ダメリーマンのだらり旅

しがない都内勤務20代リーマンが日常や色々語るブログです。 日常、バイク、ゲームやアニメ、気になるニュースなどなど色々記事にしてます。 オタクでお酒大好きで、仕事ができない男です。 Twitterアカウントは @zeroren00 です。 良ければフォローお願いします!

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    映画・ドラマ・テレビ


    みなさんこんにちは、アベです。

    僕は普段洋画が好きでよく見ています。
    しかし、邦画を見ることはあまりありません。

    では何故邦画を見ないのか?
    主な理由は演技がくさすぎるという理由が大半です。

    もちろん脚本がクソだったり演出がクソだったりもするんですが、1番の理由は演技がクサくて下手だからです。

    さて、では僕が邦画で感じたクサイ、下手な演技のあるあるを話して行こうと思います。






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    1.ボソボソ声からのドーン!


    邦画って何故か分からないんですけど、みんなボソボソ喋って声が全然聞き取れないんですよ。

    滑舌も対して良くない上にボソボソ喋られたら真面目に聞き取れないです。

    もしかして環境音と一緒に音声取ってるんですかね?だとしたらアホすぎて笑えます。

    ボソボソ喋るので聞き取れないなぁと思って音量を上げると、バカみたいにデカいSEとBGMにビックリします。

    音量バランスが明らかにおかしいのですが、何故それが改善されないのか謎です。

    映画館で見る事前提で作られているのは分かるんですが、家庭用に流通させるものは音量バランス見直せよと思います。

    しかもボソボソ喋るくせに机をドーン!と叩いたりして大声を上げたりするものだから不快そのもの。

    ビックリするだけです、音量なんとかしてくださいほんと。

    令和の時代でもこのボソボソ喋りが改善されないのは謎そのものですね。






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    2.とにかくオーバーな演技、汚い顔芸多数


    邦画って謎にオーバーな演技しますよね?
    アレ、違和感しかないのでやめて欲しいです。

    舞台とかだったらオーバーな演技で魅せるのは分かるんですが、接写されてる邦画の映像でやられると滑稽そのものです。

    日本人ってそもそも普段からオーバーリアクションをしない民族なので、余計に違和感あるんですよね。

    普段から感情表現が豊かな外国人がオーバーな演技をするとあまり違和感ないんですが、日本人はぶっちゃけオーバーな演技があまり似合いません。

    また、邦画では汚い顔芸演技が多いです。
    とりあえず変顔して顔芸してればウケるやろの精神なんでしょうかね?
    見ていてクソ寒いです。全く面白くありません。

    これこそ学芸会演技の極みではないでしょうか。
    でも低年齢層にはウケるのかもしれませんね。

    まぁこのクドい顔芸とオーバー演技に関しては演技指導や監督が悪いのかなとは思いますが、3次元での顔芸は寒いので多様は厳禁ですね。



     

    3.とりあえずキレて大声を上げる


    邦画のCMとかでもよく目にするんですが、とりあえずキレて大声上げてる描写がとにかく多いです。

    しかもそのキレ方も大声上げてるだけで棒なのが絶妙に笑えます。

    大声張り上げてれば良い演技とでも思っているのでしょうか?
    下手くそな絶叫演技を見たとき、何か恥ずかしくなってしまうのは僕だけですかね。

    怒声・罵声・絶叫、邦画には無駄によくあるシーンですが、演技の棒さと演出のチープさからいまいち緊迫感が伝わって来ないのが特徴です。

    静かに怒りを体現する演技の方が日本人的には合っていると思うのですが、どうなのでしょう。

    闇雲に怒鳴り声を上げても滑稽なだけなので演技に抑揚というものをつけて欲しいなぁと思います。
    邦画の登場人物は瞬間湯沸かし器だらけで別の意味で笑えます。



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    4.ジャニ、アイドルのダイコン演技


    話題性優先のキャスティングってあるじゃないですか。

    話題性を優先するあまり実力派の俳優を使わずにジャニタレやアイドルを主役に抜擢するアレです。

    そのくせ脇役のキャスティングには実力のある俳優を使っていたりします。

    いや、逆にしろよと毎回思います。

    とりあえず人気なタレントを使うことで宣伝にしてファンに見てもらうという魂胆が見え見えですね。

    映画も商売なのでそれも正しい考えなのですが、いかんせん演技がダイコンで見るに耐えません。

    滑舌悪くてボソボソ何言ってるか分からないし演技も下手だし見てるだけで罰ゲームそのものです。

    しかも演技も死ぬほどわざとらしいです。
    演技をしてるというのがモロに分かり違和感バリバリです。
    邦画のストーリーに溶け込めていません、本当に見るに耐えない。

    話題性の為に作品のクオリティを下げる、エンターテインメント作品を作ってるという自覚があるのでしょうか?

    一生残る作品、色んな人がお金を出して見てくれる作品、そんな映画を話題優先のキャスティングで低クオリティで出すというやり方は好きじゃないです。
    つっても商売なんでしょうがないですかね!

    それなら演技ちゃんとしろ。




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    5.全体的に薄暗い・コスプレ大会


    邦画の特徴として、とにかく薄暗いです。
    セットのチープさ、クオリティの低さを隠してるのだと思うのですが、めちゃくちゃ見づらいです。

    薄暗い上にボソボソ喋るので雰囲気はめちゃくちゃ暗い作品がとにかく多いですね。
    見づらいだけで本当にクソです。


    また、邦画あるあるとして実写化による低クオリティコスプレ大会があります。

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    とりあえず人気な役者、タレントを使って原作ありきのものを低クオリティコスプレ大会で原作レ○プをするのが特徴です。

    人気の漫画等を実写化するので話題性はあります。
    話題性があるので集金力があります。

    なので邦画はバンバン実写化しています。

    まぁそれが面白ければ良いんですけどね、大抵クソです。

    そりゃそうですよね、長い原作ありきのものをの2時間はやそこらで完結出来るわけありませんから。

    必然的にオリジナル展開になるわけですが、
    大体脚本も演技もクソなのでゴミ映画になります。

    そう、低クオリティコスプレ大会映像作品となるわけです。

    その様はまさに滑稽の一言。
    いい大人が揃いも揃って何てもんを作ってるんだとツッコミを入れたくなります。

    とりあえず話題性だけ作って金儲けられればいいやという魂胆が透けて見えます。

    役者も話題性のあるタレントや人気イケメン役者ばかりだし、演技もクソでコスプレのクオリティもゴミなのが多いので原作レ○プはファンにも失礼なのでやめて欲しい限りですね。















    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    先日、アマプラでゾンビ・サファリパークという映画を見ました。

    邦題はゾンビ・サファリパークというギャグゾンビ映画っぽい名前ですが、バリバリのシリアス映画でした。

    さて、今回はそんなゾンビ・サファリパークを見た感想を書いて行こうと思います。





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    1.良かった点


    先程も言いましたが、ゾンビ・サファリパークとかいうふざけた邦題の割にはギャグではなくシリアスものでした。

    この映画、ゾンビものの王道をほぼ全てを網羅してるレベルでゾンビもの映画として見せ方が良いです。

    ゾンビは時が経てば経つほど緩慢になり、ゾンビなりたては全力疾走してきて緊迫感もあります。

    そして特筆すべきは戦闘シーンです。

    弾幕が豊富なタワーディフェンス型戦闘や、陣を組んで少ない弾で前に進んでいく緊迫感のある戦闘や、銃がない状態の絶望の戦闘等などとにかくゾンビものの王道戦闘を網羅していました。

