皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

もう少しでテイルズシリーズの最新作である、テイルズオブアライズが発売されます。

PVを見てもとても面白そうで、グラフィックも過去のテイルズシリーズと比べたらかなり綺麗になっています。

僕はテイルズシリーズのマザーシップタイトルはファンタジアからベルセリアまで全てプレイ済みのテイルズファンです。

テイルズ大好きアラサー男と言っても過言ではないでしょう。

僕がテイルズシリーズを始めてプレイしたのはゲームキューブ版のテイルズオブシンフォニアです。

当時の衝撃は忘れられません。
この世にこんなに面白いゲームが存在しているのかと。

ストーリーや戦闘、キャラクターも魅力たっぷりで、当時狂ったようにプレイしていました。

そこからはファンタジアから過去のテイルズを全てプレイし、新しく発売される新作テイルズは発売日に購入していました。

当時は学生だったのでお金はもちろん無かったのですが、大好きなテイルズシリーズの新作の為に頑張って貯めて購入していたわけです。

さて、そんな大好きなテイルズシリーズですが、僕は何度も煮え湯を飲まされて来ました。

それは何故かと言うと、そう、タイトルの通り完全版商法です。

この完全版商法には凄く苦しめられて来ました。

前置きが少々長くなってしまいましたが、今回はテイルズシリーズの悪名高き完全版商法について話して行こうと思います。






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1.テイルズ完全版商法の歴史


まずは、僕がリアルタイムで味わってきた苦痛の歴史を紹介していきます。


まず1つ目。
PS2版テイルズオブシンフォニアです。


シンフォニアは僕はゲームキューブ版で始めてプレイしたテイルズシリーズであり、400時間以上狂ったようにプレイした少年時代の青春そのもののゲームです。

さて、そんなシンフォニアですがPS2版でテイルズ初の完全版作品として発売されました。
そう、ここからがバンナム様の完全版商法の幕開けだったのです。
もちろん当時の僕は大好きなシンフォニアの完全版が出たとなっては買わないわけにはいかのいので、貯めていたお年玉貯金で買いました。


PS2版のシンフォニアは
秘奥義やサブイベント、特技や複合特技の追加等色々ありました。

それでも歴代の完全版と比べれば少ない方でしたね。

しかしこのPS2版シンフォニア、完全にゲームキューブ版の劣化バージョンでした。

何故かと言うと、フレームレートが非常に低くガクガクだったんですよね。

PS2は当時ゲームキューブよりスペックが劣っていたので、当然といえば当然ですが、そんな事当時の僕は知っていたわけもなく、落胆の毎日を送っていました。






2つ目はPS2版のテイルズオブデスティニーDC版です。

その名の通りディレクターズカット、まんま完全版です。

ディレクターズカット版は、
リオンサイド追加
リオンの技追加
ブラストキャリバー追加
サブイベントの追加
システムの最適化

などなどシンフォニアと比べて擁護不可能な程の完全版です。

PS2版の無印のリメイクデスティニーを新品で買ったファンをあざ笑うかのような悪質な完全版でした。

今思うと、ダウンロードコンテンツで追加部分だけ買うことも出来ないので、相当ヤバイなと感じます
リオンサイドをプレイするならフルプライスで買うしかないですからね。


当時の僕もディレクターズカット版も買いましたが、この頃からバンナムに対して不満はたまり始めていました。






3つ目はPS3版テイルズオブヴェスペリアです。

このあたりから完全に許せなくなります。
ヴェスペリアは当時、XBOX360(箱○)独占で発売されたゲームです。

完全版は出さない等当時は発言していました。

ヴェスペリアは当時からすると革命的で、グラフィックの美しさはテイルズ屈指であり、演出もキャラも全てがずば抜けていました。

当然テイルズ大好き人間の僕は当時、箱○本体毎ヴェスペリアを購入しました。

ヴェスペリア自体はものすごく面白く、何周も何周も狂ったようにプレイしていました。
間違いなく名作です。


しかし、なんとPS3版で完全版で発売されました。
怒りのあまり箱○は売り払いました。
その時には箱○版のヴェスペリアの価値もゴミ同然となっていました。

ヴェスペリアは大好きだったので、PS3版のヴェスペリアも買いましたが、悔しいですがめちゃくちゃ面白かったです。

完全版の追加要素としましては、
パティとフレンのメンバー加入
技追加
イベントの追加
サブイベントの追加
スキットの追加
その他細かい仕様変更(最適化)
etc...

