ダメリーマンのだらり旅

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    アニメ


    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    最近、様々ななろう系アニメを見ている僕ですが、俺tueeeeee!!系の最高峰とも言えるアニメに出会えたのでレビューをしていこうと思いました。

    そのタイトルは

    魔王学院の不適合者です。

    俺tueeeeee!系のなろうアニメは大抵つまらない事が多いんですが、この作品は色々な部分が振り切れていて面白かったです。

    ではその魔王学院の不適合者について、僕の感想を書いていこうと思います。



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    1.魅力的すぎる主人公アノス様


    この作品は、古の最強イケメン魔王様が転生して魔王養成学校に通い出すとかいう有りがちな設定です。

    さらに主人公が俺tueeeeeeする典型的ななろう系アニメなんですが、この作品は一味違います。

    主人公でたるアノス様の魅力が半端ないのです。

    俺tueeeeee系主人公と言えば、お兄様やキリトさん等が有名ですが、アノス様はまた別の魅力があります。

    なんかよく分からないんですど、格好良くて笑えるんですよね。

    まずこのアノス様、生後1ヶ月です。自信満々で大胆不敵、アノスファンクラブを引き連れて不敵に笑っているアノス様ですが、生後1ヶ月です。

    さらに、家族や身内をとても大切に思っておりそれらを隠すことなく大衆へアピールする懐の深さっぷり。

    自分が認めた人間はことごとく救い、敵と定めた人間には容赦ありません。

    視聴者目線でも救ってほしいキャラはしっかりと救い、痛い目に合って欲しいと思ったキャラは徹底的に虐殺します。

    見ていて共感でき、スッキリできる素敵な主人公です。
    俺様系最強主人公のアノス様ですが、見ていて不快感がまったくなく、むしろ好きです。

    この作品の魅力の殆どがアノス様の魅力に濃縮されていると言っても過言ではありません。

    アノス様を取り巻く美少女達も魅力的ではありますが、アノス様の圧倒的カリスマ性の前では霞んでしまいます。

    第一話のカッコイイポーズで心臓の鼓動で相手を倒すシーンには爆笑してしまいました。

    あんなシーンをシュールにカッコよくこなすキャラはアノス様だけではないでしょうか。

    最終話のアノス様ファンクラブの合唱も爆笑させてもらいました。

    4話だかのアノス様が歌っている特殊OPも逸品でした。

    アノス様の声優である鈴木達央氏の演技も最高でした。
    不遜ながら親しみのある演技を最後までこなしてくれました。

    鈴木達央氏に拍手。

    このアニメ、本気で2期やってほしいです。
    アノス様カムバァァァアック!!

     

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    2.分かりやすいストーリー

    このアニメ、例の如く脳みそ空っぽにして楽しめます。

    社畜として毎日疲れ切っている僕としては、こういった脳みそを空っぽにして笑ってスカッとできるアニメはめちゃくちゃ貴重です。

    ストーリーもめちゃくちゃわかりやすく、基本的にアノス様とその取り巻きが無双して終わります。

    勇者学校編も笑わせてもらいました。

    何やら不穏な動きがあっても、どうせアノス様が何とかしてくれるだろうという絶対的な安心感があり、のんびり視聴を楽しめます。

    敵はなぎ倒して味方は全て救うという超ご都合主義なアニメですが、視聴者はアノス様だから当然だよね。という結論に至ること間違いなしでしょう。

    可愛いヒロインももちろん居るので、美少女スキーの方たちにはこちらにも注目できるでしょう。

    アノス様は基本的に死ぬことがなく、死んだ人間もすぐに蘇生できるという規格外ぶりです。
    真剣にストーリーを見るのではなく、ギャグアニメとして見ればこの作品は最高の作品となることでしょう。



