ダメリーマンのだらり旅

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    アニメ


    みなさんこんにちは、ガンダムシリーズ大好きマンのアベです。

    さて今回は、問題点だらけの稀代の迷作アニメである、機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズの主人公、三日月オーガスについて色々と話して行こうと思います。

    三日月オーガスと言えば、何を考えているかわからないだの、クズだの、怖いだのとネットでは色々と言われています。

    しかしこの三日月オーガスという人間はどんな人間なのか?
    何がしたかったのかを私見も交えて色々と語って行こうといきます。

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    1.三日月オーガスの経歴や性格・設定等


    まず三日月達鉄華団の団員は全てヒューマンデブリで構成されています。

    三日月は幼少の頃からストレートチルドレンであり、浮浪生活を送っていた。

    その際、幼少期の三日月は殺人を犯したが、その直後にオルガによって救われるという事があったようです。

    この想いでこそが三日月にとっての人生の原点でありわ行動原理になるようになりました。

    ねぇ...次はどうすればいい?オルガ

    これは三日月オーガスというキャラクターを象徴するセリフでしょう。

    そう、三日月は自分でどうしたいかをあまり考える事をせず、ほぼ全ての判断をオルガにゆだねているのです。

    三日月本人も、自分の命はオルガに貰ったものだからオルガの為に使い切らないといけない。と言っています。

    とまぁ幼少期からの厳しすぎる環境と度重なるトラウマにより完全に人格が歪みきってしまった三日月ですが、10歳の頃には民間警備会社であるCGSに少年兵として所属していました。

    三日月はCGS所属中に阿頼耶識システムの施術を3度受けており、強化人間として最高ランクの存在でした。

    そんなある日、ひょんなことからギャラルホルンの襲撃にあい、三日月はオルガからガンダムバルバトスのパイロットを命じられ、以後は鉄華団の一員として仲間と家族を最前線で守り続けるキャラクターとなりました。

    クーデリアの護衛を鉄華団として引き受け、三日月達の物語が始まっていきます。

    さて、三日月の生い立ちはこんな感じ何ですが、三日月の過去もオルガとの過去もまともに分からないんですよね。

    あえて過去を描いてないのかもしれませんが、描写が無さすぎて正直意味不明な部分が多かったです。


    三日月の戦闘スタイルは局地戦の鬼です。
    敵には一切の容赦が無く、残虐ささえ垣間見せます。

    殺せる時には的確に短時間で一番の効率で相手を殺し、非常に戦士として合理的であり優秀そのものです。

    あまりの非常さからPTAから苦情が来たそうです。

    敵と認識したものに対しては非常に冷酷だが、仲間にはものすごく情に熱い。
    三日月本人が仲間の中でも優先順位をつけている模様。

    オルガ≒アトラ>ビスケット>クーデリア>他団員?

    と言った感じの優先順位に僕は見えました。

    三日月本人も感情が無いというわけではなく、普段はオルガに基本的な判断を委ねているが、仲間が殺られたとき(ビスケット)は激昂し、オルガの命令すら無視して敵を殺す場面も見せました。


    三日月は障害を排除することでしか物事を解決できず、人として大切な物が抜け落ちてしまっている。

    考える事をせず、思考を放棄しているからです。

    しかしそんな三日月とは真逆のクーデリアの存在が何やら彼を苛つかせていた描写もあったので、考える事を辞めている自分、障害を排除することでしか解決できない自分にイラついていたのではないでしょうか。

    その後すぐに、まっいいや。と思考を放棄していましたが笑

    以上、三日月の生い立ちや設定になります。


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    2.三日月オーガスは何がしたかったのか?

    お次は三日月が本編を通して何がしたかったのかを語ります。


    先程も触れましたが、三日月の行動原理はオルガの為に使われることです。

    なのでオルガは鉄華団を結成し、下剋上の名の下にクーデリアの運搬任務や、マクギリスの下について火星の王(笑)になろうとしていたので、三日月はの実現の為に、オルガの名レアに従い文字通り命を賭して戦っていました。

    三日月の行動原理はオルガの命令と仲間を守る。この2つしかなかったわけです。

    なので三日月は普通のガンダム主人公と違い、最後までただ強いだけで敵からしたらジョーカー的な立ち位置で戦い続けました。

    思考を放棄しているわけですから、三日月はその2つの行動原理を最後まで実行しているだけでした。

    ある意味純粋過ぎたのかもしれませんね。

    三日月やマクギリス、立場は違えど同じヒューマンデブリであり、どちらも幼少期のトラウマにより人格を酷く歪められた被害者でした。




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    3.怖い・クズ等と言われている原因

    ではお次に、ネット上で何故三日月が怖いだのクズだの言われているのか考察していきます。


    まず、怖い方から考察していきます。
    先程から触れていますが、三日月はオルガの命令に従うだけが行動原理であり、基本的に仲間にしか興味は無く敵には非常に冷酷です。

    その冷酷さは戦場の皆がドン引きする程。
    無表情で冷静に敵対者を殺し続けます。

    その姿は異様そのものであり、普通の主人公からはかけ離れています。
    三日月は生い立ちが壮絶すぎるので仕方ない部分はあるのですが、視聴者は受け入れられなかった部分が多かったことでしょう。

    何を考えているか分からない上に、敵を効率良く処理する様は敵味方視聴者までも恐怖に陥れました。

    命令している側のオルガでさえ三日月の圧力に追い詰められていた程です。


    まぁ、およそ主人公とは言えない性格でしたね、三日月は。
    どっからどう見ても敵キャラです本当にありがとうございました。


    さて、次は三日月がクズと言われている原因ですが、おそらく、アトラと無責任に子供作ってその後をアトラとクーデリアに押し付けたことでしょう。

    その時三日月はバルバトスの中でしか動けない身体になっており、

    ネット上ではバルバトスルプスレクスがラブホテルヌプスセクスと形容されていたのは正直笑いました。

    中には、感情薄いくせに性欲だけはいっちょ前等とも言われていました。

    とまぁこんな感じで無責任にアトラを孕ませてクーデリアと共に子供を育てさせるという鬼畜行為を本編で披露したわけです。

    エンディングでは三日月そっくりのがアトラと映っていました。

    三日月は戦うだけ戦って最後死んでしまいましたからね、アトラが可哀想です。

    アトラは終始優しく、鉄血のオルフェンズ唯一の良心とも言っていい存在でした。

    献身的すぎるよアトラちゃん。





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    4.作中通して全く成長しなかった稀有な主人公



    三日月は他のガンダム主人公と違い、成長というものを全くしませんでした。

    最後まで自分の意志で自発的に行動せず!終始オルガの命令に従っているだけの兵士でした。

    三日月が成長した唯一の部分と言えば、兵士としてMS操作が死ぬほど強くなったぐらいです。
    厳密に言うと操作技術が上がったと言うより、阿頼耶識システムで機体と同化したという表現の方が近いですね。


    終盤の三日月は反応速度、空間把握能力、機体の操作等、阿頼耶識システムにより三日月は化け物じみた強さでした。

    この化け物誰が倒せんの?ぐらいの規格外っぷりを終盤に披露していました。

    おそらく局地戦であれば三日月を直接倒せるパイロットは作中で存在しなかったのではないでしょうか?

