ダメリーマンのだらり旅

しがない都内勤務20代リーマンが日常や色々語るブログです。 日常、バイク、ゲームやアニメ、気になるニュースなどなど色々記事にしてます。 オタクでお酒大好きで、仕事ができない男です。 Twitterアカウントは @zeroren00 です。 良ければフォローお願いします!

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      みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

      先日、友人の家に呼ばれて飲みにいったんですね。
      その友人は結婚していて、奥様もいます。
      僕は友人の奥さんと会うのはこれが初めてでした。

      友人夫婦は子無しで奥さんは専業主婦です。

      僕は友人夫婦と美味しい料理と美味しいお酒を飲んで話していました。
      しばらくは三人で楽しく談笑していたのですが、友人夫が酔っぱらって
      寝てしまったので、僕と友人の奥様は二人で話すことになりました。

      その時、事件が発生したのです。
      旦那が寝ているからと言って、旦那の悪口を言い始めたのです。

      今日は、そんな既婚子無し奥様の旦那の悪口や文句を記事にしていきたいと思います。
      余談ですが、僕は友人の家には二度と飲み行かないと決めました
      友人とは仲良くて好きなんですけどね、奥様だけはどうしても無理だなと思いました。
      ちなみにこの記事では僕のダメ出しが多量に書き込まれているので子無し専業主婦の方には
      刺激が強いかもしれません。閲覧注意かもです。

      それでは内容について話していきます。





      まず子無し専業主婦の奥様が言い出したことは、
      旦那の給料が少ないという点です。
      どれくらい貰ってるんですか?と聞いたら
      大体年収500万円ぐらいと言っていました。

      いやいやいやいや、30歳で年収500万円貰って少ないわけねえだろ頭沸いてんのか
      まぁまともな社会人経験が無いと年収500万円でも低いと思ってしまうのかもしれませんね。

      普通に社会人経験を積んだ後に結婚すれば30歳時点で年収500万円がどれほど高給取りなのかは
      すぐに分かるはずなのですが、それすら理解出来ないのは少し可哀想でした。

      奥様は高校卒業後、フリーターをしていたようで、その後に今の友人と知り合って結婚したわけですが、中々イカれた金銭感覚を持っておられました。


      また、奥様は稼ぎが少ないという愚痴のみならず、
      旦那が家事を全く手伝わないなどと愚痴をこぼしていました。

      ほう、興味深いと話を聞きましたが、内容はあまりにもお粗末なものでした。

      旦那は朝7時に出社して夜の20時に帰ってくるそうですが、
      ご飯も洗濯も掃除も買い物も全部奥様がやっているそうで、とても大変と言っていました。
      旦那は会社に行くだけで楽でズルい等と発言していました。

      僕はこの時、こんな人間実際に存在しているんだな・・・と感慨深くなりました。
      呆れを通り越して感動すら覚えましたが、我に返った瞬間本気で嫌いになりました。

      いえね、子供が数人いて育児が大変なのは分かるんですよその言い分も。
      働いてる旦那も家事を極力手伝うべきです。一人じゃとても大変ですし休む暇も
      落ち着く暇もないですから、その状況で愚痴を言うのは分かります。

      しかしその発言をしているのは子無しの専業主婦です。
      僕はこの時ハッキリ思いました。あぁこの奥様特大地雷だわ・・・と。
      友人が何故いつも疲れた顔をしているのかがこの時分かった気がしました。

      昔のインフラも整備されてなく、家電も普及していなかった頃なら家事も大変だったと思います。
      しかし、現代はインフラも整備されており、家電も安く高性能なものが手に入る時代です。
      これで家事が大変とか本当に狂ってるとしか思えませんでした。

      掃除も洗濯も楽です。
      ましてや二人分、これで大変な要素どこにあるんですかね?
      なんなら一人暮らししている独身の人でも遅くに帰ってきて隙間時間で家事をこなしています。
      子無し専業主婦で家事が大変手伝ってくれないと文句を言う資格はハッキリ言ってないです。

      しかもこの奥様、私はこれだけ頑張ってるんですとアピールしてきたんですよ。
      アピールの内容を聞いたんですが、失笑ものでした。
      近くの安いガソスタや食料品、日用品を数時間かけてネットで探して
      遠くまでわざわざ買いに行ったりしているそうです。

      なんだろう、無駄すぎて失笑してしまいました。
      僕はこの発言を聞いた時本気で顔が引きつっていたと思います。
      酔いも覚めました。

      たかだか数円のために数時間使うのも無駄ですし、
      安いガソスタに行くために遠くに行くのも無駄です。
      なんなら電気代と時間、金も余分に使ってます。

      非効率的すぎてヤバいです、何一つ共感できませんでした。

      その無駄な時間働いて稼いだ方が五億倍マシだなと思いました
      奥様の健気な努力を失笑してしまう僕は冷たい人間なのでしょうか?
      叩かれるべきなのでしょうか?

      それでも僕は言いたいです。
      ふざけるなよ寄生虫がと。

      友人の奥様をあまり悪くは言いたくないですが、こればっかりは本気でこう思ってしまいました。

      これで子供出来たらどうなってしまうんですかね?
      家事を分担するのは当然ですが、文句ばかり言いそうな気がします。
      間違いなく旦那側が可哀想な結果になる気がしてなりません。
      友人に同情してしまいました。
      本当に可哀想。

      子無し専業主婦として無職なのに家事すら文句言う人間なんて僕はありえないと思う
      のですがどうでしょうか?
      奥様が病気してたりすれば話は分かりますよ?
      でもその奥様持病もなく健康そのものなんですよ。

      酒もガブガブ飲んでましたし、不快感が半端じゃなかったです。
      旦那の事を本気でATMとかお手伝いさんとかそんなレベルにしか見てないんじゃないかと感じました。
      朝から晩まで働いて養ってくれているという感謝の気持ちを全く感じることが出来なかったのが
      余計に不快でした。

      友人の会社はかなり体育会系で厳しい会社なのですが、そういった普段の友人の苦労と努力も
      全く見ていないみたいでしたね。

      働いてるのは当たり前、稼いでくるのは当たり前、養われるのが当たり前
      こんなモンスターみたいな奥様が未だ存在している事に僕は驚きを隠せませんでした。

      何で働かないんですか?と聞くと
      働くのはあまり向いてないから等と訳の分からない返答がありましたし、
      本気でこの人嫌いだなぁと思いました

      結婚した以上、お互いの苦労している部分を理解して分かち合った上で
      お互いにリスペクトして助け合いながら暮らしていかないとそのうち波状すると思います。

      たかが二人暮らしの家事ごときで苦労?
      んなもん存在しません。断言できます
      僕は独身時代も仕事も家事もこなしていました。
      二人暮らし子無し専業なんて楽すぎて笑えて来ます

      わけの分からない理由で子無し専業してるぐらいなら将来の為に働いて稼いで貯金しろよと
      思いました。

      子無し専業させてもらってるという感謝の気持ちすら持っていなかったので
      このブログで愚痴交じりに僕の意見を書きましたが、怒りのあまり若干文字がヤバかったかもしれません。

      こういうの見ると結婚したくない人が増えてもおかしくないなぁと思いました。
      以上。














      みなさんこんにちは、旅大好きサラリーマンのアベです。

      先日、長野県松本市にある、帰郷亭ゆもとやさんに旅行がてら宿泊してきました。

      料金はと言うと、一泊2食付きで9000円でした。
      さて、ではさっそく僕がゆもとやさんに宿泊して来た正直な感想を書いて行こうと思います。






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      1.外観・内装


      場所的には典型的な市街地にある昔ながらの温泉街です。
      長野県に松本市に存在しているので、普通に栄えてます。

      外観は、バブル時代に建設されたんだろうなぁと感じるぐらいには歴史を感じます。


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      これが入口ですね、ところどころリフォームされている様子。