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    3.良作画

    このアニメ、作画が異様に良いです。

    なろう系の俺tueeeeeeアニメって基本的に作画がゴミなことが多いんですが、この作品の作画はとても綺麗です。

    表情の変化ら背景も凝っていて、きちんと作り込んたんだなと好感を持てます。

    この綺麗な作画でアノス様がめちゃくちゃやるからこの作品は面白いのだと思います。

    もしこれがクソ作画だったら、僕の評価はただのクソアニメになっていたでしょう。

    すごく凝った作画でアノス様の俺様無双を見られる事にこの作品の真髄があると思っています。

    作画が良いという事は作品に惹き込まれる要素が強いということです、スタッフ様達のアノス様への愛に感謝です。


     

    4.まとめ

    魔王学院の不適合は俺tueeeeee系アニメで最高峰の作品だと思いました。


    アノス様崇拝に始まり、アノス様崇拝で終わります。

    良作画、単純明快なストーリー、魅力的な主人公と、とても楽しめました。

    こういった頭を空っぽにして純粋に笑って楽しめる作品はとても貴重です。

    この作品を作ってくれたスタッフ様一同に感謝です。面白かったです。

    最後に、この作品はギャグアニメだと認識して見てくださいね!!








    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    久々に超面白いと思えたアニメを見ました。
    それが表題通り、乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(以下はめふら)

    です。

    はめふらと言う愛称で呼ばれている今作ですが、ぶっちゃけ見る前はタイトルもアレだしいつもの転生ものなろうアニメだろうな...