    結局禁止兵器であるダインスレイヴで狙撃されて三日月は息を引き取りましたが、最後まで仲間の為に戦っていました。


    「そうだ、俺たちはもうたどりついてた…俺たちの本当の居場所…だろ?オルガ」
    「ああ…そうだな、ミカ」

    合掌。

    というわけで三日月オーガスというキャラは作中でパイロットとしての強さ以外は全く成長していなく、終始オルガの駒として行動していました。

    普通の主人公であれば、最初は考える事を放棄しても最終的には悩んで自分の道を進むものですが、三日月は思考を最後まで放棄しました。

    感情自体は持ち合わせているのに、最後まで思考を放棄した三日月オーガスというキャラは僕的には最後まで好きになれませんでした。

    三日月は最後まで主人公というよりは、悪役に限りなく近い立ち位置でした。

    ギャラルホルン等の正規軍からしても三日月含めた鉄華団はテロリストそのものであり、普通にガエリオ側が正しいです。

    どうしてこういったミスマッチにしたのか、脚本の意図は最後まで分かりませんでしたが、最後まで胸くそ悪いアニメでした。

    ヒューマンデブリは所詮ヒューマンデブリ、成り上がりなんて不可能、生きる為には大人しく長いものに巻かれろ!


    という身も蓋もないしょーもないメッセージをこの作品から感じました。

    三日月は無能脚本の被害者とも言える可哀想なキャラでしょう。

    もう少し過去も広げて人として成長していたら三日月は人気が出たのではないかと思います。

    以上、三日月オーガスへの僕の想いと考察でした。











    みなさんこんにちは、鉄血のオルフェンズの二期のゴミすぎる出来に絶望してアンチ化したアベです。

    さて、鉄血のオルフェンズという迷作を語る上でどうしても外せないキャラクターが存在します。

    それは、マクギリス・ファリドというキャラクターです。

    マクギリスは無能脚本家の被害者であり、2期からいきなり馬鹿キャラにされました。

    今回はそんなバカで無能にされてしまったマクギリス君について色々と語って行こうと思います。

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    1.マクギリスとは?生い立ちや設定等


    マクギリスは、武力組織ギャラルホルンに所属する青年軍人である。階級は特務三佐。
    年齢は20代前半ぐらい?

    金髪が映える超絶美男子である。

    しかし幼少時は身寄りがなく浮浪者を経験しており、生き抜くために男娼をしていた。

    しかしセブンスターズのイズナリオ・ファリドに拾われ、妾の子として育てられた。
    が、毎晩イズナリオ・ファリドにマクギリスはだかれていた。そう、性的虐待を受けていたのである。

    マクギリスの母親等は不明である。

    このようにマクギリスの過去は壮絶極まるものであり、あらゆるものに苛立ち、あらゆるものに絶望し、革命と言うな名の下剋上という感情を幼少の頃から抱えていた。


    そんなマクギリスは親の愛を知らずに育ち、どんどん歪んで言ってしまいました。

    ガエリオの友情やカルタの愛情を理解する事ができず、自己の中で矛盾を抱えながら成長していってしまったんですね。

    そしてそんなある日、アグニカ・カイエルの伝記を目にし、力に固執していきました。

    マクギリスが決定的に歪んだ思想を持ってしまったキッカケです。

    「アグニカの魂は...この私を選んだ!」

    という迷言は有名ですね、バエルを手にして喜んでた頃のマクギリス君です。

    このようにマクギリスは壮絶な半生を送っており、に魅せられてしまいました。


    とまぁマクギリスについて簡単にまとめましたが、こんな感じです。
    生い立ち的には鉄華団の少年達と近いですね。

    鉄華団の少年達との違いはイズナリオ・ファリドに拾われた事だけであり、強烈な飢えが消えない可哀想なキャラクターです。



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    2.一期の有能感溢れるマクギリス君について語る


    一期の頃のマクギリス君はとても輝いていました。
    紳士的な振る舞い、溢れ出る強キャラオーラ、壮絶な裏切りによるカルタとガエリオを殺すシーンでの冷酷な面等、一期終盤ではラスボス臭をこれでもかと言うほど放っていました。
    実際に僕も鉄血のオルフェンズ一期をリアルタイムで視聴していたとき、とんでもないキャラが出てきた!これは最強のラスボスになるぞ!と興奮していたのを今でも覚えています。

    強烈なカリスマ性と強キャラオーラを纏っており、誰がどう見てもネタキャラになるとは微塵も思わなかったでしょう。

    しかしながらそんなマクギリス君は二期に転落の一途を辿ってしまうわけですが、それは後述致します。

    さて、話を戻しますが一期の頃のマクギリス君は有能そのものでした。


    他者の心を掌握し、その先の行動を操るのは容易だ
    過去を紐解く。ただそれだけで、対象者が掴む選択肢の予想は簡単につく


    等など、一期のマクギリスは多数の名言を残していました。

    実際に有言実行しており、頭の良さ、容姿、パイロットの腕としても作中最強でした。

    また、謎仮面で登場し謎のシャッター機構を披露したり、9歳の許嫁を口説いたりと強烈な1面も魅せていた。

    ネタ方面にも優れており、誰からも愛されるキャラとして当時は好意的な意見が多かったですね。
    僕もマクギリスというキャラは純粋に好きでした、当時は。

    まさか存在全てがネタ化するとは露ほどにも思いませんでした。







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    3.二期の無能感溢れるマクギリス君について語る

    さて、長い前置きはここまでとして、いよいよ本番です。

    二期のマクギリス無能化について話して行こうと思います。

    二期のマクギリスはアグニカ・カイエルの魂に固執し、その英雄像に心酔していました。

    補足ですが、アグニカ・カイエルとは、バエルに搭乗し、モビルアーマーを狩ったギャラルホルンの開祖のことです。

    しかし、マクギリスはアグニカ・カイエルの魂言うよりかは、アグニカの力に固執し始めてしまいます。

    はい、これがマクギリス無能伝説の始まりです。

    マクギリスは、アグニカ・カイエルに憧れ、ガンダム・バエルを強奪します。

    かつてのギャラルホルンの象徴であり、アグニカ・カイエルの魂そのものです。

    あろうことかマクギリスは、「バエルを統べるものはギャラルホルンを掌握できる」と言った時代錯誤すぎる妄言を本気で信じていました。

    そこで起こったイベントが有名なあのシーンです。

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    革命は終わってない!諸君らの気高い理想は決して費やしてはならない!アグニカ・カイエルの意志は常に我々と共にある!ギャラルホルンの真理はここだ!皆、バエルの元へ集え!

    というキチガイ丸出しの演説をします。

    アグニカ・カイエルを心酔しきっていたマクギリスは、バエルを駆ることが出来れば本気でギャラルホルンの人間全員付いてくると思っていたのです。

    うーん、頭マクギリスですね

    そしてギャラルホルンはマクギリスについていくわけもなく、マクギリスは一部の部下と鉄華団しか味方はいなくなりました。

    この時、マクギリスは万策尽きたと絶望の表情を浮かべていました。

    ラスタルからも【大人になれない子供】と苦笑い混じりに非難されていました。ここ、爆笑ポイントです。

    これまでのマクギリスの策士っぷりははたして何処に行ってしまったのでしょうか?
    二期終盤のマクギリスは完全にただの馬鹿に成り果ててしまっていました。

    鉄華団の方がまだ賢いんじゃないか?と思うレベルで馬鹿でした、本当に救いようがない。

    そして万策尽きたマクギリス君は何とギャラルホルンに特攻をかけます。

    純粋な力のみが成立させる真実の世界

    を作るためだそうです。

    はい、戦いの結果、見事にガエリオとアインが狩るキマリスヴィダールに力で粉砕されました。

    そりゃそうです、バエルなんて大昔の骨董品ですし、武装も肩のレールガンと二本のバエルソードしかないですからね。

    結果、バエルの力で圧倒しようとしたらねじ伏せられてマクギリスは死んでしまいました。

    本当に救いようのないレベルの終わり方でしたね、マクギリス君!

