ダメリーマンのだらり旅

しがない都内勤務20代リーマンが日常や色々語るブログです。 日常、バイク、ゲームやアニメ、気になるニュースなどなど色々記事にしてます。 オタクでお酒大好きで、仕事ができない男です。 Twitterアカウントは @zeroren00 です。 良ければフォローお願いします!

    しがない都内勤務20代リーマンが日常や色々語るブログです。元ニートでオタク
    日常、ゲーム、バイク、旅、キャンプ、ブログ運営面、リーマンの愚痴などなど色々発信します。
    Twitterアカウントは @zeroren00 です。
    良ければフォローお願いします!

    ゲーム


    みなさんこんにちは、マキオン大好きダメリーマンのアベです。

    みなさんはマキオン楽しんでますか?
    僕は最近モチベが上がり、ほぼ毎日マキオンをプレイしています。

    そこで最近ハマッている機体がこちらです。

    433


    タイトルの通り、00ガンダムセブンソード/Gです。

    このキャラは僕のフルブの頃からの持ちキャラなんですが、最近またドハマリしてずっと乗ってます。

    このセブンソードですが、刹那機としてとても人気の機体です。カッコイイですしね。

    シャッフルでも使用している方を沢山見ます。固定ではあまり見ない印象ですが。

    さて、そんな人気のセブンソードですが、とても癖のある機体です。ぶっちゃけ使うのは結構難しいです。

    今回はそんなセブンソードの特徴や勝ち方について僕なりの体験談を元に書いていこうと思います。



    992

    1.セブンソードの強み


    セブンソードは捨て武装と呼ばれるような武装がありません。

    ぶっちゃけ武装全部強力です。

    移動ゲロビのメイン射撃は重厚補正が強力で相手の移動も喰えるレベルの強武装で、横サブは近距離〜超近距離で機能する強武装です。

    また、特殊射撃も強力で、カウンターとして使うバリアも超強いです。

    前特のぴょん格は設置高度は低いですが、十分に立ち回りに使っていける性能であり、横特も移動距離がとても優秀で攻めにも逃げにも使えます。

    下格闘のアンカーもとても優れたアンカーであり、迎撃にも軸を合わせて当てに行く武装としても使えます。
    アンカーだして後ろフワステメインという拒否択も非常に強力な択です。これは必ず覚えておきましょう。

    格闘も高水準にまとまっており、BD格闘とN格闘が優秀です。

    とりあえずかち合いにはBD格闘振っておけば勝てるレベルで強いです。
    前にFAユニコーンの前格と相討ちしたのを確認した程です。


    横格は貧弱な性能ではありますが、そこそこ伸びるので当てに行ける性能ではあります。振り合いに使うのは辞めましょう。

    このようにセブンソードは3000コストに恥じない強力な武装が揃っています。


     851

    2.セブンソードの弱み

    セブンソードの弱みですが、刹那機の例にもれず低耐久です。

    3000コスト帯の機体の中でも下から2番目に低い620です。

    この機体は中〜近距離で強みを発揮できる武装ばかりなので、どうしても相手に接近する必要がある性質上、この低耐久は致命的な弱点です。

    事故が起きると取り返しのつかない自体になります。

    接近しなければ当てる武装がないけど低耐久。刹那機特有のジレンマですね。

    さらにこのセブンソードですが、ブーストが早くないです。。

    他3000コストと比べても決して早いとは言えず、ぶっちゃけ遅めの部類に入ります。

    この低耐久と遅めの移動速度を立ち回りで補っていく必要があります。



     007

    3.セブンソードの立ち回り・勝ち方


    セブンソードは強力な近距離武装を駆使して前に出る機体です。

    この機体は低耐久で前に出る必要があり、近距離で強力な銃口補正の武装を擦り付ける性質上、かなりロックが集中します。

    中距離以遠は武装のほぼ全てが機能しないのが特徴です。

    なので、相手が射撃機か万能機であればガンガン前に出る必要があります。

    中途半端な距離をウロウロしていても、格好の的になるだけなので、セブンソードの得意な距離を維持し続ける事が大事です。

    近距離ではメインと横サブを擦り付けることを意識し、ぴょん格で上手く着地をズラして射撃を回避していきましょう。

    絶対に日和って不得意な間合いで戦ってはいけません、負けます。
    必ずセブンソードの得意な間合いを維持して戦っていきましょう。

    主戦場は近〜中距離です。

    強力なメインと横サブ、メイン特射キャンセルで相手の着地も見逃さずに撃ち抜いていきましょう。

    攻めのときは前ステアンカーも強力な択になっているので忘れずに。

    体力が低いので、ぴょん格を絡めた回避をとにかく実践で身体に染み込ませる事が大事です。

    緑ロック横特連打も逃げに有効なので緊急時はぴょん格連打から使いましょう。オバヒでも移動続けられます。

    メインの当て感はとにかく回数をこなして身体に染み込ませるのが大事ですので、回数をこなしましょう。

    メインを当ててからの迫撃は、特射やサブキャンセル、BD格やアンカー前特格がオススメです。



    さて、お次は相手が近距離間合いが得意な場合の立ち回りです。


    迎撃では横サブやアンカーを駆使しましょう。

    移動系ゲロビ共通の弱点として、格闘に弱いという弱点があります。

    おそらくセブンソードを使っていて1番頭を抱える問題だと思います。

    メインの移動ゲロビを近距離で擦りに行ったけど、横ステ格闘貰って痛いダメージを貰ってしまった。
    とか
    メインを振り向き撃ちしてしまって硬直に攻撃を貰ってしまった。

    という問題が頻発します。

    そこで自衛の要となるのが、特格のバリアです。このバリアを使いこなせるかどうかでセブソの強さが露骨に変わります。

    逆に言うとバリアを使いこなせないセブソはカモですので、絶対に使いどきを覚えましょう。

    バリアの特徴として、全ての武装からキャンセルすることが可能です。

    なので、近距離にメインを擦りに行ったときの保険でバリアを貼って置いて様子を見たり、横サブバリアキャンセルで超強力な格闘拒否択をすることもできます。

    バリア中に相手が格闘を振ってきたらバリアを即解除して格闘やアンカーを当てましょう。

    バリア解除のタイミングがかなりシビアなので要練習です。
    慣れれば手癖でカウンターできるようになります。

    このバリアを使いこなせるかで生存力が段違いですので、是非とも使えるように練習しましょう。

    対格闘機相手もバリアがある内は有利を取れるレベルの強武装なので、どんどん使って使用感に慣れましょう。

    バリアが無くなったら復活するまでがん逃げしてもいいレベルです。バリアがないセブソは本当に攻めも守りも弱くなるので注意が必要です。

    セブソで格闘を振る場合ですが、極力BD格闘を振りましょう。

    機体性質上あまり生あてを狙う機体ではないですが、格闘を狙うなら性能的にBD格闘一択です。

    やむを得ない振り合いの時はN格を振りましょう。横は弱いので振り合いには向きません。

    最後に覚醒技ですが、N覚醒技は封印安定です。

    後覚醒技はN格3段の後にステップして撃てば必中します。
    短時間で300前後のダメージを叩き出せるのでオススメです。

    N覚醒技を当てるよりかは後覚醒技を当てるようにしましょう。


    色々書きましたが、セブンソードの強みを活かすにはバリアを使いこなせるかが全てと言っても過言ではないです。

    バリアを駆使して相手の近距離択を潰せるようになると途端に強くなります。

    セブソは近距離に脆いと思われがちですが、実はバリアを絡めた拒否択は非常に強力です。

    セブソをしばらく使ってみて各武装の当て感を覚えてきたらバリアを積極的に立ち回りに組み込んでいきましょう、勝率がグッと上がるはずです。

    僕の場合、マキオンの固定金プレ帯で勝率65%ぐらいには上がりました。

    みなさんもカッコイイセブンソードで勝ちを拾いましょう!

    それでは。




    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    アリスソフトから2020年11月27日に発売されたドーナドーナ いっしょにわるいことをしよう。ですが、先日ようやくクリアしました。

    chrome

    今回はネタバレありでドーナドーナの感想と評価を書いていこうと思います!



