ダメリーマンのだらり旅

しがない都内勤務20代リーマンが日常や色々語るブログです。 日常、バイク、ゲームやアニメ、気になるニュースなどなど色々記事にしてます。 オタクでお酒大好きで、仕事ができない男です。 Twitterアカウントは @zeroren00 です。 良ければフォローお願いします!

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    ブログ運営・その他



    皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    最近、煽り運転や軽犯罪等の映像がテレビやYou Tube等でよくアップロードされています。

    ではそれは何故か?
    そう、カメラが安価になり何処でも撮影されているからです。

    家の前は勿論の事、交差点や電柱の上や店舗の前、一般宅の前にもカメラが設置されている事が多くなりました。


    昨今はドライブレコーダーの普及率もかなり高くなり、誰もが気軽にドライブレコーダーを車に搭載しています。

    その結果、外といえどいつ何処で撮影されてるか分からないんです。

    ぶっちゃけた話、現代ではいつでも撮影されていると言った認識の方が良いかもしれません。

    そんなカメラだらけの現代ですが、僕が声を大にして言いたい事があります。

    それは、いつでも何処でも迂闊な行動は絶対に辞めようと言ったことです。

    迂闊な行動と言うのは、何も軽犯罪行為だけでなく、酔っ払った迷惑行為や条例違反等の行為も指します。

    常識外れのルール違反は絶対に辞めましょうと言うことです。

    一昔前はぶっちゃけた話、喧嘩や多少の迷惑行為をしてもネット上に晒されて拡散されるということはありませんでした。

    しかし今は何か目立った行為をしたらネット上に晒され個人が特定されて人生が終わる可能性もあります。

    自分では大したことない行為だと思っていても、1度拡散されてしまえば確実に終わります。

    1度のイキッた行為で一生晒される可能性があるので、迂闊な行動は絶対に辞めましょう。

    とは言ってもカメラが無いからと言って悪い事をしても良いわけでは決して無いんですけど、何かをした時のリスクが昔に比べて格段に高いですよと言った注意喚起になります。


    監視カメラの普及、ドライブレコーダーの普及により迷惑行為や危険行為がすぐさま拡散される世の中になったので、バカな犯罪や迷惑行為が減ってきていると僕は感じています。

    確実に犯罪行為、迷惑行為の抑止力として機能していると思っています。

    監視社会等と言われている面もありますが、僕的には監視カメラが増えることによって犯罪行為、迷惑行為が減るならそっちの方が良いと思います。

    しかしその反面、自分の中では別にこれぐらいいいでしょと思ってやった行為が拡散されてとんでもない大事になる可能性もあるので、本当に注意が必要な世の中になりました。

    いつ如何なる時も誰かに見られている、撮影されていると言った意識が必要です。

    決して安直な考えで行動する事は絶対に辞めましょう。















    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    先日、アラサーの僕が人生でオナホを使用しました。

    僕は既婚者ではありますが、男のロマンであるオナホの誘惑に負け、約3500円のオナホを購入しました。

    この記事はアフィリエイト記事ではなく、純粋な僕のオナホを使った感想になりますので、商品名等は出しません。

    ありのままのオナホの感想をお楽しみくださいませ。


    ちなみにオナホの良さは1度だけだと分からないと思い、約1ヶ月間、15日程度使用しました。

    2日に1回のペースですね、良く頑張ったと思います。(自己肯定)
    途中、有名な使い捨て方式のオナホも1度試したりもしました。

    さて、では早速僕がオナホを使用した感想を書いて行こうと思います。





    604

    1.オナホの気持ち良さの感想

    早速気持ち良さの感想を話して行きます。


    結論から言います。
    超気持ちいいです。(北島康介風)

    3500円の何度も洗って使うやつを買ったんですが、使えば使うほど味が出て気持ちよくなっていきました。

    最初の方は硬かったりするんですが、馴染み始めてから中がニュルニュルになって超気持ちよくなりました。

    最初の方も気持ちよかったのですが、回数使えば使うほど気持ちよくなりましたね。


    ローションの量も関係あり、多いほど気持ちいいです。
    ローションの量はケチらないようにすると捗りますね。
    未プレイの人は是非とも参考にしていってください。

    ちなみに某有名な使い捨てオナホも使用したんですが、気持ち良さだけだと圧倒的に前者でした。

    まぁこちらはお手軽感が売りですからね、一長一短と言った所でしょうか。
    値段も安く使い捨てなので中の作りも相応です。



    実際の女性とどちらが気持ちいいの?

    という疑問を持つ方もいる事かと思います。
    その疑問にお答えします。

    単純な刺激、気持ちいい刺激だけで言うと圧倒的にオナホの方が上です。

    刺激による気持ち良さだけだと圧倒的にオナホの方が気持ち良いです、日本の技術の結晶と言った所でしょうか、さすがHENTAI国日本です。

    しかし実際の行為は相手あり気なので、相手自身にも興奮しますし、リアル感が違います。
    相手と実際にしてる興奮感と比べると、総合的には実際の行為には及ばないかなぁと言った感じです。

    しかしながらオナホは費用対効果、手軽さに優れており、そこの部分でも一長一短かもしれませんね。

    オナホを使うときはローション多めでしっかりと空気を抜きながら使用しましょう。
    密着感が違いますので。

    オナホは刺激が強すぎて(気持ち良すぎて)早漏気味の人は音速で射精してしまう危険性があるのでそこら辺もご注意くださいませ。

    僕は割と癖になってしまいました。笑




     

    2.終わった後の虚無感・洗ってる時がツライ

    えー、オナホは大変刺激が強く気持ちが良いものです。


    ビックリするぐらい気持ち良いです。

    しかし、デメリットも存在しています。
    メリットがあればデメリットもある、この世は良くできてますね。

    そのデメリットとは...

    射精した後の虚無感がヤバイと言う事と、洗うのが死ぬほどダルいと言う事です。

    そう、オナホは後処理が大変なんですね。

    皆さんご存知の通り、射精後は皆賢者タイムに突入します。

    何もする気が起きない虚脱の時間です。

    普段なら丸まったティッシュを捨てて手を洗って終了なんですが、使い捨てでは無いオナホの場合は使用後に洗う必要があります。

    これがまぁツライことツライこと。

    賢者タイム中に風呂場でオナホをひっくり返して自分の性液を洗うわけですからね、かなりツライです。

    精神的に来るものがあります。

    俺なにやってんだろう...)

    と言った感情に襲われること間違いなしです。

    さらに、同居している家族がいる場合は発見されるというリスクもあります。

    風呂場まで持っていく時にバレるかもしれませんし、洗ってる時にバレるかもしれません。

    中々のリスクも孕んでおりますので、そこら辺も快楽の代償と言ったところでしょうか...




     

    3.保管が大変

    使い捨てではないオナホ限定なのですが、使用後の保管が大変です。

    オナホは基本的に清潔に保つ事が基本です。


    保管状況が悪いとカビが生えたりして大変不衛生になってしまいます。

    大事な性器を包み込むものなので、不衛生だと色々怖いものですよね?

    なので、オナホの管理保管というものは非常に重要なものとなっています。

    湿気もよろしくないので、あまり奥にしまい込んで置くことも出来ません。

    しかし、表に出して置くと家族の目に触れる可能性が非常に高いというリスクもあるわけです。

    一人暮らしだと特に問題はないんですが、同居者がいるとそこら辺大変です。

    僕の場合、嫁がいるので、押入れの奥の方に仕舞い、横に除湿してくれるものを置いて保管してました。

    保管状況にも気を配る必要があるので、使い捨てオナホでは無いもの複数回使う場合はご注意を。



     

    4.気になる人はレッツトライ!