    ギャラルホルンを滅ぼしたかったマクギリスはギャラルホルンに滅ぼされるという皮肉の効いた終焉を迎えました。

    鉄華団サイドも数々の主役サイドの人間が死に、目出度く胸くそ悪いバッドエンドを迎えました。

    結果を見ると、結局ギャラルホルン側が正義であり、マクギリスや鉄華団サイドは単なるテロリストです。

    テロリスト(主人公達)が正規軍に潰されるという至極真っ当な終わり方ではありますが、僕達視聴者は主人公達側に感情移入しているので胸くそ悪い終わり方にみえてしまった訳です。

    ヒューマンデブリは所詮ヒューマンデブリであり、浮浪者の男娼は所詮は浮浪者の男娼、世界は何ひとつ変えられません!
    大きな権力には絶対に勝てない!生き残るためにはながいものに巻かれて生きろ!



    という身も蓋もない現実を突き付けられただけのクソアニメでした。

    このアニメ、鉄華団やマクギリスを通して何を伝えたかったのでしょうか?
    僕には分かりません。

    主人公サイドは馬鹿脚本のせいで無能化された可哀想なキャラ達でした。
    以上!











    みなさんこんにちは、アベです。

    デスノートという名作漫画があります。
    漫画でもアニメでも映画でも全てのメディアで大ヒットを記録し、世界中で人気のある作品です。

    当時、日本では社会現象を巻き起こすぐらいの人気を誇っていました。

    デスノートが連載されている時、僕は学生でした。
    学生だった僕はデスノートという新鮮すぎる設定に釘付けになり、狂ったように何度も何度も読みふけっていました。

    2021年現在、ふと懐かしくなりデスノートを読み直して大人になった僕はふと思いました。

    夜神月は結局正義だったのか?悪だったのか?という疑問が頭をよぎったのです。

    では夜神月が悪だったのか、正義だったのか?考察を徹底的に行い、私見も交えて書いて行こうと思います。





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    1.最初に、正義と悪の定義の解説


    まず、夜神月が正義か悪かを考察する前に、最初に正義と悪の定義について話して行こうと思います。

    月並にはなりますが、正義と悪は立場によって変わってきます。

    例えば、憎み合っていた集団同士が相手を殺害したとします。
    そうした場合、個人の感情の話になると殺した側は正義と主張し、殺された側は相手を悪と主張します。

    立場によって正義と悪は簡単に変わってしまうわけです。

    対的な正義というものは存在しないと僕は思っています。

    しかしながら日本は法治国家です。

    法治国家であるならば、法が絶対的なものとなっています。

    法の名のもとに警察等の治安組織があり、犯罪行為が立証されています。

    そうなると、日本では法を犯したものが悪ということになります。

    犯罪行為となると、そりゃ悪ですよね?
    僕達一般人から見ても犯罪行為は悪です。

    犯罪行為は沢山のものがあります。
    殺人、強盗、強姦、放火、違法薬物、脱税、賄賂、等など多種多様です。

    これらはどう考えても犯罪行為、悪ですよね?

    そう、犯罪行為は悪です。
    さらに、その理論から言うと犯罪を犯した人間は悪と言う事になります。

    しかし、その悪人が適正に平等に裁かれているのか?という所に着目したらどうでしょう?

    裁かれていません。

    法は平等ではなく、権力を持ったものの味方なのです。
    日本で言うと勲章持ちの上級国民がいい例ですね。

    さらに、重犯罪であっても死刑がない国では死刑にされず、終身刑で終わります。
    これでは被害者側の遺族が浮かばれないですよね?

    一方的に愛する家族を殺され、加害者はのうのうと生き続ける。
    そう言った事が法の名のもとにまかり通ってるのが現状です。

    そう、法は感情というものを度外視しているのです。

    ではそこら辺も踏まえてこの後の解説を読んで言ってください。






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    2.初期の夜神月は"正義"


    僕は、初期の頃の夜神月は個人的に正義だと考えています。

    デスノートを拾ったときの夜神月の考え方は純粋そのもの。
    犯罪者を殺しまくって犯罪を抑制しようという考えでした。

    誰もが一度は妄想するような内容ではないでしょうか。
    中二病を拗らせた人間が考えそうな内容です。

    夜神月はデスノートという強力すぎる殺人道具を手にしても、私利私欲の為に使わず、世界平和の為に使っていました。

    実際、夜神月の世界ではキラという絶対的な存在の前に犯罪行為が目に見えて減っていました。

    犯罪者側から一方的な死はするとたまったもんじゃないですが、僕みたいな一般人からすると犯罪者は悪であり、いつ犯罪の巻き添えをくらって命を落とすか分かりませんので、犯罪が減るということは喜ばしい事です。

    法で裁かず、夜神月個人の私刑で裁いているという非常に歪んだ状況ではありますが、世界で犯罪がなくなり、それにより救われている人間が多数存在していのも事実です。

    いざ自分と愛する家族が被害者になった時、キラが犯罪者を裁いた時、悪と言えるでしょうか?
    僕が被害者の立場ならキラを正義の使者として崇めると思います。

    キラを悪と言えるのは犯罪の被害に合ったことが無い平和な人間だから言えるのだと思います。

    何も関係ない第三者の視点だと、キラも犯罪者を無作為に殺し続ける悪です。

    見方によって、立場によって正義と悪は変わってくるわけなんです。

    もちろん、法治国家目線で言うと
    キラは完全に悪です。
    大量殺人者ですからね、当然です。

    しかしながら、被害者の感情でモノを見たとき、実際に世界中で犯罪が減り、善良な市民の命がそれ以上に救われているという現実があります。
    これを悪と言えるでしょうか?

    もちろん夜神月は絶対的な正義では勿論ないです。見方によって正義と悪になります。

    しかしながら僕は初期の夜神月は歪んだ考えではありますが、個人的には正義だと思っています。

    実際、名前は伏せますが、某勲章持ちの状況国民が母子を轢き殺した事件がありました。
    その犯人は未だに裁かれておらず、のうのうと日々生きています。
    被害者の父親からするとたまったもんじゃありません。

    その怒りと悲しみの感情は計り知れないものでしょう。

    こういった人間を裁けるのもキラだけです。

    金や権力で事件をもみ消す輩もキラはおそらく裁くでしょう。

    これは勿論悪の行為ですが、僕達一般人からしたら正義の行為に映りませんか?