    低予算ながらも見せ方がとにかく良かったと思いました。
    全体的に緊迫感が出ていて見ていて飽きなかったです。

    また、本作はゾンビとの戦争で人類が勝利した後の世界で、とある企業がゾンビを島で殺させるストレス発散事業を展開しているという設定なのですが、この設定がなかなかどうして面白かったです。

    殺しまくってたらゾンビいなくならね?
    と最初思っていたのですが、なんと難民をゾンビ化していました。
    鬼畜鬼畜。
    ある意味人間の欲望の方がゾンビより質が悪いですね。

    そしてゾンビ人権団体とかいう謎の女が島でコンピューターウイルスを企業のネットワークにUSBで撒き散らし、一瞬で島のセキュリティシステムが崩壊します。

    ここら辺ガバガバすぎて笑う所です、爆笑。
    ただ他の設定が割とよくできているので気にならなかったかなぁ。

    細けぇことはいいんだよ!
    の精神でゾンビ映画を見ると楽しめますね。
    深く考えたらダメです。

    何だかんだ王道を行っていたゾンビ・サファリパーク、ゾンビ映画の中でも割と良作寄りだとは思いました。

    が、しかし、ある一点で評価ダダ下がりして僕の中ではクソ映画認定ですけどね。

    その点に関しては悪かった点で後述しているので是非とも見ていってください。







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    2.悪かった点

    えー、僕がこの映画で1番気になった点を書きます。

    それは、主人公兼ヒロインの女が最低最悪でした。

    このヒロインのバカオンナのせいでゾンビ・サファリパークは駄作になったと言っても過言ではないと思います。

    それでは詳しく書いていきます。

    まずこのヒロインは、ゾンビとの戦争で親を失った事でトラウマになり、未来を見れなくなっていました。

    そこで婚約者とトラウマ解決の為にゾンビ・サファリパークに参加するわけですが、開幕からゾンビを撃ちません。
    目が合ったの...とかいう理由で撃ちません。
    何しに来たんだよと思いました。

    開幕のこのシーンから察するんですがこのヒロイン、自分で何も決断出来ない優柔不断で戦いも出来ないゴミです。

    こいつが作中やる事と言えば他者を非難する事と逃げ惑う事。
    典型的な口だけ良い子ちゃんぶる卑怯者です。

    仲間がゾンビに噛まれた時、もう助からないのは誰の目に見ても明白なのですが、このバカ女はその場から離れようとしません。
    まだ助かるわ...なんていう根拠0の頭お花畑発言をし始める始末。
    アホすぎてため息が出ました。

    そして噛まれた仲間をバカ女の婚約者が撃ち殺すのですが、何とバカ女がやった行動は婚約者への非難と無視です。

    頭おかしすぎて失笑しました。

    しかも、婚約者が裏切って逃げた後婚約者がゾンビに噛まれ、殺してくれとバカ女に懇願したのですが何と驚きの行動に出ます。
    銃を婚約者に渡して逃げるのです。
    自分で死ねという事ですね、あまりの鬼畜ぶりに笑えました。
    どこまで行っても自分の手を汚したくないエゴの塊、自己愛がどこまで行っても止まりません。


    挙句の果て、ゾンビ・サファリパークで始めて出会った謎のオッサン強キャラの事を意識し始めます。

    頭狂ってます、このバカ女はラストシーンでゾンビ・サファリパークの女社長にアンタなんてゾンビ以下よ!とか批難していますが、お前の方が醜悪で卑怯者だよと思いました。

    この映画、ヒロインのバカ女が常識人と見せたかったのかもしれませんが、どう考えても作品に合っていません。
    命がかかってるサバイバルで出すキャラクターじゃありません。
    ゾンビ物のエンターテインメント作品として絶対に主人公として出してはイケないキャラクターでした。

    結果、このバカ女と強キャラオッサンが生き残るのですが、バカ女は最後まで批難をしていました。

    今後も悲劇のヒロイン商売を続けていくのが目に見えるなぁと思いました。

    とにかく僕はこのバカ女にイライラしてこの作品を好きになる事が出来ませんでした。

    人権を考えさせるキャラとして主人公にしたのかもしれませんが、もっと違う見せ方の方が絶対良かったと思います。

    なんならコンピューターウイルス流出させた女の方がまだマシだったと思うのですが僕だけでしょうか?

    偽善者、エゴの塊、卑怯者
    そんな言葉が最高に似合うヒロインちゃんでした。

    良かった点は容姿と服装ぐらいですかね、あとはゴミ!以上!





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    3.総評


    総評ですが、駄作です。

    ゴミヒロインのせいで全てが台無しになりました。
    このゴミヒロインが全然違うキャラクターだったら間違いなく僕の中で良作になっていたと思います。

    緊迫した戦闘シーンやゾンビのバリエーション、仲間がどんどん死んでいったりとゾンビものとして王道を行っていたのですが、とにかく残念でした。

    なりそこない、そんな言葉が似合う作品だなと僕は思いました。





    皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    先日、アマプラにある映画JOKERを見ました。

    色々と話題沸騰していたJOKERですが、僕が見た感想はとても面白かったです。

    さて、では今回は僕がJOKERを見た感想と僕なりのJOKERという作品に対する考察をしていこうと思います。





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    1.JOKERを見た感想


    まず最初に、JOKERの考察ではなく、僕が始めてJOKERを見た率直な感想について話して行こうと思います。


    先程言いましたが、とても面白かったです。
    笑えるとかそういう面白さではなく、アーサー(主人公)がどんどん狂気に取り憑かれていく様子に惹き込まれました。


    アーサーは幼少時の虐待等もあり、強制的に笑う精神病を患っていました。

    アーサーの住む街でも、貧富の格差はものすごく、差別も平気で行われていました。
    ここら辺は現代も一緒ですね。

    さて、そんな弱者であるアーサーはとても優しい性格の男でコメディアンを目指して母親と同居していた心優しい男でしたが、次第に狂気に染まり始めます。

    差別され、笑われ、普通の人と同じようにしろと強制され続け、どんどんとアーサーの心は壊れていきます。

    しかしそんなアーサーが壊れていく様は誰も分かりません。
    だっていきなり笑う異常者扱いですから。


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    冒頭のバスのこのシーンが周囲のアーサーへの見方が分かります。

    精神病の方への健常者の反応はいつの世もこんな感じではないでしょうか。

    視聴者へはアーサーの心の叫びと悲しみが痛いほど伝わって来ますが、現実世界で
    それを知ってアーサーに優しくしてあげる人間は居ませんでした。

    そしてアーサーは病院で銃を落とした理由でピエロの仕事をクビになります。

    アーサーはピエロで人を笑顔にする仕事を愛していましたし、生きがいでした。
    人に笑われるのではなく、人を笑わせたいという考えがアーサーにはあったのですが、そのただ一つの心の支えも無くなりました。

