みなさんこんにちは、職場で権力のある人にガン無視されていて非常に会社に居づらかったアベです。

詳細は職場でガン無視されていて愚痴を書きまくってる下記の過去記事をご覧ください。



”居づらかった”と過去形で書いていますが、そうなんです。



何と撲、職場で無視されなくなりました


今まで職場の権力者に強烈に無視されていて非常に会社に居づらかったのですが、最近では一緒に酒を飲み行くことも。


信じられないですよね?


正直僕も信じられません。


あれだけかたくなに無視を決め込まれていて誰もやりたがらない仕事や評価されない仕事を割り振られていたのに、今では第一線で働く場所に置かれています。



正直僕は無視されるのが精神的にきつくて、わりと逃げることばかり考えていた人間なんですが、今では環境が改善されました。


今回は僕が無視されなくなった理由を推測を交えてつらつらと話していこうと思います。






そもそも僕が権力者に無視をされていた理由が、【仕事ができない】という事だと思っています。

それも、僕が仕事がすごいできる大先輩に気に入られているのに、仕事ができないという点がとても気に食わなかったんだと思います。


権力者と飲みにいくことがたまにあると言いましたが、

「何で僕のこと無視してたんですか?」

とか

「何で撲と話すようになったんですか?」

何てさすがに聞けません。


なので今回は僕が考えた結論で話していこうと思います。



【仕事ができない】というのは、相当の努力を以てしても【仕事ができるようになる】になるのは難しいと思います。

なぜかというと、【仕事ができない】と思われている人間はもはや職場全体に【仕事ができない】というレッテルを貼られてしまっているからです。


例えば、【仕事ができない】人間が、普通より仕事に時間がかかってしまった場合、周りからは使えない人間だ、と言われます。


【仕事ができる】人間は、普通より仕事に時間がかかってしまっても、あいつならしょうがないという空気が流れて、何をしても肯定されます。


なので、【仕事ができない】人間がある程度の結果を残したとしても、”まぐれ”や”たいしたことない”という結論になってしまうのです。


そこでこの職場の雰囲気を変える為にどうすればいいか、僕がしたことがこちらです。


・無駄話せずもくもくと仕事をする

・周りの目を気にすることをやめた

・後輩指導もきちんとすることにした

・自分から進んで人より仕事量を増やした



これら四点です。


以前の僕は人から嫌われるのが怖くて、ひたすら周りの顔色を窺っていました。

人の顔色を窺っていると、いつも気を使って自分の本音を話せなかったり、その場その場でその人に合った返答をしてしまい、自分というものがなくなってしまいます。


僕はそれが一番いけなかったんだと思います。


【仕事ができない】+自分がない人間

というイメージが完璧についていたみたいです。


今では自分のやりたい事をきちんと伝え、もくもくと仕事をするようになりました。


昔は社内政治とか大事にしてたんですが、もうそういうのは考えないようにして現在は働いています。


自分を持つことでだんだんと周りの評価が変わってきました。


現在も仕事はできない方なんですが、人より仕事を率先してやったり、自分のやりたいことも主張しつつ指導もする。これらを実践することで無視されるという最低最悪の現実を変えることができました。



いくら職場で無視されていようと僕はふてくされることは決してせず、まず挨拶と仕事をきちんとこなすことにしました、それが今の結果につながったんだと思います。









職場で無視をされることはとてもつらいことです。


転職や異動をまず先に考えることでしょう。

僕もひたすら異動願いを出しましたが、叶わぬものだと知り現状を変える努力をすることにしました。

このままでは精神が持たないと思ったからです。


プライベートをいかに充実させようが何をしようが仕事をしなくてはなりません。

プライベートの時間でも、無視されているという現実が頭の中に重くのしかかってたんですよね、それは今でも忘れられません。


いくら楽しもうとしても思い出しちゃうんですよね、ふとした時に。


なので、現在職場で無視をされている人たちに、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。


それでは皆様、良い社会人ライフを


       
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