ダメリーマンのだらり旅

しがない都内勤務20代リーマンが日常や色々語るブログです。 日常、バイク、ゲームやアニメ、気になるニュースなどなど色々記事にしてます。 オタクでお酒大好きで、仕事ができない男です。 Twitterアカウントは @zeroren00 です。 良ければフォローお願いします!

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    2021年07月


    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    新卒で入社して社畜として働き続けること早10年目に到達しそうな僕ですが、
    現在は平社員として働いています。

    いわゆるペーペーですね。

    さて、そんなぺーぺーの僕ですが、最近思うことがあります。

    それは、絶対に管理職になりたくない。
    ということです。

    昨今、出世を望まない若者が増えている等とメディアでも騒がれていますが、
    珍しく的を射た報道だと思います。

    実際、管理職になりたくないという若者はとても多いです
    僕の仲の良い同期が10人前後いますが、誰もが管理職になりたくない、出世したくない。
    と言っています。

    では何故管理職になりたくないのか?
    その理由は簡単です。

    責任だけが増えて貰える給料はそこまで変わらないからです。

    昔と違い、今は役職がついたところで大して貰える給料は変わりません。

    さらに、管理職は上からも下からも文句を言われて板挟みに合い最悪です。

    「管理職(課長)なら部下に偉そうにできて最高じゃん!
    ふんぞり返って偉そうにしてるだけで高い金貰えるなんて管理職ずるい!!」

    なんて事を入社時の僕は思っていました。

    が、そんな事は社会経験が無かった若造の勝手な妄想であり、
    実際の管理職は重い責任を負わなければならず、上から叩かれ下にも気を使わなければなりません
    上が示した数字というノルマに追われ、何かあったときは責任を負い、
    部下達にも気を使わなければならないのです。

    最近はコンプライアンスもかなり厳しくなっていますので、パワハラなんてしたら終わりですからね。
    部下に訴えられたりなんてしたら会社で吊るしあげられてペナルティを喰らいます。

    管理職って僕たち若者から見たら夢がないんです
    これで貰える給料がかなり多くなるとかなら管理職になろうという若者も増えてくると思うんですが、
    実際課長になったところで貰える給料はそこまで変わりません。

    いまだ日本は年功序列のシステムは消えておらず、年功序列で給料が高くなる上に、
    平社員でも会社から評価を与えられれば多くの給料を貰えます。

    要は管理職になってもデメリットばかり目立ってメリットを全く感じられないんですよね。

    責任だけがとてつもなく重くなり、ストレスばかりが増え続ける管理職。
    しかし貰える給料は大して増えない。

    絶対に管理職にはなりたくないです。

    これが給料が今の二倍以上になるとかなら管理職になろうと考える若者も増えるとは思うんですが、現状のままだと管理職になろうとする若者は少ないです。

    ストレスを出来るだけ最小限に、仕事にあまりパワーを注がずのらりくらいと働いて生きていけるお金を貰い、プライベートを充実させたい。
    仕事の為に生きるのなんて馬鹿らしい、生きるためにしょうがなく仕事をするんだよ。
    といった考えの若者が増えています。僕もその一人です。

    今後は管理職になりたいと思う若者はどんどん減っていくでしょう。

    会社側からすると社員の高齢化もあり、現在管理職がどんどん退職していっています。
    なので、若者をどんどん育てて将来的に管理職に据えるといった動きが僕の会社でも活発になってきています。

    しかし僕はそんな会社の思惑なんて知ったこっちゃないので、出世というものに関しては拒否していこうと考えています。

    平社員という身分が一番気楽ですし、ほかの社員の責任まで負いたくないです。
    のらりくらりと適当に仕事して生きていければいいですからね、仕事なんてものに人生かけたくないです。

    以上、ダメリーマンの僕が管理職になりたくない理由でした。
    久しぶりにゴミクズ社畜日記を書いた気がする笑
















    みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    ついに蚊がブンブン飛ぶ季節がやって参りました。