    そして帰りの電車の中、勝ち組会社員に囲まれてボコられて、アーサーはとうとうブチギレて3人を射殺します。

    アーサーは悲しくて辛くて苦しい時ほど笑ってしまいます。
    その病気が引き金となった悲劇です。
    何から何まで悲劇的な話です。

    ここからこのニュースが連日報道され、勝ち組人間を謎のピエロが射殺した事でアーサーが鬱憤が溜まった市民から讃えられ始めます。

    そしてアーサーは始めて人に認められ、承認欲求が満たされ、そして肥大化して行きます。
    また、裕福な人を殺すことでウケると思い、その事で人を笑わせて自己の自信も満たしていくわけです。歪みきってしまいました。
    そして笑わせる為に、自己を満たすために人を殺していくという行動を取り始めます。

    その結果アーサーはJOKERに変貌を遂げます。

    アーサーの今までの幸せな時間は全て妄想であった事から、完全にぶっ壊れます。

    感情のまま、思うままに鬱憤を晴らし始めるのです。

    そして物語終盤、マレーの番組に出演し、マレーを撃ち殺します。

    そしてJOKERは街のダークヒーロー的な英雄になり、JOKERとしてゴッサムシティ(仮)の悪役として君臨し続けると事になるわけです。


    この作品を通して、僕はひたすらアーサーに対して同情の念を抱きました。

    持病がある事の苦しさ、空気が異常に読めない等人と違うだけでこんなに世間に認められずに生きづらいのだとすごく哀しい気持ちになりました。

    人と違うというだけで差別され隔離され断絶される。
    弱者側の気持ちから狂っていく様が分かる作品でした。

    世の中の犯罪者もこういったバックグラウンドがあるのでしょうか?
    そういった事を考えさせられた、そんな作品でした。

    犯罪で悪いのはもちろん犯罪を犯した人間ですが、それに至った経緯は本当に本人だけが悪いのでしょうか?

    アーサーは善人ですが、周りの環境によって狂気に飲み込まれました。

    人が周りの環境によって狂っていく様からも色々と考えることがある作品だなと感じました。

    久々に魅入った作品です、役者の演技も素晴らしく、エンターテインメントとして完成されていたと思います。

    鬱屈した感情の爆発というものがこの作品の見どころではないかと思いました。



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    2.JOKERの考察

    お次は考察です。

    結論から言います。
    おそらくですが、ラストのシーン以外ほとんどが妄想です

    しかしこの作品の怖いところは、どの部分が本当でどの部分が現実か分からないところなんです。

    もしかしたら、ラストシーン以外の全てがアーサーの妄想なのかもしれません。




    以下トッド監督が話した内容原文

    あのシーン(ラスト)だけが、彼が唯一純粋に笑っている場面です。この映画には、いくつかの笑い方が登場します。アーサーの苦しみから生まれる笑い、彼が大勢の一員になろうとするときの偽物の笑い――これが僕のお気に入りなんです――、そして最後にアーカム州立病院の部屋で見せるのが、唯一、彼の心からの笑いなんですよ。


    というように、アーサー(JOKER)は哀しい時、辛いとき、苦しい時しか作中では笑っていませんでした。

    しかし、最後の最後、病院で心から笑ったというわけです。

    作中の話が全て妄想だった場合、JOKERはこれからそれを実行するつもりなのかどうかは分かりませんが、JOKERは最後にカウンセリングの医師を殺しました。
    これは現実です。JOKERの誕生と言えるでしょう。

    ここからのJOKERがどうなっていくのかというと、ダークナイトに出てくるJOKERのような存在になるのだと思います。

    しかし、この作品のJOKERはバットマンの作品の文脈とは関係が無いなどと監督は言っていますが、どうなのでしょうか?
    トッド監督は現実のキャラクターと言っています。


    そこで疑問になってくるのがそもそも本作の話は誰の話?ってなってくるのですが、ラストの男は本当にアーサーという人間だったのでしょうか?
    アーサーという存在自体JOKERが作り出した妄想なのかもしれません。

    結局JOKERという存在がアーサーなのかどうかも分かりません。
    妄想によってさらに謎のベールに包まれたという結果になります。




    JOKERは環境次第で誰にでもなりえる。
    そういった事を暗に揶揄するような印象を僕はこの作品から受けました。








    皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    最近、アマプラに拷問男という謎のタイトルがあったので、興味本位で見てみました。

    なんの気無しに見てみた本作ですが、普通に良作でした。

    ではそんな拷問男を視聴した感想を僕の私見も交えて話して行こうと思います。





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    1.大まかなストーリー解説


    めちゃくちゃ簡単に説明すると、主人公が弟に娘を殺され、弟を拷問する話です。

    ヤバイ、ストーリー解説とか言いながら2行で終わってしまった。

    もうちょっと噛み砕いて説明していきます。

    主人公は離婚はしているが妻子持ちであり、娘を溺愛していました。

    序盤〜は娘への溺愛物語がこれでもかと言うほど流され、本当に娘を愛しているんだなと分かります。

    中盤では溺愛していた娘が殺され、主人公は失意のどん底に沈みます。
    日常生活に支障をきたす程に精神的にダメージを負っていました。
    ここの描写も丁寧に書かれており、主人公の失意が痛いほど伝わりました。

    ひょんな事から主人公は娘を殺した犯人が実弟だと知ります。

    弟はご丁寧にも日記を書いており、娘を殺した事も書いてあったのです。

    証拠を残しておくとは中々のアホですが、そう、弟はアホな快楽殺人鬼だったのです。

    弟が何故主人公の娘を殺したかと言うと、主人公に会社をクビにされたからです。
    所謂私怨というやつですね。

    弟は勤務態度も不真面目で仕事もろくにしなかったので、断腸の思いで主人公は弟にクビ宣告を叩きつけたのですが、弟は逆ギレし、実の姪を殺しました。

    めちゃくちゃ狂ってますねこの弟。
    弟は表の顔は至って普通の只のアホな陽キャにしか見えなかったのですが、裏ではかなりのサイコパスでした。



    弟にブチ切れた兄は地下室での拷問を計画します。
    ここからが本作のメインとなって来ます。

    弟をビリヤード台に縛り付け、声を出せないように喉にストローをブッ指す。

    そこからの拷問がエグい事エグい事、そこまでやるぅ!?
    と驚くぐらいの内容でした。

    しかし、終盤である事が判明します。

    そう、主人公が見た弟の日記は、これまで幼児達を殺してきた拷問記録でもあったのです。

    弟は、娘一人を殺害しただけでなく、何と数々の罪のない幼児を拷問の末殺していたのです。

    超絶サイコパスのシリアルキラーですね、この事実を知った主人公の気持ちは計り知れません。
    あまりにも深い悲しみと絶望があったことでしょう。
    僕なら確実に人間不信になります

    主人公が弟に行ってきた拷問は全て、弟が罪の無い幼児に行ってきた拷問そのものだったわけです。

    この事実が終盤に判明するのですが、成程と思いました。
    因果応報というわけですね。


    そして最終的に警察が踏み込んで来て主人公は逮捕されます。

    弟は殺してくれと懇願していましたが、主人公は弟を殺しませんでした。
    死ぬまで苦しめと言う事ですね。

    弟は大量殺人鬼としてこれからも司法のもと、地獄のような生活をしていくわけです。

    簡単に死という逃げ場を与えなかった主人公に最後まで理性を感じました。

    とまぁこれが本作のストーリーとなります。




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    2.賛否両論点


    お次は本作の賛否両論点について話して行こうと思います。

    まず第一に、実の弟にこんな事する描写はヤバイ
    と言った点です。

    僕はこれはこの映画の流れ的にむしろその設定にしたんじゃないかなと思いました。

    テーマは異常犯罪者への復習及び報復
    だと思いますので、相手が誰だろうと因果応報の報いを受けさせるというテーマを感じました。



    お次の賛否両論点は、
    私刑を加えるのは違う。
    法の名の下に罰を与えるべきだ。
    という点です。

    アマゾンレビューで気になったレビューがあったので抜粋します。

    shopping


    なるほどなるほど。
    僕はこの映画を面白いと思ったので普通の神経の人じゃないと言うことですね。

    僕の感想ではありますが、極刑じゃ被害者が受けた苦しみは晴れないって事です。

    被害者からしたら受けた仕打ちをそのまま加害者返してやりたいと思うほうが普通ではないでしょうか?