    と全く期待していませんでした。

    しかしながら実際に見てみたらガチで面白かったです。

    今回はネタバレ全開ではめふらの感想と魅力的な要素を書いていこうと思います。





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    1.魅力的なキャラクター・世界観


    このアニメはタイトルの通り、主人公が転生して乙女ゲームの悪役令嬢に転生します。

    乙女ゲームに転生するのかぁ、設定は面白いけど腐女子向けのイケメンハーレムものなんだろうなと最初は思っていました。

    結果的にイケメンハーレムと言えばイケメンハーレムものなんですが、美少女達も攻略します。

    男女問わずのハーレムものという斬新なアニメでした笑

    さて、そこで欠かせないのがキャラクターの魅力ですが、このアニメは非常に個性豊かで魅力的なキャラクターばかりです。

    登場するキャラクターの中で、不快と思うキャラが誰一人いなく、主人公含めてみんな好きです。

    むしろ主人公の野猿が1番好きです笑

    これだけ主人公を嫌味なく愛されキャラにするのはすごいなぁと思いました。

    周りのイケメン王子や、美形貴族達も幼少期の頃から非常に丁寧に描写されており、感情移入もバッチリできます。

    メインの登場キャラが沢山いるのにどのキャラもきちんと掘り下げられていて、主人公の事を好きになる理由もきちんと描かれています。

    それ故に視聴者も主人公の事が好きになっていくというわけなんですね。

    一期は12話なんですが、8人ものメインキャラの内面までしっかりと映像として描ききっていました。

    監督のまとめ力に脱帽ですね。

    原作からカットした部分も多々あるかと思いますが、全く違和感がありませんでした。

    これだけ魅力的なキャラクターが出揃うのはこのアニメ最大の魅力ではないかと思います。

    みんなが主人公に意味を持って好意を寄せ、マイナスの側面が一切無く、見ていてとても爽やかな気持ちになれました。



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    2.良質な作画

    はめふらですが、とてもスタッフに恵まれた作品だと思います。

    作画がとにかく綺麗で丁寧です。

    キャラクターの作画も非常に綺麗で安定していて、背景も丁寧です。

    この作品のほのぼのした雰囲気にもとてもマッチしていて、とても素晴らしい作画です。

    目に見えた作画崩壊もなく、最後まで良質な作画のまま突っ走ってくれました。

    スタッフ様素敵な作品をありがとうございました。

    最近作画崩壊気味のなろう系の糞アニメばかりを見ていたので、安定した作画って作品の面白さに直結するんだなぁと改めて認識することができました笑


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    3.単純明快で面白いストーリー

    この作品、特に深いストーリーは全くありません。


    単純明快で脳みそを空っぽにして楽しむ事ができます。

    悪役令嬢に転生した主人公カタリナ(野猿)がひたすらイケメンと美少女を墜とすだけの物語です笑

    前世の記憶を思い出した主人公(野猿)が破滅フラグを回避する為に乙女ゲームのキャラクター達と親睦を深めていくだけの話です。

    主人公の野猿は天性の人たらしで、親睦を深めるどころか、男女問わず主人公の事を好きになります。

    前程も触れましたが、野猿の事を好きになる心理描写も各キャラ毎に丁寧に描かれており、見ていて納得できます。

    そこで発生する魅力的なキャラクター達のドタバタ劇や、面白い日常を脳みそを空っぽにして楽しめるのがこの作品の最大の魅力だと思います。

    ストーリーは単純明快、見ていて疲れない、しかも楽しめる。

    仕事で疲れ切って毎日ストレスをマッハに溜めている僕みたいな社畜にとって神のような作品でした。

    最近はシリアスものの作品は頭も使うし疲れるので見ない傾向になってきているので、こういった作品は非常き助かります。

    娯楽作品ってこういうものを言うんだなぁと再認識させてくれた作品でした。

    ラストは生徒会長関連があまりにも重い設定でびっくりしましたが、結果的にみんな救われてハッピーエンド。
    この作品らしい終わり方でした。

    野猿は女神だったのだ...

    娯楽アニメとはこういうものだ!と僕の中でお手本のようなストーリーでした。



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    4.演出・OPが素晴らしい

    最近のアニメのOPは
    とりあえずお洒落な感じの何言ってるのかよく分からない歌詞で、お洒落な雰囲気の映像を垂れ流すだけの量産型のものばかりです。

    正直そういったOPって全くワクワクもしないし、毎回飛ばしていました。

    しかしはめふらのOPはそういった量産型お洒落OPではなく、見ていてとてもワクワクできるOPでした。

    歌も映像も作品の内容にマッチしていて、とても明るい雰囲気で劇中の内容を連想させてくれるような素晴らしいOPです。

    OPの最後のシーンの劇幕の挨拶みたいなメインキャラの集合も良いですね、作中のラストでOPが流れ、その演出でアニメが締めくくられたのが凄く良い演出だなと思いました。

    スタッフの細かい愛を感じますね。

    本当にセンスが良いアニメってお洒落感をただ出すだけじゃなくて、キャラやストーリー、世界観に合わせた歌やOPや演出をするアニメだと思います。
    この作品の演出はOP含め、本編中もとてと魅力的でした。



     

    5.まとめ

    はめふらは、僕みたいな疲れた社畜にとって素晴らしい作品でした。


    脳みそを空っぽにして、ただ純粋に楽しむことができた良作です。

    魅力的なキャラ、単純明快な面白いストーリー、素晴らしい演出・OPと、まさに娯楽作品のお手本のようでした。

    こういった丁寧に作られた面白いアニメが今後増えてくれたら本当に嬉しいなぁと思います。

    社畜として日々ストレスを溜め、糞アニメ愛好家として様々ななろう系アニメを見漁ってきた僕ですが、たまにはこういった普通に面白い作品も良いなと思いました。

    素晴らしい作品をありがとう。

    2期も放送決定しているらしいので、超期待です。



    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    最近でアニメをよく見ているんてすが、気になった事があります。

    それは、アニメのオープニングについてです。

    アニメのオープニングはアニメの顔と言っても過言ではありません。

    僕の場合ですが、オープニングの出来が良ければそのアニメの印象が非常に良くなります。
    単純にワクワクするし、テンションが上がるからです。

    そんなアニメの顔とも言えるOPですが、最近気になっている事があります。それは...