      さすがにホテルの顔とも言える場所は手を入れているようでした。

      内装はと言うと、フロント含めてかなり古いです
      フロント周りはリフォームしたのか清潔感はありましたが、階段等は昔のままでめちゃくちゃ汚かったです。

      表向きは綺麗にしていますが、細かいところまで手が行き届いていないみたいでした。

      まぁ広いからしょうがないのかな?
      僕は正直すこしうわっ...て思う部分が何度かありましたね。

      もっと細かいところまで清掃してくれたらなぁと思ったのが正直な感想です。

      古い内装、少し清潔感が無いかなと感じました。
      ところどころリフォームして手がつけられていたりいなかったりするので、ツギハギな感じがしました。

      改装もお金がかかりますからね、苦肉の策と言ったところでしょうか。




       

      2.接客

      接客ですが、みなさんとても愛想が良く丁寧に接してくれました。


      食事の時は僕のテーブル担当したお婆さんがとても愛想の良い方で気持ちよく食事をする事が出来ました。

      説明も丁寧でニコニコしており、話をしているだけで楽しくなりました。

      しかしながらスタッフの人は複数人いまして、他の方々は残念ながら微妙な感じでしたね。
      話しかけても私のテーブルの担当じゃないからみたいな話し方されました。
      ヤバ杉

      基本的にフロントの方は愛想が良く丁寧に接客してくれましたが、食事係等に例外がいるので注意が必要かも知れません。

      おそらくこの例外の方ですが、パートのおばちゃんでは無いかなと感じました。


      忙しい時のピンチヒッター的な感じで来てるのかもしれません。
      僕もそんなバイトしてる時がありましたので笑

      宿を出発する時はフロントスタッフ四人ぐらいが総出で見送りに来てくれました。

      全体的に気持ちよく利用する事ができましたね。



      お次は客室の紹介です。


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      多少歴史を感じますが小綺麗な見た目の和室でした。

      特に特筆すべき点は無いのですが、暖房つけた時の埃っぽさが尋常じゃなかったです。

      喉がめちゃくちゃイガイガしましたし、嫌な臭いがしました。
      ハウスダストが尋常じゃなかったので、清掃をしっかりして欲しいと思いました。

      暖房は付けないほうがいいかもしれません...

      それ以外は部屋に冷蔵庫があったりお茶はしっかりと完備されていました。
      最後に注意点ですが、部屋にWi-Fiがありませんでした。
      この点に関してはえっ?と思いましたのでご注意を。



       

      3.食事

      お次は大事な大事な食事です。
      では夕食から見ていきましょう。


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      良くある懐石料理的な雰囲気で、順々と料理が運ばれて来ます。

      まぁ没個性のどこにでもあるヤツです。
      正直味も微妙でした。

      唯一美味しかったのが馬刺しぐらいですかね。
      天ぷら、焼き魚、簡易鍋など色々と種類はありましたが、あぁ...うん...と言った感じでした。

      正直に言って美味しいと感じませんでした。
      とりあえずそれっぽく見せとけばいいだろ的な料理でしたね。

      その辺で外食する方がよっぽど美味しい料理食べれるなぁと感じました。

      料理も冷めてましたし、味も微妙、中々がっかりしました。
      アルコールもありましたが、ビックリするほど高かったので頼むのもやめました。

      まぁ料理の内容的に別料金払って酒を頼む気もしませんでしたがね...

      特に量も多いわけではなく、全体的に質素、微妙な内容でした。



      お次は朝食です。


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      朝食は完全に和食で、湯治食と言ってもいい内容でしたが、こちらは味がしっかりと染みていて美味しかったです。

      漬物が多かったのですが、どれも味がしっかりとしていて良かったです。

      内容的にはめちゃくちゃ安っぽくはあるんですが、朝食なので僕は満足しました。

      正直夕食より良かったです。

      夕食、朝食共に湯治食的な内容になっていて全体的に薄味で量も少なかったので、お年寄り向けの内容かなと感じました。

      若い人が満足するような感じでは無いですね。
      客層もご年配の方が多かったので、そういう事なのだと思います。
      子供連れの若いファミリーとかにはちょっとオススメ出来ない、そんな内容でした。






       

      4.温泉


      お次は温泉です。
      有名な浅間温泉ですね。
      さすがに風呂の写真を撮るわけにはいかなかったのでネットから写真を拾ってきました。

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      風呂は4階と1階と6階に3つあります。

      4階と1階の風呂が朝と夜に男女が入れ代わり、それぞれ違う風呂を堪能出来ました。

      また、6階は貸し切り風呂となっていて、いつでも空いてれば自由に入る事が出来ます。

      僕は風呂に3回入り、全ての風呂をコンプリートしたので感想を書いていきます。

      泉質はアルカリ性単純温泉(無色無臭)で、よくある泉質です。
      無色無臭なので硫黄等の温泉感はあまり無いです。

      僕はゴリッゴリの硫黄臭がする色のついた温泉が好きなのですが、逆に言うと浅間温泉の泉質は誰もが入ることが出来る好き嫌いのない温泉と言えます。

      実際に入浴してみた感想ですが、美肌の湯と呼ばれるだけあり、入浴後は肌がツルツルになりました。

      風呂場は全体的にリフォームされていて、とても良かったです。

      露天風呂もありましたので、気持ちよく入浴する事が出来ました。

      特に4階の風呂が良かったですね、脱衣場が全て木で統一されていて雰囲気も素晴らしいと思いました。

      風呂はとても満足出来ました。

      6階の貸し切り風呂は別に入らなくてもいいかなと思いました...笑
      正直微妙でした。
      家族でワイワイするなら良いと思います!



       

      5.総評

      総評ですが、僕的には60点ぐらいでした。


      建物が古いこと、料理が微妙なこと、暖房器具のハウスダストがもの凄かったのでこの点数にしました。

      接客や風呂等は良かったので、60点という結果です。

      一泊2食付きで9000円という価格帯でコストは安いですが、パフォーマンス面で少し残念かなと思いました。

      やっぱり食事って大事なだなと思った、そんな宿でした。
      2回目のリピは無しです。












      みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

      みなさんは全国各地に存在している伊東園ホテルに宿泊した事はありますか?

      僕は過去に10回以上宿泊しています。

      栃木、長野、静岡、群馬と色んな場所にある伊東園ホテルに宿泊してきました。

      何を隠そう僕、伊東園ホテルの大ファンなんですよね。

      今日はそんな各地に48箇所存在している伊東園ホテルの魅力について熱く語って行こうと思います。
      ちなみに、伊東園ホテルは一泊1万円以下が相場となっています。





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      1.最強食べ放題飲み放題


      伊東園ホテルズの魅力はなんと言ってもコレです。
      食べ放題飲み放題です。

      食べ放題だけでも嬉しいんですが、なんとアルコール飲み放題もついています。

      僕みたいな酒好きからすると本当にこれは神システムです。
      しかも、酒の種類も豊富でビール、サワー、ワイン、日本酒と多種多様な酒があります。

      さらに、僕が大好きな日本酒は必ずその地域の地酒が数種類並んでおり、本気でテンション上がります。

      色んな地酒の飲み比べも出来るのも嬉しいポイントです、最高の一言。
      呑兵衛には絶対オススメです、控えめに言って最強。


      食べ物の方ですが、刺し身、揚げ物、寿司、肉等など和洋折衷で沢山の種類の料理が食べ放題です。

      気になる料理の味はと言うと...
      僕の私見ですが、すたみな太郎のメニュー達と同じ感じですかね。

      うめー!とはならないのですが、
      うん、どれもそこそこ美味しいかな?
      と思えるぐらいの料理です。

      70点ぐらいの料理が並んでるようなイメージですね、僕的には。
      ただ、値段の割には種類も豊富で不味いと思うものはないので、酒のつまみには最適であり、子供も喜ぶ内容だと思います。