    娘が酷すぎる拷問の末殺されたと言えばこの感情は当然の事だと思いますが、僕は異常なのでしょうか?
    指も切られたり、最後は腕を切り取られて殺されたそうですからね、主人公の気持ちになると日和見主義な感情は出てきませんでした。

    こういった綺麗な意見が出るのは司法国家では当然っちゃ当然ですが、人間は感情の生き物ですのでそこら辺完璧に割り切れないよなぁと言った話でした。


    お次の賛否両論点ですが、邦題がクソという点です。

    この映画のタイトルは拷問男です。
    あたかも拷問が趣味のような異常者のタイトルのようです。

    弟はその通りなのですが、明らかに映画の趣旨とズレたタイトルなんですよね。


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    これが邦題じゃない方のやつです。
    全然違いますよよね?

    この邦題を付けた人間は本当にこの映画を見て付けたのでしょうか?

    邦題だと只のB級ホラー映画にしか見えません。
    個人的にここが1番残念だなぁと感じました。




     

    3.僕のこの映画への感想

    僕はこの映画、とても面白いと思いました


    賛否両論ある題材だとは思いますが、昨今の加害者優遇法律に一石を投じた意欲作では無いかなと思いました。

    人間は法の名の下に生活していて、罪を犯したら法で裁かれます。
    そこに被害者の感情は介入する術はありません。

    被害者からするとやり場のない怒りが残ると言う事です。

    その被害者側の怒りの感情を表現したのが本作だと僕は思っています。

    過激な表現が多々ありますが、心情的には共感してしまう部分もある、そんな作品でした。

    久々に見たあとに色々考えさせられるなと感じました。

    ストーリーもシンプルで見やすい映画だと思います。
    結構グロいので、グロが大丈夫だったら見てみてください。








    みなさんこんにちは、アベです。

    さて、今回僕はAmazonプライムで放送中のfukushima50を視聴しました。

    東日本大震災から10年が経過し、福島原発の記憶も薄れてきていたのもあり、視聴いたしました。

    今まで、福島原発は震災時に爆発していた記憶はあるが、大規模な放射能漏洩は起こっていないという漠然とした認識しか無かったですが、今回fukushima50を見たあと、知識不足だったなと痛感致しました。

    今回は僕がfukushima50を視聴した感想や考察を私見を交えて書いて行こうと思います。





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    1.ストーリーの感想と考察


    fukushima50とは、福島第一原子力発電所の事故を現場視点で切り取ったドキュメンタリー映画です。

    東日本大震災が発生し、原発が暴走。
    現場に残った50人の人間達が決死隊として暴走した原発という悪夢のような現実と戦う話となっています。

    結論から言います。
    とても面白かったです。
    実際の現実での危機であり、現場の人達の命がけであまりある苦労をこう言ってはなんですが、映画として面白かったです。

    絶望的な状況の中、最後まで戦い続けた熱い話でした。

    さて、ここからは映画の中身について話して行こうと思います。

    まず本作の主人公は吉田所長と井崎さんです。
    この2名が中心となり現場で指揮を取り暴走した原発と戦っていきます。

    勿論映画なので、現実そのままではなく美化されている部分も多分にあるかとは思いますが、所長含めた決死隊の命をかけた奮闘に手に汗握り、興奮しました。

    年寄りから命をかけるという話に涙し、若者達の無念さにも涙しました。

    弁を開ける第二陣が失敗した時、もう一度いかせてくださいと言っていたエンジニア達がかっこよすぎました。
    こういう人達を今後出世させてください東電さん。

    本作は現場視点の話である為、基本的に政府や東電上層部が無能として描かれています。言うなら邪魔者です。(実際に無能で邪魔かもしれませんが...)

    当時の菅総理の意味のない現地視察は当時からネットで叩かれてネタにされていましたが、現場からすると本当に邪魔していただけでした。

    超緊急事態なので、状況把握をしたい総理の気持ちは分からんでもないですが、素人が現場の状況分かったところで意味ないんですよね。

    これにより大事な大事な初動の時間を無駄にした描写もしっかり描かれており、とても良かったです。

    また、東電上層部も無能として描かれていましたが、おそらく現場からすると無能そのものでしょう。
    命がけでやれ!やれ!と命令するだけですからね。現場からするとむかつきます。
    外野で騒いでるだけのヤツが何いってんだってね。

    しかし実際に東日本の危機でしたし、東京電力そのものの危機でしたので気持ちも分からんでもないです。
    その立場に応じた考え、行動があるので一概に批判は出来ませんが、現場からしたら邪魔以外の何者でもありません。
    大事なことなのでもう一度言いました笑

    結果的に、原発エンジニア達だけでなく、地元の自衛隊や消防、様々な人達の強力もあり無事に福島第一原子力発電所は東日本壊滅という最悪なシナリオを回避する事が出来ました。

    この時初めて知ったのですが、2号機を何とか出来なかったら東日本は数十年間人が住めない土地になっていたそうです。

    驚愕でした。
    半径250km県内に高濃度の放射線を巻き散らかし、東京を含めた東日本の土地が死の土地となっていたのです。

    さらに、2号機が爆発寸前の時、死を覚悟して残った現場の人間でさえ、何故2号機の圧力がいきなり減少に転じて助かったのか分からなかったそうです。

    2号機が爆発しなかった理由は諸説ありますが、色んな偶然が重なった結果だそうです。

    この話が映画の最後に出た時、開いた口が塞がりませんでした。

    えっ?マジ?

    と疑問と共に恐怖という感情が浮かんで来ました。

    最後に、吉田所長が自然を舐めていたと言っていましたが、全く持ってその通りであり、原発の便利さと怖さを再認識する事が出来ました。

    全編通して現場の緊迫感と悲壮感が伝わり、福島第一原子力発電所で何が起きていたのかも良くわかり、とても良くできた映画だと思いました。






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    2.俳優陣の演技・演出の感想

    僕は普段邦画を見ないのでよく俳優陣については知らないのですが、決死隊として命をかけている人間達として、真に迫った迫力でした。
    現場の緊迫感、絶望感、苛立ち等が存分に描かれていたと思います。
    俳優陣の熱演のおかげですね。

    津波などのCGも結構頑張っており、違和感なく見ることが出来ました。

    CGが陳腐じゃないのは良いですね、素晴らしいと思います。

    現場の描写も金をしっかりかけており、チープ感はありませんでした。
    爆発後の壮絶な現場もしっかりと描かれていました。

    邦画の中でもかなりのクオリティではないのでしょうか?
    とても頑張っていると感じました。

    と、ここまでは個人的に絶賛なのですが、一つ問題点がありました。

    それは邦画特有の問題点でして...