    こういった矛盾を孕んだ存在である夜神月だからこそデスノートという作品が人気が出たのだと思います。





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    3.中期〜終期の夜神月は"悪"

    中期〜終期の夜神月はだと思います。

    この頃の夜神月は、初期の頃の犯罪者を裁いて世界を平和にすると言った純粋な考えではなくなり、自分の私利私欲の為にデスノートで殺人行為を始めました。

    自分が捕まらない為に罪のない父親やFBi、Lなど多数の人間を殺害しました。

    この行為に正当性は全く無く、自分の保身の為だけにデスノートを行使していました。

    この頃の夜神月は世の中から犯罪者を無くすという純粋な想いがただの手段となっていました。

    目的と手段が完全に入れ替わってしまっていたのです。

    自分の利益の為に罪のない人を殺す。
    この行為は夜神月が忌み嫌っていた犯罪者と全く同じです。

    しかし夜神月は自分が最後まで正義だと疑いませんでした。
    犯罪者を殺し続けて世界の抑止力になってはいましたが、そこに信念はなく、ただの独裁者として君臨しようとしていました。

    ここまで来ると殆どの読者の心も夜神月が悪だと認識していたハズです。

    デスノートはその題材からは考えられないですが、週間少年ジャンプの漫画です。

    結果、である夜神月は警察組織から殺されてしまいました。

    これらの事から、中期〜終期の夜神月はであったと僕は思います。

    所詮人間は感情の生き物ですので、ああいった描写が続くと夜神月を悪だと認識し始めます。

    人間は立場、見方、考え方によってコロコロと正義と悪の認識が入れ代わります。
    デスノートと言う作品はこういった事も考えされられる作品でした。





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    4.もし夜神月がデスノートを拾わなかったら

    夜神月は、作者曰く。
    人間愛・家族愛・世界愛を併せ持った正義感の強い好青年だったそうです。

    さらにイケメンで頭も超絶良く、コミュ力もずば抜けてるというチートっぷりです。

    夜神月というキャラクター人類皆憧れるような人間です。

    しかし、夜神月はデスノートを拾ったことにより、ドス黒い二面性と自己顕示欲の拡大と黒い感情を持つようになりました。
    結果、夜神月は悲惨な結末で人生の幕を下ろしたわけですが、もし夜神月がデスノートを拾わなかったらどうなっていたのか?
    というifの物語を想像していこうと思います。

    夜神月は本編中、大学院卒業後は警察庁へ入っていた。

    元々は正義感に溢れた好青年だった夜神月は、デスノートを拾っていなければLと同じような立場だったのではないでしょうか。

    デスノートの記憶を無くした時の夜神月は綺麗な夜神月でした。
    Lですら信用していた程です。

    デスノートに関わっていなければ能力はL級、頭脳明晰運動神経抜群なので、凶悪犯罪者を続々と逮捕し、法の名のもとに裁いていたのではないでしょうか。

    歴史に名を残す程の功績を成し遂げていたかもしれませんね。

    人は行き過ぎた能力を手にしたら人格が変わってしまうと言った例を夜神月は見せてくれました。

    自尊心の拡大、自己顕示欲の塊、そういったものは百害あって一利なしですね。

    夜神月に習って僕みたいな小市民は粛々と生きていこうと思います。


    皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    いやぁ、とんでもないアニメを見てしまいました。

    アマプラで評価が高かったのでなんの気無しに見てみたReLIFEというアニメですが、これが本当に面白かったです。


    なんというか、社会に疲れ切った僕みたいな社畜に突き刺さったんですよね。

    個人的に名作アニメだと思いました。

    では僕が何故名作アニメだと思ったのか?
    原作未読ではありますが、ポイント毎にReLIFEというアニメの感想を私見も交えて話して行こうと思います。

    なお、ネタバレ全開ですのでReLIFEを全話視聴した人だけこの先お読みください。



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    1.ストーリーの感想


    ReLIFEは主人公である27歳ニートの海崎新太(27)が社会復帰の為に高校生活をやり直すという物語です。



    もう一度熱い時代に戻り、凍った心を動かそうという話です。


    身体の見た目だけが17歳に戻っており、中身はおっさんのままで戸籍自体もおっさんのままです。

    初めに言っておきますが、ReLIFEという作品はおよそ現実的ではなく、設定に突っ込みを入れるときりがありません。



    この作品はあくまでも設定に突っ込むという野暮な事をせず、ありのままに頭を空っぽにして楽しむ事を推奨している作品なのです。


    というわけで、ありのままのおっさんのReLIFEを楽しんで見ました。


    海崎は新卒でクソみたいなブラック企業に就職しました。


    そこでは蹴落とし合いやイジメが当たり前に行われていました。

    そして嫉妬によるイジメで大好きな先輩が自殺してしまうわけです。
    海崎も先輩を擁護しましたが、それが原因でイジメが加速。

    海崎にとんでもないトラウマが植え付けられてしまったわけです。
    そしてニート・フリーターになってしまっていました。

    僕も会社でイジメを受けていた時期があるので海崎に対して感情移入が半端じゃなかったです。

    社会人にとって胃がキュッとなるような設定ですが、僕はこの海崎のトラウマに共感する事が出来、終始主人公に感情移入をしていました。

    そう、このアニメは主人公である海崎新太に感情移入してもう1度高校生活という1度しかない青春を送るという妄想を楽しむアニメでもあるのです。

    最初は乗り気じゃなかった海崎も、高校生という生命力に溢れた汚れていない生徒達と深く付き合っていくうちにかけがえの無い経験をしていきました。

    最後にはその経験は一生の宝物と言えるようになりました。

    海崎は高校の友達の色々な悩みを解決し、葛藤しながら恋もしていくわけです。

    ヒロインである日代に海崎が恋愛感情を抱いていた時にはJKに恋するの犯罪じゃね?こいつヤバくね?と思っていましたが、日代は同じReLIFE被験者でした。
    だから夜明達もくっつけようとしてたんですね笑


    さすがにガチJKにおっさんが恋するとやばいですからね、そのへんは考えられていました。犯罪を推奨するアニメじゃなくて良かったよ!

    最終的には皆卒業し、海崎は自身の経験を活かしReLIFE研究所に就職します。記憶が消えていましたが、ヒロインである日代と出会うことができて記憶を思い出して結ばれるというロマンティック溢れるエンドでした。

    あそこで全て無かった事にされると本当にキツかったです笑

    何とか海崎と日代くっついてくれぇ!と拝みながら見ていました。

    設定ガバガバでご都合主義感も溢れていましたが、みんな幸せならそれで良し!!

    そんな事を思わせてくれるような魅力を持ったキャラクター達とストーリーの持って行き方でした。

    でも最後の完結編は駆け足感がすごかったですね、大人の都合で割と省略された話が沢山あったんじゃないかなと思う部分がありましたが、原作未読の僕でも最後まで楽しんで視聴する事が出来ました。

    短い尺でまとめた監督に敬礼。


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    2.キャラクターと心理描写


    ReLIFEという作品はキャラクターと心理描写が全てです。



    アニメを見ただけで詳しく調べていないのですが、ReLIFEの原作者は女性ではないかと思いました。


    なぜかと言うと、心理描写がこれでもかと言うほど描写されていたからです。。


    狩生というキャラがそれを物語っていました。
    狩生は人間が持ち合わせる嫉妬と劣等感という感情をこれでもかという程持ち合わせていました。


    狩生は努力家です。かなりストイックに努力して1番を目指している完璧主義のキャラクターです。
    それでも勉強も運動も1番にはなれない立ち位置です。
    普段は正々堂々という性格ですが、日代には黒い気持ちをブツケてしまいました。


    あそこまでドロドロした劣等感と嫉妬という感情を描いた作者は凄いです、息が詰まるような嫉妬の感情でした。
    ああいう心理描写を書くのは男性では中々いないんじゃないかと思います。
    怖い...




