みなさんこんにちは、自称ホテルマイスターのアベです。

僕は今回、山梨県にある清泉寮に宿泊してきました。

清泉寮は少し特殊なホテルです。
簡単に清泉寮の概要を説明すると...

標高約1400mにあり、レトロでモダンな客室やコテージを提供するカジュアルなリゾートホテルです。
温泉施設もあり、ショップや牧場、勉強をメインとした研修施設も備えています。

こう書くと色んな要素が沢山ですね、清泉寮の土地だけで一日楽しめるレベルで盛りだくさんです。

さて、今回は僕がそんな清泉寮に宿泊してきた正直な感想を書いて行こうと思います。





1.外観・内装


まずは清泉寮の外観と内装について書いて行きます。

清泉寮は広大な敷地を所有しており、牧場含めてかなり面積が広いです。

なので、普通のホテルでは考えられないレベルの作りになっています。

普通のホテルは縦に広いですのみよね?
清泉寮は横に広いのです。

新館・旧館、コテージ等が全てくっついており、全て横に広がっています。
建物事態も増改築が繰り返されているのか、かなり広いです。
小さい子等がいるなら、探索するだけでもワクワクして楽しいかもしれませんね。


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こちら、清泉寮の入口となっています。
受付は新館の為非常に綺麗です。
木を基調としたモダンな雰囲気が牧場と大自然とマッチしていてセンスに溢れていました。

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こちらはロビーです。
シックな雰囲気と、勉学に力を入れているということもありとても良い感じでした。

ロビーにはコーヒー飲み放題のサービスがあり、ロビーで飲んでもよし、部屋まで持ち帰ってもよしというありがたいサービスがありました。

また、ロビーでは暖炉に火がつき、モダンな雰囲気を楽しむ事ができます。

雰囲気雰囲気とアホみたいに連呼していますが、とにかく雰囲気が良いです笑

これは実際に訪れてみないと分かりづらいかなと思います。

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旧館の方には書物が並んでいました。

色んな種類の本があり、静かに過ごしたい人、本が好きな人にも良いのではないでしょうか?

余談ですが、清泉寮は山梨県の学校の定番の宿泊先となっているらしいです。




 

2.周囲の設備と景色


清泉寮にある設備ですが、広大な土地にとても沢山の設備が存在しています。

大自然の牧場も目の前にあり、名物のジャージー牛もいます。

景色がとんでもなく素晴らしいです。
大自然の圧倒的開放感を味わう事が出来ました。


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上記が晴れている時の写真です。
あいにく僕が訪問した時は曇りでしたので写真はネットから引っ張ってきました。

さらに、清泉寮の周辺には清泉寮ジャージーハットと呼ばれるソフトクリームやカフェ、パン屋も併設されています。

また、レストランやショップ等もありました。

やまねミュージアムや、ポールラッシュ記念館、自然体験ができる八ヶ岳ふれあいセンター等もありました。

色々な設備が併設されているので、1日楽しめる場所だと思います。

中でも清泉寮はソフトクリームが名物らしく、訪れた人はほぼみんな食べているみたいです。

僕も食べましたが、普通に美味しかったです。

兎にも角にも、清泉寮は雄大な牧場と大自然を堪能する場所だと感じましたので、そういうのが大好きな人にはおすすめです。



 

3.客室と大浴場

お次は客室について話して行きます。


僕が宿泊したのは安い部屋でした。

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こんな感じです。
どこにでもある安っぽい量産型ビジホ的な内装でした。

風呂トイレもついていますが、何か汚らしかったです。

特に何も感想がなく面白みもない部屋でしたが、良いところが1つありました。

それは、景色です。

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部屋の窓から上記の写真の景色を見ることが出来たので、とても気持ちよかったです。

建物全体が木造で人の声や物音が響き渡るのはちょっといただけないかなと思いましたが、何か雰囲気にあっているので許せました笑


余談ですが、少々お高い部屋もあります。それは新館です。

ネットから画像を拾ってきたのでご覧ください。

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部屋の内装がとんでもないぐらいグレードアップしています。

たしか、差額が2000円ぐらいだったのでこっちにしとけば良かったと激しく後悔しました。

露骨に内装違いすぎて逆に笑えますね、清泉寮の宿泊を考えてる人が居ましたら確実にちょっとお高い新館をおすすめ致します。

ちくしょう!暖炉見ながらゆったり酒を飲みたかった!