    ボソボソ何言ってるか分からないか箇所が多かったです。

    これが僕が普段邦画を見ない大部分の原因なんですが、何か音量バランスがおかしいんですよね。

    効果音やBGMの音量が異常に大きく、肝心の声量がめちゃくちゃ小さいです。

    早口でボソボソ言われると何を言っているのか全く分かりませんでした。

    特に本作は専門用語のオンパレードですので、そこら辺が特に気になりました。

    この点だけが唯一気になった点でした。

    井崎さん役の俳優が特にカッコよかったです(小並感)




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    3.現場の人間がいなければこの世は回らないと痛感


    ここからは映画の感想そのものというより、fukushima50を見て改めて思った僕の感想というか想いになります。

    結局有事の際に身体張って対処するのは現場の人間なんですよね。
    この映画を視聴して、その事実を再認識する事が出来ました。


    僕は今は管理する立場ですが、転勤する前は現場作業員(エンジニア)でした。

    復興支援で現場作業員として何度か現地で作業した経験もあり、fukushima50の現場の方たちにとても感情移入しました。

    上で偉そうに指示する連中は実際に汗を流しているわけではないです。勿論上層部は責任を取る立場なので、色々と無茶な指示をしたくなる気持ちもわかるんですが、どうしても現場からするとふざけるなと言いたくなる指示ばかりです。

    結局、有事の際は現場の人間が知恵と身体を駆使して何とかするわけです。

    現場の人達には再度日々感謝すると共に、福島第一原子力発電所で最後まで戦ってくださった現場の方たちに感謝致します。






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    4.原子炉の炉が爆発しなかったのはただの偶然!?

    先程も話しましたが、原子炉が爆発しなかったのは偶然が重なった結果だそうです。

    最後、このオチにびっくりして何度も最後のシーンを見直した程です。

    ネットで色々と調べた結果、本当に偶然という名の奇跡が積み重なって爆発が回避されたと言う事が分かりました。

    偶然水素爆発で建物の天井に穴が空いたり、弁に穴が空いて放射性物質が漏れ出したりして圧力が低下したみたいです。

    現場の人間誰もが2号機の爆発を予想して死を覚悟していましたが、何と奇跡的に爆発を回避しました。

    この2号機の炉が爆発していたら、東日本全域は死の土地になっていたそうです。

    今の日本が在るのは偶然の産物としか言いようがない奇跡です。

    しかし、その奇跡が起こったのは現場で決死隊として残った方たちのおかげであることは間違いないです。

    最後に、この歴史的大事件については、間違いなく人災だと思います。

    作中では東電はとにかく頑張った!
    総理、官邸はとにかく無能!(無能ですが)
    と言った描写でしたが、実際は大津波を想定していなかった東電が悪いです。

    そもそも原子力発電所という超危険な設備を海岸沿いに展開しているのに、大津波を想定して作られていないというのはあってはならないミスです。

    大津波が来た途端、原子力発電所は全て停電し、人類は為す術が無かったわけですから、明らかな設計ミスですね。

    原子力発電所は効率よく無限に電気というエネルギーを生み出す魔法のようなものですが、同時に制御が出来なくなったとき、悪魔のようなものに変貌します。

    本作は今一度原子力発電所という在り方について考えさせられるキッカケとなりました。


    福島第一原子力発電所の事故について詳しくない人にほどこの映画を見てほしいなと思いました。




    皆さんこんにちは、バイオハザードシリーズの大ファンのアベです。

    僕はほぼ全てのバイオハザードシリーズのゲームをプレイ済みであり、実写版もCG版のバイオハザードの映画を全て見ています。
      
    さて、この度フルCG映画のバイオハザードヴェンデッタですが、3回目の視聴をしました。

    今回は、そんな2017年に公開されたバイオハザードヴェンデッタについてネタバレ全開で感想を語って行こうと思います。
    ちなみにバイオハザードヴェンデッタは6のその後となっている為レオンさんはちょっと老けてます。







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    1.ストーリーの感想

    ストーリーは極めてゲームチックな内容です。

    というよりバイオハザードのCG映画はかなり原作に忠実なので当然と言えば当然ですが...

    バイオハザードヴェンデッタのストーリーを超簡単にまとめると、

    クリスとレオンがバイオテロを引き起こす黒幕の本拠地に乗り込んでヒロイン(レベッカ)を救出して黒幕をボコる物語です。

    単純明快な超簡単ストーリーで助かります。
    脳死で見ていられるのはこのCG映画シリーズの良いところです笑

    序盤、レオンはいつまでたってもバイオテロを殲滅出来ない現実に嫌気が差して自暴自棄になっていました。

    そこにクリスとレベッカが乗り込んできてクリスが説教(怒号)をたれます。

    しかし喧嘩するばかりで何一つ話が前に進まなかったのでレベッカ(天使)が奮い立たせます。

    さすがレベッカは何歳になっても天使だ、レベッカかわいいよレベッカ。

    そして何やかんやありレベッカは悪いバイオテロ変態組織に誘拐されてしまいます。
    レオンとクリスは悪者のバイオテロ阻止とレベッカ(天使ヒロイン)の救出に向かいます。



    て、黒幕はアリアスと呼ばれる白髪のオッサンです。

    アリアスは親族もろとも嫁も結婚式で殺された為、復讐の鬼となります。
    世界中でバイオテロを引き起こして世界をめちゃくちゃにしようとするのです。

    さしてアリアス陣営が街なかでタンクからトリガーウイルスのガスを垂れ流すだけでその街は壊滅状態。

    この世界一瞬で世界滅亡しそうじゃね?

    街中ゾンビだらけでヤバい事になりますが、レオンとクリスは黒幕の元に急ぎます。

    そして何やかんやありつつ変態白髪野郎をボコって世界がまた一時的に平和になりました。

    ストーリー的な感想ですが、ぶっちゃけ無いです。

    この映画、ストーリーだけ見ると普通に凡作です。何処にでもありそうな内容で、特筆すべき点は何1つ無いです。

    しかしこの映画の真骨頂はストーリーにあるわけではないです。
    そう、キャラクターの魅力とアクションシーンに魅力が濃縮されているのです。

    この2点については後述致しますのでそこも読んでいってください。

    さて、ストーリーの解説というか突っ込みをしていこうと思います。

    まず、アリアスが気持ち悪いです。
    親族死体結婚式の時は最高に気持ち悪かったです。
    ソードアート・オンラインの変態敵キャラも真っ青な変態具合でした。

    まぁ、幸せの絶頂時の結婚式で花嫁もろとも親族爆発させられたら狂ってしまうのもしょうがないですね、合掌。

    そして最後のシーンですが、ワクチンを散布して街なかのゾンビが皆人間に戻ります。

    一見良かった良かった!と思えるシーンですが、十歳に食われて内蔵飛び出てるゾンビが人間に戻るとか悲惨この上ないですよね。

    そのまま死ぬか、地獄の苦しみを味わうのではないでしょうか。

    また、逆に人間を食い殺している人もゾンビから人に戻るわけですから発狂ものでしょう。

    とんでもないレベルの悲惨さです。

    やっぱりバイオテロって怖いね!