      とにかくコスパに優れています。




       
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      2.部屋が広い・大浴場がある


      僕が伊東園ホテルに泊まる時は大体複数人で行くんですが、大体どの伊東園ホテルも部屋が広いです。

      僕が最近泊まった伊東園ホテルでは、一部屋で和室12畳+6畳の二間でめちゃくちゃ広かったです。

      広いので特別感と開放感があり、とても良かったです。

      今まで複数人で泊まって狭いところは見たことないですね。
      かなりポイント高いです。


      伊東園ホテルは、大浴場が必ずあります。
      また、場所によっては温泉があります。

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      伊東園ホテルによって狭かったり広かったりしますが、食べ放題飲み放題がついていて大浴場と温泉がついているのは嬉しいです。

      感動する程の風呂は今まで無かったですが、可もなく不可もなくという言葉を地で行く浴場が多かったです。

      写真のように海が見える温泉は最高でしたね、伊東園ホテルの場所及びシチュエーションによって全然違いますので、風呂を気にする方は事前にチェックしておくと良いと思います。

      何分伊東園ホテルは傾いたホテルを買収して再利用してるホテルなのでホテル毎に作りが全く違いますのでご注意を。

      逆に言えばそれが逆に面白いというのが僕の感想ではありますが笑

      どこの伊東園ホテルも独特の色があって良いです。




       

      3.色んなレジャー施設を無料で使える


      伊東園ホテルは、レジャー施設が無料で利用出来ます。
      よくある別料金ではありません。
      全て宿泊料金に含まれています。

      内容はと言うと、これもホテルによって違いはありますが、卓球やカラオケ、各種スポーツが無料で出来たりします。
      また、レンタルサイクル等もあります。
      これらも行く前に要チェックですね。

      カラオケとかは人気なので譲り合いの精神で行きましょう。

      僕達は卓球等でいつも遊んでます、童心に帰れて楽しいです。
      ファミリー連れも大喜びですね、お財布にも優しいですし、子供も喜んでます。


      夏になるとプールも場所によっては開放されているので、ファミリー層は狙い目ですね。

      ホテルの滞在時間を様々なレジャーで楽しめるのは◎



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      4.ただし建物は大体古い

      先程、伊東園ホテルは既存ホテルを買収して再利用していると言っていましたが、その関係上大体建物は古いです。

      居抜き物件だから当然っちゃ当然ですね。

      逆に、居抜き物件を購入していなければこの価格帯は実現出来ていないと思います。

      ところどころリフォームを実施してはいますが、いかんせん全てが古い施設が多いので気になる方は気になるかもしれませんね。

      バブル時代に建造されたと思われるかなりデカいホテルが多いので、清掃も行き届いていないところがあったりするのもたまに傷。

      とは言っても客室はリフォームされている所が多いので、個人的にはあまり気にならなかったかなぁ。
      もしかしたら、神経質な方にはあまりオススメ出来ないかもしれません。




       

      5.結論:コスパ最強

      良いところ、悪いところを書いて行きましたが、やはり僕的にはコスパ最強宿に変わりはありません。


      ほぼ全ての項目の点数が70点に近いような宿ですが、言い換えれば安定しています。

      そしてやはり、食べ放題飲み放題が最強過ぎてこれに勝るものはありません。

      しかも、8000円前後で泊まれますからね。
      多少高い場所でも大体10000円以下です。
      コスパ良すぎます。


      普通に飲食店で食べ放題飲み放題をしようとするだけでも5000円ぐらいは安くてもしますからね、驚異的なコスパです。

      量を沢山食べたい、お酒を飲み比べしたい!沢山飲みたい。
      家族や友達とワイワイしたい。

      そんな方達にオススメできる、伊東園ホテルはそんな宿です。













      皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

      みなさん、ディズニーランドは好きですか?
      僕は嫌いです


      ディズニーランドと言えば老若男女が大好きというイメージがありますが、
      僕は嫌いです。
      極力行きたくありません。

      ちなみに、学生の頃は割と好きでしたが、20歳を超えたあたりから嫌いになりました。
      ディズニーランドへは何だかんだで付き合いで合計8回ほど行った経験があります。
      では何故僕がディズニーランドを嫌いなのか、その理由を書いていきたいと思います。

      ※この記事はディズニーランドへの批判や、ディズニーファンへの批判ではなく、
      あくまで僕個人の感想と私見になりますので悪しからず。





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      1.あらゆるものが高い

      2021年10月からディズニーランドの入園料は最大で9400円になりました。

      このように、入園料だけ見ても死ぬほど高いです。

      約一万円ですからね、最近のニュースを見てびっくりしました。

      ちなみに、2000年時点での入園料は大人で5500円です、段階的に随分値上げしたんですね。

      2014年あたりはまだ大人で6400円なので、それ以降に急激に値上げをしたのでしょう。

      さて、入園料が高いのは一日遊べるからまだいいんですが、その他もあらゆるものが高いです。

      特に高いと感じるのが、食べ物や飲み物です。

      僕の個人的な感想ですが、ディズニーランドの中と外で同じ食べ物を食べるとして、
      大体相場が三倍ぐらい高いです。

      まぁこれも夢の国だからしょうがないのかな?
      貴重な収入源ですから致し方なしでしょうか。

      それでも僕みたいな貧民からすると高額な食べ物は二の足を踏んでしまいます。

      四人で食事をしたら一品だけ頼んだとしても6000円とか平気でいきますからね。
      しかも大人の男だったらまず足らない量です。
      出店で買い食いしようにもそれすら高いのは結構厳しいです。

      夢の国でケチケチしてんじゃねえよ!
      と思う方も大勢いらっしゃると思いますが、僕はどケチな性分なので
      お金がもったいないと思ってしまうのです。

      しかしながらディズニーランドの食べ物はディズニーファンの皆様にはたまらない
      作りとなっているようで、食器も含めて楽しめるようですね。

      僕は特にファンというわけでも雰囲気を楽しむような人間でもないので割高に感じてしまっているのかもしれません。

      交通費、入園料、食費、お土産代。
      これらすべてを含めると一人分の日帰りでも平気で2~3万円前後飛ばしてくるのは結構キツイです。


      これで家族で行って家族分のお金全部出すとかだとかなりヤバいですね。
      世の中のお父さんに敬礼。




       

      2.人多すぎ

      これがとにかくきつい。
      尋常じゃないぐらい人が多いです。



      前後左右どこを見ても人、人、人。
      パレードの時なんて見るスペースがないぐらい大混雑します。

      ディズニーランドのピークの人手になるともう大変。
      歩くのにも気を遣うレベルです。


      僕は人混みというものが大嫌いで、電車等も苦手としています。
      そんな人混み大嫌いな人間の僕はディズニーランドの人混みの多さは本当にキツイです。

      精神的にもキツイしとにかく疲れる。

      人混みに当てられるというものはこういうものなのかと体現できました。
      普通に長時間滞在していると体調悪くなってきますので、とても厳しかったです。

      どこからこんなに人が湧いてくるのか、そんなことを途中から考え出してしまいます。




       

      3.待ち時間長すぎ

      ディズニーランドで僕が一番嫌な事なんですが、何をするにしても

      とにかく待ち時間が長すぎるんですよね。

      乗り物待ちで2時間待ちなんてザラで、混雑時は3時間~4時間なんて平気で並びます。
      たった数分の乗り物を乗るだけなのに立ったままこんなに待つなんて僕は信じられませんでした。

      僕はせっかちで並ぶのが大嫌いな人間なので、数分の乗り物に数時間並ぶという行為が苦行以外の何物でもありませんでした。

      しかも知らない人達とほぼ密着状態でしたからね、本当にキツかった。

      待つという行為を楽しめる人達なら全然苦じゃないんでしょうが、僕は無理でした。

      人気の乗り物はファストパスを使わなければ確実に乗りません。
      キツすぎます。

      不人気の乗り物を待ち時間ほぼ無しで周回した方が新たな発見もあってよっぽど楽しかったです。笑

      ディズニーランドの乗り物の待ち時間が長すぎるのは有名な話なんですが、
      なんならレストランとかも平気で並びます


      ゆっくり食事をするのにも並ぶのはヤバいです。
      兎にも角にもずっと突っ立って並ぶ必要があるディズニーランドというものは僕にとって苦行です。

      その辺の遊園地でいろんな乗り物をあまり待たずに乗った方が一億倍有意義で楽しいと思ってしまう僕は人としてズレてるのでしょうか?