    2ヶ月前ぐらいから深夜に蚊が飛びはじめ、眠りを妨げられはじめました。

    仕事で疲れ切ってる所に蚊に妨害され、痒みという不快な衝動を植え付けられてストレスがとにかくやばかったです。

    今までアースノーマットを使用していましたが、蚊が死ぬまでに時間がかかるのと、電気を使う、薬剤が高い上にすぐに無くなる等問題点が多々ありました。

    そこで今回僕が購入したのがこちらです。

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    KINCHO製の1日1プッシュ!蚊がいなくなるスプレー(エレガントフローラルの香り)です。

    香りは何種類かあり、パッケージの色が違います。
    今回僕はピンクのパッケージを購入しました。

    さて、では早速僕が実際に2ヶ月間使用した蚊がいなくなるスプレーの感想を書いて行こうと思います。

    ※本記事は商品購入ページへ誘導するアフィリエイトリンク等は一切ない純粋な商品レビューとなりますので安心してお読みください





    1.蚊がいなくなるスプレーの実際の効き目


    1番大事な本製品の感想を始めに話していきます。

    この商品を2ヶ月間使用した感想ですが...
    蚊のストレスから一気に解消されました。

    寝る前に1回プッシュするだけで12時間持続して蚊を殺し続けるとかあり得ないやろw

    とか思ってましたが、驚異の殺虫力でした。

    深夜に蚊に起こされる事が無くなり、蚊に刺される事もなくなりました。

    僕の家はど田舎にあるので、蚊が大量にいるのですが、ワンプッシュするだけで本当に蚊を殲滅する事が出来ています。

    明るくなったとき周りを見渡すと蚊の死体がゴロゴロ転がってます。

    すごい効き目です。
    まさにワンダフォー。

    これで無事アースノーマットから卒業する事が出来ました。
    電気代もかかるし薬剤高いからワンプッシュの方が手軽でコスパも良いし今後の蚊対策はこちらで決まりです。
    Amazonで800円ぐらいで売ってますし、ワンプッシュで12時間効果が持続して200日分使えるとか本当コスパ最強だと思いました。

    気になるにおいですが、特に気になりません。
    においが持続するわけでもなく、プッシュした30秒ぐらいにおいが分かる程度です。
    すぐに霧散します。


    お次は気になる毒性についてまとめましたので、気になる方は読んでいってください。




     

    2.人間に毒性はない?何故蚊が死ぬのかを解説

    えー、僕は蚊がいなくなるスプレーを使用してる時に気になったんですよ。


    これヤバい程強い殺虫剤じゃね?
    人体に影響ありそうで怖いんだけど

    と思ったわけです。
    なので気になる成分や何故蚊が死ぬのか?
    人間に無害と言えるのかを調べたので解説していきます。

    まずはこの画像をご覧ください。

    IMG_20210707_070751



    主成分として、メトフルトリンという成分が使われています。

    メトフルトリンとはなんぞや?と言うと
    ピレスロイド系の神経毒の1種です。

    神経毒!?やバイだろそんなもん!
    と思う方もいるかと思いますが、ご安心ください。
    人間にはほぼ無害です。

    ではなぜ人間に無害かを解説していきます。

    ピレスロイドには、選択毒性という性質があります。
    選択毒性とはなんぞやと言うと、特定の生物のみに対して高い毒性を発揮することを言います。

    例を上げると、玉ねぎって人間に毒はないですよね?生でも美味しく食べられます。

    しかしこの玉ねぎ、犬や猫が食べると中毒を起こしたり下痢になったりします。

    アボガドが人間以外には猛毒と言うのも有名な話ですよね。

    要は選択毒性とはそういった事を言います。

    ピレスロイドという神経毒は、昆虫には効くが他の生物に対してはほぼ無害となるわけです。

    では何故昆虫にピレスロイドが効き、人間等の生物には無害なのか?
    それは、神経系の複雑さが大きく異なっているからです。

    人やペット等の温血動物は、昆虫とは全く違う身体の構造をしています。

    故に人間や犬猫等は、ピレスロイドを吸い込んだとしても体内で分解でき、排出する事が出来るのです。

    神経毒が中枢神経まで届かないというわけです。

    なので、人間や犬猫等のペットにへ蚊がいなくなるスプレーは安全というわけですね。

    とは言え、直で吸い込むことはあまりオススメしないので、スプレーを噴射した数分間ぐらいは部屋外に居たほうが良いかもしれませんね。

    ちなみに蚊がいなくなるスプレーですが、空中の蚊を殺すのではなく、壁等に止まった蚊を殺すようです。

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    KINCHOの公式ホームページから持ってきました。こういう仕組みですね。参考に。