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    2.レオンとクリスとレベッカの魅力

    先程も少し触れましたが、この映画はストーリーを楽しむものではなく、ゲームファンがキャラクターを楽しむものです。

    高画質フルCGのグラフィックのムービーで思う存分バイオハザードシリーズの人気キャラが動いて話している所を堪能する出来るのが、バイオハザードヴェンデッタの1番の魅力だと思っています。

    逆に言うと、バイオハザードシリーズのゲームファンからすると好評で、未プレイ勢からすると普通程度の評価ではないでしょうか?

    僕はバイオハザードシリーズのゲームファンなので、レオンとクリスとレベッカが動いてるだけでワクワクしながら見ていました。

    レオンは渋くなってめちゃくちゃカッコいいですし、クリスも相変わらずゴリラで好きです。

    そしてレベッカが死ぬほど美人で天使でした。
    そんなレベッカの年齢は37歳
    こんな美少女37歳いてたまるかヤバいやろ。

    相変わらず独身っぽい感じでしたが、周りの男は何で放って置くんだ、インポか?

    とおもわず1人突っ込みをしてしまう程レベッカは天使でした。

    それはさておき、バイオハザードシリーズのファンからすると、レオンとクリスとレベッカが共演するというだけで見てみたくなりますよね。

    しかもそれが高クオリティなら尚更です。

    作中でもどのキャラにも見せ場があり、原作リスペクトもめちゃくちゃあり興奮しました。

    バイオハザードヴェンデッタは原作ファンへの魅力が沢山詰まった作品と言えるでしょう。





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    3.アクションシーン最高にカッコいい

    バイオハザードヴェンデッタはアクションシーンがめちゃくちゃカッコいいです。

    キャラクターとアクションシーン、この2つがこの映画の最高の魅力です。

    レオンとクリス、それぞれの個性にあったアクションが展開されます。

    レオンは持ち前のスタイリッシュイケメンアクション。
    クリスはゴリラ系パワーアクションです。

    個人的にレオンとケルベロス(犬)のバイクでのおいかけっこが特に格好良くて印象に残っています。

    ケルベロスの足の速さに突っ込みたくなりますが、アクションがイケメン過ぎるので問題無しです。

    これでもかと言うほどバイクの上でスタイリッシュに立ち回ってケルベロスを仕留めます。

    僕があのアクションを真似しようとしたら一瞬で転倒して死ぬ自信があります。

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    レオンさんのこのラストシューティングが特に印象的でした、カッコよすぎぃ!

    ゲーム本編では見られないようなド派手な演出とアクションを見られるのは映画だけ、最高かな?

    また、レオンとクリスの狭い通路での大量のゾンビとの大立ち回りも最高でした。

    クリスもレオンも死ぬほどカッコいいアクションで群がるゾンビ共をバッタバッタとなぎ倒すシーンは興奮そのもの、目をガン開いて見ていました。

    ラストは大ボスbowとの対戦ですが、レオンさんのバイクロケットで少し笑ってしまいました。ハリウッドを意識したのかな?笑

    味方の女がヤバい威力のレールガンをヘリから狙撃してちょい当てして仕留めきれなかったのもギャグですかね?

    あの威力があれば一発身体のど真ん中に打ち込めば終わると思うんですが。

    結果、ラスボスはレオン相手に舐めプをして死にました笑

    ラスボスがレオンを捕獲して勝ち誇って爪を見せびらかすシーンも吹きました。殺す気ねぇだろと

    それは大人の事情!
    映画でレオンとクリスという主要人物を殺すわけにはいきませんからね!

    ラスボスさんの大人の対応に敬礼。


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    バイオハザードヴェンデッタは色々突っ込みどころはありますが、アクションがカッコいいから細けえこたぁいいんだよ!

    という感じです。

    そう、カッコよくて興奮できればそれでいいんです。

    クリスとレオンさいきょううう!!



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    4.次回作はよ

    僕はバイオハザードのフルCG映画の次回作を熱望します。

    またレオンさんのカッコいいアクションを切実に見たいです。

    次はクリスとジルの話とかでも嬉しいですけどね!

    フルCG映画シリーズは今まで3本公開されましたが、全てゲーム準拠です。

    なので原作ファンからすると堪らない設定が大量にあるんです。
    原作リスペクトのアクションシーンや台詞回しもあるので最高の一言。

    カプコンさん、次回作お願いします!












    みなさんこんにちは、映画大好きサラリーマンのアベです。

    みなさんは普段映画を見てますでしょうか?
    僕はNetflixで映画を良く見てます。


    さて、映画と言うと洋画や邦画等様々な国の映画があります。

    僕は洋画が大好きで洋画を中心に見ています。それは全体的にクオリティが高いからです。

    逆に邦画はほぼ見ていません。ではなぜ邦画はあまり見ないのか?それは

    つまらない・くだらないと思ってしまうからです。

    では今回はなぜ邦画はつまらない・くだらないと思ってしまうかを僕なりの理由をまとめて行こうと思います。





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    1.ボソボソ何を言っているのかわからない


    僕が1番邦画でクソだなと思う部分はコレです。

    ボソボソと小さい声で話してて何て言ってるのか全然分からないということです。

    映画やドラマって声が1番大事だと思うんです。ストーリーを把握したいし、登場人物から情報を得られる唯一の手段ですからね。

    邦画って声がボソボソ小さいくせにBGMとかSEの音が馬鹿みたいにデカイんですよ、なんであんなアホみたいな音量調整になっているのか本当に疑問です。

    聞き取りにくい上にデカイSEでビックリします。本当に無能。

    映画館で見る用に大音量とかにしているのかもしれませんが、一般流通用に音量を調整して欲しいです。

    日本の役者って舞台出身の人だったら比較的大きな声でハキハキ演技するんですが、素人に毛の生えたみたいな役者はボソボソ演技してます。

    もう大根でも何でもいいからとりあえずハキハキ喋るようにしろよっていつも思います。

    しかもボソボソ喋る癖に、「ちくしょおおお!!ぎゃおおおおおん!!」っていう怒声の音量は馬鹿デカくて不快です。

    このボソボソクソゴミ演技が直らない限りよっぽど見たい作品出ない限りは邦画を見ることは無いと思います。


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    2.演技がクソ下手(ジャニーズ・アイドル等)

    日本の邦画がくだらない、つまらないと思う第2位はこちらです。

    とにかく話題になる人気なジャニーズとかアイドルを起用するんですよ、邦画は。

    正直クソほど演技が下手な大根が多いです。演技も下手だしボソボソ喋るし無駄に早口だし大根だし本当に良いところがありません。

    映画的にこんな大根役者がいたら見てて萎える事は間違いないと監督も分かっているんでしょうが、話題性確保の為にジャニーズやアイドルの起用はあとを立ちません。


    とにかく話題性が欲しいから今が旬の若手タレント()を起用するわけですね、これではいい作品が出来るわけがありません。
    だってクソ大根演技って見てても萎えますしくだらないんですもん、お遊戯会見てるみたいです。


    映画も来場者数を稼ぎたいので話題性が欲しいのは分かります。

    ボランティアではないので来場者数確保に必死になるのは分かるんです。

    しかし視聴者側からするとお金を払って面白い作品を見たいわけで、そんな事知ったこっちゃありません。


    邦画は主演の大根タレントのファンじゃない限り楽しめないような作品ばかりです。

    話題性確保の為にゴミみたいな若手タレントばかり役者として起用している日本の邦画に未来は無いと思います。

    どんどんガラパゴス化が進んでいくでしょう。

    日本の映画はお金も無いし面白いものを作る気もないのかなと感じます。

    顔が良いだけで大根を起用する限り邦画界に未来はないですね。



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    3.画面が暗い

    クソ邦画あるあるとして画面が暗いという点も上げられます。

    開幕から終盤まで全体的に画面が暗いんですよね、邦画って。

    ではなぜ邦画は画面が暗いのか、それは

    チープなセットを誤魔化す為だと思っています。


    先程も少し触れましたが、映画業界はおそらく予算があまり取れないのでしょう。徹底的なコストカットが行われています。


    その結果、セットがチープになりがちです。

    なので画面を暗くして役者を中心に映してセットのチープさを目立たせないようにしてるんだと思います。

    その結果似たような暗い背景の映像が最初から最後まで映され続け、とても画面映えしないつまらない映像となってしまうわけです。

    ぶっちゃけ、ずっと暗い画面で大根役者がボソボソ喋って何を言ってるのかよく分からない映画なんて誰も見る気にならないですよね?

