皆さんこんにちは、ゲーム大好きサラリーマンのアベです。
先日、PS4版のカリギュラ オーバードーズをプレイしました。
頑張ってプレイしたのですが、10時間程で挫折しました。
結論から書きますが、クソゲーでした。
僕には全くと言っていい程面白みを感じる事が出来ませんでした。
もう少しプレイすれば面白くなるはず!
という気持ちを奮い立たせて頑張って10時間プレイしましたが、どうしてもクソすぎてダメでした。
さて、ではカリギュラオーバードーズの何処がクソゲーなのか?
その理由を話して行こうと思います。
1.雰囲気・ストーリーが香ばしい
このゲーム、ぶっちゃけるとペルソナのなり損ないみたいな感じの雰囲気のゲームです。
ペルソナのお洒落感を目指したけど技術力・開発力・センス・資金力の無さでなり損なったような感じのゲームです。
現にUIやBGM等、ペルソナっぽい雰囲気をこれでもかと言うほど醸し出しています。
が、しかしどう考えてもなり損ないのイメージしか無く、クオリティが追いついていない印象を受けました。
言い換えれば”安っぽい”、”ちゃちい”と思いました。
そんなクオリティで厨2要素が満載なのでお笑いポイントは高いです。失笑ですが
さて、肝心のストーリーの内容ですが、
自我を持ったバーチャルアイドルが生み出した仮想現実が舞台のRPGです。
この仮想世界の住人は、現実世界で挫折や精神的外傷を負った人間ばかりです。
しかし、仮想現実の中では皆が理想の姿で居られます。
そんな中主人公たちの目的はそんな仮初の世界を捨て、現実に世界に帰ることが目的のストーリーとなっています。
まぁ、あらすじだけ見れば面白そうかなと思ったんですけども、実際やってみると
何だかつまらないし盛り上がらない。
トラウマの内容も別に大したことないし、何だか登場人物の考えてる事がよく分からないんですよね。
現実から逃げた人間たちの話だからこんなもんかな?って気はしますが・・・
無気力とか言いつつ女好きで性欲だけは旺盛だし、いろいろ無理やり感がありました。
ストーリーに関しては面白くなりそうで全く面白くないというのを繰り返し、残念ながら没入感0でした。
とりあえずお洒落っぽい雰囲気を出しとけばいいだろ!!
というメーカーの思惑が透けて見えたような気がしましたね。
2.クソグラフィック・口パクすらなし(腹話術)
このゲーム、元はPSVITAのゲームなのですが、とにかくグラフィックが酷すぎます。
僕はPS4でプレイしたのですが、とてもじゃないけどPS4のグラフィックではありませんでした。
昨今のスマホゲーの3Dポリゴンの方が良くできているレベルです。
特にモブや背景が酷い。
間違いなくグラフィックだけで言うとPS2レベルです。残念ながらPS3のレベルにも達していませんでした。
PS2のゲームのHDリマスターの方がグラフィックが綺麗で笑ってしまいました。
おまけに最悪なのが、キャラは音声ありで喋っているのに3Dポリゴンは口が動いていないというゴミっぷり。
PS2の戦国BASARA2を思い出しました笑
キャラクターは全員腹話術を会得しており、登場人物全員が腹話術で会話をするのがデフォルトとなっています。さらにキャラクターの3Dポリゴンは表情固定の為、口パクどころかニコリともしません。
何があっても顔の表情が微動だにしないんです、たまげたなぁ。
中途半端に主要キャラの3Dポリゴン自体の出来は良いものがあったりするので、違和感バリバリです、没入感もクソもないとはこのこと。
これなら完全に全キャラクソグラの方がマシでしたね。
それなら口パクしなくても違和感はそこまでありませんでした。
グラフィック関連で言うと、マシなのは絵だけでした。
絵だけは綺麗で評価できましたね、ただしキャラクターデザインが良いとは思いませんでしたが・・・3.戦闘がモッサリだしつまらない
このゲーム、戦闘が面白いとのレビューがあったので買ったのですが、僕にはこのゲームの戦闘システムの面白さが全く分かりませんでした。
よくあるコンボでダメージを稼いでいくタイプのバトルなのですが、これがモッサリしてるわ別に爽快感無いわで全く面白くないんです。
予言視能力で未来が見えるという設定は面白いと思ったんですが、それがテンポを劣悪にしている原因でクソでした。
今時のゲームとはとても思えませんでしたね。
最終的にオートバトルでいいじゃん。
という結論に至り戦闘は全てオート、何も面白くなかったです。
ボス戦は必殺技パナしちゃえばいいし、戦略性もクソもありませんでした。
僕の場合、どれほどグラフィックがクソでもストーリーがゴミでもRPGの場合戦闘が面白ければいいと思っている人間なのですが、肝心の戦闘もクソつまらなかったのがとにかく最悪でしたね。

4.意味のないモブ500人との友達ごっこ
このゲーム、何と500人のモブ生徒と友情を育むことが出来ます!!!!!!
