皆さんこんにちは、アベです。

先日、アマプラに実写版進撃の巨人があったので何となく興味本位で見てみました。

結論から申し上げますが、この世のクソを煮詰めたようなクソ映画でした。

呆れを通り越し、怒りという感情が出たほどです。

正直、映画を見てつまらないなぁと言った感情は出ますが、怒りをおぼえたのは人生で初めての経験です。

では実写版進撃の巨人の何処がクソだったのか、感想を話して行こうと思います。

ちなみに僕は漫画版の進撃の巨人のファンですので悪しからず。





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1.設定がゴミ

原作漫画があるのに、設定がゴミとはどういうこっちゃ?
となるかも知れませんが、冗談抜きで設定がゴミです。

基本的な設定自体は進撃の巨人と一緒なんですが、ところどころ謎の改変が加えられています。

例えば、ミカサがエレンの事そもそも好きじゃなさそうだったり、リヴァイとエルヴィン団長が存在せず、変わりにシキシマという男が存在します。

シキシマは作中で人類最強の男と言われています。

まぁリヴァイ兵長の変わりでしょう。
なぜシキシマというオリキャラになったのかは不明。

また、本映画ですが、キャラの見た目に似せようともしていません。

例えばアルミンが思いっきり黒髪だったり、登場人物全員黒髪でただの日本人です。

日本人が調査兵団の服を着ているだけである為、アルミンとかエレンとかジャンとか言われても違和感がヤバいです。

なぜキャラに似せようとも思っていないのか理解に苦しみました。
おそらく設定の改変は映画の尺の都合とか、監督の色気とか色々あると思うんですが、ことごとくゴミ改変でした。


また、立体機動装置がポッと出の兵器です。
いきなり最終兵器だ!とハンジ(石原さとみ)が説明し始めます。
兵士たちは全く訓練しないまま戦場に出ます。(何か訓練したとか言ってますが全く描写は無く兵士たちの絆も無い。本当に訓練したのか...?)

立体機動装置を使いこなすのは厳しい訓練が必要なのですが、その描写は全くありませんでした。

エレン達新米兵士は特別な訓練なしで巨人討伐に赴くわけです。
自殺志願者達かな?バカすぎ。


総じて監督のオ○ニーにしか見えませんでした。







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2.アクションがゴミ

進撃の巨人と言えば高クオリティのアクションが有名です。

アニメ版の進撃の巨人はとんでもない程の高クオリティのアクションで有名ですが、残念ながら本作のアクションシーンはゴミです。

立体機動装置を使ってまともに戦えるのは何と作中でシキシマとミカサの二人のみ。

あとの人間は立体機動装置をまともに使うことが出来ずにハエのように殺されて行きます。

まぁまともに訓練すらしていないのでしょうがないですね笑

その肝心の立体機動装置のアクションシーンも中々のゴミでした。
まぁそれでも立体機動装置のアクションはゴミではありましたが、それでも頑張っているのは分かりました。ここに関しては鼻くそレベルの評価は出来ます。


しかし、立体機動装置を使わずに斧だけで戦う奴が現れます。

しかも斧しか使わない奴は普通に巨人の健を切り活躍するんですよね、バカかな?

立体機動装置を使ってる兵士は食われまくってるのに、斧でモサモサ戦ってる奴は活躍します。

シキシマとミカサ以外立体機動装置いらねえじゃん。
と思わず突っ込んでしまいました。

他の人間はただの飛び回る餌でした。
兵士たちはひたすら無駄に飛び回り食われるだけ、しかも無駄にグロいです。

胸くそ悪いだけでした。

おまけに爆弾を積んだトラックに乗り込み、私怨で巨人達に特攻を仕掛けるバカオンナも現れます。

お涙頂戴なのでしょうか?バカすぎて失笑すら出来ませんでした。

このクソみたいなアクション描きたかっただけだろ?と思ってしまいましたね。

とにかく総じてアクションのクオリティは最悪でしたね。

1番気合い入れてたのがエレンvsジャンの喧嘩だったのもクソクオリティだなと感じました。

視聴者は立体機動装置でビュンビュン飛び回って巨人を駆逐する映像が見たいんだよバカなのか?