      数時間の待ち行列を楽しそうに待ち、乗り物も楽しんでいる人たちを僕は尊敬します。




       

      4.特にディズニーに対して特別な魅力を感じない

      ディズニーに対する批判とかじゃないんですけど、

      ディズニーに対して特に魅力を感じないんですよね。

      作品が好きだったり、キャラクターが好きだったりすることも特にないので、
      どのキャラクターが出てきても何の感情も沸きません。

      なので、キャラクター性がある乗り物に乗ったとしても特にそこに思い入れもなく、
      何も感じません。

      ディズニーランドなので、どこを見てもディズニーなんですが、魅力を感じていない人間にとってはあまり感情が揺さぶられないのがなかなかキツいところです。

      これがディズニー作品のファンの方々なら本当にそこにある雰囲気だけでも楽しめそうなんですけどね。

      ディズニーランド全体の作りや造形、乗り物のクオリティ等はすごく高いので、ファンの方には文字通り夢の国と言えるのでしょうね。


      僕みたいな無骨な陰キャはちょっとハードルが高いかなぁと感じております。



       

      5.世の中にはディズニーが嫌いな人もいますよ


      何かリアルでディズニー嫌いとか、好きじゃないとか、
      ディズニーランド行きたくないとか言うと高確率で変人扱いされるんですよね。
      なので面と向かってあまり言えないのが如何ともしがたいジレンマを感じます。


      歴代で付き合ってきた彼女は何人もいるのですが、ほぼ全ての彼女は
      ディズニーランドに行きたいと言っていました。


      なんなら付き合ってない女性でも一緒に行きたいと結構言っていました。

      僕は本気で行きたくなかったので、何かと理由を付けてディズニーランドを回避してきましたが、
      世の女性はなぜあんなにディズニーランドが好きなのか未だに僕は理解できません。

      今の嫁は僕のこんな性格を理解してくれているので、ディズニーランドへは誘って来ないから良いのですが、世の中ではディズニーランドは誰もが楽しめる夢の場所!
      という風潮があるので僕は中々生きづらいです。


      表立ってリアルでディズニーランドを好きじゃない!
      と言えない人間は僕以外にも結構存在してるんじゃないかなぁとか勝手に思ってるんですけどどうでしょうか?

      どれほどの割合で存在しているのかは分かりませんが、僕みたいにディズニーランドを好きじゃない人間がいるんですよという事をこの記事として残させていただきました。








      みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

      僕は新卒で入社してからもう少しで社会人生活10年目になります。

      さて、社会人生活を10年弱やってきた僕ですが、最近思ったことがあります。

      それは、間違いを素直に認められない人間はゴミだな。
      という事です。

      今回は、僕の職場の間違いを素直に認められない人間達について愚痴混じりに話して行こうと思います。






      shigoto_sabori (1)

      1.言い訳だらけで仕事が出来ない


      自分の間違いを認めないと言うことは、自分を顧みない、さらに言うと言い訳をして逃げるわけです。

      さて、では自分の間違いを素直に認めずに逃げた場合どうなるでしょうか?

      間違いを認められないと、正しい知識が吸収できなくなります。

      それにより、正しい判断ま出来なくなり、どんどん仕事が出来なくなっていきます。

      周りを見てみても、素直で貪欲に、間違った時はきちんと謝罪をし、正しい知識を取り入れて順次アップデートしている人間は仕事が出来ます。

      さらに、成長スピードも尋常ではない程早いです。

      自分の間違いや失敗を素直に認め、必要な知識を取り込み、今後の糧としているわけなんですね。

      こういった人間は2度と同じ失敗をしません。
      では間違いを素直に認めない人間はどうでしょうか?
      一生アップデートする事なく停滞します。

      同じ間違いを繰り返し、成長する事はありません。

      自身の失敗を認めない、そこから学ばない人間は見ていると結構周囲にも居ます。

      プライドが邪魔をしているのかもしれませんが、失敗を認めない方がダサいですし無駄です。

      言い訳されてもムカつきますしね。
      言い訳は周囲をイラつかせる原因でしかありません。

      間違いを認めない言い訳だらけの人間で仕事が出来る人間を僕は見たことがありません。

      逆に存在しているのなら見てみたいです。



       yaruki_nai_suit_man

      2.上司・部下・同僚から嫌われる

      自分の間違いを認められず、言い訳ばかりしていると間違いなく周囲から嫌われます。
      これ僕自身の経験談なんですが、僕も昔は言い訳ばかりしていました。
      仕事もろくにできずに言い訳ばかりしていた時代があるんですが、ビックリする程周囲から嫌われました。

      そりゃそうですよね、上司から見てもせっかく注意してあげたのに言い訳で反論してきて反省もしない部下は嫌って当然です。

      また、同僚や部下から見ても情けない事この上ないです。
      言い訳してる同僚や先輩って嫌ですよね?僕は嫌です。

      というわけで、自分の間違いを素直に認めない、謝罪が出来ない人間はほぼ確実に嫌われますのでご注意を。

      また、素直に間違いを認められない人間は大抵無駄にプライドが高く、後輩に仕事を聞かれてもし分からなかったりすると、適当な事を教えたりもします。

      さらに、昔過ぎて忘れちゃったよぉ等と言い訳も始めることも特徴です。
      頑なに昔は出来たと主張するんですよね。

      本当に昔は出来ていたのか定かではないですが、見苦しいしウザったいのでそういったアピールはしないで欲しいです。

      全く分からない癖になんだったかなぁ等と無駄に考えるのもよくみた光景ですね笑




       business_sabori

      3.責任転嫁だけは凄い

      自分の間違いを認められない、謝罪が出来ない、仕事が出来ない、無駄にプライドが高い人間は責任転嫁力だけは物凄いです。


      自分に否があったとしても、全力で責任転嫁します。

      全力で自分を擁護し、他者へ責任転嫁する様は本当に見苦しいし見てて哀れです。

      確かに自分で責任を取りたくない気持ちは社会人として分かりますが、自分の失敗ぐらい自分で責任取りましょうよ

      自分の失敗を人に擦り付けている先輩が居たのですが、その現場を目撃した時僕はこの人と親しくするのは一生ないなと思い距離を置きました。
      現在進行形で関わらないようにしています。

      周囲からの評価も間違いなく地に落ちますので、見苦しい責任転嫁は絶対にやめましょう。

      カッコ悪いし見苦しいし目障りです。

      頑なに自分の間違いを認めない、謝罪が出来ない、責任を取らないというゴミのような人間は社会には沢山存在しています。

      中にはゴマすりクソ野郎もそのパターンで存在しているのも質が悪いです。

      偉い人からの評価はいいパターンですね。
      これ本当に悪質で僕は大嫌いです。

      以上、僕の愚痴混じりの社畜記事でした。








      みなさんこんにちは、ゲーム大好きダメリーマンのアベです。

      先日、PS4版のゴッドイーター3をクリアしました。

      ゴッドイーター3と言えば発売当初、めちゃくちゃボロクソに叩かれていた記憶があるので今まで手を出していませんでしたが、なんと800円で購入出来たので早速プレイしました。

