが、ロック・リーさんとナルトの差はこれだけではありません。

    ロック・リーさんは努力の天才と作中言われていますが、どうしても超えられない壁があるのです。
    それは、多重影分身修行です。


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    722



    多重影分身の分身が経験したことは、術がとけたあとでも術者の経験値になるようです。

    うん、チートですね。
    ちなみに多重影分身自体、チャクラを死ぬほど消費するのでナルトにしか出来ない修行法です。

    この修行法がある限り、完全にロック・リーさんがナルトに追いつける事は無くなってしまいました。

    人の数倍、数十倍努力しても一生追いつく事はできない。
    なんだか読んでて悲しくなりました。

    ロック・リー「9998…9999…10000…ッ!!」


    影分身ナルト×10000「1wはい終わりw」
    うーん、理不尽笑





    2.努力の天才ロック・リーさんの悲しきさだめ

    最後に、ロック・リーについて僕の私見を交えて考察していきたいと思います。

    ロック・リーは、作中で努力の天才と言われていますが、作者は努力では決して超えられることの出来ない現実をロック・リーさんを通して読者に伝えてるのではないでしょうか?

    また、努力は実らないかもしれないけれどそれでも腐らずに努力を続ける美しさを読者に見せたかったのかもしれません。


    いやぁ、それでも作中でも死ぬ思いして手術してまで復活してもろくな活躍が無かったロック・リーはナルトという作品において報われなくてかわいそうだなと感じてしまいました。

    そのへんの忍としては優秀なのかもしれませんが、化け物相手だと完全にモブと化してましたね。うーん、変なところでリアルだw

    余談ですが、ガイ班の生徒みんな報われませんでしたね。

    ネジは死んでしまうし、テンテンとロック・リーは...

    ガイ先生は普通に活躍してたのにどうしてこうなった\(^o^)/

    作中では活躍したけど生徒を育てられなかったガイ先生と、生徒を優秀に育てたけど活躍出来なかったアスマ先生の対比が目立ちましたね。

    こう考えるとナルトという作品、色々面白いなぁと思いました。













    皆さんこんにちは、アベです。

    先日、久しぶりにめ組の大吾を全巻読破しました。

    め組の大吾を読むのは学生ぶり以来10年以上ぶりでしたが、相も変わらず名作でした。
    それでは、さっそくめ組の大吾の感想を話していこうと思います。




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    1.ストーリーの感想

    まずストーリーの感想ですが、めちゃくちゃ熱くて面白いです。
    主人公である朝比奈大吾が消防士になり、人命を助けていく話なのですが、
    とにかく面白いの一言。

    大吾は持ち前の天性の直感で火事にあった人たちを型破りな方法で助け続けます。

    人命を助けるためなら消防団の規律も破り、時には法律すら破ることもあります。

    当然その行為は公務員であり社会的に許されてはならないのですが、漫画なので何だかんだで許されます笑
    現実ではおそらく大吾は3回以上クビになっていることでしょう。

    人命救助の為にルールすら破り、自分の命を危険に晒してでも危険な火の中に飛び込んでいく大吾、
    これで熱くならない人がいるでしょうか

    勿論大吾自身、スーパーマンではなく只の人間であり、迷うこともあれば落ち込むこともあります。
    しかし、ライバルであり最大の友である甘粕と切磋琢磨して乗り切る様は少年漫画の様式美。

    周りのキャラクター含めて大吾は良い大人に囲まれており、人間ドラマも素晴らしかったです。

    皆様々な悩みを抱えており、消防活動を通して壮大な人間ドラマも繰り広げられるのも本作の魅力です。

    ラストシーンで、大吾と甘粕が戦友になっていて滅茶苦茶ぐっと来ました。
    少年漫画の熱い展開を全て押さえつつ、ファイアファイターとして人命救助を全力のストーリーは最高でした。






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    2.キャラクターの感想

    お次にキャラクターの感想ですが、本作のキャラクターはみんな魅力的です。
    名作漫画は脇役含めて登場人物が皆魅力的なのが特徴でもあります。

    主人公である大吾はもちろんの事、ちょっとしか出ない脇役まで魅力的です。

    救助の天才である大吾、凡人だけど努力で補う甘粕、
    二人は表の主人公と裏の主人公と言った感じでしたが、
    ライバルとして戦友として成長していく過程は素晴らしかったです。

    大吾と甘粕、二人が出会っていなければこれほどの成長はなかったと思います。

    そして五味所長がとにかくかっこよかった。
    五味所長という目標がいたから大吾は最後まで駆け抜ける事が出来ました。

    絶対的なスーパーマンと思われていた五味所長も、本心では自分を”敗者”と語っていたのがグッときました。求めている理想が高すぎて一度は挫折を味わいながらも、それでも折れない姿に若手たちは憧れてしまうわけですね。