    何か同じようなアニメOPばっかじゃね?
    オシャレな雰囲気出してるだけやんけ

    と。

    今回は最近のそんなオシャレ感溢れるOPについて話していこうと思います。



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    1.何て言ってるかわからない雰囲気だけの歌


    僕が最近のアニメを見ていて1番気になった事がこれです。

    何を言っているのかよく分からない、音声加工だらけの歌が非常に多いです。

    日本語なのか英語なのかすら怪しい歌が多く、聞いていて何を伝えてきたいのか言葉の意味が全く分かりません。

    単に好みの問題だと思うんですが、アニメのOPって作品に合わせた意味のある歌詞にしてほしいんですよね。

    そして分かりやすく聞き取りやすい歌が良いです、よく伝わりますので。

    最近のトレンドなのか分かりませんが、オシャレ感をこれでもかと出してるだけの雰囲気重視の歌はもうお腹いっぱいです。

    こういった歌が流行りだしたのは正確にいつぐらいからかは分かりませんが、僕はリゼロぐらいから流行りだしたんじゃないかなと思っています。

    もっと明朗で分かりやすく、アニメの内容にそったOPが再度流行ってくれることを祈ります。

    コードギアスとかマクロスフロンティアとか、そういった分かりやすい歌が再度アニメのトレンドになるといいなぁ。


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    2.とりあえずオシャレ感を演出するOP


    一昔前はアニメと言えばオタクが好んで見るものでした。
    一般人からは気持ちが悪いものとして認知されていて、僕が中学生の頃大好きだったアニメのダ・カーポとかSHUFFLEとか、女の子に見られたとき本当に気持ち悪がられました。

    あの汚物を見るような目は今でも忘れられません。
    当時はアニメ好きという人種はかなりマイノリティだったのです。


    しかし2021年現在、アニメは世間に広く認知され、今ではアニメは日本が誇る文化にまでなってきました。

    【君の名は】を始め、鬼滅の刃等も社会的ブームになった程です。

    今までは深夜アニメでしか見れなかったアニメ等も気がるにNetflixやアマプラで視聴できるようになりました。

    その気軽さから、アニメというものは昔に比べてとても身近なものになったのです。
    昔のように深夜まで必死こいて起きてテレビにかじりついたり、録画をする必要が無くなったのもでかいです。

    そのおかげか、ライトな層も深夜アニメをNetflix等で見る機会がとても増えました。

    今ではアニメ好きな事をステータスとしてる人種もいる程です。

    オタクな俺カッケェー!みたいな感じですね。

    そんなこんなでアニメのライト化が進んでいる昨今、昔に比べて視聴者層がライト寄りになってきた背景もあり、とりあえずオシャレ感を演出しているだけのOPが増えました。

    正直見ていて、「またかよ...」
    と毎回思ってしまいます。

    このように量産化された何となくオシャレなOPは記憶に全く残りません。

    何となくオシャレな演出で何を言っているのかわからないオシャレ感のある歌のOPは、絶望的に印象に残らない上にワクワクしないです。

    おそらくアニメ視聴者のライト層化、の観点から今のトレンドになっている雰囲気オシャレOPですが、もうお腹いっぱいです。

    ぶっちゃけ量産化されすぎて全くオシャレじゃありません。ただのありきたりなつまらないOPです。

    盾の勇者の成り上がり等のそのOPの典型的なパターンでしたね。

    ラノベ原作のアニメにありがちな気がします。

    もっとワクワクさせてくれるような熱い演出や、アニソンが出ることを僕は願います。


     

    3.まとめ

    ここ最近のトレンドはオシャレな雰囲気のOPです。


    何を言ってるのかよく分からない歌と、オシャレ感溢れる演出のOPが量産されているのが現状です。

    一昔前のワクワクするようなアニソンや、独特なセンスがある個性溢れるOPを僕は大好きなので、昨今のオシャレ化は正直反対派です。

    制作側の、とりあえずこんな感じにオシャレ感出しとけばウケるやろ!!
    の脳死感が透けて見えます。

    またトレンドが一周して昔みたいな快活明朗なアニメOPが増えることを願います。

    最近アニメのOPを飛ばしてばかりな事に寂しくなったおっさんの嘆きでした。

    それでは。






    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。


    鉄血のオルフェンズは2015年からスタートしたアニメです。


    ガンダムシリーズの待望の新作として当時毎週とても楽しみにしていました。


    そんな鉄血のオルフェンズの感想と失望について今回話していこうと思います。


    ネタバレ有りなので未視聴者はバック推奨です。

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    まず僕が鉄血のオルフェンズの第一話を見た感想は


    どえれぇガンダム作品が来たぞ!くっそ面白え!


