皆さんこんにちは、ゲーマーのアベです。
すごく前にFF15をクリアしたのですが、僕はとても気になった事がありました。
それは、主人公であるノクトことノクティス王子があまりにも不憫で可哀想だと思ったことです。
個人的にFF歴代主人公の中でもトップクラスに不憫な主人公だと感じています。
ではなぜノクティスが不憫で可哀想なキャラなのか、ノクティスの生涯について
話していこうと思います。
目次
1.ノクティスの生い立ち
2.ノクティスの可哀想な人生について
3.ゴミすぎる仲間(ヒスゴリ)
4.真の大団円ENDのDLC開発中止⇒ごめん・・・やっぱつれぇわ
5.中の人(声優)もとんでもない事態に
1.ノクティスの生い立ち
2.ノクティスの可哀想な人生について
3.ゴミすぎる仲間(ヒスゴリ)
4.真の大団円ENDのDLC開発中止⇒ごめん・・・やっぱつれぇわ
5.中の人(声優)もとんでもない事態に
1.ノクティスの生い立ち
まずはノクティスの生い立ちについて話していこうと思います。
ノクティスはFF15の主人公であり、クリスタルを守護するルシス王国の正当な王位後継者です。
仲間からはノクトと呼ばれています。
王族のみが扱える瞬間移動などの魔法が使え、身体能力も非常に高いです。
年齢は作中では20歳であり、性格は少しひねくれているような感じ、言い方を変えれば現代の若者のような感じです。
とは言え人を思いやる優しい性格ではあるけれど、うまく表に出せずに誤解を生んだりしてしまっています、不器用とも言う。
何とFF主人公にしては超珍しく、最初から婚約者が存在しています。
婚約者は4歳年上のルナフレーナという女性。
政略結婚ではあるものの、本人たちは愛し合っていて両思いです、素敵ですね。
王の盾であるグラディオラス(後のヒスゴリ)
側近であるイグニス
親友であるプロンプトと
上記3人とは家柄を超えた親友であり、作中でも4人パーティーとして行動します。
以上が簡単ですがノクティスの生い立ちになります。
2.ノクティスの可哀想な人生について
ここからはノクティスの可哀想すぎる人生について話していきます。
FF15の序盤、ノクティスと親友3人は婚約者であるルナフレーナと結婚式を挙げるためにレガリアに乗り旅に出ることになります。
ここから楽しい人生が待ってるんやろなぁ!と思いきや
何と故郷の国が帝国に滅ぼされます、親父(国王)も死にます。
これにはノクティスはガックリ、たかが20歳の若造には耐えきれないぐらいの衝撃です。
さらにノクティスは帝国に追われる身になります、可哀想。
そんなノクティスの心の拠り所は婚約者であり心から愛しているルナフレーナでした。
しかしそんなルナフレーナもラスボスであるアーデンに殺されます。
そう、故郷を滅ぼされ最愛の婚約者も殺されてしまうのです。
僕がノクティスの立場だったら耐えきれずに発狂し、ふさぎ込んでしまう事間違いなしです。
そんなノクティスに対して仲間であるグラディオラス(ヒスゴリ)は罵倒を始めます。
この罵倒内容については後述いたします。
さて、そんな精神的にボロボロのノクティスですが、まだまだ追い込まれます。
なんとノクティスはクリスタルによって真の王となるべく選ばれた存在だったのです。
では真の王とは何か?