    323

    1.キャラ・グラフィック


    男キャラも女キャラもとても魅力的なキャラが多いです。
    モブ含めてかわいいのはすごいの一言。

    ゲーム全般を通して、メインキャラで不快になるキャラがいないのがいいなぁと思いました。

    このゲームはモブを含めて登場キャラがめちゃくちゃ多いです。

    基本的にモブキャラは鬼畜ばかりなのは仕様(笑)
    エロゲの宿命だからしょうがないね、まともな感性してたらこのゲームできません。

    エロゲよろしく、個性豊かな魅力的なメインヒロイン達との日常やエロシーンを存分に楽しむことができます。

    巨乳からロリ、正統派ヒロインまで幅広く揃っており飽きることはないでしょう。

    個人的に菊千代とアンテナが可愛かったです。というか可愛すぎました。

    グラフィックは立ち絵、CG共に非常に高水準です。

    394716c0


    このようにUI画面もオシャレな感じで見やすく操作もしやすいです。

    ポップなBGM等も含めてペルソナ3とそんな感じの雰囲気です。

    直感的に操作しやすいUIは○

    さすが老舗のエロゲメーカーということもあり、キャラとグラフィックはものすごい安定性を誇っていました。


     2.ストーリー感想



    ドーナドーナの公式ホームページを見てみると、稼いだお金を力に変える、ハルウラレ系RPG!と書いてあります。

    ぶっちゃけこの紹介だとなんの事やら分かりません。

    簡単にまとめると、【歪に管理された街で主人公達が暴力で女の子をさらってハルウリという売○行為を繰り返してお金を稼ぐRPGです。】

    これだけ聞くと主人公達がものすごい悪役ですね、実際に善ではないですが笑

    歪に管理された世界で、主人公達が暴れて鬱憤を晴らしていくわけなんですが、僕視点からすると悪対悪と言った構図でした。

    決してどちらかがが正しい訳ではなく、主人公もハルウリという行為に罪悪感を抱いています。

    結論から言うとストーリーは【普通】でした。

    このゲームはRPGに有りがちな世界を救う物語でもなく、大きく世界を変える物語でもありません。

    あくまで主人公達少数のテロリスト達が自分達が出来る範囲で巨大組織へ痛手を与えるストーリーです。

    中盤まではかなり丁寧にストーリーが描写されて行くんですが、終盤になると一転、ジェットコースターのように物語が展開していきました。

    もはやハルウリとか全然関係なくなって笑いました笑
    ポルノが活躍したぐらいかな?

    終盤の描写はぶっちゃけ物足りなかったですが、何だかんだクラン同士の共闘が熱かったですね、ムラサキが最後いい味出してましたね。抗争ばかりしていましたが、アソウギに対する反発心はどのクランも一緒だったのでしょう。

    部下を切り捨てた終名を囲わなかった事からも、ムラサキは意外にも情に厚いキャラでした。顔に似合わず笑

    終盤の展開ではザッパの心変わりが意味不明でした笑

    ザッパが山本一族なのは予想外でしたが、一瞬で洗脳されてボコられて一瞬で心変わりしたのは笑いました。
    この流れいるぅ?と思いました。

    最初は大物感満載だった玖光君でしたが、御婆様が出てから一気に小物感が増しました。

    最後は何かよく分からないミストレス搭乗巨大ロボットがでて来て、倒して終わりです。

    玖光君、最初は凄く冷徹な有能ラスボスキャラかと思っていましたが、最後は普通に無能と化してました笑

    最終的に自分で作ったお掃除ロボット達に首を締められる結果となります。

    玖光は最後、「持ち出されて痛い機密情報はない!」とイキり散らしてましたが、巨大殺人ロボットを強奪されて大打撃を受けてしまいます。

    玖光君を無能なピエロにしないと、主人公サイドに勝ち目は無いと言えば無いですが、何とも言えないラストでした笑


    普通に車で本社の最深部までゴリ押し突撃したのは笑いました。電車とは何だったのかと。

    このような事から、ドーナドーナという作品はストーリーを深く考察するものではなく、プレイヤーがハルウリやキャラ育成、ヒロインとのいちゃラブを楽しむゲームです。

    公式サイトにも、【テキスト欄が余った!そういう感じで好きに遊ぼう!
    と書いてあります。

    その名の通り、プレイヤーはナユタというクランの一員として好き勝手に悪い遊びをするのがメインです。

    あくまでストーリー自体はおまけ程度と捉えて頂いた方がいいかもしれませんね。

    個人的にはハルウリでのユニークキャラの個別話の方が面白かったです笑

    女の子をさらってハルウリ(売○)するという作品の特性上、イベントでも胸糞の悪いものが多々ありますのでご注意ください。

    この作品のはとても綺麗な心の持ち主にはオススメできませんので悪しからず。



     IMG_20210205_184329

    3.戦闘

    上記の画像が戦闘画面です。

    レベルやステータスの概念があり、キャラクターを強化する楽しさがあります。

    新しい装備品を獲得すればするほどキャラクターが強化されるので、RPG好きの僕的にはオーソドックスで楽しめました。

    凄く尖ったストーリーや設定なんですが、それに反して戦闘システムは普通です。

    スピード順のターン制戦闘です。
    戦闘が辛くなってきたらレベル上げして装備を揃えれば余裕で何とかなるので難易度は低め。

    日にち制限も特にないので、回復アイテム等も無限回収が可能。
    ゆっくりプレイすればクリアは容易です。

    戦闘はそれなりに楽しめました。
    2倍速にすれば快適でしたし、特に文句はないです。
    RPG好きな人なら楽しめると思います。

    シンプルなターン制RPGと言った感じなので、取っ付き易いと思います。
    操作もマウス一つで快適でした。

    IMG_20210205_184400


    ちなみにこれがステータス画面です。



     

    4.エロシーン

    ドーナドーナはエロゲなのでもちろんエロシーンがあります。


    ブログの関係上画像はアップできないですのでご了承ください。

    結論から言います。

    エロかったです。

    純愛あり、鬼畜要素ありと色んな性癖に対応できるよう幅広いジャンルのプレイがありました。

    攻略可能なヒロイン達は純愛はもちろんのこと、バリバリの陵辱シーンもあります。

    ハルウリという行為をしているからには、相応の代償が伴うということですね。

    個人的に、ハルウリでのユニークヒロインのエロイベントの方が良かったです。
    ハルウリにより、メインヒロインだけのエロシーンだけでなく、色んなキャラの色んなシチュエーションを楽しむことができます。

    キャラの立ち絵やCGもかなり綺麗なので、使えるシーンも多いのではないでしょうか。

    鬼畜シーンも多々あることから、苦手な人はご注意を。

    余談ですが、エロゲ特有の行為をした瞬間にキャラが崩壊するの本当にすこ。すこ。

    普段ツンケンしてるキャラの違う側面を見れるのはエロゲだけの特権ですね。非18禁じゃ無理な描写です。
    エロゲ文化は廃れないで欲しいなぁと思った瞬間でした。



     

    5.総評

    最後にこの作品の総評を言います。


    良作です。

    グラフィック、UI、戦闘、キャラクター、ストーリー、エロシーンと全て上手くまとまっています。

    CS作品で出ても全然おかしくないクオリティではないでしょうか。
    何なら下手なCS作品よりクオリティ高いです。

    ガチガチにやるような作品ではなく、ゆるーく自分のペースで自分のやりたい事をやっていくゲームです。

    レベルを上げてキャラを育成したり、ハルウリで色んなキャラを育てたりですね。

    高難易度ダンジョン等のRPG的なやりこみ要素等は無いですが、エロシーンの収集や実績解除等もありますので、結構楽しめます。

    僕的にこの作品は85点と言った作品でした。

    こういう軽い気持ちで楽しめる作品は良いですね、仕事終わりの疲れた身体でも楽しめる良作でした。

    ストーリーと高難易度ダンジョン的なやりこみ要素だけもう少し掘り下げて欲しかったです!




    みなさんこんにちは、ゲーム大好きサラリーマンのアベです。

    みなさんはPSvitaというSONY製の携帯型ゲーム機を覚えていますでしょうか?