    悩みが無さそうなスーパーマンに見えても、人間誰でも心の中で葛藤している、そんな人間ドラマが魅力の一つです。

    それにしても忍足女史、公社の中仕事をしながらタバコをスパスパしっていたのは笑いました。
    90年代の漫画ですので、時代を感じましたね笑

    紙仕事してるんだからタバコはダメやろと思いました笑




    3.私的考察

    ここからは僕が私的考察をしていこうと思います。

    まず大吾についてです。
    大吾は危険が好きすぎて作中頭がおかしいと散々言われていました。
    大吾は作中、自分の存在を認めてもらいたいという想いで命を懸けた人命救助をしていると言っていましたが、実際は違いました。

    大吾は、過去に火事に見舞われた時の、過去の自分を助けているのだと自覚しました。
    過去の自分は家事の現場で自分自身を助けられなかった、そんな無力な自分を変えたい、救いたいという想いで要救助者に自分の姿を照らし合わせていました。

    自分自身を救助しているんだから、そりゃ人命救助に必死になるわけですね

    そういった思い込みの強さは大吾の強みでもあり弱みでもあります。
    作中ではこの思い込みの強さが全てプラスの方向に進んでいましたが、現実ではおそらくどこかで大惨事が起きていたことでしょう。

    また、甘粕についてですが、甘粕は大吾に憧れを抱いてしまったキャラクターです。

    最初は神田のような厳格な消防士を志していた甘粕ですが、大吾という滅茶苦茶な天才に出会った事で最終的に考えが変わってしまいます。

    どんな手段を持っても人命救助を優先するべきだという思考に変わっていくわけですね。

    この心変わりまでの葛藤は本作の見どころの一つだと思います。
    甘粕というキャラクターがいたからこそめ組の大吾という作品がより際立ったと感じました。





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    4.男なら一度は読むべき漫画

    本作め組の大吾は男なら一度は読むべき漫画だと思います。

    男子たるもの、幼少時から一度は警察官や消防士に憧れた事があると思います。
    それも、人命救助を全力でこなすバリバリの消防士に。

    本作は男子の夢や妄想を突き詰めたような作品となっており、読んでいて絶対に熱くなります

    まだ読んでいない方がいらっしゃるのであれば、是非とも読んでいただきたいです。

    2022年現在、め組の大吾の続編が連載中という事で滅茶苦茶気になってます笑
    まさか令和の時代にめ組の大吾が復活しているとは思わなかった・・・

    完結したらまとめて買おうと思います!


    皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    月日が経つのは早いことで、僕がブログを始めてから約3年の月日が経過しました。

    僕はごくごく普通のサラリーマンであり、石を投げれば当たるレベルの平凡な人間です。

    このブログは当初僕が仕事の愚痴を書いてストレス発散するという目的から作られたわけですが、
    今では日記感覚で色々な事を書いているブログとなっています。

    俗にいう雑記ブログと化しています。

    さて、では一般人がそんな雑記ブログを約3年間運営したアクセス数と収益について書いていこうと思います。


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    1.アクセス数

    まず最初に、アクセス数について話していきます。

    現在の僕のブログのアクセス数ですが、月間で3.5万~4万PV前後です。
    何と、平均すると1日で1000人以上の人が僕のブログの記事を読んでくれているわけです。

