ダメリーマンのだらり旅

しがない都内勤務ダメリーマンが日常や色々語るブログです。 日常、バイク、ゲームやアニメ、気になるニュースなどなど色々記事にしてます。 オタクでお酒大好きで、仕事ができない男です。 Twitterアカウントは @zeroren00 です。 良ければフォローお願いします!

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    映画・ドラマ・テレビ



    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。


    みなさんは普段地上波のテレビを見てますか?


    僕は最近ゲームをやりながらテレビを垂れ流して見ています。


    今まではゲームをやりながらYouTubeを見ている時間が多かったのですが、最近はテレビの方を見ています。


    YouTubeは1つ1つ動画を選ぶのが面倒くさいんですよね、その分テレビは1つのチャンネルを流していれば延々と映像を垂れ流していられるのが利点です。



    さて、そんなテレビですが最近見ていて思った事があります。


    それは...


    クイズ番組多すぎない?


    ということです。


    ここからはそんなクイズ番組多すぎ問題について話というか愚痴になりますのでクイズ番組好きな方はブラウザバック推奨です。




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    まずクイズ番組について僕が率直に思う感想はただ1つ


    ただひたすらにつまらない


    という事です。



    僕が子供の頃もクイズ番組はチラホラありました。


    しかし僕が子供の頃はクイズ番組をそれなりに楽しく見ていた記憶があります。


    しかし今のクイズ番組はただひたすらつまらないです。


    大人になって僕が捻くれたという部分もあると思いますが、それを差し引いてたとしても死ぬほどつまらないです。


    昔のクイズ番組はお笑いか教養かに振り切れていた記憶があります。


    僕は主にお笑いのクイズ番組を見ていたのですが、楽しく見れていた記憶があります。


    やらせと分かっていてもお馬鹿に振り切れているから面白かったんです。


    しかし今のゴールデンタイムに垂れ流されているクイズ番組はどうでしょうか?


    有名人が一般人でも分かるようなクイズに答えて「おおー!!」とか「すごーい!」とか公開オ○ニーのような事をひたすらやっています。


    とりあえず出しとけば視聴率取れそうなタレントを出しとけばいいや的な感じですね。


    クイズ内容も毒にも薬にもならないようなどうでもいい内容ばかりで、クイズの答えを聞いても「あっ、そうなんだ...」ぐらいにしか思いません。


    もう何度も言いますが全く面白くないんですよね、こういった内容のクイズ番組って。


    特別笑えもしないし、教養も付くわけではない、売れっ子タレントや芸人がゴミみたいな内容のクイズでワイワイしてるだけ。


    これの何が楽しいのか僕には全く分かりません。


    内容が全く無いんですよね、見てても虚無というかなんの感情もわきません。


    強いて言うならつまらないなという感情がわいてきます。



    こういった類の脳味噌が死んでるようなクイズ番組が最近めちゃくちゃ多い気がします。


    どこかのチャンネルで毎日やってるんじゃないかと思うぐらいクイズ番組は昨今量産されています。


    一体どの層がこのクソつまらやいクイズ番組を見ているのか僕には分かりません。


    どこの層に需要があるんでしょうか?
    ファミリー層?若者?シニア層?

    僕には分かりません。


    正直今の若者はテレビ等ほとんど見なくなりました。


    YouTubeやNetflix等のインターネットでと動画ストリーミングが今の主流なのではないでしょうか。


    まぁクソつまらないクイズ番組を見るならYouTubeの動画の方が1億倍楽しいです。



    テレビ業界的にはおそらくクイズ番組はスポンサーも付きやすく制作費も安いとかそういう理由でクイズ番組を量産してるんじゃないかと予想します。



    しかしゴールデンタイムでゴミみたいなクイズ番組を量産しているテレビ業界に先は無いと僕は思っています。


    今ではテレビの需要はYouTubeに追い抜かれたと言われています。


    今後テレビ業界がYouTubeに勝てる日は来るのでしょうか?