    2019年に生産が完全に終了し、2021年現在で約2年が経過しているSONY製の携帯型ゲーム機です。

    PSvitaは2019年に完全撤退してしまったわけですが、理由は僕が前に書いた下記の記事をご覧ください。




    さて、このPSvitaですが、僕は大ファンです。

    vita の信者と言っても過言ではありません。

    今回は僕が、そんなvita 信者の僕がvita に対する想いと後継機について話していこうと思い。



    y_5fd9b3e332fae



    僕がPSvitaの話をする前に、まずは売上の話をしようと思う。

    まずはこれを見てください。

    PSPの売上は7000万台。

    PSvitaの売上は1600万台です。

    大爆死と言ってもいい結果でしょう。
    余談ですがニンテンドーDSは1.5億台と言われています。化物です。

    どのメジャーな携帯機と比べてもPSvitaは圧倒的に売上台数が低いです。
    ぶっちゃけ生産停止されてもしょうがないレベルの売上だと思います。

    しかし、しかしですよ!?
    vitaにはvitaにしかない魅力が盛りだくさんなんです、実際は本当に素晴らしい携帯ゲーム機なんです。
     
    vitaの発売日は2013年ですが、当時からして見れば携帯ゲーム機であれだけ綺麗なグラフィックでゲームをプレイできるのは画期的でした。

    3DS等と比べてみても圧倒的なグラフィックの差でした。

    僕は当時、3DSのPSPレベルのグラフィックに辟易してvitaのゲームばかりをプレイしてました。

    そう、vitaは当時としては携帯型ゲームで最高峰のグラフィックを堪能できた唯一のゲーム機だったのです。

    しかし結果はDSに惨敗。凄惨たる結果となってしまいました。本当に残念です。

    そんなvita君ですが、健気にも改良を繰り返していました。
    初期型はめちゃくちゃ重くてプレイしていると疲れてしまいましたが、最新型はかなりの軽量化が果たされ、下手なスマホより軽いレベルにまでなりました。

    そんな涙ぐましいSONYの努力を僕は評価したいです。例え売れなくても僕はvitaを支持します。

    2021年の今となってもその軽量の利便性もあり、ゲームをプレイしています。
    最近では英雄伝説シリーズをひたすらプレイしていますが、面白いです。

    トロフィーを獲得できるのも地味に嬉しい点です。プレイレコードとしてPSNのサーバーに残るので、何となくお得な気分も味わえます。

    vitaやるぐらいだったらSwitchやればいいじゃない!!」


    という悪魔のような心無い声もあるかもしれません。

    しかし、Switchはぶっちゃけでかくて重く、寝っ転がりながらプレイするのには不向きです。

    vitaはスマホレベルで軽いので気軽に寝っ転がりながらゲームをプレイすることができます。

    もちろん現行型のSwitchにはさすがにグラフィック面では勝てませんが、まだまだvitaならではの利点があるわけです。

    ソフトもSwitchに比べると激安ですからね!
    数百円で買える名作ゲームが沢山あります。
    もちろん激安クソゲーも楽しめます笑

    さて、売上は凄惨たる結果のvita君ですが僕は大好きなんです。

    PSPもvitaも当時は時代の最先端を走っていた携帯ゲーム機です。
    現代ではSwitchが出たり、スマホで気軽に高画質のゲームが出来るのでvitaをプレイする人は少ないでしょう。

    ぶっちゃけ僕も2021年現在、vitaの時代遅れ感は否めません。
    ハードの限界を感じています。
    ゲームだけで見ても、現代のミドルスペックのスマホの方が画質が良く処理性能も高いかもしれません。

    しかしながらvitaの発売日は2013年であり、スペック不足は当然とも言えます。

    SONYが現代の技術で再びvitaの後継機を開発してくれれば、Switchやスマホをも優に超えるスペックの携帯ゲーム機を開発できるのではないでしょうか。

    携帯性という利便性も備え、高画質で処理速度も早いというゲーマーが誰もが望むような携帯ゲーム機の開発を僕は今も待ち望んでいます。

    長々とここまで書いてきましたが僕が望むことは1つです。

    vitaの後継機、早く発売日してくれ!

    この1点です。

    SONYが現在の技術で作った携帯ゲーム機を想像するだけでワクワクして脳汁が吹き出しそうです。

    まぁ、おそらく開発すらしてないと思うんですけどけね...

    SONYは悟ったのでしょう。
    Switchもあるし、高スペックのスマホもある。
    似たような市場に高い費用かけて参入しても勝ち目は無いと。

    当時競合があまり居なかった時にもvitaは惨敗してましたからね、当然と言えば当然なのかもしれません。

    しかし、僕はいつまでもSONYの最新型携帯ゲーム機の発売を望み続けます。

    【PSP、vita、最新型】と、3代並べて記念写真を撮れる日が来ることを僕は願います。

    頼む!頼む!発売日してくれ!



    2021年7月現在追記

    最近vitaでPS4のリモートプレイにはまってます。
    ゴロ寝しながらプレイできるのが最高です。

    しかしながら解像度が540pと低いので、これが次世代機の高解像度でプレイできたら本当に最高だろうなと毎日妄想しております。

    次世代機は是非ともL2R2ボタンを実装して操作性も上げてくれたら言うことなしです、お願いします。









    みなさんこんにちは、ゲーム大好きサラリーマンのアベです。

    先日Switch版のFF9をクリアしました。

    FF9は小さい頃にプレイして以来なので内容はほぼ憶えていませんでしたので、ほぼほぼ初見プレイみたいな感じで新鮮な気持ちでプレイしました。

    そんなSwitch版のFF9は定価2500円でダウンロード専用販売となっております。

    今回はSwitch版FF9の良かった点と悪かった点をまとめて行きたいと思います。

    ネタバレは含みませんので、今後買おうかなと悩んでいる方の参考になればと思います。



    8eb13067470df7c51c0d1919ce8d82f18a7606765dcce8432d7e0040a042f08b

    1良かった点


    Switchで古き良きFF9をプレイできるという点が1番良かった点かなと思います。

    FF9はプレステ1のかなり古いゲームなので、今の実機でプレイしようとすると正直難しいです。

    なのでSwitchという携帯機で気軽にFF9を楽しめるのはかなりのメリットです。

    お次の良かった点ですが、背景意外全てグラフィックに手が加えられている所です。

    下の画像をご覧ください。

    666


    このようにキャラクターや敵キャラ等、背景意外のグラフィックは全て手が加えられているのでとても見やすくなってます。


    リメイクではなく、リマスターと言った感じですね。キャラグラや敵グラフィックに関してはいい感じだなと思いました。


    お次に良かった点は、倍速モードやダメージ9999、ギルMAXやレベル最大、アビリティ全取得やゲージ全回復と言った公式チートがゲーム中に使える事です。

    これらのおかげでストーリーだけを楽しみたい人は公式チートを使えば超快適にクリアする事ができます。


    実際に僕もダメージ9999と倍速モードを使って快適にプレイしました。さすがにレベルMAXやギルMAXを使用すると味気なくなってしまいますので、ダメージ9999だとほぼワンパンなので気持ちよかったです笑

    正直FF9は20年以上前のゲームなのでかなりモッサリしています。
    戦闘も最初は普通にプレイしていたんですが、途中でかったるくなってしまったのでチート使いました。

    戦闘中でも移動中でもチートの切替が出来るのも良い点ですね。



     488

    2.悪かった点

    Switch版FF9をプレイしていてぶっちぎりで悪かった点が1つあります。


    それは

    高頻度でエラー落ちすることです。

    体感で2時間に1度ぐらいランダムなタイミングでフリーズしたりゲームが落ちたりします。

    幸いSwitch版FF9は画面が切り替わる毎にオートセーブしているようで、フリーズしたりゲームが再起動してもタイトルでContinueを選べばすぐにリスタートする事ができます。

    しかしフィールドでレベル上げとかをしていると、画面の切り替わりがないのでこまめにセーブをしておかないとフィールドでレベル上げした分がリセットされてしまうので要注意です。


