皆さんこんにちは、アベです。
先日、Switch版の黄泉ヲ裂く華ExperienceSELECTIONを購入し、DLCの後日談も込みでクリアしました。
ExperienceSelectionはお手頃価格でDLCが封入されており、お買い得でした。
さて、今回はそんな黄泉ヲ裂く華の感想と評価を私見を交えて話していこうと思います。

1.ストーリー・世界観の感想
ストーリーは、1979年の東京を舞台に、黄泉という閉じ込められた迷宮からの生還を目指すディストピア感全開の話です。本作ですが、パット見は剣の街の異邦人寄りの作品かと思いきや、NGや死印に似たグロ要素もふんだんに盛り込まれています。
ディストピア感とグロが入り混じっており、好きな人には相当ハマる世界観となっていました。
ちなみに僕はドハマリしました。
世界観は最高の一言。
元人間の罪人と呼ばれる怪物を始め、謎多きストーリーはそこそこ楽しかったです。
ストーリー自体はぶっちゃけそんなに面白くないんですが、周辺キャラが魅力的だったり、tipsの情報を読みのが面白かったり、世界観がとにかく魅力的でした。
主人公とルキの関係性とか、特に良かったですね。ルキが心をひらいていく過程が丁寧に描かれていました。
ギャルゲかな?と思うシーンもあり、萌えられるシーンも多々ありました。
色んな要素が上手く入り混じっているようなストーリーと世界観でしたね。
ディストピア感・グロ描写が好きな人なら間違いなく満足行くかと思います。

2.戦闘の感想
本作はウィザードリィ等をベースにしたターン制戦闘です。変電コマンドと呼ばれる強化システムを使いながら異形の怪物と戦って行きます。
戦闘の感想ですが、この系統のゲームでは珍しくかなり温い難易度と感じました。
本作が始めてのプレイヤーでもレベル上げとハクスラで装備を整えれば割と脳死でクリア出来ました。
変電システムが強すぎるというのもありますが、全体的にマイルドな難易度でしたね。
ダンジョンRPG初心者でも取っつきやすい難易度だと思います。
逆に、ダンジョンRPG慣れしてる人からすると物足りないかも?
何らかの要素を縛れば歯ごたえのある戦闘が出来そうですね。
難易度は比較的簡単なこともあり、カジュアルにプレイすることが出来ましたので僕的には楽しめました。
ただ、戦闘中に蘇生が出来ない仕様があり、拠点に戻ることでしか復活出来ないのでそこがちょっと気になるポイントでしたね。
また、職業毎にスキルを振り分けられるのですが、