      結論から言うと、うーん、微妙!と言った感じの出来でした。

      それでは僕のゴッドイーター3の感想と評価を私見を交えて書いて行こうと思います。





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      1.ストーリーの感想


      まずゴッドイーター3のストーリーですが、中二病ラノベを薄く広めたようなストーリーです。

      フィムと言われるアラガミ人型幼女がいるんですが、この幼女から何故かお母さんorお父さんと懐かれます。

      この時点で僕は某ソード○ート・オンラインを思い出しました。
      あっ、これラノベで見たやつだ!
      と思いました。

      そんな人型アラガミ幼女を中心に巻き起こるストーリーがゴッドイーター3です。

      これだけ聞くとヤバそうなストーリーですが、僕は意外と好きでした。

      初代ゴッドイーターから10数年程度の時が経過しており、灰域と呼ばれるものに人類は劣勢を強いられていました。

      しかし、奴隷のように扱われていた主人公達が武力で成り上がっていくストーリーがなかなかどうして僕に刺さりました。

      今まで人類が一度も倒せなかった灰域種アラガミを一個小隊で倒したりと何故か主人公達の方が化け物でした。

      主人公達は世界を守る為に戦っているわけではなく、最後まで自分達と仲間の為に戦っていました。

      世界なんかより自分達の幸せの為に戦っている様は変に偽善的でなく、人間的で僕は好きな話でした。

      総督サイドも主人公サイドもヴェルナーサイドも完全な正義など存在していなく、それぞれの正しいと思った道を突き進んでいた為、ストーリーもそれなりに見どころもあり面白かったです。

      胸くそ悪い展開が多かったのも今作の特徴なのかもしれません。

      最後はフィムの不思議な光により世界は一時平和になりましたとさ!
      という予想の斜め上をいく超ご都合主義展開でした。

      ここら辺もなんか打ち切りラノベっぽいなぁと変な笑いが出てきました。
      おそらくゴッドイーター3の爆笑ポイントだと僕は思いました。

      不思議な光で解決するとかガンダムOOを思い出しましたが、あちらは一応理論があるのでセーフ?

      何やかんや色々書きましたが底辺からの下剋上、成り上がりというテーマが一貫していてそれなりにストーリーは楽しめました。





       151

      2.キャラクターの感想

      お次はキャラクターの感想です。
      なんだろう、今までのゴッドイーターシリーズと比べたら印象薄いです。

      ストーリー中に各キャラクターのバックグラウンドが全然分からなかったり、説明があってもサラッとした会話の中だったりであまりキャラクターが印象に残りませんでした。

      最初とか、ユウゴ絶対闇落ちして黒幕化するだろww
      とか思ってましたが、最後まで優しい頼れる兄ちゃんでした。

      何だかんだでユウゴというキャラクターが最後まで一貫して芯を持っておりブレない、理想的な熱い主人公だなと思いました。

      ストーリー上の主人公は間違いなくユウゴであったと僕は思います。
      プレイヤーが操作してるキャラは感能力が強いだけのMOBと化していました。

      というわけで僕は最初から最後までユウゴが1番のお気に入りでした。
      ユウゴカッコイイよユウゴ。

      他のキャラクターについてですが、クレアという乳出し女キャラのデザインは最高でした。

      どっからどう見ても戦場に出る服装では無いのですが、かわいいから何でもOK。
      仲間も痴女じみた服装に突っ込むなんて野暮なマネはしません。
      美少女おっぱい見られるから突っ込むなんて事するわけないですね。

      痴女と言えばイルダの服装もヤバイです、お前その服、風俗でも着ねえよと思うぐらいイカれた服装しています。


      465



      この服装で実は超優しくて理想主義な常識人という設定はなかなかギャップがあります。
      (引き取った施設の幼児達変な性癖に目覚めちゃうぞ...)

      超シリアスで真面目な話をしているのに服装のせいで笑えてくるんですよね、もうちょいまともな服は無かったんですかね?

      どうやらゴッドイーターは乳出しをしないと人権がないシリーズなようですので、仕方ないのかま知れませんね...



      キャラクターについての感想ですが、全体的に可もなく不可もなしって感じの評価でした。

      何か全体的にキャラクターが薄い!以上!






       211

      3.アクション部分の感想・評価

      ゴッドイーターと言えばストーリーやキャラクターも大事なんですが、僕的に1番大事なのはやはりこのアクション部分です。

      ハイスピード狩りアクションとして、今作は面白いのかどうかを話して行こうと思います。

      まず結論から言います。
      このアクション部分がとても微妙でした。
      詳細を下記に書いていきます。



      カメラワークがクソ
      ロックオンしてる状態でアラガミが密着すると透明になったりして何も見えなくなります。
      割と致命的。
      しかも、ワープしたり瞬間移動したりするアラガミに関しては都度ロックオンが解除されてカメラがグルグルするのもクソ仕様でした。
      カメラワークが悪いゲームは酔うしよくないなと思いました。




      フィールドが狭い・細い・敵がガン逃げする
      ゴッドイーター3はとにかくフィールドが狭いです。
      狭いだけなら狩りやすくて良いんですが、道が細いのが致命的です。
      基本的に狭い通路でアラガミとのバトルを強いられ、前述したカメラワークがクソという理由もあり本当に立ち回りが大変です。
      端的に言うとストレスがたまります。

      灰域種アラガミは捕食攻撃をしてくるのですが、道が細いせいで避けられない事が多々あります。
      そこからパワーアップされてボコられる事が何度かありました。



      銃が弱い・近接攻撃最強
      ゴッドイーター3は従来の作品と比べて銃が弱いです。
      カスタムバレットも拡張性は少なく微妙です。
      火力も大したことなく、殴ったほうが遥かに強いです。

      オリジナルバレットを編集する楽しみが無くなってたのはかなりのマイナス点でした。


      難易度上げが雑
      ぶっちゃけ、ゴッドイーター3は度重なるアプデでかなり難易度が低いです。
      発売当初は難易度がめちゃくちゃ高かったらしいですが、アプデで今はかなりプレイヤー側が強くなっています。

      僕は双剣を使っていたんですが、ミラージュエッジのバーストアーツを使っていただけでクリア余裕でした。
      □ボタン連打してただけです。

      大体どのクエストも5分前後でクリア出来ました。

      アラガミはめちゃくちゃ柔らかいんですが、問題が一つあります。
      それは、後半の難易度上げが雑過ぎる事です。
      どういう事かと言うと、後半は複数のボスアラガミが一緒に出てきて乱戦になるだけなんです。

      これがまぁつまらない上にストレス溜まるだけのクソ仕様なんですよね。

      横槍くらいまくりでストレスがマッハでした。
      これだったら単体でボスアラガミをもう少し強くして戦略性ました方が絶対楽しいと思いました。

      動きが激しすぎるボスアラガミ複数体はかなりキツかったです。
      クリア出来ない程ではもちろん無いのですが、とにかくストレスが溜まりました。
      ただ殴ればすぐ死ぬのでやってて違和感があって面白くなかったというのが本音でした。



      僕がゴッドイーター3のアクション部分で気になったのはこのぐらいでしょうか。

      サクサクッとアラガミを倒せるのですが、何か単調でつまらないなぁと感じる、そんなアクションになっていました。

      銃が活躍できないとやっぱりつまらないかなぁと感じましたね。

      鎌とかいうぶっ壊れてる最強武装もあるのでその辺も使い出すとヌルゲーが加速するのでご注意を。






       424

      4.総評

      えー、総評です。
      60点ぐらいのゲームでした。
      ぶっちゃけた話、微妙ゲーです。

      ストーリーも突っ込みどころは沢山あるけど、中二病ラノベストーリーとして見ればそこまで悪くなく、キャラクターも地味ながらも及第点です。

      しかし、肝心のアクションがとても微妙でした。
      過去作の調整と全く違うものとなっていて、難易度の上げ方も微妙の一言でした。

      無料DLCによる追加コンテンツは非常に評価出来る部分ではありますが、肝心のアクション部分に最後まで違和感がありました。

      雑な調整だなぁと最後まで思う、そんなゲームでした。

      もしかしたらゴッドイーターシリーズも3で終わりになるかもしれませんね...








      みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

      みなさんは会社の職場で無視されたことはありますか?
      多分この記事を読みに来てくれている人ならそういった経験はあるかと思います。


      もう3年ぐらい前の話になりますが、
      何を隠そう僕も職場で無視されていた時代があります

      しかも、職場での一番の権力者から無視されていました。

      さて、では今回は職場で無視をされていた時の僕の超暗黒時代の話をしていこうと思います。
      当時の心境も交えて書いていきますのでどうぞ僕の地獄の体験談を見ていってください。






      熊本の中3男子が自殺を図った問題 学校がいじめ調査書を加害者側に渡す | ガールズちゃんねる - Girls Channel -

      1.無視された理由


      まず、僕がなぜ職場で無視をされたのかを話した行きます。

      大きな理由は一つです。
      仕事が出来なかったからです。

      今振り返ると仕事の出来なさが尋常ではなく、しかも周囲に甘えまくっていました


      口先だけではやる気をアピールしていましたが、実際は全く仕事に熱意なんてものはなく、
      日々仕事を出来ないままにしてダラダラと口八丁で過ごしていました。

      とまぁ今考えても当時の僕はゴミそのものだったのですが、
      ついに職場での一番の権力者に目を付けられてしまいました。

      こうなったらもう大変で、ここから無視される生活が始まってしまいました。


      無視される理由も僕にはあるので自業自得と言えば自業自得なのですが、
      職場の権力者からの無視はかなりキツイし仕事に影響が出ました。
      詳細については後述していきます。





       
      黙殺のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

      2.挨拶すらも無視

      僕が朝挨拶しても無視。

      仕事中、お疲れ様ですと言っても無視でした。

      しかし他の人が挨拶したら普通に挨拶を返しています。
      これを目の前でやられるとなかなかどうして精神的にキマした。

      挨拶ってされたら返すのが当たり前じゃないですか?
      小学生だって挨拶されたら返します。
      もはや一般常識と化している挨拶への返答ですが、この当たり前の返しがないってかなりキツイんですよね。

      しかもこの無視を朝っぱらからされたらたまったんもんじゃありません、かなり嫌な気分になります。

      しかし、無視をされるからと言って権力者の上司に対して挨拶もせずに素通りするわけもいかないので、対面上は挨拶をしなくてはならないわけないので本当に嫌でした。

      挨拶すら無視をするという上司の人間性を疑いましたね。
      マジかよと思いました。

      大人げなさすぎるだろと今でも思います。


      挨拶に返答がないというのはいついかなる時でも嫌な気分になりますので、
      どうか挨拶は必ずに返してくださいお願いします。




       

      3.仕事も聞けない

      職場で無視をされる最大のデメリットは、仕事を聞けないということです。


      無視をしてくる上司にしか聞けないような内容の仕事が回ってくるともう地獄です。
      もちろん無視されて教えてくれないので自力でやるしかなくなるんです。


      しかし、分からないことを聞かずにやって自分でやっていい結果が出るわけもなく、
      他の上司に怒られるわけです。

      いやぁ今思い返しても仕事を聞けないのが何より一番キツかったです。

      何でもかんでも一人で調べてやらなきゃいけないわけですからね、時間もかかりました。
      ミスも沢山しました。

      しかし、なんだかんだで自分で調べてやる癖をつけたおかげで少し仕事が出来るようになったのは
      皮肉的というかなんというかですね笑

      しかしメンタルが弱い人だとこういった状況に耐えられないと思いますので仕事に関する無視は絶対に辞めていただきたいです。

      というか百歩譲って挨拶とか無視は分かるんだけど仕事に関する事の無視は辞めろよ

      と強く思います。

      ここは学校じゃなく社会です。
      仕事は遊びじゃなく利益を追求する場所です、なので無視によって不利益をもたらす上司は今考えると無能と言えるでしょう。





       

      4.飲み会などにも呼ばれない

      職場の権力者に無視をされると、もちろん飲み会にも呼ばれなくなります


      そして、権力者主催の飲み会じゃなくて、権力者にビビって誰も僕を呼ばなくなりました

      同調圧力というものは本当に恐ろしいもので、権力者の上司に無視されてから
      みんなが僕を腫れ物のように扱うようになりました。


      他の人たちは無視はしないのですが、明らかによそよそしくなったんですよね。
      僕と仲良くしてると権力者の上司から嫌な顔をされるので、みんなが僕に近づかなくなりました。

      飲み会にも呼ばれないし、周囲もよそよそしいため、僕は次第に周囲の人間とも会話をしなくなりました。

      思い返せば思い返すほど当時の僕は地獄のような状況だったと思います。
      精神持ったのが本当に不思議ですね。

      このブログに会社の愚痴を書きまくってた頃が懐かしい・・・
      何だかんだでここに愚痴を書きまくってストレス発散していたから今があるのかなと思います。



       

      5.本当に無視は辛かった


      結論:無視されるという事は辛すぎる


      人間はコミュニケーションの生き物ですので、無視をされるのが一番精神的にキツイと感じました。
      怒鳴られたり殴られたりするよりも、無視が一番精神的にきます。

      まるでいないもののように扱われると、精神がやられて来ますし、自分の存在そのものを全て否定されているような気持になります。

      無視は立派なパワハラです。
      完全にコンプライアンス違反ですし、そもそも人間として終わってます。

      小学生とか中学生が気に入らないやつを無視するのとはわけが違います。
      分別がついているハズの大人が無視をするのは明らかに異常で幼稚です。


      無視をされるのは本当につらくて苦しくて悲しいので絶対に無視という行為をするのはやめましょう。






      みなさんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

      先日、アマプラでゾンビ・サファリパークという映画を見ました。

      邦題はゾンビ・サファリパークというギャグゾンビ映画っぽい名前ですが、バリバリのシリアス映画でした。

      さて、今回はそんなゾンビ・サファリパークを見た感想を書いて行こうと思います。





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      1.良かった点


      先程も言いましたが、ゾンビ・サファリパークとかいうふざけた邦題の割にはギャグではなくシリアスものでした。

      この映画、ゾンビものの王道をほぼ全てを網羅してるレベルでゾンビもの映画として見せ方が良いです。

      ゾンビは時が経てば経つほど緩慢になり、ゾンビなりたては全力疾走してきて緊迫感もあります。

      そして特筆すべきは戦闘シーンです。

      弾幕が豊富なタワーディフェンス型戦闘や、陣を組んで少ない弾で前に進んでいく緊迫感のある戦闘や、銃がない状態の絶望の戦闘等などとにかくゾンビものの王道戦闘を網羅していました。

      低予算ながらも見せ方がとにかく良かったと思いました。
      全体的に緊迫感が出ていて見ていて飽きなかったです。

      また、本作はゾンビとの戦争で人類が勝利した後の世界で、とある企業がゾンビを島で殺させるストレス発散事業を展開しているという設定なのですが、この設定がなかなかどうして面白かったです。

      殺しまくってたらゾンビいなくならね?
      と最初思っていたのですが、なんと難民をゾンビ化していました。
      鬼畜鬼畜。
      ある意味人間の欲望の方がゾンビより質が悪いですね。