    画面が切り替わる度にオートセーブされているので、スクエニ側はこのフリーズや強制終了のバグは認識していると思います。

    バグ対策の結果、オートセーブを搭載したのではないかと推測してしまうレベルです。

    せっかく古き良き名作を現代のゲーム機でプレイできるので、そういったバグは無くして欲しいなと思いました。

    他にわるかった点は、先程話した倍速モードの事なんですけど、早すぎてまともに移動できないんですよね。

    すごく快適な倍速モードなんですが、街やダンジョンの移動で操作キャラが早すぎてまともに操作できません笑

    フィールド移動とかオート戦闘では倍速モードサクサクで最高なんですが、街とかダンジョンとかの狭いとこだとキツイです。

    移動の時だけ倍速の速度を落としてほしかったです。本当に操作し辛いです。

    最後の悪い点ですが、背景のグラフィックがノータッチなのでキャラと浮いてしまっているという部分です。

    キャラ等はある程度作り直されてるんですが、背景がノータッチなのですごく滲んだような感じになってすごい浮いてます。

    背景が見辛いので正直道がどうなってるのかわからない時が多いです。「こんなとこに道あるの!?」ってなるときが多々あります。


    まぁこれ以上手直しすると採算が取れなくなってしまいそうなので致し方ないと言ったところでしょうか。



     

    3.まとめ

    Switch版のFF9ですが、良いところも悪いところもあります。


    昔遊んでてまた懐かしい気持ちになりたいなぁと言う人にはオススメできるかなと思います。

    新規でFF9を遊んでみたい!と言う人にはぶっちゃけあんまりオススメできないかもしれません。

    20年以上前のゲームなのでやはり時代を感じます。システム面でも戦闘でもかなりモッサリしていますし不親切です。

    現代のゲームに慣れてる人だと正直楽しめないかなと思います。ボイスとかもないですしね。

    リマスター作品単体として見ても、完成度が高いとは思えませんでした。

    新入社員とかが頑張って調整しました!みたいな感じがしました笑


    ちょっと雑なリマスターで2500円しますので、購入を考えている人はその辺を加味してご検討くださいませ。

    サクサクストーリーだけ気軽になぞりたい!懐古に浸りたい!という人には良いかもしれませんね。



    みなさんこんにちは、ゲーム大好きサラリーマンのアベです。

    今回僕はSwitch版のウィザーズシンフォニーという3DダンジョンRPGをクリアしましたので、レビューを書いて行こうと思います。

    さて、まず先にこのゲームの評価ですが、ダンジョンRPG初心者も楽しめる良キャラゲーだと思いました


    ダンジョンRPGと言うと、ウィザードリィシリーズや世界樹等が浮かびますが、ウィザードリィシリーズやその派生系のダンジョンRPGは基本的に難易度が高いです。


    しかし本作は難易度が比較的簡単に設定されているのでクリアが割と容易です。

    そんなダンジョンRPG入門とも言えるこのゲームの感想をなるべくネタバレ無しでまとめていこうと思います。



    images (99)

    1.ほのぼのコメディな世界観


    ダンジョンRPGと言うと、結構殺伐した世界観のゲームが多いです。

    しかしこのウィザーズシンフォニーはコメディチックなほのぼのとした世界観が特徴です。

    メインストーリーには終盤シリアスなシーンもありますが、基本的にはほのぼのとしたダンジョン探索が続きます。


    主人公達はダンジョン案内の会社で働いていて、様々な依頼をこなしていくと言った話です。


    最初の依頼はネコ探しです。全力でネコを探します笑

    ほのぼのとした世界観なので、ダンジョンRPG初心者の方にも入りやすいです。

    さらに、気楽な気持ちでゲームをやりたい!と思っている方にもオススメです。

    殺伐とした内容はほぼ無いので、良くも悪くも終盤まで平坦にストーリーは続きますので刺激が欲しいユーザーには物足りないかもしれません。



     images (98)

    2.キャラが超可愛い・巨乳

    ウィザーズシンフォニーの良いところのほとんどの割合がここにあるのではないでしょうか。


    キャラが本当に可愛いんです。

    色々なダンジョンRPGものをプレイしてきた僕ですが、ウィザーズシンフォニーのキャラクターがぶっちぎりで魅力的でした。

    キャラ別のイベントも沢山用意されており、キャラゲーとしても良質です。

    むしろこのゲームは3DダンジョンRPGの皮を被ったキャラゲーと言えるレベルです。

    しかもこのゲームはフルボイスなのでこれでもかと言うほどキャラが喋ります。ダンジョン内でも物凄い量のアクティブボイスがあり、ひたすらキャラクター達が喋っています。

    余りにも喋るので硬派なダンジョンRPG好きはボイスをOffにするのをオススメするレベルです笑


    逆にキャラクター好きにはたまらないと思います。基本的にダンジョンRPGってキャラにここまで重点を置いているゲームはかなり少ないので、斬新なゲームだなと思いました。


    あとこのゲームのキャラは巨乳ばかりです。フェミさんが見たら発狂しそうなぐらい巨乳しか居ません。(一部例外有り)

    おそらくプロデューサーが巨乳好きなのでしょう。開発者の性癖がこれでもかと言うほど詰め込まれています。


    あまりキャラの事をかわいいなと思わない僕ですが、ウィザーズシンフォニーのキャラは好きになりました。

    images (100)


    僕的にこのケモミミ錬金術師がお気に入りです。可愛いし強いし最強です。

    14歳なのに巨乳!もうこれわかんねぇな...

    色んな属性のキャラがいますので、お気に入りのキャラが1人は出来るのではないでしょうか。

    美少女巨乳好きには是非!



     836

    3.戦闘・UI・難易度

    お次は気になる戦闘です。

    ダンジョンRPGの花型である戦闘ですが、ごくごく一般的な戦闘となっています。


    5人パーティーでコマンド選択式で戦闘が始まると言った感じです。

    1つ新鮮だったのは、控えのメンバーもランダムで戦闘に参加して敵を殴る点です。


    なので控えのメンバーも火力を上げておくと戦闘が楽になるので、完全に腐るキャラがいないのは良い点でした。


    特筆するのはみんなで戦ってるなぁと言った描写が多いのがこのゲームの特徴です。
    キャラの特性を活かした戦闘も程よく楽しいです。


    しかしキャラスペックに差がかなりあるので、弱いキャラと強いキャラがかなりハッキリしている印象でした。

    しかしながら難易度が易しいのであまり気にせず好きなキャラを使っていけるのもこのゲームの良いところでしょう。



    難易度はかなり易しい部類です。

    ダンジョンRPG初心者向けに作られたような難易度なので、ウィザードリィのような高難易度ゲームに慣れたプレイヤーは物足りないかもしれません。


    しかしダンジョンRPG入門には取っつきやすい難易度なのでオススメです。



    さて、今までいい事ばかり書いて来ましたが、ここからはちょっとマイナス点を書いて行こうと思います。

    僕的にこのゲームで気になった点は、何か全体的にモッサリしていることです。


    UIのカーソル操作・移動・戦闘と全てに置いてワンテンポ操作が遅いんですよね。


    理由はなぜか分かりませんが、このせいで操作の違和感が半端じゃなかったです。

    イメージで言うと先行入力が受け付けないような感じです。

    昨今のダンジョンRPGは高速移動・高速戦闘が主流なんですが、このゲームはモッサリしてます。

    一回一回ポンッポンッと間を置いて操作していく感じです。

    アップデートにより改善されてこれみたいなので、アップデート前は最悪なほどモッサリしていたのではないでしょうか。


    このモッサリ感がなく、もっとサクサクとゲームが出来ていればこのゲームの評価はもっと高かったです。

    あと戦闘中のカーソル記憶機能が戦闘終了後にリセットされるのも最悪でした。

    ただでさえモッサリしているカーソル操作を新しい戦闘毎にやり直さないといけないのが面倒臭かったです。


    戦闘中は記憶するんですが、戦闘終了後にリセットされてしまうのが難点ですね。アップデートで直してほしかったなぁと思いました。

    この仕様がしっかりしていればもっと快適に楽しめるのに!という一歩が残念な感じです。


     