    これ、個人的にとんでもない数字だと思っています。

    だって、どこにでもいるサラリーマンの日記がこれだけの人に毎日読まれているわけですからね、
    衝撃的な事実です。

    僕は、1年前にもブログを2年間続けた結果!という記事を書いているのですが、
    その時の月のアクセス数は3000PVと書いてありました。

    1年間でおよそ10倍のアクセス数になっているわけです。

    何故急激にここまで伸びたのかは分かりませんが、現状こんな感じです。

    ブログは継続することに意義があり、継続を続ければ必ず伸びるとは言われていますが、まさか本当にこんなに伸びるとは思っていませんでした。

    一般人のダメリーマンのブログでもこれだけの人に読まれている事に衝撃を受けつつ、感謝している毎日です。






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    2.収益

    お次は気になる収益について話していこうと思います。

    僕のブログの場合、収益ソースはグーグルアドセンスのみです。
    Amazonや楽天などのショッピングサイトへの誘導などは一切行っていません。

    グーグルアドセンスの広告クリック報酬のみで運営しています。

    さて、詳細の収益額についてですが、契約に引っかかるので詳しくはかけないですが、
    毎月新作のゲームソフトを一本買えるかどうかってレベルの収益です。

    月に3.5万~4万PVのブログでもこのぐらいの収益です。

    しかしながら、1年前の収益は数百円レベルだったので、それに比べると目覚ましい進歩と言えるでしょう。

    1年前の記事では、4桁の収入すら不可能ではないかと書いてありましたので、それに比べると飛躍的に増えていることが分かります。

    ブログは続けることが大事、継続は力なり、ですね。





    3.個人ブログは儲からない

    3年間個人の雑記ブログ運営をしてきましたが、個人ブログって儲かりません

    今でこそ月に新作のゲームソフト一本買えるぐらいの収益ですが、費用対効果で考えるととんでもない時間かかってますからねw

    間違いなく普通にアルバイトしてる方がずっと効率よく稼げます。
    コンビニのアルバイトの方がはるかに稼げることでしょう。

    もし個人ブログを収益目的で始まるとするのなら僕は絶対におススメしません。
    なぜなら儲からないからです。

    個人ブログはあくまで趣味の範囲、日記感覚で利用するのが良いと思います。

    もしブログで稼ぎたいのであれば、アフィブログ、いわゆる5chコピペ系のブログとかそういうのじゃないと無理だと思います。

    しかしながらアフィブログも現在飽和状態である為新規参入は難しい事でしょう。

    もし個人ブログで一発当ててやるぞ!と思っている方がいるのでしたら、別の方法を検討することをおススメいたします。

    僕のこのブログ、3年間続けて記事数も550記事ぐらいありますから、費用対効果の悪さはとんでもないと思います・・・笑




    4.これからについて

    ここまでアクセス数や収益について話してきましたが、

    このブログのこれからについて少し語っていこうと思います。

    このブログはこれまで通り、僕の日記件仕事の愚痴用としてこれからも運営していこうと思っています。

    何より文字を書くことでストレス発散になりますし、読んでくれた人がコメントを残したり、反応してくれることが嬉しいからです。

    これからも自分のペースでのんびりと色んな記事を書いていけたらなと思います。

    いつもこのブログを読んでくださり誠にありがとうございます。









    皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    皆さんはなんj民と言うものは言葉を知っていますか?
    最近インターネットでよく目にしますよね。

    今日はそんななんj民について詳しく話して行こうと思います。

    ※ちなみにこの記事はネタ要素を豊富に含んでいます。




    1.なんj民とは?

    なんj民とは、5chにある なんでも実況j(ジュピター) という板の住民の事です。
    なんでも実況jという板自体、いろいろ歴史がありますが、詳しくは省きます。

    なんJは、主に野球を中心として、テレビで放送されている内容の実況をしたりする板です。
    実況ばかりではなく、雑談も頻繁の行われており、現在は雑談板の色が強いです。

    ニュースの速報だったり、TwitterやYahoo等のネットニュースの内容についてよくスレも立ったりしています。

    主にネタ色が強く、本当に老若男女多種多様な人がなんj民として存在しており、非常にいろんな人がいます。
    中には明らかにやばい虚言癖っぽい人もいたり、ガチ金持ちっぽい人もいたり、無職・ニート・引きこもり・学生・生ポ・社会人等々バラエティ豊かです。

    なんj民の特徴として、野球(やきう)が好きな人が多いです。
    ~やで
    ~なんか?
    ワイは~

    等々のエセ関西弁を使うのも特徴です。
    これは主に猛虎弁と呼ばれるなんちゃって関西弁です。
    なんj民は猛虎弁を使っているので分かりやすく判断することができます。

    まぁ僕も普段仕事の合間とか、家とかでもなんjをよく見て書き込んでいるのでなんj民と言えるかもしれませんね。

    なんj自体は日常的にレスバが勃発していて、非常に愉快な場所となっています。




    2.なんj民の顔

    お次はちょくちょくなんjにアップされるなんj民の平均的な顔について話していきます。
    画像が何枚かあるのでご覧ください。



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    上記3枚の画像がなんj民の平均的な顔と言われています。
    いわゆるチー牛顔というやつですね。

    まぁぶっちゃけなんj民の顔なんて沢山いるので分かるわけないですが、
    こういった顔が多いと煽りを込めてよく言われています。

    なんj民でのチー牛煽りはもはや挨拶みたいなものですね。




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    上の画像がなんj民のAAとなっています。
    マスコット的な可愛さとアホ面が相まってなんとも言えないキャラクターですね。
    こっちの方はネットで見た方はいるのではないでしょうか?

    ヤキウノオニイチャン という名前で親しまれています。
    特徴的には大体クズでゴミでカスでニートです。




    3.なんj民の生態・平均スペック

    お次はネタ要素を多分に含んでいますが、なんj民の生態と平均スペックについて
    話していこうと思います。

    これらはなんj民が歴代書き込んで来たものとなりますのでバカにせず見て言ってあげてください。



    ・なんJ民(武蔵小杉戸塚間(29km)チャリで18分余裕

    ・早稲田卒、慶応の法学部、東卒、ハーバード卒、現役東工大生、現役慶應大生、よく考えたら早稲田

    ・自衛隊の航空学生でパイロットの免許が取れる予定

    ・医師免許あり

    ・16歳から株を始める

    ・中学時代いじめてた奴の工場を潰した

    ・税理士事務所で年商4億外資系で働いてる

    ・TOEIC942点、英検1級、TOEIC満点、国連英検特A級、米国公認会計士、税理士、日商簿記1級、税理士一発合格

    ・英検数検1級、TOEIC910点、危険物乙4、税理士、SPIなど1発合格

    ・身長192cm、体重108kg、体脂肪率11%、反復横跳び76回、シャトルラン180回、
    握力72キロ、垂直跳び1メートル、50m5秒7、棒高跳び6m、走り打ちすれば一塁到達タイムは3秒を切る、1500m走3分台、
    球速146キロ(ただしキレがない)、ハンドボール投げ65m、1キロの鉄球を55mオーバー、遠投120m、
    べンチプレス最高480キロ、腹筋1000回くらいは30分でできる、甲子園経験あり

    ・プロ顔負けの独自理論を持つ、ガチれば軽量級ボクサーに勝てる、監督に嫌われ控え

    ・電気椅子に耐える、防弾ガラスを素手で破壊できる、10分間の首吊りに耐える、200メートルの深海を無呼吸で泳げる

    ・都内85階タワマン住み(海外の都内)、Suicaに10万、ランボルギーニムルシエラゴ乗り(彼女のフルパワー閉扉に別れを決意)

    ・タバコは吸わない、ケンタッキー行くとドライブスルー3台分くらい奢るのが今のマイブーム、子供のころのお年玉は100万

    ・CDが地元中心に80万枚ぐらい売れた、ちな中学時代人殺した事ある



    なんj民超人多すぎて草
    平均スペック高杉ぃ!!