    とりあえずセットのチープさはもう諦めてしっかり明るい所を映せよって思います。見てて飽きます。




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    4.演出がゴミ・チープ

    邦画って演出がゴミなんですよね。3Dの演出とか特にヒドイです。

    最近は邦画も3Dを良く取り入れているんですが、これがとにかくチープです。

    洋画に比べると明らかに映像が浮いているんですよね。正直かなりチープな印象です。

    演技もセットもゴミなら正直3Dぐらい頑張ってくれよ!と思うんですが、3Dも負けず劣らずゴミです。

    学芸会に毛の生えた程度のクオリティしかない事が多いですね。

    演出がチープだと見ててかなり萎えます。
    今は大作洋画のすごい演出に慣れてしまっている視聴者ばかりです。

    なので邦画のチープさは目に余るものになります。比べるのもおかしい話かもしれませんが、どうしても邦画のチープさに萎えてしまいます。

    映画は娯楽です、派手なものにどうしても目を惹かれます。洋画程頑張れとは言わないですが邦画ももう少しお金をかけて演出面を強化して欲しいです。




     

    5.邦画あるあるコピペ


    薄暗い食卓
    父「最近どうなんだ」娘「別に…」カチャカチャ
    娘「ごちそうさま」母「まだ残ってるじゃない」娘「食べたくない」換気ファンの音ブゥーーーン
    母「ちょっと恵美子!」娘「…」スタスタスタ階段タッタッタ
    母「もう、あなたからもなにか言ってください」父「そういう年頃なんだろう…」外の電車ガタンガタン犬ワンワン
    場面変わっていきなり外の景色
    道路の車の爆音エンジン音ブオオオオオオオオオオオオオン!!ブロロロロロロロ!!
    意味もなく黄昏れながら道歩いてる主人公を遠くから移す(歩いてるだけなのにやたら尺が長い)
    中盤の修羅場シーン
    父「なんか言ったらどうだ」母「・・・」
    父「・・・」母「・・・」
    父「・・・」母「・・・」
    父「なんか言えって言ってんだろッ!!!」ガシャーンバリーンバキバキドゴォ
    クライマックス感動シーン
    透明感のある清純派女優「私、本当は寂しかった!!愛されたかった!!」髪振り回しながら汚い泣き顔







    これ、すごい良く分かります。


    似たような作品、展開ばかりなんですね。

    以上、邦画あるあるコピペです。

    とりあえず邦画が嫌いな理由はもっと沢山ありますが、ここまでにしたいと思います。


    それでは。


    みなさん明けましておめでとうございます。アベです。


    絶望の2020年が終わり、ついに2021年がスタートしましたね。

    今年は良い年になることを願うばかりです。

    さて、2020年は嫌な意味で激動の年でした。なので年末は笑って過ごしたいなと思い、

    絶対に笑ってはいけない大貧民gotoラスベガスを視聴しました。

    今年もこれ見て笑って寝よ!といつも通りワクワクしながら見ていたんですが、死ぬほどつまらなかったです。
     

    正直、不快になるほどつまらなかったので今回は2020年の絶対に笑ってはいけないgotoラスベガスの話をしていこうと思います。


    基本的に良いところは皆無でしたので、悪かった所のみになります。

    純粋に楽しめた人はブラウザバックを推奨致します。




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    まず今回の笑ってはいけないgotoラスベガスは開幕から終わってました。

    クソみたいなコロナ対策アピールのゲロつまらないミュージカルから始まった途端に萎えました。

    このアピールこの番組で必要?と言った違和感がありました。笑えるなら良いんですけど全く面白くないんですよね、今回のガキ使はもしかしたらヤバいんじゃないか。開幕のその直感は奇しくも当たってしまいました。


    毎年恒例のバスネタが始まりましたが、これも本当につまらなかった。

    何かよくわからない若手俳優が2人出てきてクソつまらない棒演技を始めました。ガキ使メンバーを巻き込んで演技を始めますが、クスリとも来ませんでした。

    ガキ使メンバーに演技をさせて巻き込んでもつまらないってよっぽどだと思います。センスの欠片も感じなかったです。

    本編放送前にやってた神木君のバスジャックの方が5000倍面白かったのが残念でした。


    その後出てきた女芸人二人組の方は女優の方が頑張ってて少し面白かったです。やっぱりガキ使はああいうブラックジョークをやってなんぼだと思うんですが、クレームなのかスポンサーの意向なのか年々パワーダウンしています。本当に残念。