    3.蚊がいなくなるスプレーの総評



    最後に、蚊がいなくなるスプレーの総評です。

    素晴らしい商品だと思いました。

    とにかくコスパに優れており、蚊も効率よく殺しまくります。

    もう蚊取り線香やノーマットに戻れない身体になってしまいました。
    これからも夏場は愛用し続けていこうと思ってます。

    蚊にお困りの方がいらっしゃるのなら、是非ともオススメできる商品です。


    皆さんこんにちは、アベです。

    今更ではあるんですが、デトロイトビカムヒューマン(以下デトロイト)の2周目をクリアしました。

    デトロイトは発売当時に一周クリアしましたが、急に2週目をプレイしたくなり、先日2週目をクリアいたしました。

    さて、そんなデトロイトの感想と考察を私見も交えて書いて行こうと思います。






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    1.デトロイトとは?ゲーム性など


    デトロイトビカムヒューマンはアドベンチャーゲームです。

    一応公式ではアクションアドベンチャーゲームと謳ってはいますが、選択とQTEで物語が進む形式となっています。

    アクション部はキャラを歩いて操作できるぐらいですかね、ごく一部のパートは走れたりします。

    デトロイトはフローチャート方式のアドベンチャーゲームであり、プレイヤーの選択で多数の物語に分岐していきます。

    その分岐数は圧倒的であり、分岐後のイベントも各種大変作り込んであります。

    グラフィックも最高峰の超美麗グラフィックであり、キャラクターの表情も非常に作り込まれています。
    背景も超がつくほど美しく、どこを切り取ってもまさしく映画と言えるぐらいのグラフィックとなっています。

    デトロイトはプレイヤーが介入できる映画と言った例えが一番しっくりくると思います。

    見て楽しい、プレイして物語に介入して楽しい、そんなゲームです。

    普通のアドベンチャーゲームとは違い、物語の分岐が無数にあるのでプレイヤーによって結末が違うなど、非常に作り込まれたクオリティの高いゲームとなっています。
    この部分が映画では表現出来ない、この作品でしか楽しめない最大の評価点です。



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    2.ストーリーの感想・考察



    それではストーリーの感想と考察に入ります。

    まず、最初にストーリーの評価を言います。
    めちゃくちゃ面白いです。

    題材的にはありがちな、アンドロイドというAIが自我を持って人類に反抗していく物語なんですが、とにかく見せ方、演出がすごいです。

    プレイヤーが選択を繰り返して物語が展開していく方式なので、映画と違って没入感とハラハラ感が半端じゃないです。

    自分のせいで人質が死んだり、操作キャラが平気で死んだりします。

    プレイヤーの選択とにより物語がガラッと変わって行くので最後まで緊張感があり、楽しんでプレイする事が出来ました。

    このゲームの真骨頂は一周目だと僕は思っています。

    一周目のこれならどうなっていくんだろう?
    と言ったワクワク感はかなりのもので、クリアまでの10時間、とても楽しめました。



    ストーリーの詳しい解説ですが、デトロイトの物語はAIが自我を持ち、人間達に反抗していく物語です。
    デトロイトの世界は2038年であり、非常に近い未来です。アンドロイド(AI)には自我があるのか。人権問題等そういった数々の社会問題を題材にしているのが本作となっています。




    また、デトロイトはアンドロイド視点の話となっています。
    プレイヤー(人間)はアンドロイド視点で物語を追体験し、基本的にアンドロイド側に感情移入します。

    機械が自我を持ったとき、それは"人間"と何が違うのか。
    そんな近未来の問題を激しく言及した作品です。

    アンドロイドが自我を持ち、感情を持つことでアンドロイド達は"愛に"目覚めていきます。
    カーラは家族愛、マーカスは恋愛、コナーは仲間愛などなど、様々な感情に目覚めていきます。