    どっからどうみても人間辞めてるレベルの人がちらほらいますが、これがなんj民という事ですね。
    人類の到達点と言っても過言ではない人達がひしめき合ってる掲示板とか本当にすごすぎるぜ!!

    冗談はさておき、僕はこのコピペ好きすぎてみるたびに笑ってしまっています。
    これをネタで言っているならまだいいですが、
    本気で虚言癖っぽい真性もたまにいるのでなんjは本当に闇が深い場所だと思います。

    以上がなんj民の特徴でした。








    皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    最近、煽り運転や軽犯罪等の映像がテレビやYou Tube等でよくアップロードされています。

    ではそれは何故か?
    そう、カメラが安価になり何処でも撮影されているからです。

    家の前は勿論の事、交差点や電柱の上や店舗の前、一般宅の前にもカメラが設置されている事が多くなりました。


    昨今はドライブレコーダーの普及率もかなり高くなり、誰もが気軽にドライブレコーダーを車に搭載しています。

    その結果、外といえどいつ何処で撮影されてるか分からないんです。

    ぶっちゃけた話、現代ではいつでも撮影されていると言った認識の方が良いかもしれません。

    そんなカメラだらけの現代ですが、僕が声を大にして言いたい事があります。

    それは、いつでも何処でも迂闊な行動は絶対に辞めようと言ったことです。

    迂闊な行動と言うのは、何も軽犯罪行為だけでなく、酔っ払った迷惑行為や条例違反等の行為も指します。

    常識外れのルール違反は絶対に辞めましょうと言うことです。

    一昔前はぶっちゃけた話、喧嘩や多少の迷惑行為をしてもネット上に晒されて拡散されるということはありませんでした。

    しかし今は何か目立った行為をしたらネット上に晒され個人が特定されて人生が終わる可能性もあります。

    自分では大したことない行為だと思っていても、1度拡散されてしまえば確実に終わります。

    1度のイキッた行為で一生晒される可能性があるので、迂闊な行動は絶対に辞めましょう。

    とは言ってもカメラが無いからと言って悪い事をしても良いわけでは決して無いんですけど、何かをした時のリスクが昔に比べて格段に高いですよと言った注意喚起になります。


    監視カメラの普及、ドライブレコーダーの普及により迷惑行為や危険行為がすぐさま拡散される世の中になったので、バカな犯罪や迷惑行為が減ってきていると僕は感じています。

    確実に犯罪行為、迷惑行為の抑止力として機能していると思っています。

    監視社会等と言われている面もありますが、僕的には監視カメラが増えることによって犯罪行為、迷惑行為が減るならそっちの方が良いと思います。

    しかしその反面、自分の中では別にこれぐらいいいでしょと思ってやった行為が拡散されてとんでもない大事になる可能性もあるので、本当に注意が必要な世の中になりました。

    いつ如何なる時も誰かに見られている、撮影されていると言った意識が必要です。

    決して安直な考えで行動する事は絶対に辞めましょう。















    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    先日、アラサーの僕が人生でオナホを使用しました。

    僕は既婚者ではありますが、男のロマンであるオナホの誘惑に負け、約3500円のオナホを購入しました。

    この記事はアフィリエイト記事ではなく、純粋な僕のオナホを使った感想になりますので、商品名等は出しません。

    ありのままのオナホの感想をお楽しみくださいませ。


    ちなみにオナホの良さは1度だけだと分からないと思い、約1ヶ月間、15日程度使用しました。

    2日に1回のペースですね、良く頑張ったと思います。(自己肯定)
    途中、有名な使い捨て方式のオナホも1度試したりもしました。

    さて、では早速僕がオナホを使用した感想を書いて行こうと思います。





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    1.オナホの気持ち良さの感想

    早速気持ち良さの感想を話して行きます。


    結論から言います。
    超気持ちいいです。(北島康介風)

    3500円の何度も洗って使うやつを買ったんですが、使えば使うほど味が出て気持ちよくなっていきました。

    最初の方は硬かったりするんですが、馴染み始めてから中がニュルニュルになって超気持ちよくなりました。

    最初の方も気持ちよかったのですが、回数使えば使うほど気持ちよくなりましたね。


    ローションの量も関係あり、多いほど気持ちいいです。
    ローションの量はケチらないようにすると捗りますね。
    未プレイの人は是非とも参考にしていってください。

    ちなみに某有名な使い捨てオナホも使用したんですが、気持ち良さだけだと圧倒的に前者でした。

    まぁこちらはお手軽感が売りですからね、一長一短と言った所でしょうか。
    値段も安く使い捨てなので中の作りも相応です。



    実際の女性とどちらが気持ちいいの?