    今のままならテレビ業界に未来は無いと思います。


    旅番組とクイズ番組とドッキリばかりで正直テレビは飽きました。


    こうテレビならではの画期的な番組が見てみたいと願います。












    みなさんこんにちは、アベです。


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    今日はNetflixで視聴が出来るリーサルゲームという映画について語っていこうと思います。


    ネタバレ満載ですので視聴した後に読んでくださいね。


     
    Netflixで暇つぶしで映画でも見ようかなと思っていたところ、デスゲーム大好きな僕のめに止まったのがリーサルゲームです。

    インドネシア制作の映画らしいです。


    まずあらすじを読みあげます



    【無人のビルに閉じ込められた9人の男女を襲う死のゲーム。全ての行動は記録され、生きてビルを出られるのは1人のみ。この狂気から生還できるのは一人のみ。生還できるのは誰なのか!?】Netflixより


    とまぁこんな感じのあらすじで僕はワクワクしながら視聴を決定。


    見始めた時はちょっとチープだけどこれから殺し合いが始まるんやなぁ!と殺し合いに参加する登場人物をワクワクしながら見ていました。


    ところが何か違和感があるんですよ、強烈な違和感が...


    なぜならコメディ×デスゲームものだったからです。



    何かよく分からない方ノリで延々と場面が続きます、何かくそくだらないノリで海外のクソコメディ映画を見ている気分になってきました。



    とにかくノリが寒い上にどこに向かいたいのかよくわからない雰囲気



    9人の男女が映画を撮影することになり睡眠薬で眠らされ無人ビルに閉じ込められいざデスゲーム開始!!


    来ましたよぉ!ここから盛り上げてください!と思ったのも束の間、生ゴミみたいなデスゲームが始まります。


    ロシアンルーレットで身体の微妙なところに当たり即死する雑魚と(正確には死んだふりでしたが)、命をかけたナゾナゾでふざけて転落死するバカや訳のわからない拳銃での殺し合いが始まるわけです。


    この映画で忘れてはいけないのはコメディ映画だということです、そう、デスゲームものと思って見てはダメだったのですよ。


    この映画で1番多いのは転落死です。



    これでもかというほど転落死が繰り返されます。


    (デスゲーム以外でどれだけ転落死しとんねん)



    アクションシーンもひたすらギャグです。


    アクションスターと言いつつもコミカルなアクションを繰り返します、オカマのおっさんが覚醒したのは謎。




    身体能力の割に火力が貧弱で笑いましたが。アクションスターが全くダウンしないんですもん、硬すぎやろ笑




    最後はアクションスターと覚醒したおかまのおっさんは仲良く転落死、失笑。覚醒のくだりなんだったんだよと笑



    過酷なデスゲーム()の末、何と3人が生き残ります。


    あらすじの生き残れるのはただ1人

    という煽り文句は何だったのでしょうか。


    生還後、黒幕は最初にロシアンルーレットで死んだイケメンポニーテールだと明かされます。


    しかし事態は急変、流れが変わり始めます。



    様々な違和感から真の黒幕は爆発で吹っ飛んだデブだと判明。


    はい、別に意外でもなんでもないです。最初から何か妙に行動していて怪しさ満点でした。



    どうやらこの映画は入院したデブの病室での一人語りもそうなんですが、ミスリードを行いどんでん返しをやりたかったみたいですが僕はそこに何のカタルシスと感じませんでした。


    時間返せという感情しか生まれませんでしたね、正直。


    コメディ映画を撮ってふざけ倒してたのに実はこんな思惑が隠れてたんだぜすげぇだろ!!というのが見え隠れして嫌でした。


    最後のシーンの火傷顔のデブにイラッときたのは僕だけでしょうか?笑



    最後にデブが犯人とバレたシーンですが、自宅に全ての証拠を残して海外へ向かっていましたがあれも親父の脚本通りなのかな?そこらへんの真意は分かりませんでした。



    デブの動機もぶっちゃけ微妙でした、親父の無念を晴らすために親父の脚本をなぞるという謎展開、理解不能でした。



    そして最後のドヤ顔火傷アップ、イラッときたのは僕だけでしょうか?(2回目)



    とまぁこんな感じで僕が見たリーサルゲームの感想でした。


    僕がこの映画に期待したことは血みどろの殺伐としたデスゲームでした、それなまず良くなかったと思いました。


    最初からコメディ映画だと思っておけばまた見方が変わったかもしれません、それにしても正直駄作感は否めませんが...