    この感情の変化が逸品で、本作の一番の見どころはここら辺だと思っています。

    中でもカーラとアリスの家族愛には感動間違いなしであり、どんな関係でも大事に思っていれば本物なのだと実感させられました。

    また、マーカスとコナーは本来は理性的であり、プレイヤーによっては攻撃的にもなります。
    こういったプレイヤーの選択肢で性格が変わり、ストーリーが分岐していくのでとても楽しいです。

    僕は一周目はコナーが死にまくったり、マーカスも撃たれて死んでしまいました。


    武力で解決しようとしたら鎮圧されてしまいましたね...笑

    また、カーラとアリス、ルーサーはみんな銃殺されて死んでしまいました(泣)
    3人が殺された瞬間、開いた口が塞がらなかったほどです、ごめんよ。

    というわけで、一周目はなんの戦果も上げられず、みんな無駄死にしてしまいまい、超バッドエンドでした。
    アンドロイドの人権というものも世論で認められず、虚無の一周目となりました。



    しかし2週目は1週目の経験を活かし、理知的にほぼ誰も殺すことなく平和的にクリアする事が出来ました。

    クリア時の世論もアンドロイドの人権獲得にむけて前向きに動き出し、アンドロイド達も一時的に平和を手にする事が出来ました。
    みんな生き残ってとても嬉しかったです。

    繰り返しストーリーを遊ぶ事で様々な展開が訪れるこのゲームの奥深いストーリーは本当逸品の一言でした。


    さて、デトロイトをクリアして僕が思ったことですが、近い将来人型アンドロイド(AI)が普及した時、同じような事になるのではないか?

    アンドロイドが自我と感情を持ち、人間と同じかそれ以上の立場を要求してくる未来が本当に訪れるかも知れません。

    昨今の技術の加速度的な発達もあり、デトロイトの世界観が単なるSF二次創作の娯楽作品だとは言えなくなってるのではないでしょうか?

    デトロイトの世界観が僕達の将来の世界になるとして、アンドロイドが普及した時に訪れる変化というのは余りにも多いと思います。

    作中でも触れられていましたが、まず雇用が要らなくなります。
    人間の雇用がなくなり、安価で金のかからないアンドロイドが仕事をし始めるのです。

    この時点で人間は働き口がなくなり、収入も無くなり社会的に生きる術を失っていきます。

    これは現代社会にも現れていて、機械とAIが発達してどんどん便利になっている今、人間の雇用の必要性がどんどん減っているのです。

    これにより不景気が加速し、企業は潤うが消費者の体力が持たなくなってきてしまいます。

    そんな痛烈な社会風刺をデトロイトは表現していました。

    デトロイトの世界のように、機械とAI、アンドロイドが普及しきった世界ではどうなるのか?人間が要らなくなる可能性があるのです。

    もしかしたら、デトロイトの世界線の続きはアンドロイドが人間を支配するような世界になるかもしれません。

    デトロイトのストーリーはアンドロイドが自我を持ったばかりの話ですからね、将来的には十分ありえると思います。

    こういった未来に馳せる考察も楽しいですね、色々と考えさせられました。

    人間は欲深い生き物です。
    しかし、アンドロイド(AI)が自我に目覚め、それ以上の欲を求め始めたらと考えたら恐ろしいですね。


    プレイ中、アンドロイド風俗、これだけは150%流行ると思いました。
    ただし作中のようにアンドロイドが自我を持ったらもうダメですね!



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    3.各キャラクターの感想・魅力

    デトロイトの登場キャラクター達はみんな魅力に溢れています。

    僕はぶっちぎりでコナーが好きですが、マーカスやカーラ、ハンク等も好きです。

    コナーは超高性能なアンドロイドかと想いきや、プレイヤーの選択ミスやQTEミスで死にまくります笑

    これがへっぽコナー等のあだながつけられている原因でしょう。

    しかし、締めるところキッチリ締め、自分の殻を破り変異帯として活躍するコナーはカッコよかったです。

    カーラとアリスの家族愛は言わずもがな泣けます。
    自己犠牲と愛、あれを見せられたら機械だなんて言えないです。
    この作品を彩る素敵なキャラクターでした。

