皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

みなさん、ディズニーランドは好きですか?
僕は嫌いです


ディズニーランドと言えば老若男女が大好きというイメージがありますが、
僕は嫌いです。
極力行きたくありません。

ちなみに、学生の頃は割と好きでしたが、20歳を超えたあたりから嫌いになりました。
ディズニーランドへは何だかんだで付き合いで合計8回ほど行った経験があります。
では何故僕がディズニーランドを嫌いなのか、その理由を書いていきたいと思います。

※この記事はディズニーランドへの批判や、ディズニーファンへの批判ではなく、
あくまで僕個人の感想と私見になりますので悪しからず。





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1.あらゆるものが高い

2021年10月からディズニーランドの入園料は最大で9400円になりました。

このように、入園料だけ見ても死ぬほど高いです。

約一万円ですからね、最近のニュースを見てびっくりしました。

ちなみに、2000年時点での入園料は大人で5500円です、段階的に随分値上げしたんですね。

2014年あたりはまだ大人で6400円なので、それ以降に急激に値上げをしたのでしょう。

さて、入園料が高いのは一日遊べるからまだいいんですが、その他もあらゆるものが高いです。

特に高いと感じるのが、食べ物や飲み物です。

僕の個人的な感想ですが、ディズニーランドの中と外で同じ食べ物を食べるとして、
大体相場が三倍ぐらい高いです。

まぁこれも夢の国だからしょうがないのかな?
貴重な収入源ですから致し方なしでしょうか。

それでも僕みたいな貧民からすると高額な食べ物は二の足を踏んでしまいます。

四人で食事をしたら一品だけ頼んだとしても6000円とか平気でいきますからね。
しかも大人の男だったらまず足らない量です。
出店で買い食いしようにもそれすら高いのは結構厳しいです。

夢の国でケチケチしてんじゃねえよ!
と思う方も大勢いらっしゃると思いますが、僕はどケチな性分なので
お金がもったいないと思ってしまうのです。

しかしながらディズニーランドの食べ物はディズニーファンの皆様にはたまらない
作りとなっているようで、食器も含めて楽しめるようですね。

僕は特にファンというわけでも雰囲気を楽しむような人間でもないので割高に感じてしまっているのかもしれません。

交通費、入園料、食費、お土産代。
これらすべてを含めると一人分の日帰りでも平気で2~3万円前後飛ばしてくるのは結構キツイです。


これで家族で行って家族分のお金全部出すとかだとかなりヤバいですね。
世の中のお父さんに敬礼。




 

2.人多すぎ

これがとにかくきつい。
尋常じゃないぐらい人が多いです。



前後左右どこを見ても人、人、人。
パレードの時なんて見るスペースがないぐらい大混雑します。

ディズニーランドのピークの人手になるともう大変。
歩くのにも気を遣うレベルです。


僕は人混みというものが大嫌いで、電車等も苦手としています。
そんな人混み大嫌いな人間の僕はディズニーランドの人混みの多さは本当にキツイです。

精神的にもキツイしとにかく疲れる。

人混みに当てられるというものはこういうものなのかと体現できました。
普通に長時間滞在していると体調悪くなってきますので、とても厳しかったです。

どこからこんなに人が湧いてくるのか、そんなことを途中から考え出してしまいます。




 

3.待ち時間長すぎ

ディズニーランドで僕が一番嫌な事なんですが、何をするにしても

とにかく待ち時間が長すぎるんですよね。

乗り物待ちで2時間待ちなんてザラで、混雑時は3時間~4時間なんて平気で並びます。
たった数分の乗り物を乗るだけなのに立ったままこんなに待つなんて僕は信じられませんでした。

僕はせっかちで並ぶのが大嫌いな人間なので、数分の乗り物に数時間並ぶという行為が苦行以外の何物でもありませんでした。

しかも知らない人達とほぼ密着状態でしたからね、本当にキツかった。

待つという行為を楽しめる人達なら全然苦じゃないんでしょうが、僕は無理でした。

人気の乗り物はファストパスを使わなければ確実に乗りません。
キツすぎます。

不人気の乗り物を待ち時間ほぼ無しで周回した方が新たな発見もあってよっぽど楽しかったです。笑

ディズニーランドの乗り物の待ち時間が長すぎるのは有名な話なんですが、
なんならレストランとかも平気で並びます


ゆっくり食事をするのにも並ぶのはヤバいです。
兎にも角にもずっと突っ立って並ぶ必要があるディズニーランドというものは僕にとって苦行です。

その辺の遊園地でいろんな乗り物をあまり待たずに乗った方が一億倍有意義で楽しいと思ってしまう僕は人としてズレてるのでしょうか?


数時間の待ち行列を楽しそうに待ち、乗り物も楽しんでいる人たちを僕は尊敬します。




 

4.特にディズニーに対して特別な魅力を感じない

ディズニーに対する批判とかじゃないんですけど、

ディズニーに対して特に魅力を感じないんですよね。

作品が好きだったり、キャラクターが好きだったりすることも特にないので、
どのキャラクターが出てきても何の感情も沸きません。

なので、キャラクター性がある乗り物に乗ったとしても特にそこに思い入れもなく、
何も感じません。

ディズニーランドなので、どこを見てもディズニーなんですが、魅力を感じていない人間にとってはあまり感情が揺さぶられないのがなかなかキツいところです。

これがディズニー作品のファンの方々なら本当にそこにある雰囲気だけでも楽しめそうなんですけどね。

ディズニーランド全体の作りや造形、乗り物のクオリティ等はすごく高いので、ファンの方には文字通り夢の国と言えるのでしょうね。


僕みたいな無骨な陰キャはちょっとハードルが高いかなぁと感じております。



 

5.世の中にはディズニーが嫌いな人もいますよ


何かリアルでディズニー嫌いとか、好きじゃないとか、
ディズニーランド行きたくないとか言うと高確率で変人扱いされるんですよね。
なので面と向かってあまり言えないのが如何ともしがたいジレンマを感じます。


歴代で付き合ってきた彼女は何人もいるのですが、ほぼ全ての彼女は
ディズニーランドに行きたいと言っていました。


なんなら付き合ってない女性でも一緒に行きたいと結構言っていました。

僕は本気で行きたくなかったので、何かと理由を付けてディズニーランドを回避してきましたが、
世の女性はなぜあんなにディズニーランドが好きなのか未だに僕は理解できません。

今の嫁は僕のこんな性格を理解してくれているので、ディズニーランドへは誘って来ないから良いのですが、世の中ではディズニーランドは誰もが楽しめる夢の場所!
という風潮があるので僕は中々生きづらいです。


表立ってリアルでディズニーランドを好きじゃない!
と言えない人間は僕以外にも結構存在してるんじゃないかなぁとか勝手に思ってるんですけどどうでしょうか?

どれほどの割合で存在しているのかは分かりませんが、僕みたいにディズニーランドを好きじゃない人間がいるんですよという事をこの記事として残させていただきました。







       
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