    人が死ぬ瞬間もビックリするほどあっさりとしていてグロさも全くありません、人が死んでもフザケている奴もいる始末。



    何かちょっと変わったコメディ映画を見てみたいと言う人はもしかしたらハマったりするのかな?分かりませんが




    僕的には時間の無駄以外の何者でもありませんでした。


































    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。


    今回、パージ:アナーキーという映画をネットフリックスで視聴したので感想・レビューを書いていこうと思います。


    ネタバレありなので、まだ見ていない方方はブラウザバック推奨。



     

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    このパージ:アナーキーですが、見始めた瞬間に強烈なデジャヴを感じました。


    なぜだ?と思って見ていたのですが内容自体は全くの初見。


    視聴後に調べて分かったのですが、このパージシリーズはなん作品かあるみたいです。


    人気シリーズということなのでしょう。


    12時間どんな犯罪行為も許される 


    という人間のストレスのはけ口の為にアメリカで1年に一度行われているイベントが舞台の映画です。



    どうやら僕は昔別のパージ作品を見たようです。


    内容はほぼ覚えてないですが、パージアナーキーからでも問題なくすんなり入ることができました。



    設定はぶっ飛んでて好きです。


    12時間ストレス解消の為に年に1回どんな犯罪行為も許されるとかワクワクする設定ですね。


    リアルにあったらたまったもんじゃありませんが...笑


    この作品の主なお題目は殺人です。


    狂った奴らがこの法律をいいことに街中で殺し合いまくります。


    まちろん参加しなくてもいいので、善良な市民は自宅にバリケードを張って待機します。



    さて、あらすじは書き終わったのでこの作品をの評価を始めに書きます。



    頭を空っぽにして見れる良作


    この一言に付きます。


    イケメン主人公(レオ)が、ひょんなことから母子2人と若夫婦2人の計4人をパージ中に保護する物語なのですが、これがまた面白い。



    途中、母子の娘(エヴァ)が主人公(レオ)に助けてもらったくせに文句ばかり言っていてイライラしましたが笑


    終盤割と性格変わったのでセーフ。



    この作品の何が面白いというと、狂った人間共が様々な目的で殺し合いをしているシーンです。



    主人公達は基本的にそこに巻き込まれていく形なのですが、そこで様々な人間ドラマが待ち構えています。



    個人的に好きなシーンは若夫婦の夫(シェーン)が地下鉄でヒャッハーしてるやつらを撃ち殺したとこです。



    どうしようもないバカ夫だと思っていたけどやる時はやるナイスガイでした。



    しかしあのヒャッハーがまんま北斗の拳に出てきそうなやつらで笑いました、なんやあの火炎放射器(^o^)笑



    地下鉄に住んでいるホームレス達を虐殺していましたが、汚物は消毒だー!のオマージュでしょうか。



    ヒャッハー達が爆殺されたのはギャグポイント高かったです。


    嫁さんのフルバーストカッコよかった。



    そしてその後母子の母の友人の家に逃げ込みました。


    そこは和気藹々としたファミリーのセーフティハウスのはずだったのですがいきなり事態が一転、ファミリー妹が姉をいきなり射殺しました笑



    どうやら妹の夫と姉が浮気していたそうです。
     


    仲良しファミリーのいきなりの虐殺シーンはビックリしましたがおもしろポイント高し。


    妹側は随分前から不倫を知っていた模様、元から殺す気だったのでしょう。



    余談ですが、殺されたデブパリピの脇毛の剃り残しが印象的でした。汚いもの見せるなちゃんと処理しておけよと。



    そしてバカファミリーから逃げたはいいものの、主人公パーティ御一行は金持ちの虐殺オークションに参加させられます。



    これもお約束ですね、金持ちが金を積んで弱者をなぶり殺す定番イベントです。


    徒手空拳のまま主人公パーティー5人はコロシアムに放り込まれます。



    周りは暗闇、金持ち達は暗視スコープとフル武装で7人構成で入場。



    どっからどうみても勝てるわけありません。



    が、イケメン主人公のレオ様がやってくれます。


    5人を逆に虐殺します。


    どっからどう見ても勝てるわけないのですが、レオ様は無双して5人をあっという間に殺します。


    金持ち二人は逃走しました笑



    レオ様...一体何者なんだ、あまりにも強すぎる...



    そして何やかんやあり主人公達生還。(シェーンは死にましたが...シェーン殺す必要あった?)