完全版ヴェスペリアはまさしく完全版と言っていいぐらいの出来で、完璧でした。

しかし、箱○版の有料ベータテスター兼デバッガーにされた僕の怒りの炎は確実に心の中で燃え上がりました。

バンナムのユーザー無視の非道すぎる行いが世間にかなり明るみに出た瞬間だったと思います。




4つ目はPS3版テイルズオブグレイセスです。

グレイセスは最初はwiiで発売され、完全版は出さないと言っていました。

当時の僕はwiiとグレイセスを購入しました。

箱○から何も学んでないと言われそうですが、テイルズシリーズが好きなんだからしょうがなかったんです。

さて、グレイセスは戦闘が本当に面白かったです。
総合的に見ても僕が1番大好きなシリーズです。
戦闘はやり込めばやり込むほど味が出て、仲間3人殺して一人でクリアとかしてました。

キャラも魅力的で、ストーリーはゴミでしたが、戦闘とやり込みが面白いだけでお釣りが来ました。

さて、そんなグレイセスですが、PS3版で完全版が出ました。
開いた口が塞がらなかったです。
別ハードで出すのいい加減にしろやと思いました。

追加内容としましては、
未来への系譜編追加
リチャード永久加入
各種イベント追加
アクセルモードの追加
バグ修正(最適化)
HD化によるグラフィックの大幅向上
新規ダンジョン追加
新技追加
などなどです。

追加されすぎわろたwww

wii版のグレイセスをやっていた有料ベータテスターが完全にバカですね。

この時あたりから完全にバンナムの売り方が大嫌いになっていました。

しかし完全版のグレイセスエフ出来は最高そのもので、死ぬほどやり込みました。
武器強化とかも楽しくて辞められませんでした。
軽く数百時間はプレイしていたのを今でも覚えています。

とまぁテイルズシリーズの完全版の歴史はこんな感じです。

あとは大体移植とかなので割愛します。





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2.もうテイルズは新品で買わなくなった件

度重なる完全版商法に嫌気がさした僕が至った結論は、テイルズシリーズを新品で買うのを辞めることでした。

何回も何回も痛い目に合わされて僕が至った結論です。

しかしバンナムは途中から完全版商法が叩かれすぎて売り方に反省したのか、エクシリア以降は完全版を出していません。

バンナムはアイドルマスターシリーズでも売り方について袋叩きにあっていたので、少し反省したのかもしれません。


しかし僕はそれでも未だにバンナムを信用する事が出来ないので、どんなに面白そうなテイルズの新作でも発売日に新品で買うことはなくなりました。

最低でも1年は様子見。
何も動きがなければ中古で買うようになっています。

中古はバンナムへは利益は出ないですが、もうそんなこと知ったこっちゃないです。

素直に応援する気が無くなりましたからね。

先にユーザーを裏切って来たのは企業側ですので、1ユーザーの僕としては2度と新作を新品で買うことはないでしょう。

社会人になった今、間違いなく昔よりかは遥かにお金を持っていますが、バンナムという企業にお金を落とすことは今後無いと思います。

超久々にテイルズのマザーシップタイトルである、テイルズオブアライズがもうすぐ発売されますが、もちろんこれも様子見。
そろそろバンナム側も仕掛けてくるかもしれませんからね、どんなに評判が良かったとしても取り敢えず様子見する予定です。



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3.失った信用は簡単には戻らない

最後に僕が何を言いたいのかと言うと、失った信用は簡単には戻らないということです。


何回も何回も裏切られて痛い目を見てきた僕のような昔からのテイルズファンからすると、バンナムへの信用は無いです。

最近のテイルズシリーズは完全版を発売しませんが、正直未だに信用してません。

過去の恨みつらみというのは簡単に消え無いということですね。

社会でもそうですが、1度信用を完全に失うと修復はほぼ不可能です。

途方も無い程の年数をかけて真摯に信頼を回復していくしかありません。

逸時の利益の為にユーザーを裏切るような行為をすると間違いなく後で手痛いしっぺ返しをくらいます。

バンナムの拝金主義に辟易しているユーザーも多いハズです。
株式会社なので利益を追求するのは当たり前なのですが、もう少しユーザー目線に寄り添った運営をしていただきたいと思います。











       
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