    4.ハクスラ・やり込み要素

    ダンジョンRPGと言えばハクスラ要素です。


    様々な性能をした武器をハクスラするのはとても楽しいです。中毒性がありどハマリする時もあります。

    ダンジョンRPG好きの人はハクスラ目当てでプレイしている人も少なくないのではないでしょうか。


    しかしながらこのウィザーズシンフォニー、ハクスラ要素はほぼ皆無です。


    武器や防具は素材を集めて強化するのみとなってます。

    敵を倒すと素材を落とすので、それを集めて武器や防具を強化していきます。

    最初から装備している装備をひたすら強化するわけです。

    なので武器や防具をドロップすることはないのでそこを楽しみにしている人はこのゲームは向いてないと思いますので注意が必要です。

    クリア後のやり込み要素もほぼ無いです。

    個人的に高難易度の隠しダンジョンとかあれば良かったかなと思いました。

    ラストダンジョンで装備品の強化限界が来たのでその瞬間隠しダンジョンは無いなと直感しました笑

     

    5.まとめ

    ウィザーズシンフォニーはダンジョンRPG入門と言ったゲームです。


    難易度も易しく、雰囲気も明るいので手軽にライトにプレイする事ができます。

    キャラ別のイベントも充実していてボイスも大量にあります。ダンジョンRPGというジャンルなのにかなり良質なキャラゲーと言えるでしょう。本当に魅力的なキャラが沢山います。


    ガッツリとハクスラや高難易度ゲームを求めている人にはオススメできませんが、ライトに楽しみたい人にはオススメできるゲームです。


    マイナス点もありますので、そこらへんも加味してご購入を検討してみてはいかがでしょうか。


    僕個人は良ゲーだと思いました。



    みなさんこんにちは、テイルズシリーズ大好きマンのアベです。


    テイルズシリーズのメインタイトルはファンタジアからベルセリアまで全てプレイしてきました。


    テイルズシリーズはかつて日本3大RPGとFF、ドラクエ、テイルズとネットで言われていた時期もありました。


    僕はそんなテイルズシリーズを追いかけて早十数年経ちますが、近年テイルズシリーズのオワコン化が顕著になってきました。



    ではなぜあんなに人気だったテイルズシリーズがオワコン化したのか、その原因についてテイルズ大好きオジサンの僕が解説していこうと思います。


      


    images (94)

    1.テイルズシリーズ売上


    ファンタジア 25万(SFC)/55万(PS)
    デスティニー 82万(PS)
    エターニア 69万(PS)
    デスティニー2 76万(PS2)
    シンフォニア 32万(GC)/39万(PS2)
    リバース 54万(PS2)
    レジェンディア 35万(PS2)
    ジ アビス 74万(PS2)14万(3DS)
    イノセンス 25万(DS)
    ヴェスペリア 20万(360)/40万(PS3)
    ハーツ 26万(DS)
    グレイセス 21万(Wii)/36万(PS3)
    エクシリア 66万(PS3)
    エクシリア2 46万(PS3)
    ゼスティリア 38万(PS3)

    ベルセリア30万本(PS4)

    主な主要タイトルのテイルズシリーズの売上はこんな感じです。



    何だかんだそれなりに安定して売上を上げてますね、テイルズにもミリオン行きそうな時期があったなんて驚きだ...


    据え置き機のテイルズは売れる傾向にあります。さらにジアビスとエクシリアの売上本数はとても高い水準に纏まっています。


    しかしエクシリア以降の据え置きテイルズの売上が目に見えて落ちてきているのが分かります。

    次回作であるテイルズオブアライズが発表されていますが、果たして売上本数がどれくらいになるのか...


    数字で分かる通りテイルズシリーズはたまにヒット作が出るものの、衰退の一途を遂げているのが現状です。


    個人的にグレイセスとベルセリアはとても面白かったのですが、全然売れていないことからゲーム性=売上出ないことが分かります。

    それについては目次5番で詳しく話します。




     images (95)

    2.酷すぎる完全版商法・DLC

    テイルズシリーズは一時期完全版商法があまりにも酷すぎた為に炎上を繰り返していた時期があります。

    特に酷かったのがヴェスペリアやグレイセスの完全版商法です。

    ヴェスペリアはXBOX360独占で発売しておいて、PS3で仲間を2人増やし、追加シナリオも追加しました。


    グレイセスはwiiで独占販売しておきながら、ps3で大量の追加シナリオを追加しました。


    当時、ヴェスペリアをプレイする為にXBOXを買ったシリーズファンも多かったです。僕もその一人でした。


    テイルズシリーズは完全版は出さないとプロデューサーが明言しておきながら普通に完全版を出します。


    これには流石にファンも激怒、ユーザーを馬鹿にするかのような対応にファンも離れていきました。


    テイルズは完全版が出るから買うな

    当時はこういった言葉がネット上の声で大きかったです。


    最近のテイルズシリーズはそれを反省したのか完全版商法は無くなりましたが、その傷跡は現在でも残っています...


    ヴェスペリアもグレイセスも良作です。とても面白かったです。
    しかしこういったアコギな商売をするバンナムは批判の的になり炎上していました。


    今でこそ完全版商法は当たり前のように有りますが、時代を先駆けし過ぎていたのも原因かもしれませんね。


    でもハードを買えちゃダメだと思います。


     images (96)

    3.ゼスティリア「んほぉ〜」事件

    この痛ましい事件は余りにも有名です。これがテイルズシリーズに決定的な止めを刺したと言っても過言ではないかもしれません。


    知らない人の為に「んほぉ〜」事件を簡単に説明すると...


    馬場プロデューサーが女性声優の1人を好きになったのか、本来メインヒロインだったアリーシャが途中退場し、馬場プロデューサーお気に入り声優のロゼというブスキャラがメインヒロインに取って代わったという事件です。


    それに伴いストーリーもめちゃくちゃになり、胸糞悪いアリーシャイジメのシーンも描写されていました。


    ロゼというブスをひたすら(´∀`∩)↑age↑(´∀`∩)↑age↑していくゲームとなっております。


    それに伴いゼスティリアはストーリー、設定、キャラは最悪です。

    極めつけに戦闘システムまでゴミです。

    ゼスティリアは最後まで何とかプレイしましたが、本当につまらなかったです。ただただ不快になりました。

    別にストーリーとかキャラとか良くなくても戦闘システムが面白ければそれだけでも良かったんですが、肝心の戦闘システムもクソゴミだったので救いようが無かったです。


    これが馬場プロデューサーの声優「んほぉ〜」事件の簡単な説明です。

    詳しく内容が知りたい方はGoogle先生にて検索してくださいませ。


    余談ですがこの「んほぉ〜」事件で余りにも炎上した為、ロゼの声優が公式に謝罪していました。


    正直馬場プロデューサーが悪いのであって声優は悪くないのですが、可哀想だなと思いました。


    まぁファンを敵に回すのは怖いですからね、謝罪しておいて立ち回り的には正解かなと思います。

    そして肝心のやらかした馬場プロデューサーは退社したとさ。

    この「んほぉ〜」事件は誰も幸せになっていないあまりにも不幸な話として後世に受け継がれるべき案件だと思っております。




     

    4.度重なるマンネリ

    テイルズシリーズは数多くの作品がリリースされてきました。


    戦闘システムも改良されており洗練されてきています。


    色んな発想を取り込み、時にはかなり独創的な戦闘システムのテイルズもありました。


    しかし基本的には戦闘は似たようなシステムなので正直マンネリ気味です。


    最新作のベルセリアも楽しかったのですが、似たような戦闘システムだったので一周クリアしたら飽きてしまいました。


    ゲームをプレイ中、あらゆる所で既視感を感じてしまい新鮮感がないのがテイルズシリーズの課題かなと思います。


    新規のプレイヤーなら純粋に楽しめると思うんですが、僕みたいに長くテイルズシリーズを追いかけているプレイヤーからすると正直マンネリは否めません。


    この度重なるマンネリをテイルズには脱出してほしいです。


    でも変わらない面白さ安定感はあるので、変化を求めないプレイヤーにはこのままの方がいいかもしれないですね。

    難しいところです。



     

    5.一部コアユーザーによるオタクコンテンツ化

    昔のテイルズと言えば正統派のRPGでした。



    ファンタジア、デスティニー、エターニアと王道のキャラ、王道のストーリー、自分でキャラを操作できる画期的な戦闘システムとRPGとして一般ユーザーからもプレイされていました。


    純粋に良作RPGとして親しまれていました。


    しかしある頃当たりからキャラゲー寄りになってきました。


    おそらくメーカーが思っていたより、キャラ人気が出てグッズやイベント等が成功したのでしょう。


    キャラ人気が手始めてからもの凄い勢いでオタクに媚びるようなキャラ、設定が出てきました。

    主に女性人気が出るようなキャラ・設定が目立つようになってきました。


    イベントやグッズ販売に力を入れ、ゲーム内コスチューム等のDLCも大量に販売されました。


    昔のテイルズはサブイベントをこなした報酬として色んなコスチュームが手に入ったんですが、今はほぼ全てコスチュームはDLCとなっています。


    行き過ぎた媚び、イベントやグッズ、DLCの集金主義、バンナムの金儲けが露骨に見えるのが正直あまり愉快じゃありません。


    民間企業なので集金主義は分かるんですが、もう少しユーザー目線に立って欲しいなというのが僕の思いです。












    みなさんこんにちは、ゲーム大好きサラリーマンのアベです。

    みなさんは洋ゲーをプレイしていますか?