      そしてゾンビ人権団体とかいう謎の女が島でコンピューターウイルスを企業のネットワークにUSBで撒き散らし、一瞬で島のセキュリティシステムが崩壊します。

      ここら辺ガバガバすぎて笑う所です、爆笑。
      ただ他の設定が割とよくできているので気にならなかったかなぁ。

      細けぇことはいいんだよ!
      の精神でゾンビ映画を見ると楽しめますね。
      深く考えたらダメです。

      何だかんだ王道を行っていたゾンビ・サファリパーク、ゾンビ映画の中でも割と良作寄りだとは思いました。

      が、しかし、ある一点で評価ダダ下がりして僕の中ではクソ映画認定ですけどね。

      その点に関しては悪かった点で後述しているので是非とも見ていってください。







       130

      2.悪かった点

      えー、僕がこの映画で1番気になった点を書きます。

      それは、主人公兼ヒロインの女が最低最悪でした。

      このヒロインのバカオンナのせいでゾンビ・サファリパークは駄作になったと言っても過言ではないと思います。

      それでは詳しく書いていきます。

      まずこのヒロインは、ゾンビとの戦争で親を失った事でトラウマになり、未来を見れなくなっていました。

      そこで婚約者とトラウマ解決の為にゾンビ・サファリパークに参加するわけですが、開幕からゾンビを撃ちません。
      目が合ったの...とかいう理由で撃ちません。
      何しに来たんだよと思いました。

      開幕のこのシーンから察するんですがこのヒロイン、自分で何も決断出来ない優柔不断で戦いも出来ないゴミです。

      こいつが作中やる事と言えば他者を非難する事と逃げ惑う事。
      典型的な口だけ良い子ちゃんぶる卑怯者です。

      仲間がゾンビに噛まれた時、もう助からないのは誰の目に見ても明白なのですが、このバカ女はその場から離れようとしません。
      まだ助かるわ...なんていう根拠0の頭お花畑発言をし始める始末。
      アホすぎてため息が出ました。

      そして噛まれた仲間をバカ女の婚約者が撃ち殺すのですが、何とバカ女がやった行動は婚約者への非難と無視です。

      頭おかしすぎて失笑しました。

      しかも、婚約者が裏切って逃げた後婚約者がゾンビに噛まれ、殺してくれとバカ女に懇願したのですが何と驚きの行動に出ます。
      銃を婚約者に渡して逃げるのです。
      自分で死ねという事ですね、あまりの鬼畜ぶりに笑えました。
      どこまで行っても自分の手を汚したくないエゴの塊、自己愛がどこまで行っても止まりません。


      挙句の果て、ゾンビ・サファリパークで始めて出会った謎のオッサン強キャラの事を意識し始めます。

      頭狂ってます、このバカ女はラストシーンでゾンビ・サファリパークの女社長にアンタなんてゾンビ以下よ!とか批難していますが、お前の方が醜悪で卑怯者だよと思いました。

      この映画、ヒロインのバカ女が常識人と見せたかったのかもしれませんが、どう考えても作品に合っていません。
      命がかかってるサバイバルで出すキャラクターじゃありません。
      ゾンビ物のエンターテインメント作品として絶対に主人公として出してはイケないキャラクターでした。

      結果、このバカ女と強キャラオッサンが生き残るのですが、バカ女は最後まで批難をしていました。

      今後も悲劇のヒロイン商売を続けていくのが目に見えるなぁと思いました。

      とにかく僕はこのバカ女にイライラしてこの作品を好きになる事が出来ませんでした。

      人権を考えさせるキャラとして主人公にしたのかもしれませんが、もっと違う見せ方の方が絶対良かったと思います。

      なんならコンピューターウイルス流出させた女の方がまだマシだったと思うのですが僕だけでしょうか?

      偽善者、エゴの塊、卑怯者
      そんな言葉が最高に似合うヒロインちゃんでした。

      良かった点は容姿と服装ぐらいですかね、あとはゴミ!以上!





       632

      3.総評


      総評ですが、駄作です。

      ゴミヒロインのせいで全てが台無しになりました。
      このゴミヒロインが全然違うキャラクターだったら間違いなく僕の中で良作になっていたと思います。

      緊迫した戦闘シーンやゾンビのバリエーション、仲間がどんどん死んでいったりとゾンビものとして王道を行っていたのですが、とにかく残念でした。

      なりそこない、そんな言葉が似合う作品だなと僕は思いました。





      皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

      僕は高校卒業後、就職先が決まらずに数年間ぐらいフリーターや色んな職を転々とした時期があります。

      その時、週休1日の職場で働いていあ時期がありました。

      当時の僕はドロップアウトをしかけていて、友達に誘われるままに肉体労働の自営業の会社に入社し、仕事を始めました。

      一般に言われている土方仕事というやつですね。

      肉体労働かつ週休1日の職場でしばらく働いたのですが、本当にきつかったです。
      今考えても地獄以外の何者でもありませんでした。

      今回は、そんな週休1日の職場にしばらく務めた時の感想を話して行こうと思います。






      chikaratsukiru_businessman

      1.疲れが本当に取れない・心が休まらない


      週休1日の勤務体系を経験しましたが、本当に疲れが取れません。

      仕事が終わったら肉体的にかなり疲れているので基本的に早く寝ます。
      肉体労働なので朝5時起きですぐに現場に行っていたのもありますが。

      朝5時に起きて夜11時ぐらいに寝る生活をしばらく繰り返していましたが、疲れがどんどん蓄積していきました。

      毎日仕事中に頭の中にモヤがかかるようになってきて、仕事に全く集中出来ませんでした。

      1日中必死こいて奴隷のように親方にこき使われて肉体を酷使してたらそうなりますよね。今考えても異常な世界だったなと思います。


      さて、肉体の疲れだけなら百歩譲ってまぁいいんですけど、問題は心が休まらないという事です。

      仕事中に怒鳴られ、ヤジを飛ばされながら下っ端として雑用もしていると心が磨り減ります。
      当時は本当にきつかったです。
      まさにカースト最下位に位置していました。

      イジりとかいうレベルなら言いですけど、今思えばイジメと言っても過言ではないレベルでした。

      今で言うパワハラとモラハラですね。

      毎日毎日心が疲れ切きっていましたが、週休1日で心が休まるはずもなく、本当にキツかったです。

      僕の休日は毎週日曜日のみだったのですが、気持ちが少し軽くなる時は土曜の夕方〜夜だけでした。

      日曜日は休みですが、また翌日から地獄の6連勤が待っていますからね。
      その事を考えると死ぬほど憂鬱になりました。

      これがまだ週休2日なら心も身体も休まる猶予があるのですが、週休1日は全然休まりません、はっきり言って地獄でした。





       job_it_dokata

      2.自分の時間が全然無い


      当時の僕は毎朝5時に起きて夜の20時頃家に到着するという日々を送っていました。

      すると、仕事の日に寝る時間を除くと1日に自由な時間って2時間ぐらいでした。

      普通に社会人やってるとそのぐらい普通じゃんと思うんですが、これが週休1日ならどうでしょうか?