    とまぁここまでオナホを使用した生の感想をつらつらと書いてきましたが、僕から言える事は1つです。


    気になってる人は一度は使ってみる事をおすすめします、超気持ち良いので。

    最初はハードルの低い使い捨ての安いオナホからチャレンジしてみると良いかもしれませんね。

    物足りなくなったら複数回使えるちょっとお高いオナホにチャレンジしてみよう!

    案ずるより産むがやすしという言葉もある通り、色々考えるよりまずは本能にまかせて腰を降ろうぜ!!

    それでは皆様、良いオナホライフを。












    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    2021年8月13日現在、ど底辺サラリーマンの僕がYou Tubeへゲームの実況動画を投稿し始めてからやく1年が経過しました。



    関連記事:



    上記の関連記事ですが、僕が半年前のYou Tubeの状況を示した記事です。

    この時のチャンネル登録者数は何と4人でした。

    4人ですよ、4人、よく半年間もゲームの実況動画を進められたなと自分でも思ってます。

    さて、では僕みたいなど底辺YouTuberがYou Tube活動を始めて一年間が経過したと言うところで、現在のチャンネル登録者数や、再生数、等について色々と話して行こうと思います。





    douga_haishin_youtuber

    1.現在のチャンネル登録者数


    ではど底辺サラリーマンの僕がYou Tubeへゲームの実況動画投稿を1年間続けた結果、どのくらいのチャンネル登録者数になったのかを発表します...



    現在何と...



    200人を突破しました。


    びっくりですよね、僕もびっくりしてます。

    半年前は4人でしたからね。
    半年間続けて4人だったのに、あと半年続けたら200人を突破しました。

    特に何かを変えたと言うわけではなく、今まで通り2〜3日に1度ゲームの実況動画の投稿を続けていただけです。

    Twitter等他のSNSも僕は全くやっていないので、You Tube活動のみですが急激に伸びました。


    今文字に起こしてようやく実感したのですが、200人突破したんだなと感慨深いです。

    いえね、世間一般的には
    「200人なんて底辺乙www」
    って感じる人が大多数だと思うんですよ。

    僕もYou Tube活動を始める前はそう思っていました。

    何なら登録者数10000人とかのYouTuberでも底辺と思ってましたからね。

    ところがドッコイ、YouTuberとして活動を始めるとわかりました。

    チャンネル登録者数1000人以上の人って神なんだなって。

    全くの無名状態でYouTube活動を始めるとまず誰にも見られないので、そもそもチャンネル登録者数が伸びる要素が無いんですよね。

    初めの半年は完全に虚無でしたが、いつの間にかそれなりにYou Tubeのアルゴリズムに多少評価されたようで、いつの間にか動画が再生されるようになり始め、登録者数が増え始めました。


    なので、僕からすると200人突破したという事実は驚愕すべき事で、同時に喜んでます。


    半年前は100人突破すら不可能だと思っていたので、今はゲーム実況動画投稿を継続して良かったなと思ってます。

    ブログと同じで継続は力なりってやつですね、実感しました。

    このペースだと目標のチャンネル登録者数1000人も夢ではなくなってきたかもしれませんね。



     game_jikkyou

    2.現在の動画再生数


    僕の半年前のゲーム実況動画の1動画の平均再生数は約30回前後でした。
    3桁行けば神でしたね、奇跡でした。

    1つの動画を投稿して約30回の再生数、よく心折れなかったなと思います。


    さて、では現在の1動画再生数はと言うと...


    500回〜600回再生は確定で行くようになりました。

    物凄い進歩です。

    多少時間が経てば1000回以上再生される動画も沢山出てきました。

    中に5000回前後の動画も出てきました。

    こうやって数字に出してみると本当に見る人が増えてきたなぁと実感しております。

    世間一般からするとど底辺乙www
    としか思われないんでしょうが、僕からすると革命的に進歩しています。


    昔は全くつかなかったコメントも最近ではほぼ毎日つくようになり、スマホの通知が賑わって来たほどです。

    ブログはコメントなんて全然来ないんですが、You Tubeのコメント欄は活発で驚きました。

    それほど動画投稿者とユーザーの距離が近いと言う事なんでしょう。






     kyuryou_bonus_man2

    3.収益化について

    お次は収益化についての話です。

    えー、今までのYou Tube活動での収益ですが、0円です。

    何故かと言うと、You Tubeは登録者数1000人以上かつ年間4000時間以上の再生という目録を達成しないと収益化が出来ないルールだからです。

    今現在の僕のチャンネルの登録者数は200人なのであと800人足らないわけです。

    とりあえず、チャンネル登録者数1000人を目標にこれからもYou Tubeへのゲームの実況動画の投稿を続けていこうと思ってます。

    ちなみに4000時間のノルマは比較的簡単です。
    これに関しては自然と達成しますね。

    You Tubeへの動画投稿でお金を稼げるなんて夢のような出来事だと僕は思ってます。

    副業にできたら最高ですよね?

    本業のサラリーマンの給料が低すぎるので、是非とも今後はチャンネル登録者数1000人を目指して頑張っていきます。





     252

    4.これからのYou Tube活動について



    これからもYou Tubeへの動画投稿は気が向いた時に、マイペースに続けていこうと思ってます。

    僕の場合、ゲームの対戦動画なので編集〜投稿まで含めても約30分前後で終わるから楽なんですよね。

    色々な人がコメントをしてくれるようにもなり、日々張り合いが出来て楽しくなってきました。

    趣味と実益の併用を目指してこれからもまったりとYou Tubeへ動画投稿を続けて行きます。


    ブログとYou Tubeでダブルで稼げるように頑張るゾイ






    みなさんこんにちは、この駄目ブログを運営しているダメリーマンのアベです。

    このダメリーマンによる駄目ブログですが、気がつくと開設から2年3ヶ月もの月日が経過していました。

    最初は、仕事の愚痴を中心に書いていたこのブログですが、いつの間にか日記のようなもなになっていました。

    僕が経験したことや思った事をこのブログに2年3ヶ月もの間書き続けて来たわけですが、ついにネタ切れとなって来ました。

    というわけで、今回はネタ切れが激しくなってきたこれからのブログの運営についてと、ブログのネタ探しについて話して行こうと思います。







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    1. 2年3ヶ月でついにブログネタ切れに

    このブログには本当に色々な事を書いてきました。

    仕事の愚痴から始まり、プライベートの旅行、アニメやゲームの感想、僕が経験した事で役に立つこと。また、僕が経験した面白かった経験等、沢山の事を書いてきました。

    総記事数も物凄い事になっています。

    月に15前後の記事を投稿してきました。

    単純計算で2日に一度程度投稿しているということになります。

    自分でも書いてて驚いたんですが、中々のハイペースです。

    ブログを書くこと自体は好きで、大体いつも会社でスキマ時間にスマホからこのブログを書いています。

    ブログに色々な事を書いている時は嫌なことを忘れられるので、最早僕の精神安定剤と化しています笑

    しかしそんなブログですが、ついにネタ切れになってしまい、書くことが無くなってしまいました。

    この記事を書いているのがまさにその現実を体現しています。

    まぁ、2年3ヶ月もの間色々な事を書いてくればそりゃネタ切れも起こしますよね、必然とも言えます。

    僕が体験した話を中心に書いてきたわけですが、残念ながら、基本的に会社と家を往復してる社畜の僕がそんなに毎日記事にできるようなネタには遭遇しないのです。

    というわけで、2年3ヶ月もの間何も考えずにブログを書き続けて突っ走ってきた僕ですが、この機会にこのブログの在り方について考えて行こうと思います。
    個人ブログをやっている皆さんがもし見ていたら少しでも参考になればなと思います。