    人間もアンドロイドも魅力に溢れたキャラクター達ばかりでした。

    人間の葛藤、アンドロイドの葛藤がそれぞれ綿密に描かれていて各キャラクターに感情移入が半端じゃなかったです。

    人間よりも人間らしいアンドロイドの感情表現は素晴らしいの一言。
    後半、どちらが人間でどちらがアンドロイドなのかわからなくなるレベルです。

    表情の表現ややグラフィックも素晴らしく、キャラクターがより一層魅力的でした。

    ハンクとコナーはベストコンビでしたね、最高です。




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    4.賛否両論点

    個人的なデトロイトの賛否両論点について話して行こうと思います。
    まず、フローチャートが割とやりにくい。
    かゆいところに手が届かない感じの絶妙に繰り返しプレイしにくいフローチャート方式でした。
    分岐が多すぎるから仕方ない?

    また、QTEの存在も個人的には邪魔でした。
    映像に集中したいのにQTEのボタンにだけ目が行ってしまい、映像に集中出来ませんでした。
    没入感を増すためにQTEを導入しているかとは思いますが、ぶっちゃけ要らなかったです。

    さらに、QTEをミスるとキャラがあっさり死んだりするのでそこもマイナス点。

    やり直し画容易なようで容易じゃないのがデトロイトの特徴です。

    序盤やQTEの結果で物語がある程度分岐して決まってしまうので、やり直しする時がかなり面倒くさいですね。

    公式的には何度も初めからプレイして欲しいのかな?
    と思わせるようなシステム周りでした。

    最後に、基本的に常に歩きなのでモッサリしていてその分周回プレイがかったるくなってしまっていました。



     

    5.まとめ



    色々とデトロイトビカムヒューマンについて話して来ましたが、間違いなく良作です。

    個人的に、デトロイトの面白さの殆どが一周目に詰まっていると思いました。

    新鮮な気持ちで、自分が選んだ選択で物語がどうなっていくのか。気になって気になってどんどんのめり込んで最後まで楽しくプレイする事が出来ました。

    全滅エンドやみんなが救われるエンドもあるので、周回プレイも楽しいですね。

    記憶を消してもう一度プレイしたい。
    そう思えたゲームでした。


    皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

    ネットやテレビ等を見ていると、公務員叩きってよく見ませんか?

    具体的には、某大型掲示板や等で多く行われていたりします。

    この公務員叩きって、僕は数日前までネタでやってるだけだと思ってたんです。

    しかし数日前、僕が役所で順番待ちをしていた所、リアルで公務員を叩いてる奴に遭遇しました。

    内容を掻い摘んで書くと、
    税金で飯を食わせてやってるんだから働け!だから公務員というやつは...

    的なことを窓口で強い口調で言っていた現場に遭遇しました。

    あぁ、こういうのって実際にある事何だなと実感した瞬間でした。

    窓口の若いお姉さんはただただ可哀想で不憫でしたね。

    さて、そんな経験をしたので、今回は何故公務員がリアルでもネットでも叩かれているのか、その考察を僕の私見も交えて徹底的にしていこうと思います。

    余談ですが、公務員叩きを行ってる人はごく一部の人だと思われますのでご注意ください。





    money_zeikin_dorobou

    1.公務員が叩かれる理由


    まず、公務員が目の敵にされて叩かれる理由について話していきます。

    よく聞くセリフがコレです。
    自分達の税金で飯を食ってる。

    税金を給料としてもらっているのが気に食わないのでしょう。

    さらに言うと、安定していて楽してそこそこの給料を貰っているというのが許せないのだと思います。

    税金泥棒という言葉がありますが、公務員を叩く人たちはよくこの言葉を使います。

    では税金泥棒の公務員とは誰のことを主に指しているのか?
    答えは簡単です。
    そう、役所務めの人達の事を指しているのです。

    公務員叩きでよく叩かれているのは役所の人が殆どです。
    他の公務員で叩かれているのはあまり見たことがありません。
    ではそれは何故か?
    実際に目にしない、会わない、良くわからないので叩きようが無いからです。

    なので、必然的に庶民から一番近くて楽そうなイメージの役所の公務員が叩かれているわけなんです。


    余談ですが、公務員は高給取りというイメージがあります。

    よくテレビで国家公務員の夏のボーナスの平均支給額は66万円でした。
    なんてニュースやってますよね?