    レオ様は本来の目的である息子の敵を殺しに行くことに。


    どうやらレオ様の息子は男の飲酒運転で殺された模様。



    パージ制度を利用して復習を企んでいた様子。


    流れで母子も付いてきます、娘の方が必死に止めましたがレオは振り切り息子を殺した男の家に乗り込みます。


    ついにレオが復習を遂げるのかと思っていたけど殺さなかった。



    外に出た瞬間にレオが殺されそうになり、レオが殺さなかった復讐先の男に救われパージ終了。



    結局、復讐を踏みとどまって許したからレオは生き残る事ができましたよというストーリーでした。



    いやぁ、頭の中スッカラカンにして見ることができた良作でした。


    僕的に映画って難しいことをクドクド考えて考察するより、分かりやすいストーリーとか派手なアクション満載の方が好きなんですよね。


    なので難しいサスペンスものとか苦手です笑


    ドラマならまだしも、2時間前後の映画で難しい話を展開されてもわけわかめな時が多いので...尺がそもそも足りない気がします。



    その点このパージ:アナーキーは最初から最後まで分かりやすい映画でした。



    仲間の登場人物でわーきゃー騒ぐだけのバカ仲間がいなかったことも好印象。(序盤のエヴァは嫌いですが)



    果敢に戦ったり、きちんと主人公の指示に従います。偉い。


    他にもなん作品かパージシリーズがあるようなので、ネットフリックスにあれば見てみたいと思う作品でした。



    余談ですが、完全に個人的な感想としてヒロインの母子が可愛くないことが残念でした。


    性格的な問題じゃなくてビジュアル的な問題です。



    主人公は文句なしにかっこいいのに、どうしてヒロイン母子はああなった...


    アメリカ人的な美的だと綺麗なのかもしれないが、僕(日本人)からすればお世辞にも綺麗だと言えないビジュアルでした。



    もう少し美人な白人ねーチャンだったら守ってあげたくなって主人公に感情移入できたかなと思います。
















































    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。


    今回はネットフリックスで配信されている映画、ディセントを視聴したので感想とレビューを書いていこうと思います。


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    ちなみにネタバレが多分に含まれますので視聴後に見たほうが良いかと。





    最初にこの映画の注意点として、


    洞窟でのサバイバルものだとして見たらがっかりします。


    どういうわけかというとこの映画


    クリーチャー相手のパニックホラーものです。



    6人のガールズパーティーが未踏の洞窟に入るところから物語がはじまり、深く進んでいくとクリーチャー達が現れて殺し合いをしつつ洞窟からの脱出を目指す話です。



    なので、クリーチャー相手のパニックホラーものだと最初から分かっていれば普通に面白いです。


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    ちなみにクリーチャーはこいつらです。


    どっからどう見てもを人間ですが、洞窟に住んでいることで独自の進化を遂げ目が退化し耳が異常に発達しているみたいです。


    なので、洞窟に迷い込んだ女子達のサバイバルものだとして見るとクソ映画の烙印を押されると思います。



    さて、早速本編について語っていきます。



    まず女性6名のパリピパーティーが未知の洞窟に挑むところから始まります。


    途中で落盤事故が発生し来た道が戻れなくなってしまいます。


    そして現在いる洞窟はバカ女の一人が役所に虚偽の申請をして未知の洞窟だということが判明。一同絶望。



    いやぁ、未知の洞窟に友達5人を同行させるとかさすがです。パリピは考えることが違いますな。


    何やら落ち込んでる友人を励ますために洞窟に友人の名前をつけたかった模様。パリピの考えは分からん。



    そして落盤事故で戻れないので女性6名で進軍開始。


    ロープを渡して渡るところとか緊張感があって良かったです。


    実際の洞窟探検とかもああやって探検するのかな?


    僕には無理だなと思いました笑



    そしてしばらく進んでいると一人のバカ女が外の光よ!と狭くて暗い洞窟の中を疾走。



    そして谷底に落下して骨が飛び出る程の骨折をしてしまいました。


    骨折のシーンはかなり痛々しくちょっと気分が悪くなりました、生々しいグロは苦手なのです...



    力技で骨戻してるのはちょっと笑いました。


    有能なメディック役がどうやら一人いるようです。

    添え木をして何とか動けるように、すご過ぎない?