    僕はReLIFEという作品を通じて1番人間臭さを感じたのは狩生というキャラです。


    上記にも書きましたが、狩生というキャラを通じて海崎は成長していきます。


    狩生は社会人時代に体験した海崎のトラウマである嫌がらせを日代に行おうとしていました。


    それを海崎は狩生に踏み込んで悔い改めさせたわけです。


    狩生はそれにより人として成長する事が出来、海崎もトラウマ克服に一歩前進しました。


    僕はReLIFEという作品で狩生という人間臭いキャラが大好きです。
    間違えまくって自分の感情が制御出来ない意地っ張りな狩生はとても魅力的でした。
    まぁ狩生が高校生だから可愛いのであり、大人であの性格だったらヤバかったですがね笑

    狩生が更生せず、そのまま大人になったら社会人時代の嫌がらせしていた先輩達みたいになっていたんじゃないでしょうか。

    海崎はReLIFEを通して自分も他人も救って行ったわけです。


    狩生良かったね!クズにならないように真っ直ぐ育ってくれよ!


    お次はメインヒロインの日代の話になります。

    日代は人と全く関わらないまま生きてきた結果、人の感情が分からない人間に成長してしまいました。

    海崎と同じReLIFEの被験者である日代ですが、海崎に触れ合う事で劇的に成長しました。


    日代は人と関わってこなかったから人の気持ちが分からなかっただけであり、海崎を含めた色んな高校生達とふれあい、絆を深めていくことで人の気持ちが分かるようになりました。


    個人的には作中で1番成長したキャラは日代だと思っています。


    今まで人と関わるという事に踏み込めなかった日代が自分から人と関わる事で人として成長したのは感動しました。


    最後は恋という感情を自覚し、海崎の事をデートに誘ったのはすごい成長でしたね。


    海崎から行くのかと思ってましたが、まさかの日代からでした。


    というより、日代さん(28歳)初めて恋を自覚したようですが、あまりにも乙女でしたね。


    余談ではありますが、日代さん(28歳)が初期高校生活のままの性格だったらそりゃ社会生活で上手くいきませんよね笑




    ReLIFEで変われて1番良かったキャラは間違いなく日代だと思います。



    ReLIFEはキャラクターに魅力があり!皆何かに悩み葛藤しています。



    こんなキャラクターの人間臭い悩みもReLIFEという作品の魅力なのではないかと感じました。

    主要キャラクター達は本当にみんな魅力的でした!





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    3.作画

    お次は気になる作画です。


    アニメーションでは作画が良いとストーリーが詰まらなくても惹かれて見てしまう魔性の魅力があります。

    作画がすごい綺麗だと大したことない作品でも何かすごい面白いものに見えてくる現象があるんですけど僕だけでしょうか?(ギルティクラウンとか無職転生とか)

    話を戻しますが、ReLIFEの作画は微妙そのものです。

    よくある低予算枠のアニメを具現化したような微妙な作画です。

    しかし、決して作画崩壊を起こしているアニメではなく、一定の水準の作画で一貫して物語が進んでいくので安心感があります。

    下の上の作画が最後まで続く感じですね。

    個人的には作画がもう少し綺麗だったら嬉しかったです。

    しかしながら予算とか大人の都合が多い中映像化してくれたアニメスタッフには感謝です。

    重要なシーンではきっちりと描き込まれていたのが印象的でしたし、原作リスペクトを感じる事が出来ました。

    作画が微妙でもストーリーが良ければいいんだよ!
    という力技を体現したかのようなアニメです。



     

    4.神OP

    ReLIFEはオープニングが本当に神です。



    最近見たアニメの中でトップクラスに好きなオープニングです。


    オープニングソングは【ボタン】という曲で、ReLIFEという作品をこれでもかと言うほど濃縮した歌詞になっています。


    青春の儚さと大事さ、ReLIFEの儚さを歌っているこのオープニングは名曲そのもの。


    微妙な作画のオープニングでさえ涙を誘われます。


    中でも最後の全部消えてもそれだけはほつれないというフレーズがこの作品をの全てを物語っています。


    皆で手を繋いでジャンプして海崎以外が消えるシーンは本当に泣けますね。


    歌も演出も素晴らしいオープニングであり、僕が数少ない全話通してオープニングを全て視聴したアニメになりました。


    とにかくセンスが素晴らしいです。
    最近のオシャレ感演出してるだけの量産型opにも見習って欲しいですね。

    この神オープニングがあってのアニメ版ReLIFEだと思います。


    また、エンディングもかなり凝ってます。


    毎話毎に海崎世代のドンピシャの懐メロがエンディングで流れます。


    この懐メロが各話ともマッチしていて素晴らしいです。
    あまりの懐かしさに毎話感動し、ジーンとしてしまいます。


    こういったにくい演出があるのもReLIFEの魅力の1つですね。

    (名曲の使用料って高そうだけどどうなのかしら?)

    懐メロの名曲の使用料が高すぎて作画レベルを落とした。ということもあるかもしれませんね笑



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    5.大人に突き刺さるアニメ

    ReLIFEというアニメは社会人生活で心が疲れている人に是非とも見ていただきたいです。



    僕は30手前の社畜ですが、心に突き刺さりました。


    もう2度と戻れない青春や、もう1度心を取り戻そうとする海崎や日代に感動します。


    もしこの世にReLIFEという社会人更生システムが存在したらと想像すると夢が広がりますが、実際には金がかかり過ぎるし犯罪も起こりそうだし難しいでしょう笑


    そういった設定への無粋な突っ込みは一切抜きにして、頭を空っぽにしてこの作品のを見ていただきたいです。

    海崎と日代には幸せになって欲しいですね。


    僕も消してぇぇええ!ReLIFEしてぇえええ!(アジカン風)







    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    最近、様々ななろう系アニメを見ている僕ですが、俺tueeeeee!!系の最高峰とも言えるアニメに出会えたのでレビューをしていこうと思いました。

    そのタイトルは

    魔王学院の不適合者です。

    俺tueeeeee!系のなろうアニメは大抵つまらない事が多いんですが、この作品は色々な部分が振り切れていて面白かったです。

    ではその魔王学院の不適合者について、僕の感想を書いていこうと思います。



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    1.魅力的すぎる主人公アノス様


    この作品は、古の最強イケメン魔王様が転生して魔王養成学校に通い出すとかいう有りがちな設定です。

    さらに主人公が俺tueeeeeeする典型的ななろう系アニメなんですが、この作品は一味違います。

    主人公でたるアノス様の魅力が半端ないのです。

    俺tueeeeee系主人公と言えば、お兄様やキリトさん等が有名ですが、アノス様はまた別の魅力があります。

    なんかよく分からないんですど、格好良くて笑えるんですよね。

    まずこのアノス様、生後1ヶ月です。自信満々で大胆不敵、アノスファンクラブを引き連れて不敵に笑っているアノス様ですが、生後1ヶ月です。

    さらに、家族や身内をとても大切に思っておりそれらを隠すことなく大衆へアピールする懐の深さっぷり。

    自分が認めた人間はことごとく救い、敵と定めた人間には容赦ありません。

    視聴者目線でも救ってほしいキャラはしっかりと救い、痛い目に合って欲しいと思ったキャラは徹底的に虐殺します。

    見ていて共感でき、スッキリできる素敵な主人公です。
    俺様系最強主人公のアノス様ですが、見ていて不快感がまったくなく、むしろ好きです。

    この作品の魅力の殆どがアノス様の魅力に濃縮されていると言っても過言ではありません。

    アノス様を取り巻く美少女達も魅力的ではありますが、アノス様の圧倒的カリスマ性の前では霞んでしまいます。

    第一話のカッコイイポーズで心臓の鼓動で相手を倒すシーンには爆笑してしまいました。

    あんなシーンをシュールにカッコよくこなすキャラはアノス様だけではないでしょうか。

    最終話のアノス様ファンクラブの合唱も爆笑させてもらいました。

    4話だかのアノス様が歌っている特殊OPも逸品でした。

    アノス様の声優である鈴木達央氏の演技も最高でした。
    不遜ながら親しみのある演技を最後までこなしてくれました。

    鈴木達央氏に拍手。

    このアニメ、本気で2期やってほしいです。
    アノス様カムバァァァアック!!