    という疑問を持つ方もいる事かと思います。
    その疑問にお答えします。

    単純な刺激、気持ちいい刺激だけで言うと圧倒的にオナホの方が上です。

    刺激による気持ち良さだけだと圧倒的にオナホの方が気持ち良いです、日本の技術の結晶と言った所でしょうか、さすがHENTAI国日本です。

    しかし実際の行為は相手あり気なので、相手自身にも興奮しますし、リアル感が違います。
    相手と実際にしてる興奮感と比べると、総合的には実際の行為には及ばないかなぁと言った感じです。

    しかしながらオナホは費用対効果、手軽さに優れており、そこの部分でも一長一短かもしれませんね。

    オナホを使うときはローション多めでしっかりと空気を抜きながら使用しましょう。
    密着感が違いますので。

    オナホは刺激が強すぎて(気持ち良すぎて)早漏気味の人は音速で射精してしまう危険性があるのでそこら辺もご注意くださいませ。

    僕は割と癖になってしまいました。笑




     

    2.終わった後の虚無感・洗ってる時がツライ

    えー、オナホは大変刺激が強く気持ちが良いものです。


    ビックリするぐらい気持ち良いです。

    しかし、デメリットも存在しています。
    メリットがあればデメリットもある、この世は良くできてますね。

    そのデメリットとは...

    射精した後の虚無感がヤバイと言う事と、洗うのが死ぬほどダルいと言う事です。

    そう、オナホは後処理が大変なんですね。

    皆さんご存知の通り、射精後は皆賢者タイムに突入します。

    何もする気が起きない虚脱の時間です。

    普段なら丸まったティッシュを捨てて手を洗って終了なんですが、使い捨てでは無いオナホの場合は使用後に洗う必要があります。

    これがまぁツライことツライこと。

    賢者タイム中に風呂場でオナホをひっくり返して自分の性液を洗うわけですからね、かなりツライです。

    精神的に来るものがあります。

    俺なにやってんだろう...)

    と言った感情に襲われること間違いなしです。

    さらに、同居している家族がいる場合は発見されるというリスクもあります。

    風呂場まで持っていく時にバレるかもしれませんし、洗ってる時にバレるかもしれません。

    中々のリスクも孕んでおりますので、そこら辺も快楽の代償と言ったところでしょうか...




     

    3.保管が大変

    使い捨てではないオナホ限定なのですが、使用後の保管が大変です。

    オナホは基本的に清潔に保つ事が基本です。


    保管状況が悪いとカビが生えたりして大変不衛生になってしまいます。

    大事な性器を包み込むものなので、不衛生だと色々怖いものですよね?

    なので、オナホの管理保管というものは非常に重要なものとなっています。

    湿気もよろしくないので、あまり奥にしまい込んで置くことも出来ません。

    しかし、表に出して置くと家族の目に触れる可能性が非常に高いというリスクもあるわけです。

    一人暮らしだと特に問題はないんですが、同居者がいるとそこら辺大変です。

    僕の場合、嫁がいるので、押入れの奥の方に仕舞い、横に除湿してくれるものを置いて保管してました。

    保管状況にも気を配る必要があるので、使い捨てオナホでは無いもの複数回使う場合はご注意を。



     

    4.気になる人はレッツトライ!

    とまぁここまでオナホを使用した生の感想をつらつらと書いてきましたが、僕から言える事は1つです。


    気になってる人は一度は使ってみる事をおすすめします、超気持ち良いので。

    最初はハードルの低い使い捨ての安いオナホからチャレンジしてみると良いかもしれませんね。

    物足りなくなったら複数回使えるちょっとお高いオナホにチャレンジしてみよう!

    案ずるより産むがやすしという言葉もある通り、色々考えるよりまずは本能にまかせて腰を降ろうぜ!!

    それでは皆様、良いオナホライフを。












    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    2021年8月13日現在、ど底辺サラリーマンの僕がYou Tubeへゲームの実況動画を投稿し始めてからやく1年が経過しました。



    関連記事:



    上記の関連記事ですが、僕が半年前のYou Tubeの状況を示した記事です。

    この時のチャンネル登録者数は何と4人でした。

    4人ですよ、4人、よく半年間もゲームの実況動画を進められたなと自分でも思ってます。

    さて、では僕みたいなど底辺YouTuberがYou Tube活動を始めて一年間が経過したと言うところで、現在のチャンネル登録者数や、再生数、等について色々と話して行こうと思います。





    douga_haishin_youtuber

    1.現在のチャンネル登録者数


    ではど底辺サラリーマンの僕がYou Tubeへゲームの実況動画投稿を1年間続けた結果、どのくらいのチャンネル登録者数になったのかを発表します...



    現在何と...