    でした。




    ものすごい泥臭くて盛り上がる要素がてんこ盛りの設定、三日月達ヒューマンデブリの成り上がりの物語が始まるんだなと心が踊りました。




    そしてオルフェンズ一期を全て見た感想ですが、とても面白かったです。



    味方キャラクターも敵キャラクターもとても魅力的で、ストーリーも楽しかったです。


    バルバトスもカッコよく、戦闘シーンの作画もめちゃくちゃ綺麗でした。


    クーデリアを運搬する中でのアキヒロの弟達である対ヒューマンデブリ戦は胸が締め付けられるような思いで画面を食い入るように見てました。



    いやぁ、本当に面白かった。


    三日月のMSサーフィンで地球降下シーンが個人的に好きなシーンです。見た目はギャグっぽいんですが三日月らしいなと笑



    一期の頃はオルガもマクギリスも切れ者キャラとしてとても輝いていました。


    マクギリスなんて底が知れない程の強キャラ感を出していて、とてつもない野望を持っている。今後どうなってしまうんだと期待が止まりませんでした。


    マクギリスがラスボスなんやろなぁ...と当時は疑いませんでした。


    マクギリスの野望を鉄火団が全力で止めるんだろうなと期待してましたね、当時は。



    一期終盤のマクギリス対ガエリオ戦は燃えました、マクギリスの非情さと強さと野望をこれでもかというほど見せつけられました。



    ガエリオは真っ直ぐな性格でマクギリスに裏切られた結果殺されます。


    鉄血で1番良心的なキャラだったんですけどね笑
    他の作品だったら間違いなく主人公ポジションだと思います。

    鉄血はひねくれてるからしょうがないね。





    さて、この第一期ですがクーデリアを無事送り届けて終了します。


    オルガがまだ輝いていた頃ですね、イキイキと指揮をとっていました。

    ビスケットの死を乗り越えて彼は成長していましたね。


    分割クールの終わりとしてはとても良かったです。


    2期にも期待させてくれる終わり方でした。



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    ざっくりと一期の感想を書いていきましたが、個人的には一期は名作と言ってもいい作品でした。


    ここからは問題の2期について書いていこうと思います。


    はじめに言っておきますが、2期はゴミクズです。駄作です、うんこです。


    鉄血2期好きな方には申し訳ありませんが、個人的にイライラが止まらなくなるほど大嫌いな作品となってしまいました。




    ネット上でクソと言われているAGEやレコンギスタの数億倍クソでした。






    僕が鉄血2期が嫌いな理由を書いていきます。






    僕が1番嫌いなところが


    登場人物の無能化が激しすぎる


    ところです。




    一期でのオルガは頭のキレと判断力の高さで鉄火団を導いてました。
    また、手を組んだ仲間は絶対に鉄火団は裏切らないと豪語していて一貫したキャラクターでした。


    ですが2期のオルガは一体何がしたいのか全くわかりません。


    マクギリスと手を組んでギャラルホルンぶっ潰して火星の王になるとかわけ分からないことを言い始めたと思いきや、戦力差が激しすぎるとなるや否やラスタルにマクギリスを売ろうとします。


    このシーンは強烈に失望しました、マクギリスを差し出すから鉄火団を助けてくれみたいなことを言い出しやがりました。



    お前今までの発言何やったんやと...


    鉄火団は手を組んだやつを裏切らねぇ...!(キリッ)


    しまいにはヤクザの抗争で銃で撃たれて死にます。
    戦闘で戦って死ぬのではなく、モブに撃ち殺されます。




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    有名なこのシーンですね。

    止まるんじゃねぇぞ...




    誰もガンダムにこういうの望んでないんですよ、せめて死ぬなら戦って死んでほしかった。




    本当に無駄死にですからね。




    本当の戦争はこういうものなんだと言われればそうかもしれませんが、これはアニメなのできちんと楽しませて欲しかった...