それは、世界に危機が訪れた時、その命を捧げて大いなる敵を打ち倒す存在なのです。
つまり、真の王が指名を果たすとき、死ぬことが運命付けられているのです。
不憫、あまりにも可哀想すぎます。
ノクティスは一体どこまで追い込まれればいいのでしょう、FF15はぶっちゃけストーリー自体はゴミカスですが、ノクティスの追い込まれ方だけは本当に可哀想だと感じました。
しかもノクティスのこれまでの軌跡は、ラスボスであるアーデンが敷いたレールの上を歩いていただけと判明します。
そう、完全に手の平で転がされていたのです。
そして最終的には真の王になるため、クリスタルの中で10年間もの間力を蓄えるために眠りにつきます。
最後は自らの死の運命を受け入れ、この世とあの世の両方でアーデンを討ち果たして指名を果たしました。
運命及び使命という聞こえの良い言葉ではありますが、敷かれたレールの上をただひたすら走り続け、自分の死すらも定められる人生をノクティスは強いられていたのです。
明らかにFFシリーズ全体を通してもぶっちぎりで不幸であると言えます。
極めつけはFF15はノクティスの成長物語であるはずなのに対して精神的にも成長する描写が書かれていなかったです。
これらに関しては本当にシナリオライターがゴミだったとは言わざるを得ません、まぁノクティスは脚本の被害者ですね、合掌。
3.ゴミすぎる仲間(ヒスゴリ)
我らがノクティス王子は作中、故郷が滅ぼされ最愛の婚約者が殺され、自信の酷すぎる運命を知らされ、メンタルはボロボロでした。
僕がノクティスの立場だったら間違いなく死にたいような気分でしょう。
しかし、そんなノクティスに対して仲間であり親友であり王の盾(笑)であるグラディオラスはヒステリックゴリラ(以下ヒスゴリ)としてとんでもない罵声をノクティスに対して作中で浴びせ続けるのです。
以下ヒスゴリの罵声集(コピペ)
イグニス「傷は落ちついた…視力だっていずれ…」
グラディオラス「お前何様だよ」
ノクト「あ?」
グラディオラス「テネブラエには寄らねえぞ。いいかげん切り替えらんねえのか」
ノクト「…切り替えたから乗ってんだろうが」
グラディオラス「(胸ぐらをつかむ)切り替えた奴が、今一番大変なアイツに声のひとつもかけらんねえのか」
ノクト「放せよ」
グラディオラス「指輪はどうした。大事に持って歩くだけか。命と引き換えに届けられたもんを眺めてるだけで責任果たせんのか!」
ノクト「んなことは解かってんだよ!」
グラディオラス「解かってねえ!イグニスは何のために傷を負った!」
イグニス「やめろ、グラディオ!」
グラディオラス「…チッ。どこの世界にこんな情けない王様がいる」
ノクト「…てめぇ!」
プロンプト「やめなよ!…ァンッ☆」
ノクト「…ゎかってんだよ!全部!」
グラディオラス「だったら腹くくれ!この大馬鹿野郎!」
プロンプト「ぁ…ノクトォ!」
グラディオラス「ほっとけ!」
子供「黒い服のお兄ちゃんたち、怖い…」
ラジオ「レイブス将軍が処刑されました」
グラディオラス「お前何様だよ」
ノクト「あ?」
グラディオラス「テネブラエには寄らねえぞ。いいかげん切り替えらんねえのか」
ノクト「…切り替えたから乗ってんだろうが」
グラディオラス「(胸ぐらをつかむ)切り替えた奴が、今一番大変なアイツに声のひとつもかけらんねえのか」
ノクト「放せよ」
グラディオラス「指輪はどうした。大事に持って歩くだけか。命と引き換えに届けられたもんを眺めてるだけで責任果たせんのか!」
ノクト「んなことは解かってんだよ!」
グラディオラス「解かってねえ!イグニスは何のために傷を負った!」
イグニス「やめろ、グラディオ!」
グラディオラス「…チッ。どこの世界にこんな情けない王様がいる」
ノクト「…てめぇ!」
プロンプト「やめなよ!…ァンッ☆」
ノクト「…ゎかってんだよ!全部!」
グラディオラス「だったら腹くくれ!この大馬鹿野郎!」
プロンプト「ぁ…ノクトォ!」
グラディオラス「ほっとけ!」
子供「黒い服のお兄ちゃんたち、怖い…」
ラジオ「レイブス将軍が処刑されました」
このシーンですが、僕はFF15で一番嫌いです。
故郷を滅ぼされ、最愛の婚約者が死んで消沈しているノクティスに対してかける言葉じゃないです。
しかもこのヒスゴリ、王の盾とかいう王子を守るべき存在なのにヒステリックに罵声を浴びせ続けるのです。
イグニスが片目を失明したのはかわいそうですが、イグニスに声をかけても失明は治らないです。
まるで女学生のような会話と気遣いには脱帽、女々しいヒスゴリ本当に嫌い。
てかお前が空気読んで両方を気遣えよって感じですね、ノクティスを八つ当たりのように責めるのは本当に無いと思いました。
ノクティスに対して要求するばかりで自分は感情のままに罵る、王の盾(笑)とは・・・
そんなヒスゴリもクソ脚本の被害者なのでしょう・・・
FF15の戦犯は完全にシナリオライターで間違いない、これだけはハッキリわかんだね。
以下【よくばりゴリラセット】
お前何様だよ!