そしてお次は大浴場です。
大浴場で写真を撮るわけにはいかないので、写真は割愛させていただきます。

清泉寮は温泉ではないですが、新館にありリフォームされていて綺麗な大浴場でした。

内湯と露天風呂の2種類存在しています。

内湯は高い天井に1面ガラス張りでとても開放感があり、それなりに広いです。
かなり好感触な内湯です。
明るい時に入っても、夜暗いときに入っても雰囲気が良かったです。

露天風呂も、それなりの広さです。
目の前は木々が生い茂っていて大自然を満喫できました。

中でも鳥のさえずりが素晴らしかったです。
高原の大自然なので周囲には沢山の野鳥がいる為、心地よい鳥のさえずりが沢山聞こえます。

心身ともに癒やされました。
温泉ではないものの、とても満足できるお風呂でした。
結果、一泊で3回も入りました笑



 

4.夕食・朝食


僕が個人的に、清泉寮で不満だったのが夕食です。

夕食はビュッフェ形式と聞きとても楽しみにしていましたが、悪い意味で期待を裏切られました。

それでは気になる夕食ビュッフェの中身について話していきます。

清泉寮のディナーは、まず1品の主食を選び、後は好きにビュッフェで食べたいものを自分で取って持ってくる形式でした。

これだけだったら素晴らしいですよね?
ワクワクしますし期待が膨らみます。

そして僕はメインに肉料理とライスを注文し、ウキウキでビュッフェに出陣しました。

そこで僕は目を疑いました。

品数がとにかく少ないです。

でも、品数が少ないだけならまだいいんですよ。品数が少ない上に、イタリアだかどこかよく分からない貧相な料理が数品あるだけでした。

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これが写真です。

内容は、マカロニとかサラダとかサーモンとかです。ダイコンがツナと混ざっているのもありました。

全体的に貧相な料理です。
僕も嫁も絶句するレベルには不味かったです。
ビュッフェ料理全て温めもせずに冷たいままでした。

まともな肉料理や魚料理が存在しなかったのがとくにヤバかったです。

子供連れの家族の、テンションの低さが半端じゃなかったですね、終始無言で食べていました笑

食事の会場自体もかなりオシャレなイタリア系の内装で、上品な雰囲気でワインを楽しむような会場でした。
みんな雰囲気につられてワインを飲んでましたね。

僕は料理が不味すぎてワインを金かけて注文する気すら失せましたので頼んでませんが。


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上の写真がメイン料理のフィレ肉とライスです。

写真だとお高そうな肉で美味そうですよね?
結論を言うと、不味かったです。
嘘だろ?と思う人が殆どだと思いますが、マジで不味かったです。

僕も嫁も満場一致で不味いと感じました。

まぁ、人それぞれ美味しいと思う料理は違うと思いますが、僕的には清泉寮のディナーは不味かったです。

全ての料理がものすごい薄い感じのメニューでした。
多分、僕が子供だったら泣いてたかもしれません。


気を取り直してお次は朝食バイキングです。
結論から言います。
朝食バイキングは美味しかったです。
イメージで言うと、ビジネスホテルの朝バイキングを豪華にして美味しくしたような感じです。

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タマゴ、パン、焼き魚、ウインナー、ベーコン、煮物と全てが美味しかったです。

種類も結構色々とあり、選り取り見取りでした。

このクオリティがディナーに発揮されていれば!と思うレベルで朝のバイキングは美味しかったです。


朝はジャージー牛乳も提供されており、文句無しでした!



 

5.まとめ

清泉寮は標高1400mの大自然の高原に位置し、大自然に囲まれていて空気も美味しく、野鳥の声も最高です。


ロケーション、建物、風呂と全てが高水準にまとまっていました。

僕が残念だった点は1つ、ディナーです。
ディナーだけは本当に残念でした。

これ以外はほぼ完璧と言っても良いレベルでした。おそらく、ディナーが良ければ今後も絶対に利用していました。

朝ごはんだけを清泉寮で食べようと考えている人には間違いなくオススメできます、最高です。

この記事が参考になれば幸いです。

       
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