    200人を突破しました。


    びっくりですよね、僕もびっくりしてます。

    半年前は4人でしたからね。
    半年間続けて4人だったのに、あと半年続けたら200人を突破しました。

    特に何かを変えたと言うわけではなく、今まで通り2〜3日に1度ゲームの実況動画の投稿を続けていただけです。

    Twitter等他のSNSも僕は全くやっていないので、You Tube活動のみですが急激に伸びました。


    今文字に起こしてようやく実感したのですが、200人突破したんだなと感慨深いです。

    いえね、世間一般的には
    「200人なんて底辺乙www」
    って感じる人が大多数だと思うんですよ。

    僕もYou Tube活動を始める前はそう思っていました。

    何なら登録者数10000人とかのYouTuberでも底辺と思ってましたからね。

    ところがドッコイ、YouTuberとして活動を始めるとわかりました。

    チャンネル登録者数1000人以上の人って神なんだなって。

    全くの無名状態でYouTube活動を始めるとまず誰にも見られないので、そもそもチャンネル登録者数が伸びる要素が無いんですよね。

    初めの半年は完全に虚無でしたが、いつの間にかそれなりにYou Tubeのアルゴリズムに多少評価されたようで、いつの間にか動画が再生されるようになり始め、登録者数が増え始めました。


    なので、僕からすると200人突破したという事実は驚愕すべき事で、同時に喜んでます。


    半年前は100人突破すら不可能だと思っていたので、今はゲーム実況動画投稿を継続して良かったなと思ってます。

    ブログと同じで継続は力なりってやつですね、実感しました。

    このペースだと目標のチャンネル登録者数1000人も夢ではなくなってきたかもしれませんね。



     game_jikkyou

    2.現在の動画再生数


    僕の半年前のゲーム実況動画の1動画の平均再生数は約30回前後でした。
    3桁行けば神でしたね、奇跡でした。

    1つの動画を投稿して約30回の再生数、よく心折れなかったなと思います。


    さて、では現在の1動画再生数はと言うと...


    500回〜600回再生は確定で行くようになりました。

    物凄い進歩です。

    多少時間が経てば1000回以上再生される動画も沢山出てきました。

    中に5000回前後の動画も出てきました。

    こうやって数字に出してみると本当に見る人が増えてきたなぁと実感しております。

    世間一般からするとど底辺乙www
    としか思われないんでしょうが、僕からすると革命的に進歩しています。


    昔は全くつかなかったコメントも最近ではほぼ毎日つくようになり、スマホの通知が賑わって来たほどです。

    ブログはコメントなんて全然来ないんですが、You Tubeのコメント欄は活発で驚きました。

    それほど動画投稿者とユーザーの距離が近いと言う事なんでしょう。






     kyuryou_bonus_man2

    3.収益化について

    お次は収益化についての話です。

    えー、今までのYou Tube活動での収益ですが、0円です。

    何故かと言うと、You Tubeは登録者数1000人以上かつ年間4000時間以上の再生という目録を達成しないと収益化が出来ないルールだからです。

    今現在の僕のチャンネルの登録者数は200人なのであと800人足らないわけです。

    とりあえず、チャンネル登録者数1000人を目標にこれからもYou Tubeへのゲームの実況動画の投稿を続けていこうと思ってます。

    ちなみに4000時間のノルマは比較的簡単です。
    これに関しては自然と達成しますね。

    You Tubeへの動画投稿でお金を稼げるなんて夢のような出来事だと僕は思ってます。

    副業にできたら最高ですよね?