     

    2.ネタ探しについて


    では早速、ブログがネタ切れになってしまったということで、ブログのネタを探して行こうと思います。

    参考はGoogle先生。
    では列挙していきます。

    ①ブログ・IT系
    ②通販・ショッピング系
    ③節約術等のお役立ち
    ④旅行
    ⑤趣味
    ⑥ファッション
    ⑦美容
    ⑧アウトドア
    ⑨日常、子育て等
    ⑩経営やビジネス
    11.仕事や資格
    12.ペット
    ざっと調べた所、こんな感じでした。

    詳細の中身からブログの書き方、ネタの絞り出し方まで色々と調べました。

    うん、ほとんど書けないや。

    僕が書けるのは、旅行や趣味、仕事や体験談がやっぱり関の山だと言うことが分かりました。

    色々と調べ、インターネットでブログのネタ探しをしましたが、何か違うなぁという結論に至りました。

    では僕がブログで何を書いていきたいのか、今後どうして行きたいのかを次に書いて行こうと思います。





     

    3.このブログに何を書いていくのかと、これからについて

    先程、ネットで色々とブログのネタについて調べたけど、それらの事は書けないという結論に至りました。


    ではなぜ書けないのかと言うと、理由は、簡単です。

    自分が興味のない事を書いても、書いてる方も読んでる方もつまらないと思ったからです。

    ブログを無理やり書くために、ネタを探してネットで情報を調べて書く。

    これなにが面白いの?

    と疑問に思ったわけです。

    おそらく、ほぼ間違いなく書いてる僕自身つまらないですし、つまらない感情で書いてる僕の記事もつまらないものになるでしょう。

    そもそも僕がこのブログを運営している理由としては、見た人に楽しんでもらいたい、さらに役に立てたらなお嬉しい。
    という想いでブログを運営しています。

    ではおもしろくて役に立つ記事を描くにはどうすればいいか?
    それは、体験談を感情を込めて、自身が興味のある事を書くことです。

    そりゃそうですよね、体験談じゃなきゃリアリティもありませんし、感情が無きゃ書いててもつまらないです。
    さらに興味無いものを書いてもつまらないです。
    なので、僕はこれまで通り、下手にネタ探しなどせずに、自身が経験した面白い事、辛かったこと、役に立つ事。
    を中心に書いて行こうと思います。


    ネットで情報を拾い集めただけの記事を書くぐらいだったら僕は多分ブログを辞めると思います。
    だってつまらないですからね。

    というわけで、一度ブログが完全にネタ切れになり、改めて自分がブログにかける想いというものを思い出す事が出来ました。

    それに伴い、今後は更新頻度が下がっていくと思われますが、楽しく書いていきたいと思います。


    やっぱりブログは楽しく、有意義なものがいいですからね!

    それでは皆様も良いブログライフを。








    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    とうとうハイキューが完結し、全巻読破いたしました。

    ハイキューは全45巻で、バレーボールを題材にしたスポーツ漫画です。

    ジャンプでは珍しい、超能力が無い超王道スポーツ漫画です。

    最後までとんでもないインフレを起こすことなく、最後まで普通にバレーボールしていました笑

    さて、今回はそんなハイキューを全巻読んだ感想をネタバレ全開で書いて行こうと思います。





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    1.魅力的なキャラクター達


    ハイキューを語る上でまず欠かせないのが魅力的なキャラクター達です。

    ハイキューはバレーボール漫画であり、登場人物が非常に多いです。

    通常、登場人物が多い漫画は脇役にあまり魅力が無かったりすることが多いです。

    しかし、ハイキューは数多くのキャラクターが存在しますが、脇役も全て魅力的に描かれてるんです。

    これは本当にスゴイ事だと思います。
    あまり強くない対戦相手のキャラクター達でさえ皆しっかり描かれています。

    バレーボールに青春を捧げた3年間という貴重な時代をこれでもかと言うほど描写されています。

    「ハイキューで好きなキャラを挙げろ!」

    と言われたら、僕的には好きなキャラがいすぎて困るレベルです。

    普段僕は、基本的に対戦相手である魅力的な敵キャラが好きになるのですが、ハイキューは違いました。

    純粋に主人公陣営を好きになりました。

    烏野高校のバレー部の魅力が半端じゃないんですよね。
    中でも特にアサヒとスガが大好きでした。

    僕も学生時代にバレーボールをやっていたんですが、アサヒの気持ちが良くわかるんです。

    高い強いブロッカーに何度もブロックされて心折れそうになった事は僕も何度もありました。

    アサヒが一度心折れた気持ちは痛いほど分かりました。
    しかし仲間達のおかげで復活し、最後まで足掻いて活躍していた姿は本当にカッコよかったです。

    アサヒやスガや田中等、凡人が最後まで心強い味方として活躍していたのは本当に良かったです。

    ハイキューってキャラクターの描き方が本当に丁寧で、原作者達の愛をひしひしと感じます。

    嫌いなキャラ、不快なキャラがいなかったのはハイキューぐらいかもしれません笑




     303

    2.超王道バレーボール漫画としての面白さ


    ハイキューは超能力スポーツものではなく、最後まで過度なインフレが起こらずちゃんとバレーボールをしていました。

    スポーツ漫画が45巻まで続けばインフレする事は必須なのですが、ハイキューでは最後まで適度なインフレで収まりました。

    なんなら、最初からカゲヤマの能力がヤバ過ぎたので初期段階でインフレはほぼ終わっていました。

    カゲヤマという絶対的な天才を核としたチームとして烏野は戦っていましたが、他のチームメイトも引っ張られるようにどんどん成長していきました。

    技術面と精神面、どちらも烏野メンバーが成長していく様の描写が見事であり、最後まで過度なインフレを起こさずバレーボール漫画として純粋に楽しむ事が出来ました。

    敵である他校の選手達とも積極的に交流し、自分達の成長につなげていく様はまさに超王道。友情・努力・勝利というジャンプのテーマを体現したような作品だったのではないでしょうか。

    烏野は結局全国ベスト8という結果で終わってしまいましたが、上々の結果と言えるでしょう。むしろ勝ちすぎなレベルです笑

    もしかしたら、日向と月島がダウンしなければ優勝していたかもしれませんが...

    慣れない環境・超プレッシャーの中、アドレナリン全開で最後まで跳ね回った日向に乾杯。

    この日向の苦い経験も今後の糧にするという日向の超ポジティブ思考がスゴイですね、まさにポジティブモンスター、現代の若者に必要な精神じゃないでしょうか。(僕には真似出来ませんが)

    時は流れ、日向とカゲヤマが3年生になった春高では最終的に全国3位という結果になりました。

    結局最後まで優勝する事は出来ませんでしたが、全国3位でも凄すぎますね。

    ダイジェストでこの結果が漫画で描写されていましたが、まさかその後のストーリーがあるとは思いませんでした。

    その話は下で話します。




     574

    3.登場人物のその後まで書ききった凄さ


    ハイキューで僕が個人的に1番好きな部分は、高校卒業後の話です。

    まさか高校スポーツ漫画で卒業後の話をこれだけ綿密に描かれるとは思いませんでした。

    まさかの高校バレーダイジェストで終了からの、日向ビーチバレー修行編・プロバレー編が始まったのです。

    えっ?まじ?作者何考えてんの?この作品どこに向かってんの?