    全体的に笑いのセンスがキッズ寄りというか、毒にも薬にもならないような方向に向かっていると思います。

    お次は菅野美穂が出てきましたが、菅野さんは頑張ってました。面白かったです。

    気合の入った渾身の芝居はやはり良いですね、ヘラヘラしていたバスの俳優2人とは段違いでした。




    今年の笑ってはいけないガキ使はつまなかったです。

    ただつまらないというだけならまだ許せたんですよ、僕が許せなかったのは1時間以上総集編を垂れ流したことです。

    千鳥が出てきてクソみたいなバラエティ番組みたいなセットで過去に好評だった笑ってはいけないのシーンを流してどれが1番人気かを当てるということをしていました。


    要は過去に人気だったシーンの総集編垂れ流しです。

    千鳥は盛り上げようとしていましたが、本当に不愉快でした。何で本編で1時間総集編やるんだよと。


    内容は全部知っていますし、見たいのは新しいネタです。本編中に過去の栄光に縋りだした途端本当に萎えました。

    しかも長すぎるんですよね、終わってる。

    総集編なんてどっかのスペシャル番組でやればいいと思うんですが、本編で1時間以上垂れ流したのは本当に終わりだと思いました。


    千鳥自体も本当につまらなくてひたすら不愉快な時間でした。替歌も激寒でした、1度受けたネタに縋ったネタばかりで本格的に年末のガキ使も終りだなと感じました。


    僕はこの総集編があまりにも不愉快すぎてその後見るのを辞めてしまいました。

    あと2時間ちょいあったんですが見る価値は無いと判断しましたね。

    渡部が出てくるかなと思ってたんですが、結局最後まで出なかったみたいです。

    まぁ今のガキ使に批判上等で渡部を出す判断は下せないと思います。だってただの毒にも薬にもならないようなくだらないキッズ向けのネタを垂れ流すだけなんですもの。


    もう昔のようなエッジの効いた笑いのセンスも根性もガキ使スタッフには無いと思います。

    来年以降の年末のガキ使はもう見ることは無いです。さようなら。

    ぶっちゃけガキ使メンバーがごちゃごちゃやってる時が1番面白かったです。以上。





















    みなさんこんにちは、ダメリーマンのア  ベです。


    2020年の年末ですが、家に引きこもってNetflixを見ながらゆっくりしている日々を過ごしております。

    そして僕が今回みたドラマがこちら

    sweethome 俺と世界の絶望



    です。


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    ジャンルはサバイバルホラーものです。

    あらすじを簡単に書くと、自殺を考えていた主人公が引っ越しした途端に人間が化け物に変わる事態が発生します。

    世界的に大恐慌に陥り、そんな中でマンションの住人達と生き残りをかけて化け物達と戦ったり身を守ったりするドラマです。

    自分自身が化け物に変わってしまう恐怖とも人間達は戦わなくてはいけないので、ホラーがメインというよりはホラー風なヒューマンドラマですね。


    人間達の葛藤がメインの話でした。

    このドラマの僕の全体的な評価を先に話すと

    佳作

    です。


    佳作と言ってもダメ寄りの佳作ですね。

    ではなぜそういった評価になったのかを説明していこうと思います。




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    このドラマ、人気漫画が原作ということもあり、お金をかけて作られているのがわかります。

    映像的には綺麗です。たまに派手さもあります。


    しかし、しかしですよ。

    テンポが悪い上に何かチープです。


    個人的にこのドラマの設定は大好きです。
    終末の絶望的な世界で人間達が生き残りをかけて争ったり助け合ったりする。化け物との戦闘もあって緊張感もある。素材も完璧です。

    でもいかんせん盛り上がらないというか、のめり込めないんです。


    完全に化け物にならない特殊感染者の主人公が化け物の力を開放しながら戦ったりもしているんですが、これが何か微妙です。


    人間達が力を合わせて化け物と戦う描写の方が好きな展開なんですが、主人公が化け物に変身しつつ化け物を倒したりします。


    途中で思いました。

    これホラーじゃなくね?と

    SFバトルものになってしまっていました。

    最初の頃にあった悲壮感とか緊張感が正直無くなってしまい、見てて退屈なものになりました。

    日本刀を扱うアル中クリスチャンがいるんですが、僕はそのキャラが1番好きでした。

    必死に人間の力で化け物に抵抗する姿が好きなんですが、惜しくも命を落としてしまいました。

    演出の関係だとは思うんですが、戦闘描写も何か変な間があったりモッサモッサしてます。

    先程言ったテンポや間の悪さに繋がっており見てて違和感がありました。


    このドラマ僕は吹き替えで見たんですが、

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    このガキ2人の弟側の吹き替えがめちゃくちゃウザい演技で正直登場する度にイライラしました。

    声も演技もウザすぎてこれだけでもう切ってしまおうかと本気で悩んだレベルでした。


    気になる人は吹替版の視聴がオススメできませんので字幕版で視聴することを推奨します。

    こんな事気になったのもしかしたら僕だけかもしれませんが笑


    このドラマの良いところは登場キャラクターが魅力的だということですかね、美男美女達がメインキャラでとても華があります。


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    このように女性キャラもめちゃくちゃ美人です。

    男性キャラもイケメンなので見てて楽しいねすね。

    人間ドラマだけで見ると割と良くできているかなぁと思いました。


    シーズン1の感想なのでこれからもっと面白くなるかもしれません。化ける可能性もあるので続きが出たら視聴するつもりです。


    ウォーキング・デッドのシーズン1みたいな超絶怒涛のクオリティやテンポの良さ、悲壮感はありませんが最後までは見れる作品でした。今後に期待。























    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。


    みなさんは普段地上波のテレビを見てますか?


    僕は最近ゲームをやりながらテレビを垂れ流して見ています。


    今まではゲームをやりながらYouTubeを見ている時間が多かったのですが、最近はテレビの方を見ています。


    YouTubeは1つ1つ動画を選ぶのが面倒くさいんですよね、その分テレビは1つのチャンネルを流していれば延々と映像を垂れ流していられるのが利点です。



    さて、そんなテレビですが最近見ていて思った事があります。


    それは...


    クイズ番組多すぎない?


    ということです。


    ここからはそんなクイズ番組多すぎ問題について話というか愚痴になりますのでクイズ番組好きな方はブラウザバック推奨です。




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    まずクイズ番組について僕が率直に思う感想はただ1つ


    ただひたすらにつまらない


    という事です。



    僕が子供の頃もクイズ番組はチラホラありました。


    しかし僕が子供の頃はクイズ番組をそれなりに楽しく見ていた記憶があります。


    しかし今のクイズ番組はただひたすらつまらないです。


    大人になって僕が捻くれたという部分もあると思いますが、それを差し引いてたとしても死ぬほどつまらないです。


    昔のクイズ番組はお笑いか教養かに振り切れていた記憶があります。


    僕は主にお笑いのクイズ番組を見ていたのですが、楽しく見れていた記憶があります。


    やらせと分かっていてもお馬鹿に振り切れているから面白かったんです。


    しかし今のゴールデンタイムに垂れ流されているクイズ番組はどうでしょうか?


    有名人が一般人でも分かるようなクイズに答えて「おおー!!」とか「すごーい!」とか公開オ○ニーのような事をひたすらやっています。


    とりあえず出しとけば視聴率取れそうなタレントを出しとけばいいや的な感じですね。


    クイズ内容も毒にも薬にもならないようなどうでもいい内容ばかりで、クイズの答えを聞いても「あっ、そうなんだ...」ぐらいにしか思いません。


    もう何度も言いますが全く面白くないんですよね、こういった内容のクイズ番組って。


    特別笑えもしないし、教養も付くわけではない、売れっ子タレントや芸人がゴミみたいな内容のクイズでワイワイしてるだけ。


    これの何が楽しいのか僕には全く分かりません。


    内容が全く無いんですよね、見てても虚無というかなんの感情もわきません。


    強いて言うならつまらないなという感情がわいてきます。



    こういった類の脳味噌が死んでるようなクイズ番組が最近めちゃくちゃ多い気がします。


    どこかのチャンネルで毎日やってるんじゃないかと思うぐらいクイズ番組は昨今量産されています。


    一体どの層がこのクソつまらやいクイズ番組を見ているのか僕には分かりません。


    どこの層に需要があるんでしょうか?
    ファミリー層?若者?シニア層?

    僕には分かりません。


    正直今の若者はテレビ等ほとんど見なくなりました。


    YouTubeやNetflix等のインターネットでと動画ストリーミングが今の主流なのではないでしょうか。


    まぁクソつまらないクイズ番組を見るならYouTubeの動画の方が1億倍楽しいです。



    テレビ業界的にはおそらくクイズ番組はスポンサーも付きやすく制作費も安いとかそういう理由でクイズ番組を量産してるんじゃないかと予想します。



    しかしゴールデンタイムでゴミみたいなクイズ番組を量産しているテレビ業界に先は無いと僕は思っています。


    今ではテレビの需要はYouTubeに追い抜かれたと言われています。


    今後テレビ業界がYouTubeに勝てる日は来るのでしょうか?



    今のままならテレビ業界に未来は無いと思います。


    旅番組とクイズ番組とドッキリばかりで正直テレビは飽きました。


    こうテレビならではの画期的な番組が見てみたいと願います。











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