     

    171

    2.分かりやすいストーリー

    このアニメ、例の如く脳みそ空っぽにして楽しめます。

    社畜として毎日疲れ切っている僕としては、こういった脳みそを空っぽにして笑ってスカッとできるアニメはめちゃくちゃ貴重です。

    ストーリーもめちゃくちゃわかりやすく、基本的にアノス様とその取り巻きが無双して終わります。

    勇者学校編も笑わせてもらいました。

    何やら不穏な動きがあっても、どうせアノス様が何とかしてくれるだろうという絶対的な安心感があり、のんびり視聴を楽しめます。

    敵はなぎ倒して味方は全て救うという超ご都合主義なアニメですが、視聴者はアノス様だから当然だよね。という結論に至ること間違いなしでしょう。

    可愛いヒロインももちろん居るので、美少女スキーの方たちにはこちらにも注目できるでしょう。

    アノス様は基本的に死ぬことがなく、死んだ人間もすぐに蘇生できるという規格外ぶりです。
    真剣にストーリーを見るのではなく、ギャグアニメとして見ればこの作品は最高の作品となることでしょう。



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    3.良作画

    このアニメ、作画が異様に良いです。

    なろう系の俺tueeeeeeアニメって基本的に作画がゴミなことが多いんですが、この作品の作画はとても綺麗です。

    表情の変化ら背景も凝っていて、きちんと作り込んたんだなと好感を持てます。

    この綺麗な作画でアノス様がめちゃくちゃやるからこの作品は面白いのだと思います。

    もしこれがクソ作画だったら、僕の評価はただのクソアニメになっていたでしょう。

    すごく凝った作画でアノス様の俺様無双を見られる事にこの作品の真髄があると思っています。

    作画が良いという事は作品に惹き込まれる要素が強いということです、スタッフ様達のアノス様への愛に感謝です。


     

    4.まとめ

    魔王学院の不適合は俺tueeeeee系アニメで最高峰の作品だと思いました。


    アノス様崇拝に始まり、アノス様崇拝で終わります。

    良作画、単純明快なストーリー、魅力的な主人公と、とても楽しめました。

    こういった頭を空っぽにして純粋に笑って楽しめる作品はとても貴重です。

    この作品を作ってくれたスタッフ様一同に感謝です。面白かったです。

    最後に、この作品はギャグアニメだと認識して見てくださいね!!








    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    久々に超面白いと思えたアニメを見ました。
    それが表題通り、乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(以下はめふら)

    です。

    はめふらと言う愛称で呼ばれている今作ですが、ぶっちゃけ見る前はタイトルもアレだしいつもの転生ものなろうアニメだろうな...

    と全く期待していませんでした。

    しかしながら実際に見てみたらガチで面白かったです。

    今回はネタバレ全開ではめふらの感想と魅力的な要素を書いていこうと思います。





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    1.魅力的なキャラクター・世界観


    このアニメはタイトルの通り、主人公が転生して乙女ゲームの悪役令嬢に転生します。

    乙女ゲームに転生するのかぁ、設定は面白いけど腐女子向けのイケメンハーレムものなんだろうなと最初は思っていました。

    結果的にイケメンハーレムと言えばイケメンハーレムものなんですが、美少女達も攻略します。

    男女問わずのハーレムものという斬新なアニメでした笑

    さて、そこで欠かせないのがキャラクターの魅力ですが、このアニメは非常に個性豊かで魅力的なキャラクターばかりです。

    登場するキャラクターの中で、不快と思うキャラが誰一人いなく、主人公含めてみんな好きです。

    むしろ主人公の野猿が1番好きです笑

    これだけ主人公を嫌味なく愛されキャラにするのはすごいなぁと思いました。

    周りのイケメン王子や、美形貴族達も幼少期の頃から非常に丁寧に描写されており、感情移入もバッチリできます。

    メインの登場キャラが沢山いるのにどのキャラもきちんと掘り下げられていて、主人公の事を好きになる理由もきちんと描かれています。

    それ故に視聴者も主人公の事が好きになっていくというわけなんですね。

    一期は12話なんですが、8人ものメインキャラの内面までしっかりと映像として描ききっていました。

    監督のまとめ力に脱帽ですね。

    原作からカットした部分も多々あるかと思いますが、全く違和感がありませんでした。

    これだけ魅力的なキャラクターが出揃うのはこのアニメ最大の魅力ではないかと思います。

    みんなが主人公に意味を持って好意を寄せ、マイナスの側面が一切無く、見ていてとても爽やかな気持ちになれました。



     983

    2.良質な作画

    はめふらですが、とてもスタッフに恵まれた作品だと思います。

    作画がとにかく綺麗で丁寧です。

    キャラクターの作画も非常に綺麗で安定していて、背景も丁寧です。

    この作品のほのぼのした雰囲気にもとてもマッチしていて、とても素晴らしい作画です。

    目に見えた作画崩壊もなく、最後まで良質な作画のまま突っ走ってくれました。

    スタッフ様素敵な作品をありがとうございました。

    最近作画崩壊気味のなろう系の糞アニメばかりを見ていたので、安定した作画って作品の面白さに直結するんだなぁと改めて認識することができました笑


     860

    3.単純明快で面白いストーリー

    この作品、特に深いストーリーは全くありません。


    単純明快で脳みそを空っぽにして楽しむ事ができます。

    悪役令嬢に転生した主人公カタリナ(野猿)がひたすらイケメンと美少女を墜とすだけの物語です笑

    前世の記憶を思い出した主人公(野猿)が破滅フラグを回避する為に乙女ゲームのキャラクター達と親睦を深めていくだけの話です。

    主人公の野猿は天性の人たらしで、親睦を深めるどころか、男女問わず主人公の事を好きになります。

    前程も触れましたが、野猿の事を好きになる心理描写も各キャラ毎に丁寧に描かれており、見ていて納得できます。

    そこで発生する魅力的なキャラクター達のドタバタ劇や、面白い日常を脳みそを空っぽにして楽しめるのがこの作品の最大の魅力だと思います。

    ストーリーは単純明快、見ていて疲れない、しかも楽しめる。

    仕事で疲れ切って毎日ストレスをマッハに溜めている僕みたいな社畜にとって神のような作品でした。

    最近はシリアスものの作品は頭も使うし疲れるので見ない傾向になってきているので、こういった作品は非常き助かります。

    娯楽作品ってこういうものを言うんだなぁと再認識させてくれた作品でした。

    ラストは生徒会長関連があまりにも重い設定でびっくりしましたが、結果的にみんな救われてハッピーエンド。
    この作品らしい終わり方でした。

    野猿は女神だったのだ...