    とビーチバレー修行編を読み始めた時に思っていましたが、すぐに作者が描きたかった事が分かりました。

    ああ、プロバレー編と登場人物のその後を描きたかったんだなと。
    いわゆる読者へのファンサービスと言っても良いでしょう。


    本編で負けた選手にもスポットライトが当てられ、負けたことを糧にして皆這い上がっていたのです。

    日向は勿論のこと、及川も単身海外修行に出ていました。バケモノ多すぎ笑

    作中では無かった日向と及川の絡みはめちゃくちゃ良かったです。
    最後は名前で呼びあう程互いを認め合い、高め合うライバルとなりました。

    ビーチバレー修行で完全に覚醒した日向は最終的に、攻守ともに最高レベルのプレイヤーへと進化しました。

    唐突な覚醒ではなく、6年間日向が真摯にバレーボールと向き合ってきた努力の結果であり、納得できる結果でした。

    日向はプロのバレーボールプレイヤーとなり、プロになった高校時代にしのぎを削ったライバル達と試合に挑みます。

    湯治の敵味方が入り乱れ、まさに読者が望んだ展開そのものではないでしょうか。

    ファンへ向けたサービス、まさしくオールスターバトルが始まったのです。

    そのオールスターバトルはまさに同窓会そのものであり、高校時代の登場人物もほぼ全員再登場してその後が描かれています。

    今まで一作品完結型のスポーツ漫画でここまで丁寧に登場人物全員のその後のを描写された作品はあるでしょうか?
    少なくとも僕は知りません。

    作者のキャラクター達への深い愛を感じますね。

    キャラクターと読者(ファン)を大切にする作者に僕はとても好感を覚えました。





     531

    4.ハイキューはスポーツ漫画の名作でした。

    いかがでしたでしょうか?

    以上の事からハイキューはスポーツ漫画の名作であったと僕は自信を持って言えます。

    バレーボールが好きな方、スポーツ漫画が好きな方には是非ともおすすめしたい作品です。

    気になっている方は是非とも読んでくださいませ。







    みなさんこんにちは、漫画大好きダメリーマンのアベです。

    今更ではありますが、花沢先生作である、アイアムアヒーローを最終巻である22巻まで読破しました。

    皆さんお察しの通り、ビックリするぐらい何も解決してないし意味がわからないぶん投げエンドでした。

    今回は、そんな意味不明なラストのまま完結したアイアムアヒーローについて、僕の私見たっぷりの感想と考察を書いて行こうと思います。
    ちなみに、今回の記事はアイアムアヒーローを最後まで読んでいる人を前提に書いていますので、読破している人だけお読みください。





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    1.アイアムアヒーローは駄作だったのか?


    アイアムアヒーローは駄作だったのか?そう聞かれたら間違いなくこう言えます。

    途中までは本当に面白いです。

    僕の中のアイアムアヒーローの評価はこれが全てです。

    そう、アイアムアヒーローは英雄という主人公以外は、超王道ゾンビパンデミックものなんです。

    どうしてアイアムアヒーローはこれ程人を惹きつけ、人気作として君臨し続けたかと言うと、この一言に尽きます。

    まさに日本版ゾンビパンデミックものとして爆発的なヒットを遂げました。

    僕はゾンビものの作品が大好きです。
    今まで色々なゾンビもの作品を見てきました。

    アイアムアヒーローはゾンビもの作品として王道を突き進んでいました。そう、途中までは。

    アイアムアヒーロー最後の方はZQNが何なのか結局よく分からなかったり、様々な勢力が登場したりします。
    また、ZQNの集合体等が登場し、どんどん訳のわからない展開になっていきます。

    ここら辺からはアイアムアヒーロー独自の路線に突き進んだ訳ですね。

    謂わば、終盤手前までは王道ゾンビパンデミックものとして純粋に楽しめるわけです。

    高い画力に人間味溢れるキャラクター達、目の話せない展開の連続と出会いと別れ、ZQN達との死闘は本当に見ていて楽しかったです。

    これ程先が気になる作品、読んでてワクワクする作品は僕としては珍しく、アイアムアヒーローは惹き込まれる素晴らしい作品でした。

    中でもショッピングモール編はめちゃくちゃ面白かったです。

    このショッピングモール編は、極限状態の人間の怖さ、ZQNの恐怖・死闘が描かれていました。

    このショッピングモール編で今まで何も出来なかった英雄が銃で覚醒するわけですが、めちゃくちゃ強くて笑いました。
    お前そんなに実戦レベルで銃使いこなしてるんかい!!と思わず突っ込みを入れたくなるレベルで無双してました。

    しかし、今までtheダメ男と描写されていた英雄が活躍する様はとても熱かったです。
    ようやくヒーローの誕生か!?
    と思ったものです。そう、当時は...

    そんなこんなでアイアムアヒーローは途中までは手に汗握る展開の連続であり、とても熱中できました。

    まさしく名作と言えるでしょう。
    そう、ラスト以外は...




     288

    2.英雄と周りの人間について


    最終回の考察をする前に知っておいてもらいたいのが、英雄という主人公と周りのキャラクターについてです。

    ここを抑えておかないと、余計にラストの展開が理解出来ないものとなってしまいます。

    まず始めに言っておきます。
    英雄はアイアムアヒーローの主人公であり、決して物語のヒーローではありません。

    物語のヒーローは、中田コロリです。

    英雄は冒頭から、「自分は何者にもなれない人間のクズだ」と言う事を自覚しています。

    35歳になり、漫画家として成功した事はありません。今までの実績は週刊連載を半年持てた程度。

    非常に臆病な人間であり、被害妄想が尋常ではありません。

    1巻の描写はまるまる英雄の人間性について語られています。

    統合失調症と読んでも良いぐらいの被害妄想を普段から患っています。
    現実と妄想の区別が付かなくなっているぐらいの状態でした。

    これでもかと言うほど、ゴミ人間として1巻まるまる使って描写されていました。

    一方、最終的にヒーローだった中田コロリもクズです。
    痴漢は当たり前、パンストを盗んだりする真性の変態です。

    また、コロリは捕まった時は何でも金で解決してきました。

    しかしコロリは才能に溢れており、漫画家として大成功を収めていました。

    実家も金持ち、何だかんだ周りの人間からも好かれ一目置かれている。
    頭はおかしいけど、みんなの人気者だったわけですね。

    同じクズでも、英雄は持たざるもの、コロリは持っているものです。

    その対比は終盤までこれでもかと言うほど描写されています。

    そう、アイアムアヒーローは二人の主人公の物語と言えるわけです。

    英雄という臆病でどうしようもないクズが週末の世界で足掻いていく物語と、中田コロリというクズだけど、芯がありどこか憎めない人気者の強いヒーローが終末世界で活躍していく物語の2つが展開されていくわけです。

    そう、英雄というキャラはアイアムアヒーローという作品の主人公なわけで、世界のヒーローではなかったというわけなんですね。

    ここを踏まえた上で、次のラストの考察についてお読みください。



     347

    3.ZQNの正体とラストの考察


    先に、ZQNの正体を分かる範囲で考察します。
    ZQNの正体は、コミュニケーション不足の陰キャが核のよく分からない集合意識体です。

    最後までZQNについてよく分かりませんでしたが、まとめると大体こんな感じでしょう。

    人間が個とするなら、ZQNは全です。

    身体は別でも、意識化では繋がっているというのがZQNです。

    いつでも何処でも誰とでも、意識化でコミュニケーションが取れるというわけですね。

    なのでZQNはある程度まとまった行動を取ります。そう、個であり全であるからです。

    しかしZQNの中でもはみ出しものは存在します。小田の妹何かもその典型ですね。
    余りにも強い我は集合意識体として存在出来ないはみ出しものというわけです。

    人間世界でも、ZQN世界でもはみ出しものは存在し、孤立するわけです。

    要するに僕が何が言いたいのかと言うと、ZQNという意識の集合体はコミュニケーションの成れの果てというわけです。

    皆が皆、分かり合う事は出来ません。満足にコミュニケーションが出来ない人間は沢山います。そんな陰キャが核になった、コミュニケーションに飢えた成れの果てなんですね、ZQNという存在は。