いい加減切り替えらんねえのか!
俺も気が張ってんだ!
おいおいレスタルムが先だろうが!
テネブラエには寄らねえぞ! 一人で旅してんのか!わかんねえよ!
調子に乗り過ぎんなよ!
いちいち水差すんじゃねえよ!
おい俺を殺す気か!魔法撃つ時は先に言え!
未知の敵と戦う時はまず観察だろ!
一人で戦ってる訳じゃねえんだ!俺らに指示を出せ!
武器召喚できんだろ!
敵に合わせて使え! 素早い敵に隙の多い大剣はねえだろうが!
あぶねーな!ったく何してんだ!
おいおいしっかりやれよ!
当たり前だろ!
随分上機嫌だな!
情けねえヘロヘロ王子だな!
お前が倒れたら意味ねーだろ!
ざまぁねえな!寝惚けてんなよ!
言うこと聞いとけ!
いきなり突っ込む気か!後ろから奇襲しろ!小せえな!お前のみてえだな!
逃したな!ラインにも気を使っとけ!
好きに行きゃいいだろ!なんだしっかり歩けよ!
走んなよ!危ねえだろうが!イグニスに当たったらどうすんだ冗談でも許さねえぞ!
結局ずっと移動してたな!そろそろ泊まれる場所が欲しい!しっかり寝られてねえしな!
体調くらいきちっと自己管理しろ! ジャケット脱いだらどうだ!
お前ほんとにこのまま旅続けられんのか!どこの世界にこんな情けねえ王様がいる!
だったら腹くくれ!この大馬鹿野郎!
〇ね
4.真の大団円ENDのDLC開発中止⇒ごめん・・・やっぱつれぇわ
FF15ですが、ストーリーが大不評でした。あまりにも不評であるため、何とプロデューサーである田畑大明神が真の大団円エンディングのDLCを発表したのです!!
新生FF15に生まれ変わるため、DLCのロードマップが発表された時はファンのみんなもテンションが上がっていました。
僕も発売されたら絶対に買うぞ!と意気込んでいたのを今でもおぼえています。
ロードマップの内容はFF15の主要キャラ達を深堀していくような内容であり、エピソード〇〇といった形で順次配信されていきました。
しかし、ロードマップが中盤に差し掛かったあたりで異変が訪れます。
なんとDLCの開発が中止になったのです。思ったより売り上げが上がらない、元が取れないとスクエニ側が判断したのかFF15のDLCは開発中止にされ損切りされました。
プロデューサーである田畑大明神も責任を取らされ?会社を後にしたのはまた別の話・・・
DLC開発中止にはファンも絶叫、ノクティスが救われるエンディングは存在しなくなりました。
あえて言わせてください、悪い、やっぱつれぇわ・・・
5.中の人(声優)もとんでも事態に
ノクティス王子は作中で散々な目にあった余りにも不憫で可哀想すぎる主人公ですが、何とノクティスの中の人である声優もとんでもないことになっていました。
ノクティスの声優さんは鈴木達央さんという方なのですが、何と鬼滅の刃の主題歌を歌っている事で有名なLisaさんの旦那なのです。
しかし鈴木達央さんは、文春砲を受け不倫がばらされます。
不倫がバレ、不倫内容も中々エぐい内容であった為に日本中でニュースになってしまいました。
そして鈴木達央さんは追い込まれて自〇未遂をしたらしく救急搬送されしばらく入院生活を送っていました。
妻であるLisaさんも体調を崩し、ライブの中止等が行われていました。
損害賠償とかどうなってしまうんだろう・・・とか考えてしまいますが、どうなのでしょうか?
損失的にとんでもないことになってると思うのですが。
鈴木達央さんは幸い一命をとりとめ、今でも声のお仕事を続けたいと言っています。
しかしながら不倫の代償はデカく、様々なキャラクターの担当声優を降板され、鈴木達央さんがヴォーカルを務めるOLDCODEXというバンドも解散してしまいました。
自業自得とは言え、中の人もやっぱつれぇわ状態になってしまっていたのです。
幸いノクティスの声は変わってないらしいですが、今後FF15に続編とか進展があったら分かりませんね・・・
でもFF15はクソゲーで続編出ても売れないからそりゃないか!ハッハッハ(涙)
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