    僕はたまに洋ゲーをプレイしていますが、実は僕は洋ゲーは苦手です。

    ゲーム自体は楽しいのですが洋ゲーは苦手なのです。


    では何故僕が洋ゲーが苦手なのか、その理由を書いて行こうと思います。




    1.ストーリーがよく分からない

    僕が洋ゲーが苦手な理由ナンバー1がこちら、ストーリーが難しい、よく分からないという点です。


    かの有名な洋ゲー大作RPGのウィッチャー3をプレイしましたが、正直ストーリーを全く理解できませんでした。


    僕の頭が足りないだけなのかもしれませんが、とにかく洋ゲーのストーリーは難しいです。

    最近プレイしたゴーストオブツシマはストーリーがとてもわかりやすく単純明快だったのですが、大抵の洋ゲーのRPGはストーリーが意味不明です。



    最近PSプラスで無料配信されていたシャドウオブウォーですが、本当に欠片もストーリーを理解できませんでした。


    そしてソッとアンインストールしました。


    僕の偏見なんですが、外人は単純明快なストーリーでFu−−−!ってしたりHAHAHAHA!!ってするのが一般的と思っていました。


    しかし難しいストーリーを追うのも好きなんだなぁと今は思っています。


    アサシンクリード等のアクションゲームでも正直ストーリーが複雑だと感じています。


    メインストーリーとサブストーリーの境目が分からなくなったり、今何してるんだっけ?と迷ったりしてしまうからです。


    とにかくストーリーが難解なので、僕は洋ゲーが苦手です。グラフィックは素晴らしく、オープンワールドとかのゲーム性は楽しいんですけどね。


    日本人が洋ゲーをやりたがらない大半の理由がこのストーリーが難しいという理由なんじゃないかと思います。


    大抵の日本人プレイヤーはストーリーを重視しているので、敬遠されているのかもしれませんね。


    ファイナルファンタジーとかもストーリーがダメだったら叩かれますからね、ストーリーはそれ程重要と言うことです。


    洋ゲーでもう少し分かりやすいストーリーのRPGとかが出たらプレイしたいんだけどなぁと思う今日この頃。



     images (91)

    2.設定・用語が意味不明



    洋ゲーは和ゲーと違い、設定や用語の説明がありません。


    日本人に馴染みのない言葉がもの凄い勢いで繰り出されます。

    その馴染みのない訳のわからない用語を当たり前のように会話で使用しているので会話の内容が理解できません。


    しかもそれは大抵カタカナなので人名なのか造語なのか地名なのか、それすらも理解出来ないのです。


    プレイヤーである僕は会話の雰囲気でなんとなーく話の流れを察するしかありません。


    こういった訳の分からない用語や設定で置いてけぼりになる事がとても多いです。


    果たして外国人プレイヤーは理解しているのかしら、疑問です。


    それともそれ等の言葉は外国では馴染み深い言葉なのかな?


    もしかしたらアメリカ人とかにしたら当たり前に使われている言葉なのかもしれませんね。

    しかし日本人の僕達には馴染みがなく理解不能です。

    雰囲気で感じるしかない場面が多々あるので、そこらへんが洋ゲーの敷居が高いなぁと思います。


     

    3.翻訳がヤバい

    「僕には剣と盾が必要だ!僕の憤怒が両親を殺してしまうかもしれない!」

    最近プレイした洋ゲーにこんな言葉がありました。


    言っている言葉の意味は分かるのですが、この発見をしているのは村人の少年です。

    おそらく直訳の為こんなセリフになっていると思うのですが、正直不自然すぎます。

    洋ゲーではこういった直訳翻訳が珍しくなく、ただでさえ難しいストーリーや設定・用語がますます意味の分からないものになっています。


    ゴーストオブツシマみたいな完璧なローカライズなら文句ないのですが、洋ゲーは結構こういった雑な翻訳が多いです。


    酷いときはGoogle翻訳で訳したようなゲームも最近発売されていて大炎上していました。


    翻訳はゲームの要なのでキッチリと翻訳してほしいです。



     images (92)

    4.キャラがブサイク

    洋ゲーあるあるとして登場キャラクターがブサイクという特徴があります。

    有名な洋ゲーでもこれでもかと言うほどブサイクな女キャラがメインを張ってます。

    昨今の洋ゲーの3Dグラフィックはとても綺麗です、日本のゲームでは到底追いつけない程の差があります。


    しかし女キャラの顔面はブサイクの一言。超美麗グラでブサイク女キャラをどうして作ってしまうのか、僕には分かりません。


    ポリコレに配慮してワザとブサイクにしてるのかは分かりませんが、とにかくヒロインがブサイクなのはモチベーションが下がります。


    (どうして主人公はこんなブスの為に必死こいて頑張って挙げ句の果てに欲情しているんだろう...)


    と言った虚無の感情に襲われてしまいます。

    洋ゲーの男キャラはイケメンが多いですが、女キャラはどうしてもゴリラみたい女キャラが多いです。

    どうして頑なに女キャラをゴリマッチョにしてしまうのか僕には全く理解できませんが、それが洋ゲーのスタンダードなのでしょう。

    昨今は海外で強くたくましいヒロインを活躍させよう!みたいな風潮があるらしいんですが、見た目をゴリラにする意味はあるのでしょうか?


    僕みたいなプレイヤーからすると、バイオ4のアシュリーみたいな美少女の方が絶対にやる気が出るのですが。

    アサシンクリードオデッセイを現在プレイしていますが、ヒロインが総じてブサイクゴリマッチョで笑えてきます。

    イケメン主人公がブスに発情している姿を見ると悲しくなってきます。

    あとLGBTに配慮しているのか、最近は同性愛も当たり前になってきています。


    正直僕は同性愛という概念がないので当たり前のように男同士で行為を始める描写があり、ポカーンって感じです。

    そういう人権団体って声がめちゃくちゃ大きいらしいので、それらにメーカー側が配慮してゲームを作った結果度々炎上しているのを見ますね。

    ゲームは自由に作るから面白いものが出来ると思っているので、ポリコレに配慮しないゲームをメーカー側に作っていただきたいです。


     

    5.まとめ

    僕が洋ゲーが苦手な部分をまとめてみましたがいかがだったでしょうか、共感できる部分はありましたでしょうか?



    難解すぎるストーリー、難解すぎる設定や用語、訳の分からない翻訳、ブサイクなキャラ。


    これらが改善されれば日本人としても取っつきやすいんだけどなぁと思っています。


    いつか海外の最高のグラフィックのオープンワールドで美少女をグリグリ操作してみたいです。






    みなさんこんにちは、マキオン大好きサラリーマンのアベです。


    みなさんはマキオンで勝ちたい時にどんな機体を使っていますか?