    これも公務員叩きを加速させる要因です。
    公務員=高給取り
    という図式が刷り込まれるわけです。

    そりゃそうですよね、66万円も夏のボーナスで貰える所なんてそうそうありません。
    かなり多いと感じます。

    そういった情報も、公務員が税金泥棒と言われる原因ではないでしょうか。

    楽して高給取りで安定しているのが許せない!という嫉妬が主な公務員叩きの理由だと僕は考察します。
    また、私達の税金で飯を食わせてやってる。といった歪んだ高圧的な心象も原因ではないでしょうか。


    また、公務員は金銭感覚が狂ってると言った事も叩かれる理由です。

    例を出すと、しょぼい規模の工事でもあり得ないぐらい高額なんですよね。

    余程民間が発注する工事の金銭感覚からズレまくっています。

    利権や中抜き等、色々あるのでしょうが、これも叩かれる要因と言えるでしょう。
    税金の使い方が荒い。これはイメージは悪いですね...




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    2.公務員は実際に楽なのか?

    公務員と一言で言えども、多種多様な業種があります。

    役所、警察、国防、技術系、水道、消防、各省庁、福祉、刑務。

    等など詳細に分類していくととんでもない程の数になります。上記の例は一部です。
    僕達庶民と関わり合いが深い所をピックアップしました。

    さて、では公務員という職が楽なのか?
    という議論ですが、結論から言います。

    決して楽ではないでしょう。

    そりゃ一般のブラック企業に比べてると国に守られている分、労働環境は良いと思います。
    しかし、実際、公務員の末端の人間はかなり苦労して働いています。

    僕の友人で役所務めの人と、警察の友人が居ますが、二人共辞めたがってます。

    役所の福祉系の窓口をしている友人は、毎日度重なるクレームや怒声に精神が磨り減っている状況です。
    話を聞いてみると、税金泥棒等と罵声を浴びせられる事もあると言っていました。

    警察の友人も激しいパワハラやノルマに疲れ切っていました。
    勤務時間も不規則で、聞いていてかなり大変そうでした。

    公務員と一括にされていますが、実際はピンキリです。

    民間企業と同じで、楽なところもあればツライ所もあります。
    民間企業もホワイトな所もあればブラックな所もありますよね?
    それと一緒です。

    現場単位、末端の最前線で国民と接しているような公務員の人達はかなり頑張って働いてます。
    マニュアル通り、融通が効かない、無能と罵られようがそれがお国が決めたルールなので曲げるわけにもいきませんからね、僕的には良くやってくれていると感謝してるぐらいです。

    逆に楽をしている公務員と言えば、僕達が普段目にする事がない上級公務員ではないでしょうか?

    天下りをして甘い汁をチューチュー吸っている高給官僚等が真に楽している公務員だと僕は思っています。

    行政も警察も国防も福祉も、公務員なくしては平和な日本は維持できませんからね、民間という利益追求型の組織では決して成し得ないもの、それが公務員です。




     bubble_houkai

    3.公務員は叩かれるべきなのか?

    結論から言うと、みだりに叩くべきでは無いです。

    少なくとも、役所の最前線で働いてる人達を叩くのはおかしいと思います。

    福祉のサービスを提供する為に、最前線で様々な住民と接して窓口に立つというものはものすごいストレスだと思いますし、居なければ私達が困ります。

    また、公務員と言えども大半の公務員は一般人であり、普通の人間です。
    普通の公務員は真面目に働いています。

    税金から給料が支払われていますが、それが労働の対価であり、国の為、国民の為の必要な経費なわけです。


    役所がなければ今住んでいる町は立ち行かなくなりますし、行政サービスも受けられません。さらに警察、国防がなければ国が成り立ちません。

    完全なる無法国家となってしまいます。

    営利的利益は上がらないけれど決してなくてはならない職というのが公務員です。
    国や街を守るという点で税金が投入されているのはむしろ健全ではないでしょうか?

    一生懸命働いている末端の公務員を叩くより、東京五輪で超高額の税金が中抜きされている方を叩くのが筋ではないでしょうか?