    途中、任侠だ盃だと色々やってて嫌な予感はしていましたがまさかもう一人の主人公であるオルガをヤクザ映画さながら殺すとは思いませんでした(^o^)...






    鉄火団は反逆者として追われる身となったわけですが、


    みんな堂々と鉄火団の制服を着て町中を歩いています。




    おかしいですよね。
    殺してくれと言わんばかりです。




    これが頭鉄火団かよと言われる所以になりました。




    状況は死ぬほど逼迫してるのにあまりにも危機感がなさすぎる鉄火団。




    殺してくれと言わんばかりのバカ行動に脱帽。


    ヒューマンデブリだからしょうがないのかな?




    脚本は反省しろ。






    お次は一期では強キャラ感満載だったマクギリスの無能化です。




    マクギリスは権力の象徴であるバエルを手中に収めることでギャラルホルンの勢力が自分に付いてくると思っていました。




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    この有名なシーンです。


    皆、バエルの元へ集え!!


    はい、誰も集いませんでした。
    集ったのは鉄火団だけ笑






    ギャラルホルンがバエルの元へつどらなかったときマクギリスは呟きました。




    万策尽きたと


    もうね、アホかと。




    頭マクギリスという単語も発生した瞬間でした。




    一期ではこれでもかというほどのオーラを出していたマクギリスですが2期では見事に無能にされました。




    ギャラルホルンをぶっ潰して全てを無にして1からはい上がれる世界を目指す野望は良かったのですが、その過程が本当に無能の一言。






    本当にバエルを手中に収めるだけでギャラルホルン掌握できると思っていたのが笑いどころ、失笑ですが。



    その後、マクギリスは自分が囮になるから鉄火団は逃げろと言い放ちます。


    おっ、マクギリス裏切るのか!?
    と期待したのも束の間、本当に敵陣に突っ込みます






    マクギリスが普通に良いやつになってしまいました。本当に何がやりたかったのかが2期は不明なキャラが多いです、わけわかめ。


    脚本謝罪はよ。



    極めつけはラフタという超かわいいキャラがいるんですが無残にも射殺されます。


    オルガと同じく、モビルスーツ戦でもなく、好きな男に似てるぬいぐるみを見つけて微笑んでるシーンでモブに射殺されます。


    やっと好きな人ができてこれからと言うのにこの仕打ち、胸糞悪い以外の感想が出てきませんでした。


    このラフタ射殺シーンがあるから僕は2度と鉄血2期は見れません、あまりにも不憫...



    イオクというキャラがいるんですが、コイツにも非情にイライラしました。

    鉄血のヘイトを全てコイツに集めるのを目的にしたようなキャラクターです。


    その立ち回りから多くのヘイトを集めました、しかしイオクも糞脚本の被害者とも言えるキャラでしょう。



    本当にイオクいらなかったと思います...



    最後に僕がこの鉄血のオルフェンズについて話しておきたいことがあります。


    それは、胸糞の悪さと救いのないストーリーです。




    胸糞悪いのは先程話しましたが、鉄血は全く救いがありません。


    主人公サイドの主要人物はほとんど死にます




    主人公の三日月も死にます。




    ヒューマンデブリという奴隷の子供達が現実から成り上がる為に旅をしていた終着点としてはあまりにも酷い着地点ではないでしょうか。




    終盤は完全に鉄血団は全世界の敵でした。


    相手側が完全に正義です。


    三日月達は悪魔だの何だのボロクソに言われていました。


    主人公サイドが実は悪でした!という展開ですがなんのカタルシスもなく胸糞の悪さだけが残りました。


    脚本土下座しろ。



    最高の素材と機材を使って最低のゴミを調理したような感じです。



    最後はアトラと三日月の間に子供ができますがそれが救いとでも言うのか?アホかという感想しか出ませんでした。



    バルバトスルプスレクスがラブホテルヌプスセクスとネットで呼ばれていて笑いました。


    2期の鉄血のオルフェンズは本当にどうしようもないクソゴミアニメだったと自信を持って言えます。



    唯一良かったのは機体がカッコよかったぐらいですかね...

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