    いわゆる【強機体】と呼ばれる機体を使っている人が多いことかと思います。



    世間一般的に勝ちたいなら強機体を使え!と言われています。

    しかし、しかしですよ。

    この世の中には強機体を使っても勝てない人種がいるのです。


    それは僕です。


    強機体に乗っても勝率は低く、好きな機体、使いやすい機体に乗ったほうが勝率が高いです。


    そこで僕は思いました。手軽に・楽しく勝ちたいなら乗りやすい機体、好きな機体に乗ったほうがいいんじゃないかと。

    手軽に勝ててそれが好きな機体なら尚更楽しくゲームが出来るのではないかと。

    今回はこれらの僕の持論を展開していこうと思います!




    images (18)

    1.強キャラで勝てない理由


    マキオンの強キャラ筆頭と言えばリボーンズガンダムです。


    マキオンのリボーンズガンダムは全国大会を制し、圧倒的な最強機体として現在も君臨しています。



    3000コスト唯一のSランクとしてあまりにも有名なこの機体ですが、僕は全く使えません。乗れる気がしません。


    リボーンズガンダムを500戦程乗ってみましたが、勝率は40%あるかどうかです。

    本当に勝てません笑


    他にも低コストだと試作3号機やダークハウンド、グシオンにも乗ってみましたが全勝てません。


    しかし、デルタプラスやエクセリアという中堅どころの機体の勝率は65%あります。

    この2機体も500戦程乗っています。


    デルタプラスやエクセリア等の機体は最初から勝てました。


    何が言いたいかと言うと、強機体と言われている機体ってかなり練習しないと勝てません。


    手軽に、楽に勝ちたいのなら最初から自分の手に馴染む機体に乗ったほうが絶対に良いです。


    僕の場合、手に馴染むキャラは3000だとルプスレクスとセブンソードで、低コだとデルタプラスとエクセリアとX1とバルバトスです。


    強機体も普通に混じっていますが、上記の機体はそんなに練習しないでも勝てました。


    練習を続けていくとさらに勝率が上がり、今では立派な持ち機体となっています。


    ある程度機体を動かしてみたらその機体が自分に合う合わないって分かると思います。

    みんなが使ってて強いからという理由だけ強機体に乗っても勝てるかどうかは僕は怪しいと思っています。




     images (74)

    2.使いやすい機体を使ったほうが勝率が高い理由



    このゲームで、その機体が自分に馴染むかどうかってかなり重要な要素だと思っています。

    マキオンはゲームスピードが早いので、考えてから動いたら遅い場合が多々あります。

    一瞬の判断で行動しなければいけない場面が沢山あります。

    なので直感的に使いやすく、手に馴染む機体の方が勝てます。


    自分の使いやすい機体の方が瞬時の判断で行動できるというわけです。


    僕の場合ですが、リボーンズガンダムは操作が煩雑で択が多すぎていつも失敗します。


    とりあえず変形するかぁといった感じで変形していると死にます笑


    ダークハウンドや試作3号機を使ってもいまいち勝てません。何故か使ってて違和感を感じてしまうんです。


    弾が強い筈なのに当たらない、被弾してしまう。
    この機体は強い筈なんだ!と思いしばらく使い続けましたが最後まで馴染むことは無かったです。

    結局低コはデルタプラスやエクセリアに落ち着きました。


    人の直感、手に馴染む機体というのはとても大事だと思います。


    みなさんも現在使っている機体で違和感を覚えるのなら他の機体も乗ってみてはいかがでしょうか?

    思わぬ機体が使いやすいかもしれませんよ。




     images (73)
    3.好きな機体で勝つのは楽しい


    先程は勝ちたいのなら手に馴染む機体、直感的に動かしやすい機体を使いましょうと言いました。


    しかしこのゲームは対戦ゲームでもあり、キャラゲーでもあります。


    なので、好きな機体を乗り続けるという選択肢も当然あります。




    好きな機体で勝つのはとても楽しいです。


    マキオンプレイヤーの中にはキャラ愛で一択で乗り続けているプレイヤーも沢山居ます。




    その好きな機体が自分の手に馴染む機体であれば尚更最高です。


    僕の場合はデルタプラスが大好きです。しかもデルタプラスは直感的に使いやすいです。


    勝率も高く安定して勝てるので使っていてとても楽しいです。これからも使い続けて行こうと思っています。




    使ってみて合わないなと思っても、好きな機体であれば使い続けて行くことができます。




    使い続けたらきっと勝てるようになります。


    本当に好きな機体なら負け続けるのも耐えられるでしょう。


    好きな機体の真のやり込みプレイヤーになれば、その機体が直感的に合う合わないという次元ではなくなるので、突き抜けてみるのも有りかもしれません。

    むしろ一択プレイヤーはそういう考えの人が多いと思います。

    手軽に勝てなくても、機体愛で突き抜けるのも選択肢の1つ!


     

    4.まとめ

    楽に勝ちたいのなら直感的に手に馴染む使いやすい機体を使う。



    機体愛を貫くなら好きな機体を使い続けて勝てるようになるまでひたすら使う。


    本気で高いレベルで勝ち続けたいのなら強機体をひたすら練習して勝てるようになるまで使い続ける。


    と言った感じでしょうか。


    いわゆるガチ勢と呼ばれる人達は強機体をひたすら使って極めていますが、僕みたいなガチ勢まではいかないレベルだと直感的に使いやすい機体を使う方が楽しく勝てます。


    マキオンはあくまでゲームですので、自分に合った考え方で対戦するのが良いと思います。


    僕は直感的に使いやすいキャラを使ったほうが良いなと考えているプレイヤーです。


    手軽に楽しくがモットーですので!


    みなさんもマキオンを楽しんでください、それでは。



    みなさんこんにちは、先日ついに十三騎兵防衛圏を最後までクリアしたアベです。


    このゲーム、前からずっとやりたかったんですが値下がりが起こらずにずっと様子見していました。

    しかひ我慢できずに6000円で先日購入しました。

    十三騎兵防衛圏をプレイした感想ですが、値下がりが起こらないわけです。


    結論から言います。


    まごうこと無き名作でした。


    ストーリー・設定・キャラ・バトル・グラフィック・声優と全てに置いて高水準に纏まっていた今作。


    ネタバレ無しで感想・レビューを書いていきたいと思います。




    _AC_SX425_

    1.惹き込まれるストーリー


    ネタバレは控えますが、十三騎兵防衛圏はストーリーがとにかく面白いです。


    今作ではストーリーモードは【追想編】という形でアドベンチャー形式で13人の主人公達を選択式で選んで順次進行していきます。


    基本的に謎が謎を呼ぶ話なんですが、とにかく気になって物語を進めてしまいます。


    中盤ぐらいまではとにかく分からないことだらけで、頭の中には「???」がとにかく続きます。


    しかし中盤以降は少しずつ謎が分かり始めてきます。そこからはもう面白すぎて全力でプレイしてしまいました。


    中盤までは本当にストーリーがわけ分からないのでそこで挫折してしまう人もいるかなぁとも思いました。


    しかし中盤以降の謎が少しずつ分かっていく感覚はたまらない物があります。


    考察好きな僕は色々と考察しながらプレイしました。
    今作は高品質なSFストーリーが展開されます。

    SF好きな方、考察が好きな方には是非ともオススメです。

    逆に分かりやすい脳みそ停止状態で楽しめるような勧善懲悪的なストーリーを望む人には向いてないです。

    基本的に考える事が多いゲームなので、疲れてるときに出来るゲームではなかったです。
    社会人の僕には少しツライ部分もありました笑


     

    2.魅力的なキャラ・凝った設定

    このゲームは13人の主人公・ヒロイン達で構成されています。


    個性豊かなキャラクター達がとても魅力的です。


    最初は何だこいつ?と思うようなキャラと物語を進めていくうちに好きになります。

    各キャラに見せ場があり、最終的に13人全員好きになりました笑

    イケメンキャラ・美少女がてんこ盛りなのでその筋の人にはたまらないでしょう。

    魅力的なキャラクター達には豪華声優の熱演の影響もでかいです。

    人気の豪華声優達が渾身の演技でキャラクター達に命を吹き込んでいます。


    さて、この作品ですが、設定が非常に凝っています。


    今作はSF超大作とも言える作品ですが、とにかく設定がゴリッゴリに詰まっています。


    【究明編】と呼ばれるアーカイブ的なものも存在しているレベルです。


    基本的にストーリーを進めているだけだと理解できません。

    この作品は造語がとても多く、ストーリー上で理解出来ないことがとても多いです。


    また登場キャラクターも沢山いて、時代設定もマチマチで同一人物も複数存在していたりする事から本当に難解な設定となっております。


    なので【究明編】のアーカイブで分からない部分を補填しながら進めていくわけです。

    この【究明編】もとても良く出来ていて、究明編を見ながら考察していくのもとても楽しかったです。

    というより一周クリアしただけじゃ当時は分からない部分もあったので、2周目ではカタルシスを感じながらプレイしていこうと思います。

    僕はこの十三騎兵防衛圏をプレイし、始めて設定資料集が欲しくなりました。

    ボーナス出たら買おうかしらと真剣に悩んでいる今日この頃。
    とにかくこのゲームは練に練った設定が魅力のゲームでもあるので、是非とも脳みそをフル回転させながらプレイして見てください。