    叩きやすいから、反論されないからという理由だけで役所の人を叩くのは僕は間違っていると思います。

    高給官僚の天下り退職金の方がよっぽどヤバいと思いますよ。

    更にいうと、役所等は非常勤の方が多く、そもそも正規職員出ない方が大勢いらっしゃいます。
    そんな人たちまで叩くのは絶対におかしいのでやめましょう。

    最後に、公務員って給料別に高くないです。
    同い年の役所務めの友人は僕と同じぐらいの収入でした。(ボーナス含め)



     

    4.ネット上の公務員へのヤバい書き込みまとめ



    最後に、僕がネットで見てこれはヤバい(狂気狂を感じた)と思った公務員へのコピペを紹介していこうと思います。



    税金缶コーヒー、あれは本当にショックだった
    控除のことで質問しに行ったが公務員がベンチに腰かけて缶コーヒーを飲んでいた
    後から計算したら間コーヒーを飲むだけで520円が懐に入ってくるらしい
    俺はその520円かけて役所まで来たのに
    涙がこぼれてこぼれて仕方がなかった
    俺の今までの数十年間を完全否定された気分だった。




    言わずもがな有名なコピペです。
    意味が分からなすぎて逆に笑えてくるレベルです。
    どうやら公務員はコーヒーを飲んで休憩する事も許されないようです。








    たまに市役所に電話したらパッと誰かが出るけど、よっぽど市役所って暇なんだな
    「税金なんぼ貰ってる?」「あんたの給料は何基づいて払われているんだ」「あんたとこの業務理念は何だ」とつい質問攻めにしてしまう




    マジで着信拒否したいです、はい。







    去年ある庁舎で公務員がどれだけトイレにこもっているか計ったことがある
    長い職員は17分、13分、12分が2人、10分が5人だった
    13分と12分は同一人物
    17分のほうはトイレから出てきた後に体の様子を聞いたが足早に去って行きやがった




    マジで気が狂ってます。
    狂気の沙汰。






    実は公務員監視カメラのアイディアは総務省と県庁と市役所には出してある
    何の返事も来てないが
    カウンターは設置不可で廊下も設置不可
    謎の規則で県庁の付近には高い建物が無い
    出来るのはせいぜい川越しに望遠カメラで中の様子を撮影するだけ




    こういう人間に四六時中監視されてるって考えたら本当に仕事辞めたくなりますね。





    県庁の交流スペース?に行ったら公務員がコーヒー飲んでるのよ
    「カシュッ!」って税金缶が開封されて税金コーヒーが公務員の胃袋へ落ちていくのよ
    その公務員がコーヒーを飲むのに要した時間は4分
    これ税金に換算したら450円な(ボーナスも含めた年収割り)
    俺たちの税金でコーヒーを飲んだらさらに税金がもらえるシステムなんですよ
    いいですねえ税金使って税金を飲む
    思わず「税金コーヒー…」ってつぶやいてしまったらしくそいつはそそくさとどっか行ったわ
    その後2分もしない内に警備員がやってきた
    利権護持に必死すぎ
    「税金で異物排除!!!!」と叫んだけど結局連行された




    税金コーヒー。この迷言は未来永劫引き継がれていることでしょう...



    最近公務員スレ立つたびにパニック障害を起こして病院に行くんだが、医師に「あなたは心満たすための何か趣味に打ち込むといいですね」と言われた
    「じゃあ公務員を恨みます」と言ったら「公務員のことは忘れた方がいいと思います」と言われた
    でも結局忘れられなくて今も過呼吸気味になってる