な、なんてすごい!圧倒的なボリュームじゃないか!どれほどのやりこみ要素があるんだ!?
とプレイする前は思うかもしれません。
しかし、蓋を開けてみるとモブ生徒と友情(笑)を育む方法は連続で話しかけるだけです。
何とこれでお友達になることが出来ます!!
そしてなんと仲間にすることも出来るんですねぇ。
深い!深すぎるゲームだ!話したやつはみんな友達!
もうね、馬鹿かと。浅すぎて笑えるレベルです。
しかもモブ生徒を仲間にしたところでモーションは使いまわしのオンパレードでクソです。
どこまでも浅すぎるゲーム性に脱帽。
まぁ開発規模と開発資金の低さを考えればしょうがないかもしれませんが、それだったらこんなシステム自体必要無かったですね。
しかも、この友達(笑)達は親密度を上げていくとトラウマクエストというクソみたいなおつかいクエストが発注されます。
これが面倒くさい上に500人分あるのでもう最悪、クソみたいな地獄の作業を延々としなくてはなりません。
まぁストーリーだけを楽しみたいのなら無視すればいいのですが、これを楽しいと思った開発はセンス無さすぎるのではないかと思ってしまうのは僕だけでしょうか?
ちなみにこのトラウマクエストをこなすと主人公のパーソナリティが上昇したり、パッシブスキルを獲得することが出来ます。
こんなつまらないクソおつかいクエストの報酬がキャラクターの強化なので、地味に軽視できないのもクソポイント高いです。
とにかくつまらないし面倒くさいし作業感MAXでこの友達システムは本当に要らないと思いました。
5.結論:クソゲー
残念ながらどの部分をとってもこのゲームがクソゲーという僕の中で事実は変わりませんでした。
ストーリー✖
キャラクター✖
グラフィック✖
UI✖
戦闘システム✖
イラスト〇
こんな感じの評価です。
フリューのやりたいことは何となく理解できるのですが、いかんせん技術力・開発力・資金が全く追いついていないというのが正直な感想です。
やれること、やりたいことを増やして詰め込むのは良いと思うんですが、それが面白くなければ意味がないんですよね。ただのクソみたいな作業になってしまいます。
フリューが発売したゲームは他にも何本かプレイしたことがあるのですが、どれもクソゲーでした。
今後のフリューさんのご発展をお祈り申し上げます。
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コメント
コメント一覧 (4)
新作のTRITRIがフリューなので不安しかない。
アベ
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たまにクソゲーしたくなったらフリューのゲームを買えば間違いないから、クソゲーマニアには御用達なんだけど、普通にゲーム好きな人には薦められない
アベ
が
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「無気力とか言いつつ女好きで性欲だけは旺盛だし、いろいろ無理やり感がありました。」ここだけは同意できないけどね。だってそんなキャラいないし
アベ
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アベ
が
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