    そしてちょっと進むとようやく本編開始。


    クリーチャー共と戦闘になります。


    骨折したバカ女は喉元を噛みちぎられ死亡、阿鼻叫喚の地獄絵図に。



    わーキャー喚き散らしながら散り散りに逃げ惑います。



    その中でこの洞窟にみんなを呼び込んだ元凶の女(ジュノ)がピッケルを持ち戦い始めます。


    取っ組み合いながらピッケルをクリーチャーにぶっ指す姿はまさにアマゾネス、ブラボー。


    いい乳もしてるので見どころあり、やっぱりエロとホラーは相性バツグン。




    しかしジュノはかなり興奮してるご様子、後ろからきた何者かの気配を察してピッケルを振り向きざまに振りかぶります。


    はい、味方でした。首に深々と刺さり無事死亡。



    でもこんな状況で後ろからこっそり近づくやつが悪いと思います、自業自得かと。



    そして何やかんやあり生き残った女子達が再び合流して脱出を目指す一同。


    自分だけ生き残ろうとロープを無駄に使い出したバカ女がクリーチャーに殺されてプラーんと死ぬシーンは笑いました、ギャグ要素も高い。



    喚き散らしてるだけのバカ女は生きたまま食われて無事死亡、アーメン。



    そして最後のシーンですが、元凶の女ジュノは友達に裏切られて足を刺されて餌にされます。


    ジュノ本人は悪気は全くなかったのですが、結果的に最悪な結果になってしまったので残当かと。


    でもいい乳だったのでポイント高かったです。



    結果として誰一人として生還は果たせませんでしたが、個人的にかなり面白い映画でした。



    狭くて暗い洞窟の再現度もかなり高く、クリーチャーも相まってなかなかパニックホラーしてました。


    個人的にとても楽しめたB級映画です。



    ビックリ要素が多すぎてそこがちょっと嫌でした、ビックリ系は苦手やねん...



    何も考えずに頭を空っぽにして見れる映画です。著しくIQが低下している状態でも楽しめること間違いなし、シンプル・イズ・ベスト!



    余談ですが、こういったパニックものは登場人物に個性が大事だと思うんです。



    わーキャー騒ぐ人間も必要ですし、頼れる人間も必要。
     


    何も考えてないバカも必要です。


    医療等の知識もある人間も必要です、


    このディセントは6人それぞれに個性があり役割があったので見てて面白かったです。



    3分の1はただのバカ女でしたが、そういったキャラも必要でしょう笑



    何やらディセント2というのもあるみたいなので近いうちに見てみたいです。


    それでは。








    みなさんこんにちは、新型コロナで自粛中のダメリーマンアベです。


    在宅で暇なので、今日もネットフリックスで映画を見てました。


    本日見た映画はこちら

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    韓国の映画で、

    新感染ファイナルエクスプレス


    という映画です。


    タイトルだけ見ると若干ふざけた感じのタイトルですが、内容は感染パニックものです。

    いわゆるゾンビものです。


    韓国で記録的な大ヒットを記録したということで大いに期待をして見ました。


    以下よりネタバレありの感想を書いていくので、まだ見ていない方はブラウザバック推奨。




    まずこの新感染ですが、感染者の挙動が素晴らしかったです。


    関節が本当にひん曲がってゾンビっぽかったです。


    動きも超アクロバットで、今までのゾンビとは一味違います。


    シュールに見えるシーンも多々ありますがそこはご愛嬌と言ったところか笑


    全体的にゾンビのクオリティは高かったです。


    グロシーンは洋画に比べるとかなり控えめなので、グロ嫌いな人でも見やすいと思います。うわっとなるシーンはほぼ皆無でした。



    ストーリーの良かった点はというと、主人公の成長ぶりが良かったです。


    最初は自分のことしか考えてなかったんですが、娘に指摘されて人のこともきちんと考えて行動するようになりました。イケメンやね。



    ゾンビの恐怖ももちろんありましたが、1番怖いのは人間でした。


    自分達は助かりたいと言う一心で、人間達はものすごい足の引張りあいをしてましたね。


    独善的なスーツのおっさんがいるんですが(ラスボス)、そのおっさんが初期の主人公の対比のようで演習面も○。



    青いジャケット着たガタイの良い夫婦のおっさんも最初は嫌なヤツだなぁと思っていたけど、めっちゃいいキャラでした。(中の人の小山力也さんほんまかっけぇ)


    この作品の見どころは人間ドラマにあると思いました。



    親子、夫婦、恋人、友達、クズキャラと様々な登場人物が物語を彩っていて見ていて楽しかった。



    特に主人公と娘の親子愛は最高でした。



    総じてパニックものとしても、人間ドラマものとしても満足な出来でした。とても面白かったです。


    日本のパニック映画やゾンビ映画もたまーにあるんですが、カスみたいなものしかないので国さんでも良質なゾンビ映画見てみたいなぁと思ったり。



    韓国の映画は初めてみたのですがクオリティの高さに脱帽しました。


    余談ですが、途中で青のジャケットのおっさんが駅で剣と盾みたいなのを唐突に拾ってきたシーンで笑いました。


    一体なんの用途であんなところに置いてあったんだ笑














    みなさんこんにちは、外出自粛に伴い映画を見始めたダメリーマンのアベです。


    ネットフリックスにも加入したので、普段の生活ではなかなか見ない映画をガンガン見てます。


    そこで今回僕が見た映画は2011年に放映された

    コンテイジョン

    という殺人ウイルスのパンデミックものです。


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    豪華な俳優陣ながらも、殺人ウイルスの感染拡大とパニックが淡々と描かれている作品です。