    そして先程も触れましたが、余りにも我の強い閉じた人間は感染しても完全にZQNになりません。
    ZQN世界でも溶け込む事が出来ないのです。

    それが英雄です。

    最後のシーン、ヒロミが英雄を助けたような描写がありましたが、僕はそうは思いませんでした。


    ZQNが英雄を拒否したように思いました。

    結局、英雄は最終的に人間の世界にも溶け込めず、ZQNの世界にも溶け込めない中途半端な人間になり、孤独になりました。

    どちらの世界にも溶け込めなかった男の末路です。

    英雄は結局何者にもなれなかったのです。

    クズはどこまで行ってもクズではぐれものであると、作者からの強烈な皮肉だと僕は感じました。

    そもそも英雄って、てっこに噛まれた時点から感染してると思うんですよね。

    同じ境遇である、ヒロミは歯がない赤ちゃんに噛まれても感染してました。


    この事から、英雄は早々に感染していたが、余りにも閉じた人間である為思考をZQNと共有していなかったように思います。

    究極の自己中、自己愛、それが英雄というキャラクターです。

    決してヒーローになどなれず、独りよがりのゴミ人間。最後までブレなかった男です。

    英雄は自分を愛して欲しくて仕方なかった人間ですが、人を心からの好きになることはありませんでした。

    ただ依存してただけなんですね。

    そういった拗らせすぎた英雄(モブ)の物語を漫画として追えたのは僕は楽しかったかなと思いました。

    本来この作品が映画であったなら間違いなく主人公はコロリです。
    こういった穿った目線の作品は珍しいかなと。

    しかし、この作品はメジャーになりすぎました。

    大勢の人がアイアムアヒーローという作品を楽しみに見ていましたが、ラストがアレでは納得出来ないでしょう。

    大衆が求めているハッピーエンドになってなく、何ならバットエンドです。

    この事から最終回に対して批判が殺到しました。

    謎も全部ぶん投げ、英雄もヒロミも救われてません。
    これでは批判が出るのは当然だと思います。

    考察したら面白いでしょ?という問題ではなく、作品として純粋に英雄とヒロミを応援していた読者に対してあんまりな結末だったと僕も思います。

    作者の穿った思考を貫き通し、勧善懲悪を許さなかったのでしょう。
    作者が自分の考えを貫いた結果、英雄とヒロミはバットエンドを迎えました。

    そう、英雄(モブ)とヒロミ(モブ)はバットエンドですが、コロリ(主人公)達一行はハッピーエンドを迎えました。

    コロリ一行はご都合主義をも味方にし、見事にハッピーエンドになりました。

    コロリの仲間の女がZQNを説得しただけでコロリ達は救われましたからね笑
    超ご都合主義です。

    というわけで、読者が誰を主人公として見ていたかでこの作品の評価は大きく割れると思います。

    僕は純粋に英雄とヒロミを応援していたので、最終回は不満たらたらの人間でした。

    ifストーリー書いてくれよ!頼む!と心底思いましたが、2021年時点でそんなものは存在しません。

    それでも...それでもだ...

    かかってこいよ、俺の人生...















    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    突然ですが、僕は人生で多少の波はありましたが義務教育をしっかり終えて、高校を卒業してから短期大学校に行き、就職しました。

    現在も新卒で入った企業で働いており、特に不自由のない生活を送っています。

    何処にでもいるごくごく当たり前のサラリーマンとして生きています。

    さて、僕が何故こんな話をしたかと言うと、そんな当たり前の生き方の真逆に生きてる少年YouTuberが存在するからです。その名もゆたぼんです。

    ゆたぼんとは、麦わら帽子を被った少年革命家と名乗る不登校系YouTuberです。
    決め言葉は、【学校に何て行かなくてええ!不登校は不幸じゃない!】です。
    何でも皆大人の言いなりになって同じことをしているロボットに見えるそうです。

    言わんとしている事は分からんでもないんですが、ツッコミどころ満載です。

    さて今回は、そんな不登校系少年YouTuberであるゆたぼんについて、僕が思った事、彼のこれからについてを率直に書いて行こうと思います。





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    1.義務教育放棄について

    義務教育放棄、これは中々のパワーワードではないでしょうか。


    僕の生きてきた人生の中ではあまり聞かないワードです。

    少年革命家ゆたぼんは、大人が作ったルールで学校で同じことを学ぶという行為に違和感を感じているらしく、みんながロボットに見えてしょうがないと常日頃から発言しています。

    決してイジメられてるから行かないのではなく、自分がやりたい事があるから行かないわけですね。

    しかしながらゆたぼん少年はイジメられた不登校の子供達に呼びかけます。不登校は不幸じゃないと。

    物凄い違和感があるのは僕だけでしょうか?

    ゆたぼん少年がイジメ等の原因で不登校で、YouTuberになり不登校は不幸じゃない!と呼び掛けるのならまだ分かるんですよ。

    しかし、よく分からない理由で小学校の義務教育を放棄し、YouTuberとして活動してるんですね。

    まぁゆたぼん少年の違和感はこれぐらいとして、本題に入ります。

    義務教育放棄についてです。

    義務教育期間というものは子供にとってとても大事なものです。

    勉強する為に学校に行くというよりかは、社会生活を学ぶ為に行くのが学校なんです。

    学校は社会の縮図です。
    上に上級生が居て、部活では厳しい上下関係を学べます。

    さらに友人を作り、学業やイベントを通して人間の集団生活について思春期という感受性が高い大事な時期に学ぶ事ができます。

    これを放棄するとどうなるでしょうか?
    そう、社会に出た時常識がなく浮きます。溶け込めません。

    一生YouTuberとして生きていけると確約されているならそれでいいでしょう。
    おそらく、それは無理です。
    栄枯必衰、栄えたものは終わりが来ます。
    Googleが運営体制を変えればもうYouTuberは稼げません。

    さらに、ゆたぼん少年は決してみんなから好かれているわけではありません。

    色んな発言や行動が問題となっており、顔も出してます。

    もし、社会に出たとしても後ろ指を指される事になるのではないでしょうか?

    義務教育で常識や社会性を学ぶ。何よりこれが1番大事な事だと僕は思います。
     
    さらに、勉強をする事で自分にやりたい事ができたとき、可能性を広げる事ができます。

    やりたい事をやるのは大人になってからで良いと思います。

    経験するのは基礎を終えてから。


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    2.卒業証書を破り捨てた件

    ゆたぼん少年は上記の画像の通り、髪の毛が紫色です。

    なので、卒業式の出席を断られたそうです。
    まぁ、普通の卒業式にカメラを入れられてYouTubeに晒されたくないというのが本音だと思いますが。

    そこでゆたぼん少年の為に、小学校側が個別に卒業式を執り行いました。個別で校長が卒業証書と花を渡しました。

    さらに、You Tubeに晒されるというオマケ付き。

    校長先生からしたらもうこれでゆたぼん少年と関わることがないので、手切れ金代わりという事かもしれませんね。
    どっからどう考えてもを面倒だったと思いますので...