      自由な時間が全然無いんです。
      僕的にこれが1番キツかったです。
      自由な時間が無いと言うことは、完全に働く機械になっているということです。
      なんの為に、何を楽しみに生きているのか良くわからない状態でした。

      これも週休2日あれば全然違うなと思いました。

      週休2日あれば旅行にも行けますし、全然違います。
      週休1日だと日帰りしか出来ません。
      しかも全くゆっくり出来ないですからね、本当にツラかったです。

      趣味のゲームもやる時間がなく毎日毎日仕事の嫌なことを考えるながら生きる生活をしていました。

      プライベートの時間が少ないと人間モチベーションも全く保てないです。

      僕は仕事よりプライベートに楽しみを見出したい人間なので週休1日というものはたまらなくツラかったです。

      やはり自分の時間がないと人間ダメです。



       job_tobisyoku

      3.週休1日に慣れたらダメだと思った



      ここまで週休1日というものが本当にツラかったと力説しましたが、何だかんだで働いているうちに慣れてきた自分も居ました。

      周りの人達を見ていると、週休1日が当たり前なので、周囲の人間が誰もその事に疑問を持っていなかったというのも原因ではあります。

      しかし、人間の慣れという能力はすごいもので、劣悪な環境でもそこに身を置いていると慣れてくるんです。

      本当にツラかったですが、そんな僕もその環境に慣れて来ていました。

      ですが、友人と話しているとみんな週休2日でプライベートも充実していたんですよね。
      そして、友人から週休1日は普通じゃないと言われました。

      その時に改めて僕って仕事ばっかりしているんだと思い、辞めることを決心しました。

      そしてその職場を辞めて何やかんやあり今の会社で働いているわけですが、完全週休二日制土日祝休み、夏休み年末休みあり、有給20日完全消化義務の会社で今は働いています。

      ツラかった事をバネにして死にものぐるいで努力して今の会社に入ることが出来たので、今でもしがみついています。

      改めて週休1日で働いている人達は本当にすごいなと思っています。
      もう僕なら耐えられないと思います。


      そんな今の僕ですが、週休2日でも足りないよ等と思ったりする時もあります。
      なんなら週休3日にしろと思ってます笑

      いやぁ人間の欲というものは際限が無いですね(笑)

      しかしながら僕は無能ですので自分の相応を弁えているのでこれ以上の高待遇は望まないようにしています。

      転職して今より良いところになんて行けないと思いますし、何だかんだ安定していますので他に行く気もありません。

      以上、僕が週休1日の職場で働いていた時の体験談でした。

      2度と戻りたくないです













      皆さんこんにちは、ダメリーマンのアベです。

      先日、アマプラにある映画JOKERを見ました。

      色々と話題沸騰していたJOKERですが、僕が見た感想はとても面白かったです。

      さて、では今回は僕がJOKERを見た感想と僕なりのJOKERという作品に対する考察をしていこうと思います。





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      1.JOKERを見た感想


      まず最初に、JOKERの考察ではなく、僕が始めてJOKERを見た率直な感想について話して行こうと思います。


      先程言いましたが、とても面白かったです。
      笑えるとかそういう面白さではなく、アーサー(主人公)がどんどん狂気に取り憑かれていく様子に惹き込まれました。


      アーサーは幼少時の虐待等もあり、強制的に笑う精神病を患っていました。

      アーサーの住む街でも、貧富の格差はものすごく、差別も平気で行われていました。
      ここら辺は現代も一緒ですね。

      さて、そんな弱者であるアーサーはとても優しい性格の男でコメディアンを目指して母親と同居していた心優しい男でしたが、次第に狂気に染まり始めます。

      差別され、笑われ、普通の人と同じようにしろと強制され続け、どんどんとアーサーの心は壊れていきます。

      しかしそんなアーサーが壊れていく様は誰も分かりません。
      だっていきなり笑う異常者扱いですから。


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      冒頭のバスのこのシーンが周囲のアーサーへの見方が分かります。

      精神病の方への健常者の反応はいつの世もこんな感じではないでしょうか。

      視聴者へはアーサーの心の叫びと悲しみが痛いほど伝わって来ますが、現実世界で
      それを知ってアーサーに優しくしてあげる人間は居ませんでした。

      そしてアーサーは病院で銃を落とした理由でピエロの仕事をクビになります。

      アーサーはピエロで人を笑顔にする仕事を愛していましたし、生きがいでした。
      人に笑われるのではなく、人を笑わせたいという考えがアーサーにはあったのですが、そのただ一つの心の支えも無くなりました。

      そして帰りの電車の中、勝ち組会社員に囲まれてボコられて、アーサーはとうとうブチギレて3人を射殺します。

      アーサーは悲しくて辛くて苦しい時ほど笑ってしまいます。
      その病気が引き金となった悲劇です。
      何から何まで悲劇的な話です。

      ここからこのニュースが連日報道され、勝ち組人間を謎のピエロが射殺した事でアーサーが鬱憤が溜まった市民から讃えられ始めます。

      そしてアーサーは始めて人に認められ、承認欲求が満たされ、そして肥大化して行きます。
      また、裕福な人を殺すことでウケると思い、その事で人を笑わせて自己の自信も満たしていくわけです。歪みきってしまいました。
      そして笑わせる為に、自己を満たすために人を殺していくという行動を取り始めます。

      その結果アーサーはJOKERに変貌を遂げます。

      アーサーの今までの幸せな時間は全て妄想であった事から、完全にぶっ壊れます。

      感情のまま、思うままに鬱憤を晴らし始めるのです。

      そして物語終盤、マレーの番組に出演し、マレーを撃ち殺します。

      そしてJOKERは街のダークヒーロー的な英雄になり、JOKERとしてゴッサムシティ(仮)の悪役として君臨し続けると事になるわけです。


      この作品を通して、僕はひたすらアーサーに対して同情の念を抱きました。

      持病がある事の苦しさ、空気が異常に読めない等人と違うだけでこんなに世間に認められずに生きづらいのだとすごく哀しい気持ちになりました。

      人と違うというだけで差別され隔離され断絶される。
      弱者側の気持ちから狂っていく様が分かる作品でした。

      世の中の犯罪者もこういったバックグラウンドがあるのでしょうか?
      そういった事を考えさせられた、そんな作品でした。

      犯罪で悪いのはもちろん犯罪を犯した人間ですが、それに至った経緯は本当に本人だけが悪いのでしょうか?

      アーサーは善人ですが、周りの環境によって狂気に飲み込まれました。

      人が周りの環境によって狂っていく様からも色々と考えることがある作品だなと感じました。

      久々に魅入った作品です、役者の演技も素晴らしく、エンターテインメントとして完成されていたと思います。

      鬱屈した感情の爆発というものがこの作品の見どころではないかと思いました。



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      2.JOKERの考察

      お次は考察です。

      結論から言います。
      おそらくですが、ラストのシーン以外ほとんどが妄想です

      しかしこの作品の怖いところは、どの部分が本当でどの部分が現実か分からないところなんです。

      もしかしたら、ラストシーン以外の全てがアーサーの妄想なのかもしれません。




      以下トッド監督が話した内容原文

      あのシーン(ラスト)だけが、彼が唯一純粋に笑っている場面です。この映画には、いくつかの笑い方が登場します。アーサーの苦しみから生まれる笑い、彼が大勢の一員になろうとするときの偽物の笑い――これが僕のお気に入りなんです――、そして最後にアーカム州立病院の部屋で見せるのが、唯一、彼の心からの笑いなんですよ。


      というように、アーサー(JOKER)は哀しい時、辛いとき、苦しい時しか作中では笑っていませんでした。

      しかし、最後の最後、病院で心から笑ったというわけです。

      作中の話が全て妄想だった場合、JOKERはこれからそれを実行するつもりなのかどうかは分かりませんが、JOKERは最後にカウンセリングの医師を殺しました。
      これは現実です。JOKERの誕生と言えるでしょう。

      ここからのJOKERがどうなっていくのかというと、ダークナイトに出てくるJOKERのような存在になるのだと思います。

      しかし、この作品のJOKERはバットマンの作品の文脈とは関係が無いなどと監督は言っていますが、どうなのでしょうか?
      トッド監督は現実のキャラクターと言っています。


      そこで疑問になってくるのがそもそも本作の話は誰の話?ってなってくるのですが、ラストの男は本当にアーサーという人間だったのでしょうか?
      アーサーという存在自体JOKERが作り出した妄想なのかもしれません。

      結局JOKERという存在がアーサーなのかどうかも分かりません。
      妄想によってさらに謎のベールに包まれたという結果になります。




      JOKERは環境次第で誰にでもなりえる。
      そういった事を暗に揶揄するような印象を僕はこの作品から受けました。







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