    言葉にならない。



    以上、公務員コピペでした。
    役所努めも大変ですね...
    民間務めで良かった。


    みなさんこんにちは、この駄目ブログを運営しているダメリーマンのアベです。

    このダメリーマンによる駄目ブログですが、気がつくと開設から2年3ヶ月もの月日が経過していました。

    最初は、仕事の愚痴を中心に書いていたこのブログですが、いつの間にか日記のようなもなになっていました。

    僕が経験したことや思った事をこのブログに2年3ヶ月もの間書き続けて来たわけですが、ついにネタ切れとなって来ました。

    というわけで、今回はネタ切れが激しくなってきたこれからのブログの運営についてと、ブログのネタ探しについて話して行こうと思います。







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    1. 2年3ヶ月でついにブログネタ切れに

    このブログには本当に色々な事を書いてきました。

    仕事の愚痴から始まり、プライベートの旅行、アニメやゲームの感想、僕が経験した事で役に立つこと。また、僕が経験した面白かった経験等、沢山の事を書いてきました。

    総記事数も物凄い事になっています。

    月に15前後の記事を投稿してきました。

    単純計算で2日に一度程度投稿しているということになります。

    自分でも書いてて驚いたんですが、中々のハイペースです。

    ブログを書くこと自体は好きで、大体いつも会社でスキマ時間にスマホからこのブログを書いています。

    ブログに色々な事を書いている時は嫌なことを忘れられるので、最早僕の精神安定剤と化しています笑

    しかしそんなブログですが、ついにネタ切れになってしまい、書くことが無くなってしまいました。

    この記事を書いているのがまさにその現実を体現しています。

    まぁ、2年3ヶ月もの間色々な事を書いてくればそりゃネタ切れも起こしますよね、必然とも言えます。

    僕が体験した話を中心に書いてきたわけですが、残念ながら、基本的に会社と家を往復してる社畜の僕がそんなに毎日記事にできるようなネタには遭遇しないのです。

    というわけで、2年3ヶ月もの間何も考えずにブログを書き続けて突っ走ってきた僕ですが、この機会にこのブログの在り方について考えて行こうと思います。
    個人ブログをやっている皆さんがもし見ていたら少しでも参考になればなと思います。






     

    2.ネタ探しについて


    では早速、ブログがネタ切れになってしまったということで、ブログのネタを探して行こうと思います。

    参考はGoogle先生。
    では列挙していきます。

    ①ブログ・IT系
    ②通販・ショッピング系
    ③節約術等のお役立ち
    ④旅行
    ⑤趣味
    ⑥ファッション
    ⑦美容
    ⑧アウトドア
    ⑨日常、子育て等
    ⑩経営やビジネス
    11.仕事や資格
    12.ペット
    ざっと調べた所、こんな感じでした。

    詳細の中身からブログの書き方、ネタの絞り出し方まで色々と調べました。

    うん、ほとんど書けないや。

    僕が書けるのは、旅行や趣味、仕事や体験談がやっぱり関の山だと言うことが分かりました。

    色々と調べ、インターネットでブログのネタ探しをしましたが、何か違うなぁという結論に至りました。

    では僕がブログで何を書いていきたいのか、今後どうして行きたいのかを次に書いて行こうと思います。





     

    3.このブログに何を書いていくのかと、これからについて

    先程、ネットで色々とブログのネタについて調べたけど、それらの事は書けないという結論に至りました。


    ではなぜ書けないのかと言うと、理由は、簡単です。

    自分が興味のない事を書いても、書いてる方も読んでる方もつまらないと思ったからです。

    ブログを無理やり書くために、ネタを探してネットで情報を調べて書く。

    これなにが面白いの?

    と疑問に思ったわけです。

    おそらく、ほぼ間違いなく書いてる僕自身つまらないですし、つまらない感情で書いてる僕の記事もつまらないものになるでしょう。

    そもそも僕がこのブログを運営している理由としては、見た人に楽しんでもらいたい、さらに役に立てたらなお嬉しい。
    という想いでブログを運営しています。

    ではおもしろくて役に立つ記事を描くにはどうすればいいか?
    それは、体験談を感情を込めて、自身が興味のある事を書くことです。

    そりゃそうですよね、体験談じゃなきゃリアリティもありませんし、感情が無きゃ書いててもつまらないです。
    さらに興味無いものを書いてもつまらないです。
    なので、僕はこれまで通り、下手にネタ探しなどせずに、自身が経験した面白い事、辛かったこと、役に立つ事。
    を中心に書いて行こうと思います。


    ネットで情報を拾い集めただけの記事を書くぐらいだったら僕は多分ブログを辞めると思います。
    だってつまらないですからね。

    というわけで、一度ブログが完全にネタ切れになり、改めて自分がブログにかける想いというものを思い出す事が出来ました。

    それに伴い、今後は更新頻度が下がっていくと思われますが、楽しく書いていきたいと思います。


    やっぱりブログは楽しく、有意義なものがいいですからね!

    それでは皆様も良いブログライフを。







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