    まぁそこまでは良いんです。僕の想像も入っているので。
    本題はここからです。

    ゆたぼん少年は個別で貰った卒業証書をYou Tubeの動画内で破り捨てました。

    校長先生の善意を明らかに踏みにじる有り得ない行為です。

    義務教育を放棄した結果がこれですか?やりたかった事はこれでしょうか?

    どっからどう考えても筋が通らない行為です。Yahooニュースにも取り上げられていましたが、多くの不快感を示すコメントがありました。
    もちろん僕もその1人です。

    おそらく、ゆたぼん少年は卒業証書を破り捨てるなんて事をしたくなかったと思います。
    おそらく、親の影響でしょう。

    その件については後述しますので割愛します。
     
    You Tubeの再生数を稼ぐ=金を稼ぐ
    ということです。

    しかし、そんな小銭稼ぎの為にやってはいけない行為を後世に残してしまいました。

    この余りにも不義理で常識の無い行為がネットの海を漂い続けて多くの人の目に晒され続ける事になるわけです。
    ゆたぼん少年、余りにも不憫...

    義務教育でやっていい事、やってはいけない事を多くの人間に囲まれて学ぶべきだと僕は思います。



     271

    3.ゆたぼんは被害者


    ゆたぼんは小学校を卒業したばかりであり、義務教育すら終えていない少年です。

    まだ自分では何も決めることが出来ない年齢であり、親と学校が全ての世界で生きています。

    そう、子供にとって親と先生は絶対的な存在なんですね。

    仮に間違っている事、嫌なことを強要されたとしても子供は断る事が出来ません。嫌われたくないし、怖いからです。
    子供は社会経験もなく、発言力もありません。非力な存在であり、とても流されやすいです。


    そんな子供が自発的に周りがロボットに見えるから不登校になり、You Tubeに動画を投稿し、不登校は不幸じゃない!と呼び掛けるようになるでしょうか?
    僕には違和感しかありません。とでも不自然です。

    さらに、卒業証書を破り捨てるという暴挙。とてもじゃないですがゆたぼん少年が判断した事とは思えないです。

    卒業証書を破り捨てた動画を見ましたが、破り捨てた後にゆたぼん少年は一瞬悲しげな顔を見せていました。
    子供は嘘をつけないというわけですね...

    おそらくゆたぼん少年は親の言いなりだと僕は思います。
    ネットの意見を見ても、大多数が同じようなコメントで溢れていました。

    話題性の為に子供がこういった動画を投稿し続ける事は現代社会の闇だと思います。

    小さい女の子のイメージビデオ等も世の中には多数存在していますが、おそらくそういった親達は子供を金儲けの道具としか思っていません。

    こういった親のエゴが子供を歪ませていくわけです。

    子供は親の言いなり。親が子を導いてあげないといけないですね...



     671

    4.ゆたぼんのこれからについて

    ゆたぼん少年はこれからもYouTuberとして活動を続ける事でしょう。

    そう、中学校にも行かずに。

    一般常識も分からず、集団生活の大切さも分からないまま成長していくゆたぼん少年にはぶっちゃけ同情してしまいます。

    色んな事を経験して、ある程度歳を重ねないと自分の本当にやりたい事というものは見つからないと思います。

    仮に10年後、You Tubeというサービスの運営方針が変わり、収益化というものが無くなった時、ゆたぼん少年は普通に生きていく事が出来るのでしょうか?

    僕はゆたぼん少年の将来について、とても心配です。













    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    超平々凡々なサラリーマンの僕がブログを始めてから2年が経過しました。

    仕事の愚痴を書くことから始めたこのブログですが、今では何でもありな雑多ブログになりました。

    今回は僕がブログを2年間続けてきた思い出と、アクセス数や収益について話していこうと思います。




    computer_side_man

    1.ブログを2年間続けてきた感想

    会社が嫌すぎて、会社の愚痴を延々と書き始めたのが始まりのこのブログですが、気づけば会社の愚痴を書くほうが少なくなりました。


    2年前のこのブログ発足当時はひたすら会社の愚痴、上司の愚痴を書き続けていた僕ですが、今では公私ともに色々あり、成長出来たと思っています。
    何を隠そうこのブログが無ければ僕はおそらく潰れていたと思います。

    会社で全く上手く行っていなかった僕は当時、社内で四方八方から叩かれ続けていました。そう、全く仕事が出来なかったからです。

    当時はボロクソに言われていて、本当に毎日が憂鬱で仕方なかったです。

    しかし、今では考え方が変わり、それなりに仕事が出来る人間に変われたと思っています。

    それもこれもブログに愚痴を履き続けたこその結果だと思っています。

    最大のストレス源である会社での出来事を全て愚痴と共にこのブログに吐き出していたからこそ続けられました。

    本当に辛いときに人に相談できれば良かったんですが、僕はそれをせず、只ひたすらブログに愚痴を書き続けました。

    過去の記事を漁れば僕が病んでいた頃の記事が大量に掘り起こせるでしょう笑

    仕事だけでなく、この2年間でプライベートでも色々ありました。
    ビックイベントでは結婚があります。

    まさかこの僕が結婚するなんて夢にも思っていなかったのですが、人生とは面白いものですね。

    そういった公私ともに色んな出来事を2年間このブログに書き続けてきました。

    今では雑多日記と化しています。

    そう、このブログは最早僕の日記そのもの、僕の人生の軌跡そのものとなっているのです。

    良いことも悪いこともほぼ全てこのブログで記事にしています。

    過去の記事をほじくり返して思い出に浸れるのも利点です。
    旅行等の楽しかった出来事が鮮明に何度も蘇ってくるのが何より素晴らしいです。

    趣味がない人がもし居たら、ブログを書いてみる事をオススメします。

    自分が書いた文章を人が読んでくれるというのは存外楽しいものですよ。

    仕事の愚痴等があれば存分に吐き出せるのも◎

    そう、ブログには何を書いても自由なんです。好きな事を書いて、とことん愚痴も吐ける場所、それがブログです。


    ブログという本当に素晴らしいコンテンツに出会えて良かっです。





     blogger_man_m

    2.アクセス数

    お次はアクセス数について話していきます。

    この個人ブログをひっそりと運営し続けて2年間経ちますが、1ヶ月のPV数は約3000ぐらいです。

    2年間かけて1ヶ月で3000!?少ねえ!!
    と思う方が大多数だと思います。

    まぁぶっちゃけ少ないでしょう笑

    でも、こんななんの目的もない日記感覚のオ○ニーに等しいダメリーマンの個人ブログが月に3000回も見られてるんですよ?

    日に換算すると1日100回見られてます。

    こう書くと凄いことだと思いませんか?

    Google検索の評価を上げる為に何か特別な事をやっているわけではありませんし、狙って記事を書いているわけではありません。

    それでも日々検索エンジンから1日100人近くの人が訪れてくれます。

    継続は力なりってやつですね、僕にとっては十分です。

    ぶっちゃけこれ以上行くのは難しいと勝手に思っていますが、もしかしたらまだ伸びるかもしれません。

    こういった数字が明確に現れるところもブログの面白いところですね。

    僕の大好きなRPGゲームのレベル上げみたいな感覚です。

    このブログを始めて1年ぐらいは月に300行けばいい方でした。

    しかし2年目では3000,十倍ではありませんか。

    こう書くとまだまだ伸びしろはあるかもしれませんね、今後が楽しみです。

    と言っても皆が検索するような記事を書いてないので頭打ちかもしれませんが笑


    逆に言えば続けてさえいればそれなりに人が来るブログになると言うことですね。やはり継続は力なりと言ったところか。



    と言う訳で以上が一般人がやってる個人ブログの1ヶ月のアクセス数でした。




     bitcoin-gold02

    3.収益

    お次は皆さん気になっていると思われる収益です。

    このブログはGoogle AdSenseと呼ばれている広告収入に認可されて運営されています。

    要はこのブログに貼られている広告がクリックされるとお金を貰えると言った感じです。

    さて、このGoogle AdSenseの収入をダイレクトに書くとBANされる可能性があるので、オブラートに包みます。

    結果は...