    娯楽アニメとはこういうものだ!と僕の中でお手本のようなストーリーでした。



     553

    4.演出・OPが素晴らしい

    最近のアニメのOPは
    とりあえずお洒落な感じの何言ってるのかよく分からない歌詞で、お洒落な雰囲気の映像を垂れ流すだけの量産型のものばかりです。

    正直そういったOPって全くワクワクもしないし、毎回飛ばしていました。

    しかしはめふらのOPはそういった量産型お洒落OPではなく、見ていてとてもワクワクできるOPでした。

    歌も映像も作品の内容にマッチしていて、とても明るい雰囲気で劇中の内容を連想させてくれるような素晴らしいOPです。

    OPの最後のシーンの劇幕の挨拶みたいなメインキャラの集合も良いですね、作中のラストでOPが流れ、その演出でアニメが締めくくられたのが凄く良い演出だなと思いました。

    スタッフの細かい愛を感じますね。

    本当にセンスが良いアニメってお洒落感をただ出すだけじゃなくて、キャラやストーリー、世界観に合わせた歌やOPや演出をするアニメだと思います。
    この作品の演出はOP含め、本編中もとてと魅力的でした。



     

    5.まとめ

    はめふらは、僕みたいな疲れた社畜にとって素晴らしい作品でした。


    脳みそを空っぽにして、ただ純粋に楽しむことができた良作です。

    魅力的なキャラ、単純明快な面白いストーリー、素晴らしい演出・OPと、まさに娯楽作品のお手本のようでした。

    こういった丁寧に作られた面白いアニメが今後増えてくれたら本当に嬉しいなぁと思います。

    社畜として日々ストレスを溜め、糞アニメ愛好家として様々ななろう系アニメを見漁ってきた僕ですが、たまにはこういった普通に面白い作品も良いなと思いました。

    素晴らしい作品をありがとう。

    2期も放送決定しているらしいので、超期待です。



    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    最近でアニメをよく見ているんてすが、気になった事があります。

    それは、アニメのオープニングについてです。

    アニメのオープニングはアニメの顔と言っても過言ではありません。

    僕の場合ですが、オープニングの出来が良ければそのアニメの印象が非常に良くなります。
    単純にワクワクするし、テンションが上がるからです。

    そんなアニメの顔とも言えるOPですが、最近気になっている事があります。それは...

    何か同じようなアニメOPばっかじゃね?
    オシャレな雰囲気出してるだけやんけ

    と。

    今回は最近のそんなオシャレ感溢れるOPについて話していこうと思います。



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    1.何て言ってるかわからない雰囲気だけの歌


    僕が最近のアニメを見ていて1番気になった事がこれです。

    何を言っているのかよく分からない、音声加工だらけの歌が非常に多いです。

    日本語なのか英語なのかすら怪しい歌が多く、聞いていて何を伝えてきたいのか言葉の意味が全く分かりません。

    単に好みの問題だと思うんですが、アニメのOPって作品に合わせた意味のある歌詞にしてほしいんですよね。

    そして分かりやすく聞き取りやすい歌が良いです、よく伝わりますので。

    最近のトレンドなのか分かりませんが、オシャレ感をこれでもかと出してるだけの雰囲気重視の歌はもうお腹いっぱいです。

    こういった歌が流行りだしたのは正確にいつぐらいからかは分かりませんが、僕はリゼロぐらいから流行りだしたんじゃないかなと思っています。

    もっと明朗で分かりやすく、アニメの内容にそったOPが再度流行ってくれることを祈ります。

    コードギアスとかマクロスフロンティアとか、そういった分かりやすい歌が再度アニメのトレンドになるといいなぁ。


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    2.とりあえずオシャレ感を演出するOP


    一昔前はアニメと言えばオタクが好んで見るものでした。
    一般人からは気持ちが悪いものとして認知されていて、僕が中学生の頃大好きだったアニメのダ・カーポとかSHUFFLEとか、女の子に見られたとき本当に気持ち悪がられました。

    あの汚物を見るような目は今でも忘れられません。
    当時はアニメ好きという人種はかなりマイノリティだったのです。


    しかし2021年現在、アニメは世間に広く認知され、今ではアニメは日本が誇る文化にまでなってきました。

    【君の名は】を始め、鬼滅の刃等も社会的ブームになった程です。

    今までは深夜アニメでしか見れなかったアニメ等も気がるにNetflixやアマプラで視聴できるようになりました。

    その気軽さから、アニメというものは昔に比べてとても身近なものになったのです。
    昔のように深夜まで必死こいて起きてテレビにかじりついたり、録画をする必要が無くなったのもでかいです。

    そのおかげか、ライトな層も深夜アニメをNetflix等で見る機会がとても増えました。

    今ではアニメ好きな事をステータスとしてる人種もいる程です。

    オタクな俺カッケェー!みたいな感じですね。

    そんなこんなでアニメのライト化が進んでいる昨今、昔に比べて視聴者層がライト寄りになってきた背景もあり、とりあえずオシャレ感を演出しているだけのOPが増えました。

    正直見ていて、「またかよ...」
    と毎回思ってしまいます。

    このように量産化された何となくオシャレなOPは記憶に全く残りません。

    何となくオシャレな演出で何を言っているのかわからないオシャレ感のある歌のOPは、絶望的に印象に残らない上にワクワクしないです。

    おそらくアニメ視聴者のライト層化、の観点から今のトレンドになっている雰囲気オシャレOPですが、もうお腹いっぱいです。

    ぶっちゃけ量産化されすぎて全くオシャレじゃありません。ただのありきたりなつまらないOPです。

    盾の勇者の成り上がり等のそのOPの典型的なパターンでしたね。

    ラノベ原作のアニメにありがちな気がします。

    もっとワクワクさせてくれるような熱い演出や、アニソンが出ることを僕は願います。


     

    3.まとめ

    ここ最近のトレンドはオシャレな雰囲気のOPです。


    何を言ってるのかよく分からない歌と、オシャレ感溢れる演出のOPが量産されているのが現状です。

    一昔前のワクワクするようなアニソンや、独特なセンスがある個性溢れるOPを僕は大好きなので、昨今のオシャレ化は正直反対派です。

    制作側の、とりあえずこんな感じにオシャレ感出しとけばウケるやろ!!
    の脳死感が透けて見えます。

    またトレンドが一周して昔みたいな快活明朗なアニメOPが増えることを願います。

    最近アニメのOPを飛ばしてばかりな事に寂しくなったおっさんの嘆きでした。

    それでは。






    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。


    鉄血のオルフェンズは2015年からスタートしたアニメです。


    ガンダムシリーズの待望の新作として当時毎週とても楽しみにしていました。


    そんな鉄血のオルフェンズの感想と失望について今回話していこうと思います。


    ネタバレ有りなので未視聴者はバック推奨です。

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    まず僕が鉄血のオルフェンズの第一話を見た感想は


    どえれぇガンダム作品が来たぞ!くっそ面白え!


