みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。
令和元年、運転中のながらスマホについて、罰則が強化された事は記憶に新しいです。
さて、では実際に罰則が強化されてから運転中のながらスマホは減ったのか?と気になる所ですが、おそらくあまり変わってないです。
では何故運転中のながらスマホは減らないのかと言うと、自分は事故を起こさないし、捕まらないからと高を括っているからです。
今回は、そんな運転中のながらスマホについての罰則の強化についてと、ながら運転がどれだけ危険かどうかを僕の実体験を用いて話して行こうと思います。
・罰則は、新たに「6月以下の懲役」が設けられ、罰金は「5万円以下」から「10万円以下」に引上げ
事故を起こしていなくても、罰金と反則金が跳ね上がっています。
さらに、ながらスマホで事故を起こしたときの罰則がこちらです。
はい。
罰金がさらに跳ね上がり、即時刑事罰が申告されます。
さらに、一発免停です。
そう、運転中のながらスマホの罰則は前に比べて段違いに重くなっているのです。

これほどまでにながらスマホによる事故は多いのです。
実際、僕も携帯電話の着信を取ろうとした後続車に追突された事があります。
僕は当時、なんの変哲のない普通の国道を普通に流れに乗って走ってしました。
そして赤信号になったので、急ブレーキをするでもなく、余裕を持って停止しました。
その時です。後ろから時速40kmぐらいで後続車が突っ込んできました。
物凄い衝撃で、一瞬何が起こったのか分かりませんでした。
何が起こったのか確認してみると、後続車が見事に僕の車に突っ込んでいました。
車から降りて事故を起こした相手を確認すると、普通に気の良さそうなオジサンでした。
そのオジサンは、素直に着信があって取ろうとしたら突っ込んでしまいました。
とその場で言いました。
すぐに警察を呼び事情聴取開始。
そのオジサンは、警察官の事情聴取にも、着信を取ろうとして事故を起こしてしまった。100%僕の過失です。と言い切りました。
正直で優しそうな人でしたが、ながらスマホで事故を起こしたのは完全に悪です。
ただし、それは罰則強化前の事故だったのでそこまで罰則は重くなかった事でしょう。
その人はとても誠意があり、真摯に対応してくれました。
その結果、僕は身体の痛みもありましたが、人身事故として届け出るのは辞めました。
と言った事故を僕自身経験しています。
今回は、そんな運転中のながらスマホについての罰則の強化についてと、ながら運転がどれだけ危険かどうかを僕の実体験を用いて話して行こうと思います。
1.運転中のながらスマホの罰則
令和元年、運転中のながらスマホの罰則が強化されました。・罰則は、新たに「6月以下の懲役」が設けられ、罰金は「5万円以下」から「10万円以下」に引上げ
- 反則金が普通車ならこれまでの3倍に(6,000円→18,000円)
- 違反点数がこれまでの3倍に引上げ(1点→3点)
事故を起こしていなくても、罰金と反則金が跳ね上がっています。
さらに、ながらスマホで事故を起こしたときの罰則がこちらです。
- 罰則は、「3月以下の懲役又は5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役又は30万円以下の罰金」に引上げ
- 非反則行為となり、刑事罰(懲役刑または罰金刑)の対象に
- 違反点数が「6点」となり、免許停止処分の対象に
はい。
罰金がさらに跳ね上がり、即時刑事罰が申告されます。
さらに、一発免停です。
そう、運転中のながらスマホの罰則は前に比べて段違いに重くなっているのです。

2.ながらスマホは本当に危険行為
運転中のながらスマホによる事故は、近年増加傾向にあり、2018年には2790件を記録しています。これほどまでにながらスマホによる事故は多いのです。
実際、僕も携帯電話の着信を取ろうとした後続車に追突された事があります。
僕は当時、なんの変哲のない普通の国道を普通に流れに乗って走ってしました。
そして赤信号になったので、急ブレーキをするでもなく、余裕を持って停止しました。
その時です。後ろから時速40kmぐらいで後続車が突っ込んできました。
物凄い衝撃で、一瞬何が起こったのか分かりませんでした。
何が起こったのか確認してみると、後続車が見事に僕の車に突っ込んでいました。
車から降りて事故を起こした相手を確認すると、普通に気の良さそうなオジサンでした。
そのオジサンは、素直に着信があって取ろうとしたら突っ込んでしまいました。
とその場で言いました。
すぐに警察を呼び事情聴取開始。
そのオジサンは、警察官の事情聴取にも、着信を取ろうとして事故を起こしてしまった。100%僕の過失です。と言い切りました。
正直で優しそうな人でしたが、ながらスマホで事故を起こしたのは完全に悪です。
ただし、それは罰則強化前の事故だったのでそこまで罰則は重くなかった事でしょう。
その人はとても誠意があり、真摯に対応してくれました。
その結果、僕は身体の痛みもありましたが、人身事故として届け出るのは辞めました。
と言った事故を僕自身経験しています。
また、僕は現在自転車で比較的細い中央線がないような道路を通勤していますが、対向車が来たときにその人の顔を見るとら