    月に4桁行かないぐらいです。

    はい、皆さんビックリしましたか?
    小学生のお小遣いの方がよっぽど貰ってます。

    何なら月に4桁行くのはかなり厳しいと言える数字です。

    ブログを2年間続けてきてもこの程度の収入です。お金目当てだったらとっくに辞めていることでしょう笑

    ブログでお金稼ぎが目当てであれば相応の戦略とコネが必要です。一般人には難しいでしょう。みなさんももしブログで稼ぎたいなら相当な戦略と覚悟と労力と根気が必要です。
    ブログの世界はめちゃくちゃ厳しいですよ。

    このブログみたいに雑多日記を書いて収益を稼ぐのはほぼ無理と言えるでしょう。

    おそらくこのブログも月に4桁収入行くことはほぼないでしょう。
    と言っても1年前の収益は二桁だったので、少しは成長していますね笑

    でもブログを書くという行為が楽しいから続けていますので、僕からしたら収益なんて二の次な訳です。

    ブログは辞める人があまりにも多いですが、理由は人が来ないというのと、収益にならないというのが殆どでしょう。

    ブログで楽して稼げるなんて幻想です。
    ブログで稼ぐのはほぼ無理です。情報商材屋の妄想です。情報商材を売りつけたいだけです。

    ブログで稼いでいるのは一部の超人ブロガーのみです。僕みたいな一般人はアルバイトをした方が数百倍は効率的に稼げます。

    夢を壊すようで申し訳ないですが、現実は非常です。ブログはあくまで趣味の範囲に留めておくのが良いでしょう。

    日記やメモ書きみたいな具合ですね。


    というわけで、以上がこのダメリーマンによる駄目ブログの収益結果となります。  

    現実は厳しい!!



     

    4.これから



    このブログはまだまだ続ける予定です。
     
    日記にもなるし、暇つぶしにもなるし、ストレス解消にもなる。本当にブログを書くことって良いことばっかりなんですよね。

    間違いなくブログを書き始めてからの生活の質が上がったし、人生が上向き始めた気がしています。

    普段誰にも言えないような事でもブログなら長々と書けるので、本当にストレス解消になりスッキリします。

    これからはもっと旅の記録等を書けたらいいなと思っています。

    何度も言いますが、趣味がなくやる事がない人や、ストレスで吐き出す場がない人は是非ともブログで吐き出してみましょう。新しい世界が見えるかもしれません。













    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    みなさんは個人ブログを普段見ていますか?

    個人ブログとは、このブログのようにその辺の一般人が日記感覚で書いているようなブログのことです。

    個人ブログとは、あくまでアフィリエイトブログとは別の意味で僕は考えていて、テンプレ的な金儲け目当てのアフィブログのことではありません。

    個人ブログとは、個人が実体験を元に日記感覚で書いているブログの事を今回は指すことにします。

    さて、最近、その個人ブログが完全にオワコン化してきました。

    ではなぜ個人ブログがオワコン化してきてしまったのか?その理由と僕の想いについて話していこうと思います。




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    1.個人ブログが衰退した理由


    個人ブログが衰退した理由は多数あります。

    ①SNSの流行
    ②Instagram等の流行
    ③長文が流行らない
    ④検索エンジンからの流入が無いので誰の目にも入らなくなった


    主にこれらが原因だと思います。

    日記であれば、Instagramやフェイスブック等に書き込み、一言のつぶやきであればTwitter等に書き込みます。

    個人ブログってぶっちゃけ誰の目にも入らないコンテンツなんですよね。

    僕みたいな一般人の日記感覚の個人ブログって、Google先生とかの評価は低いです。

    なので必然的に検索エンジンに中々引っかからなくて、検索結果に出てこないんです。

    そして個人ブログは広大な電子の海の藻屑となって誰の目にも触れられず漂っていくわけです。

    誰にも見られていないブログを書き続ける事は難しいです。よっぽどの暇人か、鋼鉄の精神がなければやっていけないです。

    なので、ブログより気軽に他人の目に触れられるTwitterやInstagramの媒体に個人ユーザーはみんな移動してしまったわけなんですね。

    このブログももう少しで2年目になりますが、最近は始めたとき比べたら色んな人が見に来てくれるようになりました。

    しかし最初の1年は全くと言っていいほど人が来ませんでした。

    誰にも見られていない状況でブログを書くことはモチベーション的に厳しかったですが、僕の場合は純粋に文字を書くのが好きなので今でも続けられています。

    個人ブログっていうのは時代に取り残された残滓と言い換えても良いのかもしれませんね。

     

    2.アフィブログばかりでつまらない

    Googleで検索すると、色々なサイトが出てきますよね?


    大体検索結果の上位に出てくるものってアフィブログなんです。

    アフィブログとは、簡単に言うとお金を稼ぐことを主としているブログのことです。

    アフィブログも個人ブログと言えば個人ブログなんですが、僕は個人ブログと呼びたくないです。

    ではなぜか?それは

    インターネットで検索した知識をまとめているだけだからです。

    確かにブログは役に立つ内容が求められています。

    しかし、僕みたいに個人の体験談を元にした個性的な人間味がある面白い個人ブログを求めている人間もいるわけです。

    なので、こういった人間味のないただただ情報をまとめただけのアフィブログはとてもつまらないと感じてしまいます。

    何か検索結果上位のどのブログを見ても似たような構成で似たような事が書いてあるんですよ。

    その癖広告だけはペタペタ貼ってあって本当につまらないと感じてしまいます。

    このブログにもAdSenseの広告収入は貼ってあるんですがね笑

    でも僕は自分の実体験を自分の言葉でしかブログを書いていません。

    ネットの情報ではない僕の生の言葉を残すようにしています。
    じゃないと見ててもつまらないですしね。

    話を戻しますが、アフィブログで本当に酷いなと思うのが、乱立しているまとめブログです。

    5chのスレッドを適当にコピペしてまとめているブログのことを指します。

    転載禁止と書いていても容赦なく転載しています。

    自分で何一つ考える事なく、ただひたすら人の書き込みをまとめているだけです。

    そしてありえないぐらい大量の広告(エロ広告含む)が画面一杯に広がってくるんです。

    こういった脳死のオリジナリティが全く無いアフィ目当てのまとめブログが検索上位に来るっていうのもちょっとどうかなと思います。

    アフィリエイトを批判しているわけではなく、それだけ目当てのブログばかりなのが嫌ですね。


    Google等の検索エンジンに評価される為にどれも似たりよったりなデザインと文章ばかりな量産型ブログばかりなのが今の現状です。


     

    3.個人ブログに対する僕の想い

    先程も触れましたが、個人ブログの魅力って色んな人が実体験を元に自分の文章で書いているって事だと僕は思ってます。


    アフィリエイトによる収入確保が第一で、Google等の検索エンジンに評価を貰うためのブログデザインや、ネットで調べただけの記事が量産されているのが現状です。

    また、5chのまとめブログが大量生産されているのも残念だなと思ってます。

    これらの量産型ブログがGoogle検索の上位に表示され、個人の実体験を元にした面白いブログに人が流入しなくて淘汰されている状態っていうのは寂しく思います。

    懐古にはなりますが、インターネット黎明期のよく分からない個人ブログが魑魅魍魎の如く乱立していたカオスな時代は楽しかったんだなぁと実感しています。

    それらの個人ブログは記事の質に関してはぶっちゃけ微妙でしたが、内容に個性と遊び心がありました。

    今の無個性の情報が羅列されているブログとは違ったわけですね。

    このブログみたいな個人のブログは昨今はオワコンとされていますが、また個人ブログが活性化するような時代が来たら嬉しいなぁと思います。

    それでは。





    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    みなさんは伝説のYouTuber、syamuさんをご存知でしょうか?