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3.ストーリーがゴミ

実写版進撃の巨人ですが、ストーリーが死ぬほどゴミです。

監督様のオナ○ーによりとんでもない改変が多々加えられています。

まずひとつ目ですが、エレンが何を考えているのか分かりません。
なぜかと言うと、実写版のエレンは何やら壁という存在にイラついていて、理由はなんかムカつくからと言うことです。

思考が完全に小学生レベルです。

なんかムカつくから外の世界に興味ありげですが、実写版のエレン君はその事に大変イライラしており、だだのDQNにしか見えません。

実写版のエレン君がミカサに好かれない理由が分かりますね、終始何を考えているのか、何をしたいのかがよく分からないDQNです。

そして平和だった壁内の街は巨人達に襲撃され、エレン君達はとんでもない程情けない声と動きで逃げ回ります。

エレン君あれほどイキり散らしていたのに、ミカサすら見捨てて逃亡しました。


そして、
登場人物の殆どがよく分からないまま流される感じで新兵器の立体機動装置を携えて壁外調査へ赴きます。

どうやら壁を塞ぎたいご様子ですが、完全に壁を塞ぎに行く装備ではないのが笑えます。


実写版の調査兵団の殆どの兵士たちは理念・思想・目標等これらは存在せず、流されるまま何かよく分からないけど皆死地に向かいます。

行軍中、エレン君はまたしてもイキり始めます。
巨人と会ったことのないジャンに対してマウントを取り煽り始めるのです。

実写版のエレン君は世界の悲しみを背負ったような顔をしており、自分の事を何故か大変高く評価しているようです。

自分の事を戦場を経験した兵士のように言い始めるのが笑いました。
情けなく逃げただけですよねエレン君?

そして道中エレン君とジャンは喧嘩を始めるのですが、何故かそこで謎の格闘アクションが始まります。

ここでも監督のオナ○ーを見せつけられるのです。
いつ死ぬかも分からない場所で本気の殴り合いの喧嘩をする理由もありませんし、喧嘩の描写に関しても必要が一切分かりませんでした。

道中、死んだはずのミカサと合流し、人類最強の男シキシマさんとも合流します。

そこでエレン君はシキシマさんとミカサのリンゴの間接キッスを見せつけられ情けなく逃げ出すのです。(NTR笑)

ここ、本作の最高のお笑いポイントです。
どこまで行っても実写版のエレン君は情けなく逃げ惑うだけなので非常にイライラします。

更にその後発情した女に子づくりを迫られます。
全く持って意味が分かりません。
隣にセッ○スしてる男女がいて発情したのでしょうが、死地でやることじゃありません。頭狂ってます。

案の定エレン君がおっぱいを触ったところで女は乱入してきた巨人に食われました。
ため息も出ません。



ここまででもクソですが、さらにシキシマさんとか言う訳のわからないオリキャラもクソです。
このバカはキャラ付けに必死でいつもりんごをバカ面でシャクシャク食べてるばかりか、調査兵団の仲間が死にまくってる中、何故か仁王立ちでポエム全開でエレンを煽ります。

意味が分かりません。
人類最強の男の名前を返上して人類最高のバカと名乗ってください。

兎にも角にも登場人物が大きいので全体的に描写不足です。
キャラクターの心中とかが全く持って分かりませんでした。

原作再現して頑張っている部分も終盤一部ありましたが、それが霞むレベルのゴミストーリーでした。

僕的には、ただ何となく人気漫画の進撃の巨人の設定でオナ○ーしたかった感が否めないストーリーだと感じました。

とにかくエログロ入れとけばええやろ?的な浅い考えが透けて見えた気がします。



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4.巨人がゴミ

実写版進撃の巨人ですが、残念ながら巨人もゴミです。

実写版の巨人は、何か大っきくなっただけのオッサンとおばさんです。

原作の巨人は不気味さが特に際立っており、生理的な気持ち悪さもあります。

しかしながら実写版の巨人は気持ち悪さしかありません。

不気味さ、怖さ等は無くただ不快で気持ち悪い見た目をしています。

というか見た目がただのオッサンとおばさんが巨大化して白くなってるだけというゴミっぷり。

もうちょい何とかならんかったのかと小一時間問い詰めたい。
あと残念ながら巨人が全く驚異に見えませんでした。

ただの人間の斧で切られてダウンする巨人とか笑(立体機動装置使ってない)



5.結論:全てがゴミ


残念ながら、実写版進撃の巨人は全てがゴミでした。
原作ファンならぶっちゃけ、許せない出来です。

原作ファンじゃない初見なら許されるかもしれませんが、絶対に原作ファンが見てはいけません。

ストーリー ✕
キャラクター ✕
演出 ✕
演技 △
アクション ✕

こういった具合でした。

演出もひどく、ひたすら監督のオナ○ーを見せつけられている感覚に襲われました。

何か、この映画に出演した俳優さんと女優さんが心から可哀想だなと思ってしまうレベルのクオリティでした。

       
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