    本業のサラリーマンの給料が低すぎるので、是非とも今後はチャンネル登録者数1000人を目指して頑張っていきます。





     252

    4.これからのYou Tube活動について



    これからもYou Tubeへの動画投稿は気が向いた時に、マイペースに続けていこうと思ってます。

    僕の場合、ゲームの対戦動画なので編集〜投稿まで含めても約30分前後で終わるから楽なんですよね。

    色々な人がコメントをしてくれるようにもなり、日々張り合いが出来て楽しくなってきました。

    趣味と実益の併用を目指してこれからもまったりとYou Tubeへ動画投稿を続けて行きます。


    ブログとYou Tubeでダブルで稼げるように頑張るゾイ






    みなさんこんにちは、この駄目ブログを運営しているダメリーマンのアベです。

    このダメリーマンによる駄目ブログですが、気がつくと開設から2年3ヶ月もの月日が経過していました。

    最初は、仕事の愚痴を中心に書いていたこのブログですが、いつの間にか日記のようなもなになっていました。

    僕が経験したことや思った事をこのブログに2年3ヶ月もの間書き続けて来たわけですが、ついにネタ切れとなって来ました。

    というわけで、今回はネタ切れが激しくなってきたこれからのブログの運営についてと、ブログのネタ探しについて話して行こうと思います。







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    1. 2年3ヶ月でついにブログネタ切れに

    このブログには本当に色々な事を書いてきました。

    仕事の愚痴から始まり、プライベートの旅行、アニメやゲームの感想、僕が経験した事で役に立つこと。また、僕が経験した面白かった経験等、沢山の事を書いてきました。

    総記事数も物凄い事になっています。

    月に15前後の記事を投稿してきました。

    単純計算で2日に一度程度投稿しているということになります。

    自分でも書いてて驚いたんですが、中々のハイペースです。

    ブログを書くこと自体は好きで、大体いつも会社でスキマ時間にスマホからこのブログを書いています。

    ブログに色々な事を書いている時は嫌なことを忘れられるので、最早僕の精神安定剤と化しています笑

    しかしそんなブログですが、ついにネタ切れになってしまい、書くことが無くなってしまいました。

    この記事を書いているのがまさにその現実を体現しています。

    まぁ、2年3ヶ月もの間色々な事を書いてくればそりゃネタ切れも起こしますよね、必然とも言えます。

    僕が体験した話を中心に書いてきたわけですが、残念ながら、基本的に会社と家を往復してる社畜の僕がそんなに毎日記事にできるようなネタには遭遇しないのです。

    というわけで、2年3ヶ月もの間何も考えずにブログを書き続けて突っ走ってきた僕ですが、この機会にこのブログの在り方について考えて行こうと思います。
    個人ブログをやっている皆さんがもし見ていたら少しでも参考になればなと思います。






     

    2.ネタ探しについて


    では早速、ブログがネタ切れになってしまったということで、ブログのネタを探して行こうと思います。

    参考はGoogle先生。
    では列挙していきます。

    ①ブログ・IT系
    ②通販・ショッピング系
    ③節約術等のお役立ち
    ④旅行
    ⑤趣味
    ⑥ファッション
    ⑦美容
    ⑧アウトドア
    ⑨日常、子育て等
    ⑩経営やビジネス
    11.仕事や資格
    12.ペット
    ざっと調べた所、こんな感じでした。

    詳細の中身からブログの書き方、ネタの絞り出し方まで色々と調べました。

    うん、ほとんど書けないや。

    僕が書けるのは、旅行や趣味、仕事や体験談がやっぱり関の山だと言うことが分かりました。

    色々と調べ、インターネットでブログのネタ探しをしましたが、何か違うなぁという結論に至りました。

    では僕がブログで何を書いていきたいのか、今後どうして行きたいのかを次に書いて行こうと思います。





     

    3.このブログに何を書いていくのかと、これからについて

    先程、ネットで色々とブログのネタについて調べたけど、それらの事は書けないという結論に至りました。


    ではなぜ書けないのかと言うと、理由は、簡単です。

    自分が興味のない事を書いても、書いてる方も読んでる方もつまらないと思ったからです。

    ブログを無理やり書くために、ネタを探してネットで情報を調べて書く。

    これなにが面白いの?

    と疑問に思ったわけです。

    おそらく、ほぼ間違いなく書いてる僕自身つまらないですし、つまらない感情で書いてる僕の記事もつまらないものになるでしょう。

    そもそも僕がこのブログを運営している理由としては、見た人に楽しんでもらいたい、さらに役に立てたらなお嬉しい。
    という想いでブログを運営しています。

    ではおもしろくて役に立つ記事を描くにはどうすればいいか?
    それは、体験談を感情を込めて、自身が興味のある事を書くことです。

    そりゃそうですよね、体験談じゃなきゃリアリティもありませんし、感情が無きゃ書いててもつまらないです。
    さらに興味無いものを書いてもつまらないです。
    なので、僕はこれまで通り、下手にネタ探しなどせずに、自身が経験した面白い事、辛かったこと、役に立つ事。
    を中心に書いて行こうと思います。


    ネットで情報を拾い集めただけの記事を書くぐらいだったら僕は多分ブログを辞めると思います。
    だってつまらないですからね。

    というわけで、一度ブログが完全にネタ切れになり、改めて自分がブログにかける想いというものを思い出す事が出来ました。

    それに伴い、今後は更新頻度が下がっていくと思われますが、楽しく書いていきたいと思います。


    やっぱりブログは楽しく、有意義なものがいいですからね!

    それでは皆様も良いブログライフを。








    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    とうとうハイキューが完結し、全巻読破いたしました。