    957

    この方です。

    オフ会0人というあまりにも衝撃的なキャッチフレーズで一時期大人気YouTuber()としてネット民のおもちゃにされていました。

    活動時期のピークとして、大体2011年〜2014年と言ったところでしょうか。

    無職の子供部屋おじさんとしてニコニコやYouTubeへ動画投稿を続けていました。

    僕はこのsyamuさんの動画が大好きです。最高に面白いと思っています。

    ではなぜ僕がsyamuさんの動画が大好きのか?
    今回はsyamuさんについて語っていこうと思います。




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    1.伝説の男、syamuとは?


    当時のsyamuさんは、30歳無職であった。

    syamuさんは再就職を希望していたが、動画投稿がバズったので、YouTuberとして生きていこうとした男である。

    奇行と妄言と、ずば抜けたセンス()の持ち主であり、一世を悪い意味で風靡した男である。

    以上、超簡単なsyamuさんの説明でした。

    結論から言うと、syamuさんはYouTuberとして生きていくことが出来ませんでした。

    知名度、面白さという点では上手く立ち回っていれば間違いなくYouTuberとして生活できたことでしょう。

    しかし、syamuさんはそういった普通の人間的な立ち回りができるはずもなく、2021年現在、実家の広島県貝塚市に引きこもってると言われています。

    いやしかし、syamuさんが普通の立ち回りを出来るような男であったならばsyamuさんの動画は決して有名にならなかったでしょう。

    ガチで奇行と妄言を繰り返す無職だからこそ面白かったのです。

    人生の立ち回りは最悪、年齢=いない歴、精神、身体共に異常とも言える側面が多々ありました。

    一部のネット界隈では、神様がふざけて作った男などと揶揄されていました。

    また、その異常な性欲から精子スプリンクラーというあだ名もつけられていました。

    syamuさんとにかく性格に難がありました。
    無職の引きこもりのくせに異常にプライドが高かったり、弱いものに対して高圧的だったりしました。

    syamuさんはリアルでは決して関わりたくない人種ではありますが、遠巻きから動画で見る分には最高の逸材でした。

    泉南イオンでのオフ会0人事件は余りにもネット界隈では有名ではないでしょうか?

    syamuさんが自分が本気で人気だと錯覚していて、大規模オフ会()を企画しましたが、結果はオフ会参加者0人でした。

    オフ会を実施する前のネット上では、複数人の女の子がオフ会に行くと宣言していました。

    syamuさんは持ち前の性欲を全力で発揮し、ワクワクが止まらない様子でした。

    しかし結果はオフ会0人、あまりにも面白すぎる伝説を打ち立てました。
    この最高の流れは計算では出来ないです。

    syamuさんが真性だからこそできたことでしょう。



     545

    2.動画のセンスがやばく、奇行が面白すぎる

    syamuさんはセンスがずば抜けています。

    しかしながら、決していい方向にセンスがずば抜けているわけではなく、常人では理解のできない奇怪な方向にセンスがずば抜けています。

    例えば、syamuさんは自身で動画編集を行っていますが、気色の悪いスローモーションの演出や色彩変更を行います。

    傍から見るとMADにしか見えません。

    食品レビューで美味しすぎる余り気色悪い色彩でスローモーションで後ろに倒れる姿は思わず爆笑してしまいました。

    常人では計り知れないポテンシャルを持っていると思います。
    まず普通の人がやっても面白くないと思います。

    頭のおかしい30代無職のsyamuさんが演るからこそ光る演出なのです。

    しかしsyamuさんは自分がバカにされていることを理解しているのかしていないのかは分かりませんが、自分が純粋に人気者だと勘違いしている節がありました。

    だからこそ面白いんですけどね。

    僕はsyamuさんの動画で特に好きなものはsyamuさんのカラオケ動画です。

    syamuさんのカラオケ動画は、本当に見ていて笑えます。

    歌が下手くそっていうのはデフォルトなんですが、その奇行と陰キャ引きこもりコミュ障無職が頑張ってパリピ風に踊って叫んでるのが最高に笑えるんです。

    その動きはまさに異常の一言、面白すぎます。

    この面白さは動画でないと伝わらないので、是非ともYouTubeでコメント付きの動画をご覧ください。

    syamuさんの無職の雄叫びと、不思議の踊りは何回見ても飽きないです。
    酒を飲みながら見ると本気で爆笑できるクオリティです。

    見ていない方は是非とも見てくださいませ。

    さて、syamuさんは本来ゲーム実況者なんですが、ゲームプレイでまで奇行を存分に発揮しています。

    何度も何度も同じ間違いを繰り返し、決して、成長することはありません。

    リスナーが助言をしても何のその。全く学習能力がありません。

    その奇行と学習能力の無さから、ピカチュウげんきでちゅうを思い出しました。


    まるで64のアホピカチュウに指示をしている様に錯覚してしまう程です。

    syamuさんはリアル動画だけでなく、ゲーム実況でも才能を発揮しています。まさしく天才と言えるでしょう。




     920

    3.ネット民のおもちゃになる

    上記でsyamuさんについて色々話してきましたが、syamuさんは素材の逸品さからネット民のおもちゃになりました。

    ネット民からは、住所や本名、学歴まで特定されました。

    その結果、リアル凸にあった被害等もあったそうです。

    1番可哀想なのはsyamuさんのご両親です。
    まさか引きこもりの無職の息子が日本中のおもちゃになっていることなんて想像すらしていなかったことでしょう。

    syamuさんの奇行動画達は奇しくも両親の知ることとなってしまいました。

    それがsyamuさんの夢のYouTuberドリームの終わりの始まりでした。

    特定や突撃等の被害にあい、syamuさんは惜しくもYouTuberを卒業することになってしまいました。

    syamuさんが夢見たYouTubeで生活していくという夢は崩れ去ってしまいましたとさ。

    syamuさんは、シバターと共演したりもしていました。
    順当に続けていれば本当の意味で大物YouTuberとして生活できていたかもしれませんね。



     4.まとめ


    僕はYouTuberのsyamuさんが大好きです。

    その独特な奇行、妄言、自分よがりすぎる性格、全てがマッチして動画の面白さを引き立てていました。

    これからこんな逸材は早々出てこないと思っているレベルです。

    再度復活をしていた時期もありますが、人に使われた結果結局失敗して貝塚の実家に引きこもっている様です。

    YouTuberも商売です。しっかり立ち回れる頭がないと不可能だということですね。

    これからも定期的にsyamuさんの奇行動画にはお世話になる事も多いと思います。

    みなさんもsyamuさんという存在がこの世で輝いていた時期を忘れないでください。

    それだけが僕の願いです。










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