    でした。




    ものすごい泥臭くて盛り上がる要素がてんこ盛りの設定、三日月達ヒューマンデブリの成り上がりの物語が始まるんだなと心が踊りました。




    そしてオルフェンズ一期を全て見た感想ですが、とても面白かったです。



    味方キャラクターも敵キャラクターもとても魅力的で、ストーリーも楽しかったです。


    バルバトスもカッコよく、戦闘シーンの作画もめちゃくちゃ綺麗でした。


    クーデリアを運搬する中でのアキヒロの弟達である対ヒューマンデブリ戦は胸が締め付けられるような思いで画面を食い入るように見てました。



    いやぁ、本当に面白かった。


    三日月のMSサーフィンで地球降下シーンが個人的に好きなシーンです。見た目はギャグっぽいんですが三日月らしいなと笑



    一期の頃はオルガもマクギリスも切れ者キャラとしてとても輝いていました。


    マクギリスなんて底が知れない程の強キャラ感を出していて、とてつもない野望を持っている。今後どうなってしまうんだと期待が止まりませんでした。


    マクギリスがラスボスなんやろなぁ...と当時は疑いませんでした。


    マクギリスの野望を鉄火団が全力で止めるんだろうなと期待してましたね、当時は。



    一期終盤のマクギリス対ガエリオ戦は燃えました、マクギリスの非情さと強さと野望をこれでもかというほど見せつけられました。



    ガエリオは真っ直ぐな性格でマクギリスに裏切られた結果殺されます。


    鉄血で1番良心的なキャラだったんですけどね笑
    他の作品だったら間違いなく主人公ポジションだと思います。

    鉄血はひねくれてるからしょうがないね。





    さて、この第一期ですがクーデリアを無事送り届けて終了します。


    オルガがまだ輝いていた頃ですね、イキイキと指揮をとっていました。

    ビスケットの死を乗り越えて彼は成長していましたね。


    分割クールの終わりとしてはとても良かったです。


    2期にも期待させてくれる終わり方でした。



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    ざっくりと一期の感想を書いていきましたが、個人的には一期は名作と言ってもいい作品でした。


    ここからは問題の2期について書いていこうと思います。


    はじめに言っておきますが、2期はゴミクズです。駄作です、うんこです。


    鉄血2期好きな方には申し訳ありませんが、個人的にイライラが止まらなくなるほど大嫌いな作品となってしまいました。




    ネット上でクソと言われているAGEやレコンギスタの数億倍クソでした。






    僕が鉄血2期が嫌いな理由を書いていきます。






    僕が1番嫌いなところが


    登場人物の無能化が激しすぎる


    ところです。




    一期でのオルガは頭のキレと判断力の高さで鉄火団を導いてました。
    また、手を組んだ仲間は絶対に鉄火団は裏切らないと豪語していて一貫したキャラクターでした。


    ですが2期のオルガは一体何がしたいのか全くわかりません。


    マクギリスと手を組んでギャラルホルンぶっ潰して火星の王になるとかわけ分からないことを言い始めたと思いきや、戦力差が激しすぎるとなるや否やラスタルにマクギリスを売ろうとします。


    このシーンは強烈に失望しました、マクギリスを差し出すから鉄火団を助けてくれみたいなことを言い出しやがりました。



    お前今までの発言何やったんやと...


    鉄火団は手を組んだやつを裏切らねぇ...!(キリッ)


    しまいにはヤクザの抗争で銃で撃たれて死にます。
    戦闘で戦って死ぬのではなく、モブに撃ち殺されます。




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    有名なこのシーンですね。

    止まるんじゃねぇぞ...




    誰もガンダムにこういうの望んでないんですよ、せめて死ぬなら戦って死んでほしかった。




    本当に無駄死にですからね。




    本当の戦争はこういうものなんだと言われればそうかもしれませんが、これはアニメなのできちんと楽しませて欲しかった...




    途中、任侠だ盃だと色々やってて嫌な予感はしていましたがまさかもう一人の主人公であるオルガをヤクザ映画さながら殺すとは思いませんでした(^o^)...






    鉄火団は反逆者として追われる身となったわけですが、


    みんな堂々と鉄火団の制服を着て町中を歩いています。




    おかしいですよね。
    殺してくれと言わんばかりです。




    これが頭鉄火団かよと言われる所以になりました。




    状況は死ぬほど逼迫してるのにあまりにも危機感がなさすぎる鉄火団。




    殺してくれと言わんばかりのバカ行動に脱帽。


    ヒューマンデブリだからしょうがないのかな?




    脚本は反省しろ。






    お次は一期では強キャラ感満載だったマクギリスの無能化です。




    マクギリスは権力の象徴であるバエルを手中に収めることでギャラルホルンの勢力が自分に付いてくると思っていました。




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    この有名なシーンです。


    皆、バエルの元へ集え!!


    はい、誰も集いませんでした。
    集ったのは鉄火団だけ笑






    ギャラルホルンがバエルの元へつどらなかったときマクギリスは呟きました。




    万策尽きたと


    もうね、アホかと。




    頭マクギリスという単語も発生した瞬間でした。




    一期ではこれでもかというほどのオーラを出していたマクギリスですが2期では見事に無能にされました。




    ギャラルホルンをぶっ潰して全てを無にして1からはい上がれる世界を目指す野望は良かったのですが、その過程が本当に無能の一言。






    本当にバエルを手中に収めるだけでギャラルホルン掌握できると思っていたのが笑いどころ、失笑ですが。



    その後、マクギリスは自分が囮になるから鉄火団は逃げろと言い放ちます。


    おっ、マクギリス裏切るのか!?
    と期待したのも束の間、本当に敵陣に突っ込みます






    マクギリスが普通に良いやつになってしまいました。本当に何がやりたかったのかが2期は不明なキャラが多いです、わけわかめ。


    脚本謝罪はよ。



    極めつけはラフタという超かわいいキャラがいるんですが無残にも射殺されます。


    オルガと同じく、モビルスーツ戦でもなく、好きな男に似てるぬいぐるみを見つけて微笑んでるシーンでモブに射殺されます。


    やっと好きな人ができてこれからと言うのにこの仕打ち、胸糞悪い以外の感想が出てきませんでした。


    このラフタ射殺シーンがあるから僕は2度と鉄血2期は見れません、あまりにも不憫...



    イオクというキャラがいるんですが、コイツにも非情にイライラしました。

    鉄血のヘイトを全てコイツに集めるのを目的にしたようなキャラクターです。


    その立ち回りから多くのヘイトを集めました、しかしイオクも糞脚本の被害者とも言えるキャラでしょう。



    本当にイオクいらなかったと思います...



    最後に僕がこの鉄血のオルフェンズについて話しておきたいことがあります。


    それは、胸糞の悪さと救いのないストーリーです。




    胸糞悪いのは先程話しましたが、鉄血は全く救いがありません。


    主人公サイドの主要人物はほとんど死にます




    主人公の三日月も死にます。




    ヒューマンデブリという奴隷の子供達が現実から成り上がる為に旅をしていた終着点としてはあまりにも酷い着地点ではないでしょうか。




    終盤は完全に鉄血団は全世界の敵でした。


    相手側が完全に正義です。


    三日月達は悪魔だの何だのボロクソに言われていました。


    主人公サイドが実は悪でした!という展開ですがなんのカタルシスもなく胸糞の悪さだけが残りました。


    脚本土下座しろ。



    最高の素材と機材を使って最低のゴミを調理したような感じです。



    最後はアトラと三日月の間に子供ができますがそれが救いとでも言うのか?アホかという感想しか出ませんでした。



    バルバトスルプスレクスがラブホテルヌプスセクスとネットで呼ばれていて笑いました。


    2期の鉄血のオルフェンズは本当にどうしようもないクソゴミアニメだったと自信を持って言えます。



    唯一良かったのは機体がカッコよかったぐらいですかね...

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