皆さんこんにちは、アベです。

今回は、僕が新入社員時代に受けたパワハラの数々で、特に辛かったこと4選を話して行こうと思います。






1.理不尽な暴力

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まず僕が受けたパワハラで1つ目にキツかったのは、理不尽な暴力です。

仕事で少しミスをしたとき、上手く行かなかったとき、成果を出せなかった時などによく暴力を振るわれていました。

暴力の内容はと言うと、蹴られたり、殴られたり、酷い時は顔面にパンチをくらったこともありました。

顔面パンチは目に直撃し、視界に火花が散りましたね、今でも忘れられません。


もうここまで来ると最早パワハラではなくただの傷害事件なのですが、当時の僕は新入社員で小動物のような存在だったので、我慢して受け入れてました。


今思えば、警察呼ぶぞと上司を脅すべき案件ですね、最早。


ちなみにとある先輩は、僕の目の前で全力で腹パンされて床に倒れて悶絶していました。

まさに地獄絵図ですね。

この理不尽な暴力を受けていた先輩で会社を辞めた人もいました。

理不尽な暴力をして人の人生を狂わすような人を僕は今でも許せません。







2.吊るしあげ

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今まで受けてきたパワハラで、吊し上げも中々キツかったです。

朝の朝礼等で、成績が悪かった時に前に呼び出され、壮絶な嫌味を言われたり怒鳴られたりするのもとてつもなく嫌でした。


周囲のまともな人達は同情的な目で見てくれて、励ましたりもしてくれたしたが、パワハラ上司達はこの瞬間が生き甲斐のように活き活きしていました。


あの部下を吊るしあげてる時の醜悪な上司の歪んだ顔は今でも鮮明に憶えてますね。
未だにたまに夢に出てくるレベルです。


吊し上げられた後は、自己肯定が一気になくなり、悔しさと情けなさで泣きたくなる程でした。

本当にあの吊し上げ文化は良くないと思います。

今でもブラック企業ではこの吊し上げ文化は残ってるところもあると思いますが、アレは間違いなく精神をやられます。

完全に悪しき風習です。

社員は吊し上げられるのが嫌で必死に仕事をするようになるのですが、それは一時のもので、次第にやる気が無くなり逃げるようになります。

実際にこの吊し上げ文化が無くなってからのほうが部署全体の成績が良くなった程です。

訳の分からない昭和の精神論を現代に持ってくるのは絶対にやめていただきたいところですね。








3.組織的な無視

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パワハラの中で何が1番キツかったかと言われたらこれです。
無視がぶっちぎりで1番キツかったです。


ただ1人に無視されるだけならまだ良いんですけど、組織的に徒党を組んで無視されたときは心が折れそうになりました。

1人の権力者の上司が部下にアイツを無視しろと命令し、しばらく僕は無視されていましたが、本当にキツかったです。

真面目に会社辞めようかなと日々悩むぐらいには辛かったです。

みんなが仕事の話をしたり、飲み会等の話をしている中、僕一人ポツンと孤立している様はまさに地獄でした。


殴られるより怒鳴られるより、いないもの扱いされるのが1番精神的にくるんだなとこの時学びました。


この頃は筆舌に尽くし難い程の孤独感と、何とも言えない心のもやもやが収まる事がありませんでした。

仕事の話をしても無視されるので業務も円滑に出来なくなり、人としても社会人として失格だろと今では思います。


ちなみに僕が組織的に無視された理由は、当時権力者に歯向かったからです。

権力者のクソ上司の逆鱗に触れ、組織的に無視されるようになってしまいました。


この無視という卑劣な行為も、いい歳こいた大人がするもんじゃないです。

こういったこと何の生産性もない害悪行為は小学生ぐらいで終わらせてほしいものですね。









4.理不尽な罵声

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最後に、パワハラでされて嫌だったことは理不尽な罵声です。

全く悪くないのにストレス解消の為なのか知りませんが、理不尽に罵声を浴びせられる事が多々ありました。


この理不尽な罵声はその名の通り理不尽で、こちらが悪くないと正論で反論しようとすると、とんでも無い罵声+怒号にランクアップするほどでした。

まさに、理不尽の極みです。

新入社員の僕は涙を呑んで理不尽な罵声を受け入れるしかありませんでした。


僕個人の事を言われるなら百歩譲ってまだ良かったんですが、親の事まで言われたのはメンタルに来ましたね。

訳の分からない人格否定も辛かったなぁ(遠い目)







5.何とか耐えて今は平和に仕事しています



さて、新入社員時代にボロクソにパワハラを受けてきた僕ですが、今は同じ会社の全く違う部署で元気にまったり働いています。

当時の理不尽パワハラを耐えれたのはひとえに同期という仲間のお陰でした。

つらいときは同期と飲みに行き愚痴を吐き出し、溜まりきったストレスをこれでもかと言うほど発散していました。


また、被害に合った人間全員で徒党を組んで会社の人事に告発しました。

その結果、本社から監査が来るようになり、パワハラも無事無くなりました。


僕たち被害者は皆ボイスレコーダー等で録音していたのもあり証拠は十分で、本社側も本気になりパワハラ撲滅をしてくれました。


パワハラしていたクソ上司は左遷され、東北に飛ばされていきました。(ざまぁww)

今ではあの理不尽すぎる出来事から生き残ったこともあり、大分メンタルが図太くなりましたが、当時は本当に辞める寸前でした。

しかし、必死こいてようやく入れた会社だっなのでしがみついたわけです。


しかしながら、本当に辛かったら辞めるのも手です。

無理に続けて心を壊したらどうしようもないですからね。

以上が僕が実際に体験して辛かったパワハラ4選でした。

思い出したら腹立ってきましたわw






       
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