    あれ?何かデジャヴが...
    と思う方、正解です。


    この作品、今現実で起きてる事態とそっくりなんです。


    まるで予言レベルで作中で起きたことが現在現実世界で起こっています。


    あまりにも現実と酷似しているのでこれ本当に2011年の作品か?と疑うレベルでした。


    殺人ウイルスの感染拡大する様子と人々がパニックを起こして狂っていく様子が淡々と描かれていく怪作です。


    その淡々さがまた怖い。



    ここからはネタバレ有りの感想になるので、まだ見ていない方はブラウザバック推奨。







    まずこの作品を語るにあたって注目すべきはリアル感です。


    ハリウッドに有りがちなド派手な演出やオーバーな演出は全くありません。


    淡々とパンデミックの恐怖について語られています。


    当時はこの淡々とした話故にウケがあまり良くなかったみたいですが、本当にリアルに作られていました。


    ウイルスはというと、発症したら約20%の確率で死に至る恐ろしいウイルスです。


    作中では発祥源不明、予防策は人と距離を取って引きこもる、手を洗うぐらいしかありません。


    ここも新型コロナウイルスとそっくりです。


    そして作中で語られるのはウイルスの怖さもそうですがパニックに陥った人々の怖さです。


    最初は買い占め程度でしたが、市民は次第に暴徒化し店を襲い始めます。


    このリアルさが怖いこと怖いこと。


    さらにとあるブロガーが金儲けの為にレンギョウと呼ばれるものが特効薬だと世間に広めます。


    自分が被験者になってレンギョウで病気を直したと嘘を語っていました。


    しかしこの情報はSNS等でも拡散され、この詐欺ブロガーに大量の信者が付き始めました。



    国は利権と利益の為にレンギョウが特効薬だということを隠している!という主張もしていました。



    しかしそれもバレてお縄。


    1億円以上稼いでいたそうです。


    しかしブログの信者達が金を出し合って保釈金を払い保釈。


    うーんここらへんもリアルだ...

    勧善懲悪とはいかないのがまた現実ですね。



    また、この映画ではWHOが出てきます。


    このWHOは結果的にワクチンを製造することに成功するなど、リアルのWHOと違って有能でした笑


    しかし、情報の隠蔽や出ししぶりは共通していた印象です。


    医療崩壊する様や現場の過酷な状況が非常によく描かれており、リアル過ぎるゆえに怖かったデス。


    この世界ではワクチンが開発されていましたが、現実での新型コロナウイルスのワクチンは未だに開発されていません。



    一体いつになったら新型コロナウイルスに有効なワクチン製造されるんだろうなぁ...



    映画ではワクチンが開発されてからはワクチンを強奪する描写もありました、誘拐等ですね。


    現実世界でも起こり得るんだろうなぁ...



    いわゆる上級国民に最初にワクチンが届くということもありそう。


    映画では誕生日毎に毎日ワクチンを配布する抽選を行っていましたが、公平性を期すなら確かに有効だろうなと思いました。



    最後の方になったらたまったもんじゃないですけどね(^o^)



    そして映画のラストでオチがあります。それは


    自然破壊して逃げ出したコウモリの糞が豚に感染して人間に感染した

    というオチです。


    正確には感染した豚を捌いて手洗いせずに人と握手してしまった。です


    きちんと手洗いをしようということですね...



    外国は何でも握手したりハグしたりとボディランゲージが盛んです。


    今回の新型コロナウイルスの件でそう言った文化も見直されるのではないでしょうか。


    というか見直したほうがいい。


    手洗いもきちんとして、靴も脱いでから家に上がるという文化にした方が絶対にいいと思うのです、衛生面悪すぎ。



    総評はと言うと、

    これから見るのであればとてもオススメできる作品です。


    昔にこの作品を見ても何か淡々としててつまらない作品だなと感じたと思います。



    しかし、新型コロナウイルスが世界中でパンデミックを起こしている現在、コンテイジョンの世界とそっくりな世界になっております。



    この映画を見ていると、色々思うところが出てくると思います。


    今だからオススメできる、そんな作品です。























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