     

    3.初心者でも楽しめるリアルタイムストラテジーバトル

    ゲームに詳しい方はリアルタイムストラテジーバトル(RTS)と言えばピンと来ると思います。



    簡単に説明すると、リアルタイムで進行する戦場でユニットに命令を与えながら戦っていく戦略物バトルです。


    さらに今作はタワーディフェンスと呼ばれるもので、タワーを守りながらリアルタイムで戦って行きます。

    味方が死ぬか、タワーの耐久が0になったら負けです。

    相手は圧倒的な物量でリアルタイムで進行してきます。

    images (88)



    戦闘画面はこんな感じです。コマンドを選択しながら防衛していきます。

    リアルタイムで進行するなんて絶対に難しい!と思う方もいると思います。


    しかし十三騎兵防衛圏はコマンドを選ぶ時と攻撃時は時間が停止します。

    なのでじっくりと戦況を見ながら指示を出すことが出来るわけです。


    タワーディフェンス初心者にも安心なバトルとなっております。

    これがコマンド選択時にも時間が停止しなかったら、おそらく難易度は凶悪になっていた事でしょう。


    しかしこのゲームはリアルタイムストラテジー初心者にも安心の設計になっていますのでご安心ください。


    少しインテリチックな爽快感のあるバトルを手軽にすることができ、とても楽しめました。

    難易度も適宜イージーノーマルハードと選択出来るので、行き詰まったらイージーにしましょう。


    リアルタイムストラテジー形式のバトルは始めてプレイしましたが、とても楽しかったです。頭を使って戦況を見ながらユニットを動して勝ったときは爽快です。


    ぶっちゃけノーマル以下であれば基本的にレベルを上げて騎兵を強化してゴリ押しが可能です。



     

    4.美しいグラフィック

    十三騎兵防衛圏は独特な絵画のような美しいグラフィックが特徴的です。


    images (90)



    まるで絵本の中のような綿密で繊細な世界を楽しむ事ができます。


    この美しいグラフィックはヴァニラソフト以外見たことがないです。


    3Dのリアル寄りのグラフィックではなく、2Dで再現できるアニメ調のグラフィックは素晴らしいの一言。


    背景も人物も見事に調和が取れていて物語に惹き込まれます。


    こういった独自の素晴らしいグラフィックで勝負するメーカーは大好きです。

    これからもヴァニラソフト開発のゲームを追い続けようという気持ちにさせてくれます。


    昨今のリアル系3Dは見飽きたよ!と思っている方がいたら是非とも手にとってプレイしてみてください、感動しますよ。


     5.まとめ



    今作はSF超大作として全てに置いて高水準にまとまっています。

    考察・SF好きの人には勿論オススメできる一本です。

    また、バトルも楽しく、キャラクターの育成要素も楽しいです。

    高品質なSFアドベンチャーゲームをやりたい!と思っている方がいたら是非ともオススメできる一本です。


    こんな渾身の出来のゲームが日本メーカーから沢山出ることを祈ります。

    アトラスとヴァニラソフトは本当にいい仕事しますね。今後も買います。






    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。


    2020年11月10日にPS4で日本版アサシンクリードヴァルハラが発売されました。


    みんな大好きアサクリシリーズの新作とあって楽しみしていた日本人のファンも多かったことでしょう。


    しかし蓋を開けてみると中身は規制とバクだらけ


    公式のUBIソフトの対応も酷すぎることから、アサシンクリードヴァルハラが発売されて1ヶ月経過した今も燃えに燃えています。


    そんな酷すぎるアサシンクリードヴァルハラが発売してからの1ヶ月の状況をまとめましたのでご覧ください。




    images (86)

    1.2chまとめ



    日本のアサシンクリードヴァルハラはここがすごい


    <規制がすごい>
    ・流血表現が規制
    ・生首描写が規制、生首が空っぽの兜に置き換わる
    ・炎上表現が規制、人が燃えなくなり叫ぶだけになる
    ・暗殺シーンが全カット
    ・上記の表現規制は全てシリーズ史上初
    ・12月半ばに規制解除される可能性があるのは流血表現だけ
    ・一度日本語版を買ってしまうと無規制の北米版もなぜか規制仕様になる(PC版で確認)




    <対応がすごい>
    ・UBIは流血規制を当初から告知してたかのようにFAQページをこっそり加筆修正。しかしその様子を全て魚拓に取られる
    ・UBIは一連の規制をCEROのせいにしていたがCEROに事実無根と反論される
    ・実は流血無規制版がCEROの審査で通っていた
    ・CEROの反論直後にUBIのチャットサポートが閉鎖。広報ツイッターも沈黙
    ・メディアの取材を完全拒否。都合の悪い問い合わせは無視
    ・見かねたマイクロソフトやエピックゲームズが返品対応に応じる


    <バグがすごい>
    ・バグ修正パッチで深刻なバグが激増
    ・度重なるフリーズでPS4が壊れたという報告も(海外フォーラム)
    ・表現規制のおかげで日本版特有のバグも発生

    まさしく地獄絵図ですね。


    UBIソフトは超大手ゲームメーカーなんですが、まさかここまで酷い対応をするとは思いませんでした...


    UBIのゲームは常に佳作と呼ばれるようなゲームをコンスタントに高頻度で出し続けているイメージでしたが、ついに酷すぎるクソゲーを発売してしまったわけです。


    これは炎上するわけだ...


    余談ですが進行不能バクも大量に発見されています。

    これでフルプライスとか正気の沙汰じゃねえ!




     

    2.Twitterまとめ


    vn_oSJQW_8c09895c64084b71d2d492888bde261a2e8219bd_scr

    vn_oSJQW_e13ccc303ea07901b644d5438f5050ce5701cbdb


    上の画像はTwitter民がUBIのサポートへ問い合わせした時のものです。



    何と、問い合わせ中に一方的にチャットを切断される

    という悪夢のような状況になっています。


    今までこれほど酷い大企業のサポートはあったのでしょうか?


    というかこのサポート、人が受け答えしているわけではなく、自動返信のマクロじゃないでしょうか?

    アサシンクリードヴァルハラについては公式からユーザー個人に向けてサポートする気は一切無しということがこの事から分かります。


    うーん余りにも酷い...


     

    3.最後に



    日本で絶賛炎上中のこのアサシンクリードヴァルハラですが、海外での評価はまあまあ良いみたいです。(規制無し)


    しかし、規制により日本を含めたアジア勢の評判は最悪です。


    他のアジアの国も日本と同じ規制を食らったようです。(日本の規制の煽りをくらった?)


    アサシンクリードシリーズで今まで血が出なかったりするのは始めてであり、これだけ酷い規制その物が始めてです。


    UBI側はCEROのせいにしようとしていましたが、CEROはこれを否定。
    結局UBI側が独自に行った規制だと発覚し大炎上しています。


    Z指定()とは一体何だったのか、UBIソフトは一体何がしたかったのか、アサシンクリードヴァルハラについては不可解な点が多すぎます。


    しかしこの一件によりUBIソフトの信頼は無くなることでしょう。


    バンナムのテイルズシリーズもゼスティリアがゴミすぎて終焉を迎えました。


    メーカー側の1つの暴走、誤った対応で終わりを迎えてしまう可能性がある現代社会でUBI側の対応は本当に最悪だと思います。


    UBIソフトの新作はバグがとても多く、それでも今までは信者に支えられてきました。

    「このバグの多さがUBIだよ」


    と信者達は笑って許してくれていました。


    しかし今回のこの余りにも不誠実な対応に今まで支えていた信者もブチ切れています。


    今後UBIソフトはユーザーの信頼を取り戻す事ができるのか、見守っていきたいと思います。


    アサシンクリードオデッセイでも買って年末プレイしようかな...





    このページのトップヘ