    ハイキューは全45巻で、バレーボールを題材にしたスポーツ漫画です。

    ジャンプでは珍しい、超能力が無い超王道スポーツ漫画です。

    最後までとんでもないインフレを起こすことなく、最後まで普通にバレーボールしていました笑

    さて、今回はそんなハイキューを全巻読んだ感想をネタバレ全開で書いて行こうと思います。





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    1.魅力的なキャラクター達


    ハイキューを語る上でまず欠かせないのが魅力的なキャラクター達です。

    ハイキューはバレーボール漫画であり、登場人物が非常に多いです。

    通常、登場人物が多い漫画は脇役にあまり魅力が無かったりすることが多いです。

    しかし、ハイキューは数多くのキャラクターが存在しますが、脇役も全て魅力的に描かれてるんです。

    これは本当にスゴイ事だと思います。
    あまり強くない対戦相手のキャラクター達でさえ皆しっかり描かれています。

    バレーボールに青春を捧げた3年間という貴重な時代をこれでもかと言うほど描写されています。

    「ハイキューで好きなキャラを挙げろ!」

    と言われたら、僕的には好きなキャラがいすぎて困るレベルです。

    普段僕は、基本的に対戦相手である魅力的な敵キャラが好きになるのですが、ハイキューは違いました。

    純粋に主人公陣営を好きになりました。

    烏野高校のバレー部の魅力が半端じゃないんですよね。
    中でも特にアサヒとスガが大好きでした。

    僕も学生時代にバレーボールをやっていたんですが、アサヒの気持ちが良くわかるんです。

    高い強いブロッカーに何度もブロックされて心折れそうになった事は僕も何度もありました。

    アサヒが一度心折れた気持ちは痛いほど分かりました。
    しかし仲間達のおかげで復活し、最後まで足掻いて活躍していた姿は本当にカッコよかったです。

    アサヒやスガや田中等、凡人が最後まで心強い味方として活躍していたのは本当に良かったです。

    ハイキューってキャラクターの描き方が本当に丁寧で、原作者達の愛をひしひしと感じます。

    嫌いなキャラ、不快なキャラがいなかったのはハイキューぐらいかもしれません笑




     303

    2.超王道バレーボール漫画としての面白さ


    ハイキューは超能力スポーツものではなく、最後まで過度なインフレが起こらずちゃんとバレーボールをしていました。

    スポーツ漫画が45巻まで続けばインフレする事は必須なのですが、ハイキューでは最後まで適度なインフレで収まりました。

    なんなら、最初からカゲヤマの能力がヤバ過ぎたので初期段階でインフレはほぼ終わっていました。

    カゲヤマという絶対的な天才を核としたチームとして烏野は戦っていましたが、他のチームメイトも引っ張られるようにどんどん成長していきました。

    技術面と精神面、どちらも烏野メンバーが成長していく様の描写が見事であり、最後まで過度なインフレを起こさずバレーボール漫画として純粋に楽しむ事が出来ました。

    敵である他校の選手達とも積極的に交流し、自分達の成長につなげていく様はまさに超王道。友情・努力・勝利というジャンプのテーマを体現したような作品だったのではないでしょうか。

    烏野は結局全国ベスト8という結果で終わってしまいましたが、上々の結果と言えるでしょう。むしろ勝ちすぎなレベルです笑

    もしかしたら、日向と月島がダウンしなければ優勝していたかもしれませんが...

    慣れない環境・超プレッシャーの中、アドレナリン全開で最後まで跳ね回った日向に乾杯。

    この日向の苦い経験も今後の糧にするという日向の超ポジティブ思考がスゴイですね、まさにポジティブモンスター、現代の若者に必要な精神じゃないでしょうか。(僕には真似出来ませんが)

    時は流れ、日向とカゲヤマが3年生になった春高では最終的に全国3位という結果になりました。

    結局最後まで優勝する事は出来ませんでしたが、全国3位でも凄すぎますね。

    ダイジェストでこの結果が漫画で描写されていましたが、まさかその後のストーリーがあるとは思いませんでした。

    その話は下で話します。




     574

    3.登場人物のその後まで書ききった凄さ


    ハイキューで僕が個人的に1番好きな部分は、高校卒業後の話です。

    まさか高校スポーツ漫画で卒業後の話をこれだけ綿密に描かれるとは思いませんでした。

    まさかの高校バレーダイジェストで終了からの、日向ビーチバレー修行編・プロバレー編が始まったのです。

    えっ?まじ?作者何考えてんの?この作品どこに向かってんの?

    とビーチバレー修行編を読み始めた時に思っていましたが、すぐに作者が描きたかった事が分かりました。

    ああ、プロバレー編と登場人物のその後を描きたかったんだなと。
    いわゆる読者へのファンサービスと言っても良いでしょう。


    本編で負けた選手にもスポットライトが当てられ、負けたことを糧にして皆這い上がっていたのです。

    日向は勿論のこと、及川も単身海外修行に出ていました。バケモノ多すぎ笑

    作中では無かった日向と及川の絡みはめちゃくちゃ良かったです。
    最後は名前で呼びあう程互いを認め合い、高め合うライバルとなりました。

    ビーチバレー修行で完全に覚醒した日向は最終的に、攻守ともに最高レベルのプレイヤーへと進化しました。

    唐突な覚醒ではなく、6年間日向が真摯にバレーボールと向き合ってきた努力の結果であり、納得できる結果でした。

    日向はプロのバレーボールプレイヤーとなり、プロになった高校時代にしのぎを削ったライバル達と試合に挑みます。

    湯治の敵味方が入り乱れ、まさに読者が望んだ展開そのものではないでしょうか。

    ファンへ向けたサービス、まさしくオールスターバトルが始まったのです。

    そのオールスターバトルはまさに同窓会そのものであり、高校時代の登場人物もほぼ全員再登場してその後が描かれています。

    今まで一作品完結型のスポーツ漫画でここまで丁寧に登場人物全員のその後のを描写された作品はあるでしょうか?
    少なくとも僕は知りません。

    作者のキャラクター達への深い愛を感じますね。

    キャラクターと読者(ファン)を大切にする作者に僕はとても好感を覚えました。





     531

    4.ハイキューはスポーツ漫画の名作でした。

    いかがでしたでしょうか?

    以上の事からハイキューはスポーツ漫画の名作であったと僕は自信を持って言えます。

    バレーボールが好きな方、スポーツ漫画が好きな方には是非ともおすすめしたい作品です。

    気になっている方は是非とも読んでくださいませ。






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